鼠の騙し討ち

社会に太刀打ちできません



某サイトで紹介されていた、サークル「lastwhite」の「EDEN−最終戦争少女伝説−」の体験版をプレイ。
西尾維新風味の独白と独特の単語でザクザクと読ませてくれます。戯言シリーズのような、この子達二つ名とかを真剣に呼び合ってる・・・!というのと同系統の気恥ずかしさを与えてくれるシーンも多数。そういうの大好きです。
学園シーンが終わり島に入ってからのテンポの良さも、ちょっと昔のRPGで例えるなら、ディスク一枚目終盤、みたいな感じで(ディスク一枚目終盤って言いたかっただけ)グイグイと引き込まれていきました。
能力バトル物なのですけれど、体験版の時点では出てくる敵がどいつもこいつもかませ犬ばかり、というか味方陣営が強すぎるというのもあるのですがバトルものとしての今後の期待値を高めてくれるのはいいのですが、実際はどうなるのでしょうね。やはり「異針跳躍」をふんだんに使ったバトルはもっと先にとっておくのでしょうか。「異針跳躍」自体ありきたりな能力、というかまんまアレなのですが、その能力を使えば圧倒的な戦力差でも善戦できるだろうなぁ、と思うだけにちょっと期待。とはいえ戦闘のメインになるであろう「能力」もまだ二つしか登場していないのでまだまだこれからというところですね。
どうでもいいんですけど、どのキャラクターもちょっと陰険ですよね。
さて、このゲーム、お一人で製作なさっているそうで、ナイスな根性だなぁと感心しつつ、完成まで首を長くしてまっておきます。


「エロゲー声優、誰が好き?アンケート」ランク入りした唯一の男性声優
男性声優の名前よりも先に13位にランクインされていた方の名前を見た瞬間、目から変な汁が溢れてきました。今日は飲みに行こうぜっ、ソウルブラザー!

エロゲを始めたころは全てのセリフを聞きながら読み進んだものですが、そんなことをしていると本当にエロゲは長い。本を読むようなスピードでエロゲもプレイする私は、物語上大事なシーンや、お気に入りの声優さんが喋っている時でもない限りキャラクターの声は飛ばしてしまいます。けど、チュパ音だけはどうしても飛ばせない。世の中って不思議ですね。そんな私の好きなエロゲ声優さんはというと以下の通りで。


かわしまりの
出演作
「Piaキャロットへようこそ!3」 冬木美春
「Forest」 雨森望
「SEVEN-BRIDGE」 ナンシー
「カタハネ」 セロ・サーデ
「恋姫†無双」 周喩
「キラ☆キラ」 石動千絵
「G線上の魔王」 宇佐美ハル
「ドラクリウス」 エルシェラント・ディ・アノイアンス
「さくらさくら」 須賀萌
他多数

Forestの時からかわしまさんの名前を意識し始めたのですが、そのときはまだ、へぇこんな演技の上手い人も居るんだなぁ、と思った程度でした。好きになったのはSEVEN-BRIDGEから。あのインドは強烈だった。むしろ主役だったと思う。
エロゲばかりやっていると、いわゆるアニメ声と呼ばれる甲高い特異な声音が耳にこびりついて、それが普通になってしまうのですけれど、かわしまさんの母性を感じさせる落ち着いた声は逆に新鮮で耳に心地よく、特にドラクリウスのベルチェが小声で囁くシーンは本当に癒される。あのセリフが聞きたいがためだけにドラクリウスを起動した事も何度か。



松永雪希
出演作
「僕と、僕らの夏」 和多田恵
「MapleColors」 田中加奈多
「らくえん〜あいかわらずなぼく。の場合〜」 美柴可憐
「はるのあしおと」 白波瀬
「SHUFFLE!」 ネリネ
「乙女はお姉さまに恋してる」 上岡由佳里
「パルフェ 〜ショコラ second brew〜」 花鳥玲愛
「ショコラ 〜maid cafe curio〜”Re-order”」 花鳥玲愛
「パルフェ 〜ショコラ second brew〜”Re-order”」 花鳥玲愛
「パルフェ 〜chocolat second brew〜 Standard Edition」 花鳥玲愛
「フォセット −Cafe au Le Ciel Bleu−」 花鳥玲愛
「オトメクライシス」 花鳥玲愛
他多数

「らくえん」の可憐で初めて知ったのですけれど、可憐はかなりガサツな物言いをするので、そのイメージが定着してしまい、どうも松永さんの声で大人しいキャラクターというものに違和感を抱いていたのですけれど、「はるのあしおと」の白波瀬の件で印象とかそんなものを吹き飛ばされるくらい鬱にされました。特徴的でいて鼻にかかったような声が、好き。


涼森ちさと
出演作
「未来にキスを -kiss the future-」 柚木 式子
「はなマルッ!」 萩尾向日葵
「ラブリー・ラブドール」 アイリ
「友達以上恋人未満」 橘芽依子
「彼女たちの流儀」 尾瀬道櫻子 白銀鳥羽莉
「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜 」 ほしのゆめみ
「智代アフター」 河南子 鷹文
「StarTRain」 白雪麻衣子
「絶対幸せ宣言っ!」 白雪冬子
「ネコっかわいがり!-クレインイヌネコ病院診療中-」 ノーマ
「リトルバスターズ!エクスタシー」 三枝葉留佳
他多数

これほど化ける声優さんというのも凄いものだなぁと。七色の声を持つ涼森さん、やっぱり印象に残っているのは「智代アフター」の河南子でしょうか。キャラクターの濃さと相まって涼森さんの演技が冴える冴える。


田中美智
出演作
「いたいけな彼女」 七瀬ほのか
他多数

ほのかは俺の嫁!!

やばっ。日記を書いていたら時間がなくなってきた。もうすぐ明日だ、どうしよう。
そんな感じで二言三言の更新。

なんとなくef - the latter tale.の優子を巡る話があのような展開になったのは、CARNIVALの影響も多少あったんじゃないかなぁと。
2004年某サイトの掲示板で御影さんが「ああいった話を真っ直ぐに書く人がいることが〜」みたいなことを書かれていたことを不意に思い出したので。
くそぅ、ものっそうろ覚えだ。御影さんがCARNIVALについて感心を寄せていた、ってトコだけがやたらと印象に残っていて、内容が分からなければ詰めた話を書くことなんて夢のまた夢ですか。
ログを探せども検索の仕方が悪いのか見つからない。というかあのサイトはまだあるのだろうか・・・

ごめんね☆素直じゃなくって。<挨拶




挨拶の部分で、思わず歌ってしまった方は腹筋百回です。

先月は二回しか更新しなかったなまけものです。もう二回しか更新しないなら、ブログなんかやめちまえっ!とか思ってしまいます。多分、私のことですから休止しますとか言わずにパッタリと更新を停止すると思うので、そのときはそのときで。
しかし、あまり更新しなくてもヒット数が変わらないということは、暗にこのサイトへお越しくださる方々は一見さんばかりだということを示唆していますね。負けるもんかっ。勝てはしないと思いますが。
しかし怠けすぎました。仕事が終わってから会社で先輩たちとモンハンばかりやっている場合じゃありません。今日は銀レウスとラオシャオロンを討伐したぞっ!やったね。
モンハンなのですけれどね、私は一人でG級まで行ってしまいまして、周りからかなりヤバイ奴みたいな目で見られています。wiki見ながらだと結構いけますって。そしてその周りの先輩たちはというと、改造データで作ってある攻撃力6万のオトモアイルーをつれてクエをこなしているみたいです。脆弱者どもがっ!お前たちの方がオトモになってるじゃないかっ!
まあ、それはいいのですよ。どうでもいいのですよ。今はこのブログの進退についてです。とりあえず、そうですね、今月は毎日更新したいなぁ・・・なんて今日だけは思います。明日のことは分かんない。
そんなわけで、このブログが丸二年を向かえる今月は、毎日更新します。とりあえず更新しときゃいいやー的な適当な記事で、あぁこのブログ読む価値無いな、と思われることは請け合いだと思いますが、頑張ってみようと強く(今日だけは)思います。
なんと言いますか、これこれについて真剣に書いてみよう、と思って記事を書こうとしても中々書けないのですよ。というわけで、何も考えずに書いていこうと思います。かいているのは自分の息子だけじゃないんですか、とかそんな寒い事すら平気で書いていけるような豪胆な精神でこの長月を駆け抜けようと思います。
ようするに、最後の灯火という奴ですね、わかります。


あきねずみ

Author:あきねずみ
昭和59年生まれ

座右の銘は「無難にときめけ!」

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ゲーム感想

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