鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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RPG部分についてまったく触れていなかったのを思い出したのでなんとなく。

あのRPGは本編とまったく同じ事をやっていたのにもかかわらず、RPGの方がよかったと多くの人に言われていたのには流石に苦笑です。

大量に作り出された鷹文でさえ一瞬で消えてなくなり、ダンジョンで助けた鷹文でさえ河南子が会いたい鷹文ではなく、全てが終わってから捜し求めてようやく見つけた鷹文でさえあの時出会った鷹文でもなかった。
それでもダンジョンで会った河南子のことを鷹文はうすらぼんやりと覚えており、何年経とうが河南子という名前を覚えていた鷹文。

永遠に変わらないものなんて無いけど、続いていくものならそこにあると本編が終わっても強く訴え続けたのかしらん。

でも、「永遠に変わらない愛」がこの作品のテーマと捉えてもいいんじゃないかと、だんだん思えてきました。

テーマとはまったく逆と言うか、「永遠に変わらないもの」の否定を書いてきたアフターですが、このゲームのことを私たちはいつまで鮮明に覚えているでしょうか。

これからもいくつものゲームをやり、本を読み、テレビを見て、人生においても様々な経験をつんでいきます。

そんな中で、智代アフターのような「永遠に変わらない愛」なんて物を書いた作品があったことをふと思い出しては、それに感動でき永遠の愛を信じることが出来た自分がいたんだと、それは感動できる作品なんだと、同じような趣味を持った人や、ネットの片隅の見ず知らずの人に、教え、伝えることこそ智代アフターの書いた「続いていくもの」なんじゃないかと、それはもうなんとなく思いついたわけですよ。(気まぐれかよ)

<追記>
この感想を書いた後、前に描いた智代アフターの感想を読み直してみましたが・・・わけわからん。
客観的に見ると私の文章は意味不明ですね。今日の感想も時間が経った後に読むと、なんじゃこりゃと思うのでしょうね。
こんな物をさらしていたのかと思うとゾクゾクしてきますが、まあ電波サイトを自称しているので問題ありません。きっと。

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あきねずみ

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