鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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風祭みやびはぷりちーである。

主人公が学園に就任する以前、学則をはじめ、生活、経済などあらゆる分野で根本的転換が急速に起こりつつあった。それは風祭みやびが理事長になったことに端を発する。
みやびが理事長に就任したことから、傍若無人の限りを尽くし煙たがられている、という印象派ぬぐえない。
そこで、我侭ロリ萌えの役割や機能を改めて明確にすべきではないかと強く感じた。

私はまさに鍵信者の人間であり、昔から常にロリ萌えと言うものを考えていた。それは、たとえば「ゆのはな」に代表されるように、我侭を表面に打ち出し、ツン、デレ、ほのかに主人公のことを気にしていること、などを後ろに隠し持ち、我々を制覇していくというやり方である。

しかし、もし我侭ロリ萌えの持つこのようなやさしさ、深さ、きめ細かさを人にとって価値あるものだと言うことができるなら、私たちは私たちが萌えと引き換えに捨ててきてしまったものに、もう一度目を向けてみても良いのではないだろうか。我侭ロリ萌えは、葉鍵萌え科学が絶対的な地位を獲得し、今よりもっと強い権威を有していた20世紀の終わりに、萌え科学の限界を示唆するべく生まれてきた思想である。しかしその萌えは、今日の私たちに対しても語られていると私は思う。ここに「ゆのはな」から代表的なセリフを紹介したい。

「私、神様ですから」

我侭ロリっ娘が誕生するとき、そのキャラにあらかじめ我侭としての自覚があるわけではない。なりたいと思うわけでもない。
神様、理事長、などという役職こそがそのキャラを我侭ロリっ娘としているのである。つまりは役職と言う名の記号である。

そもそもが記号なのである、萌えは。
丁寧かつ美しいイラスト、人の感性に触れるシナリオ、それらは全て記号である。

だがしかし、物体の全ては記号で構成される。記号で表現される。人が知覚出来ないものも記号で表現し、理解し、伝わる。
様々な二次元世界、そのキャラを萌えっ娘として認める存在、そのキャラに対して感情移入する存在こそが、その萌えっ娘を萌えっ娘ならしめている。

つまり、我侭ロリっ娘萌えと言うものは二次元を観測する我々の思い込みである。記号をそう読み取った主観でしかない。
なればこそ、私はその主観によって我侭ロリ萌えなのである。

故に、風祭みやびはぷりちーである


結局私の主観なだけ?


「遥かに仰ぎ、麗しの」プレイ日記です。

とりあえず2話まで終りまして感想としては、頑固だなぁ、と。
この作品は丸谷秀人と健速という二人のライターで書かれており、本校から分校へやってきた本校系、分校に直接入ってきた分校系、この二通りに分けて二人のライターが書いています。
私はいま本校系のシナリオをプレイしているのですが、一発でこれが健速さんのシナリオと言うのが分かるんですよね。(というか誰でもわかるのか)
それまでゆのはなをプレイしていたこともあるのですけれど、全然馬鹿テキストじゃないしw
そして健速さんが作った「こなたよりかなたまで」のように、自分が正しいと思うことを貫き通すというのは本当に意固地です。まあ、筋を通すやり方は見ていて気持ちいいのですけれどね。
とにかく期待通りの出来と言うか続きが非常に楽しみ。

あと、ゲームを起動すると最初に出る画面に「そんなゲームだったのか」と面食らったり。
主人公の名前が「司」ですし、やはりここは終盤になると腕を槍に換装し、ミイラ男を倒しに行くのでしょうか?


<遥かに仰ぎ、麗しの感想一覧>

みやびちゃんを彼女に出来てよかったです

「遥かに仰ぎ、麗しの」殿子ルート終了

恋する梓乃は切なくて、司を思うとすぐ緊縛プレイしちゃうの。

遥かに仰ぎ、麗しの 仁礼栖香編クリア

秘境!!タマデルリンガ共和国に生息した未知の生物を追え!!

遥かに仰ぎ、麗しの 榛葉邑那編終了




<今日のウダウダ>
ポテチMP3映像化
ポテチを食べるっ!



最後になりましたが黒猫白春さん、コメントにも書いたのですけれど、どうぞよろしくお願いいたします。
ではでは~

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