鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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たまには、今プレイしているゲームではなく昔プレイしたゲームの感想でも。

青い涙の感想。
この作品、以前の日記にも少し触れてるはず?
まあいいや。

最初に、結構ひどいこと言ってますが私はこのゲームが大好きです。

では、感想というか紹介?
韓国製のゲームなのですが、自国でゲームを販売すると不正コピーやらをする連中がいて利益にならないから、ゲームの内容を日本を舞台にそして日本でのみ販売されたという逸話を持つゲームです。
韓国面白いな。キてるよな。

まあそんな感じで韓国の方が作ったというだけあってシナリオのほうが所々イタいのですよ。
自国のマンセーだったり、日本への誤解って言うか勉強不足なんですけれど。
翻訳丸出しのテキストも、今までプレイしてきたゲームの中で最悪なものでした。
恐らく韓国語だと違和感の無いセリフや描写も、こちらだとモヤモヤするだけなのですよ。

そして主人公も痛い。自然にマザコンな上に天然ストーカーです。
まあ、それがこのゲームの中心みたいなものなので、しょうがないと言えばしょうがない。

ストーリーのほうは、ヒロインたちがかわいそうな目にあっててそれを助けようとする話なのですが、設定の縛りが強すぎたせいか、ライターさんの力不足かはわかりませんが、どのヒロインも最後は似たような展開になっています。
好意的に見れば、どの角度(ヒロイン)からも一つの結論を持ってくるあたりメッセージ性やテーマが強いということか。
そのメッセージが恋よりも絆に向かっているので、大変に私好みでございます。

そして、そのテーマを存分に描ききったのが回想編。
知恵遅れの母親、ミルカと言う存在。
このゲームはミルカのために存在しているのですよ。
回想編での障害者である彼女の視点描写は、もう鬼気迫るものがありました。

赤ちゃんが出来てから男の人がご飯をくれなくなった。
家にも泊めてくれなくなった。
何でだろう。


と言った内容の(うろ覚え)独白がずっと続いていくので圧倒されてしまうのですよ。

彼女は家族というものを知らずに生きてきて、初めて出来た家族が父親も分からない自分の子どもなのです。
そしてミルカはその子供を盲目的に愛しているのですけれど、その子供は母のことを疎ましく思っており、なかなか二人だけの家族はうまくいかないといった感じ。
そして、最後の方は分かりやすい家族展開でちょっと泣かせてくれます。

あと、ミルカに関してはバットエンドにしてくれてよかったと。まあ、そうしなければ物語が始まらないのですけどね。
子供を溺愛しているミルカの叫びは、命を懸けて我が子を思っているからこそあんなにも重かったのだと。

とにかくこの作品の見所はミルカです。ミルカのみです。


それにしても、これはかなりマイナーなゲームだと思っていたのですけれど、コンシューマー移植もされているではありませんか。


Xboxだけどな!


<今日のつぶやき>
5年目の放課後 CCさくら
パンチラ


眠たいよぉ。
ネトゲは恐ろしいよぉ。
今日は四六時中意識が朦朧としていましたとさ。

そう言えばトリックスターと言えばドリル。
ドリルと言えばドリルでルンルンくるるんるん。
ちがう、ゲッター2です。
スパロボのジャブローのステージにて、ゲッター2が地中を縦横無尽に駆け巡るのは流石にやばいんじゃないかと思った。
地下基地が!

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