鼠の騙し討ち

太刀打できますん

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鈍くてグズの僕はよくミスをして頭を下げて回るのだけど、そこで「おまえほんとバッタみたいにペコペコしてんな」などと詰られてしまい、今までいろんな人にキモイだ何だとかはよく言われたけど虫けら扱いは初めてなのか。そう言えばバッタと言えば昔、僕は仮面ライダーに憧れていたのだった。あんな風に強くて格好いいヒーローには、残念ながらなれなかったな。
愛想笑いでへーこらしつつ、ヨイショヨイショと他人を持ち上げてばかりで、なにもかもがほんと馬鹿馬鹿しいというか単に僕がバカなだけなのか。
年々、生きていくための言い訳なんかも少なくなって、こんな感じでに愚痴れば「そんなことを言っているからお前はダメなんだ」マンがやってくるというね。
見窄らしくて惨めな30才でしかなくて本当にみっともない限りだ。
ずっとあの狭い部屋の埃まみれの湿った煎餅布団の上で引きこもっていたかったなあ。
でも、こんなどうしようもない気持ちだってね、ちゃんとした睡眠と食事とお腹を冷やさなければなんとか持ち直せるよう人間の体って出来ているんだ。背中が曲がっていると内臓が押しつぶされて酸素がうまく入らないから、ちゃんと姿勢を正して深く深呼吸を繰り返して副交感神経を作用させてやればいい。マイケルジョーダンだってやってたって何かにかいてあったし。
そうして平静を取り戻したあとに好きな音楽とかに触れてみると世の中がすごいキラキラして見えるようになって明日への活力とかも充分になってすっかりと大丈夫になってしまうんだ。間違いなくこれは正しいことなんだ。

あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。