鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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「あら、孫君お目々が真っ赤よ」
「…別に オラ泣いてなんかねえよ」

とらドラ3巻の感想です。

ブサ鳥インコちゃん弄りから始まるラブコメも3巻目に突入しました。

今回、完全な続き物だということが分からなくて、
「あれ、あみたんが乗っかってくるシーンはどこ?」
とか本気で分かってませんでした。
2巻目の大体の流れは覚えていても、最後のシーンとか本気で忘れてますよ。
と言うわけで、ちょっとだけ前巻を読み直したり。

そしてこの3巻は大河とあみの対決と言うことで、実乃利や北村の存在感がさらに薄いことに。
まあ大河が北村に話しかけられた時、恥ずかしくて何も出来なくなり、その後の話しかけられたことを反芻してニヤける大河の反応がこの作品で私が一番萌えている所なので、彼はなくてはならない存在なのですが。
ままらぶの小雪といい、思い出してにやけるようなデレデレに私は弱いのかもしれません。

今回も大河と竜児が力を合わせて目的のために果敢に努力しながら、思春期特有の甘酸っぱさ全開でつい、自分の人生を振り返って死にたくなったり。

なんとなく、大河が竜児のことを犬呼ばわりするせいで大河のセリフが釘宮理恵ボイスに脳内変換されるのは自分だけでしょうか?

相変わらず大河と竜児の距離が縮まり続けるこの作品、今度はリゾート地でラブコメする模様。
私が危惧していた通りにだらだら続きそうではありますが、楽しければまあいいか。

あと、恋ヶ窪ゆり先生の独身女の内面が書かれていたのが面白かったり。
必死な彼女はどうかそのまま独身を貫き倒して欲しい。


<雑記>
前の日記を読み直してから思ったことなのですが…

絶望した!酒を呑んでても呑んで無くても、なんら遜色の無い雑記を書いている自分に絶望した!

まあ常に自分に酔っているのでしょうね、基本的に夢見がちですから。

昨日は仕事が終わってそのまま飲みに行っていたので、更新できませんでした。
某ライターさんが日記でやっていたように、3年坊主(三日坊主の三年版)日記計画をほんのり立てていたりしたのですが早くも挫折せざるを得ませんでした。
携帯から更新とか無理ですって。

水曜日はほんの少ししか飲まなかったのですが次の日が祝日で、土曜も休みで久々の三連休が取れたからといって少々羽目を外しすぎまして、ええ、吐きましたともさ。

飲んでるときはなんとも無かったのですが、やはり長いこと電車に揺られた後、迎えに来てもらった車でさらにシェイクされたのが効いたと思われます。

あと電車に乗っている時、少々でかい声で世の中のこととか熱く語り合ってて酔いが冷めてその事を思い出すと申し訳ない気分に。
酔っ払うと恥ずかしい。

今日の…
遂にFC2ブログが登録数100万サイトを突破!
だそうですよ

いずくんぞモテないから野菜をレイプする
確か去年の年末にリアルタイムで遭遇して南里さんが出演してたポップジャム吹いたw

ズサー! 「アウトォ!!」 
な、なんだってー

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あきねずみ

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