鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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衰退しました(あいさつ

そういえば全然更新していなかったブログ。なにか書かなきゃだわってことで。
前の記事に「今年は毎日更新」って書かれてあって、それから半年たってたねって。こわい! 巡回していたエロゲブログでもよく見る光景だからよけいこわい! 時を刻まない時計を眺めて!(そんなこと書いてたっけ?)

こわいと言えば人間がこわい!(27歳 事務職)
何がこわいって人の感情がということで。誰かが泣いている声を聴いて、それを不快と取る場面が日常では多いけど、ドラマや映画の予告CMとかだと役者の演技がいいのかこっちまで泣けてくる。話の筋とかまるでわからずに。
参考書を買って勉強した気になってるのと同じもので、エロゲのムービーを見てなんだか満足してしまうような。
そんな感じの購買意欲を掻き立てるPRで人の感情なんて手玉にとれるわけで。それは人間関係を構築する上でも、自分という商品を売り込むのに重要であるわけで。
イマドキ女子のイケテル恋愛術、みたいな。
そうして見ると人の感情なんて本当信用ならない。担保や裏付けなんて本人ですら持っていないようなもの。

お気楽な学生生活が終わって、いきなり社会に放り出された時にも、こんな紙切れ一枚・電話一本で東奔西走するのか、と。「仕事だから」「こうやって続いてきたから」これ、実は俺バイトなんじゃないかと。
法務局に入るときだって、名前書いた紙を警備員に渡してカードもらって電車の改札みたいな所を通る。その時、別に身分証明の提示なんて要求されない。「とりあえず、やれっていわれたからやってます」状態にしか見えなかった。
「これは重要なんだ」と言われて、確かにそうであることは分かっているつもりだけど、やっぱり人間がやることに実感が伴わない。
こんなこと言ってるタイプの人間は、もし詐欺にあったら自分が何を言われて何をさせられて全財産を失った後でも、自分が騙されていたんだって気がつけないんじゃないかって、そんな不安がある。疑り深いくせに騙されやすいんだ。

なにかミスをして、その時、自分を守る言い訳だって結局、落とし前という手土産片手に「人間だもの。感情で動いているんだもの」と聞こえ、相手から許しを得ようとしている姿ばかり見てきた。理屈は通っているし別にそれでいいと思うし、それ以上、他人を追い込んだってなんにもならないし。
理屈や理論なんかも人の手によるものだし、それが理解できるほど頭がいいわけでもない。こんなことを考えていたって、結局のところ自動的に都合のいい安心感を求めて感情で動いていくのだろう。

というわけで、TARI TARIの2話、ラストの合唱シーンでちょっとウルッっときてしまいましたよ、という話。
いや、話自体良くできて大変おもしろく、今期はこれが頭一つ飛びぬけてますよね(迫真

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あきねずみ

Author:あきねずみ

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