鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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怒りの日から二年、とうとう完結のDies irae。当時、正田氏の他作品は未プレイだったし(現在もですが)、こんなもんかという感じだったので、批判等には、ちょっと肩透かし食らっただけで鼻息荒すぎじゃね? と思っておりました。話自体はちゃんと完結してるし、他ルートを無理やり入れても蛇足にしかならないのではと。
完結版が出ることが決定した時も、別段興味が沸かず、評判よかったらやってみるかと。
しかし、七月に無料配布と聞いてDies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft-をプレイしたのがやばかった。
ほぼ空気というか司狼のバトルだけが目玉だった香純ルートがあれ程読み応えがあるものになっていようとは。
マリィルートは言わずもがな。戦闘中の各人の罵声の飛ばし合いがイチイチ燃え滾る。キャラの掘り下げ方にも螢・玲愛ルートに繋がるであろう要素があり、期待と ちゅうに ぢからが たかまる!
怒りの日だと言っていた理由がようやく分かりました。
私が間違っておりました。正田先生マジぱねえッス。
完全版へのプレムービーでも意外な対戦カードとかが匂わされていたり。しかしキャラの思想とか特性を考えると面白いことになりそう、ってかヨダレが止まらない。
そんなわけで、あれ? そろそろ発売じゃない、と今更思い出した次第。
螢・玲愛ルートもパッチが出るそうで(今知った)。けど白黒本もちょっと欲しいのでござるけど、どうせパッチあててプレイするから部屋の肥やしにしかならないぞ……

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あきねずみ

Author:あきねずみ

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