鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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「キラークイーン」クリアしましたので感想でも

 この作品、こなたよりかなたまでをプレイしていることが前提かもしれませんね。

 こなかなの主人公遥彼方とキラークイーンの主人公御剣総一は人のことを考えているようで自分のことを、自分が正しくありたいということを考えています。

 そして一週目の感想ですが、そのこなたよりかなたまでの補強のように感じました。
 こなかなのクリストゥルーでは、彼方は自分の考えや意地を否定し、クリスのために永遠を生きることになるのですが、なぜ彼方がその道を選んだかがちょっと腑に落ちないように思えるんですよね。
 子供の頃の約束を思い出したことや、永遠の孤独を背負っているというのを感じただけでは飛躍していたと。(私の感想も飛躍の連続ですがw
 そしてクリスは彼方を優しく見守って、生き残る術を提示し、全てを彼方に任せます。
 キラークイーンではこのあたり、咲実が強引に総一を引っ張って振り向かせているので総一が考えを改めるのも納得かなと。

 二週目ですが恋人を失った総一がそれまで生きる気力が無くこのゲームで納得する形で死ねると思うことと、優希が総一を生かそうとして自分の命を使おうとしたこと、総一が自分と同じことを考える優希を目の前にしたことで、それはズルなんだと気づき教える立場になったのが、一週目の逆切れゼロ距離ガンナー様を見たことで効いていますね。

 その先に二人が一緒にいないことは正しいとは言えない。

 その上で、恋人をなくしていた総一だから優希を許すことができたんじゃないかと。
 ズルをする優希がいるから総一は自分に厳しくなれ、死ぬことも不幸になることも許さず、生きて罪を償う方法を探し続けようと言う、厳しい話でしたね。

気になった点を一つ
「10」の解除条件は「5個の首輪が爆発していて、更に5個目の爆発から2時間以上経過している」となっています。

 2週目で優希が手塚を殺害する前に優希の首輪を爆弾させたことにして、手塚の首輪をはずすシーンがありましたが、条件には「5個目の爆発から2時間以上経過している」とあります。

 つまり優希の首輪を爆発させたとしても、手塚の首輪は外れることは無く爆発していたはず
 けれど首輪は外れた、おそらく解除条件に「5個の首輪が爆発していて、」としか明記されていないことから、手塚自身が首輪を爆発させる必要は無く、1週目では漆山、文香、手塚が首輪を爆破させに行った死体の二つ、そして高山の首輪を爆破した時点でもう彼の条件は満たされていたのですね。

そして2週目

 ゲーム開始6時間以内での咲実殺害にて優希の首輪が爆発したものとして一つ、かりんの死体で二つ、漆山で三つ、渚の死体で四つ、麗佳で五つ、長沢で六つ
 これで手塚の解除条件は満たされた、と思ったのですが手塚殺害後、

 優希が行動を開始してから僅か1時間ほど。

といったテキストがあったので麗佳と長沢は除外。
 なので手塚の首輪は爆発してなければおかしいのでは。
 まあその辺なんてどうでもいいのですがね。気になったもので。小姑のように。


 それはそうと、CLANNの小冊子を何処に置こうか迷ったり、何で普通にパッケージに収まるサイズじゃないんだろう。
 スターオーシャン3DCの説明書みたい

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