鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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スターオーシャン4がXbox 360で発売されるそうです。
今回もバグの嵐ですね。わかります。
コンシューマー機から離れて久しいので、凶箱がどういった立ち居地に居るか、値段はいかほどか、という事すら分からないのですけれど、買ってみようかなという気持ちが露とも出てきません。どうしよう。凶箱はないわー。

さて、今日は振り替え休日だったのでテレビをつけながらゴロゴロして過ごしていたのですが、秋葉原で起きた通り魔事件のことがニュースで流れていました。連日こぞってこの話題をテレビのニュースで取り上げていますが、今日の昼に見たニュースは酷かった。
事件現場を写真で撮ってネットに画像を上げていることについて、テレビの中の人が、「写真を取る時間があるなら、負傷している人を手当てできたかもしれない」とかなんとか。その写真だか動画だかをお前らが率先して買っているのでは、と。むしろそういった現場に行って負傷している人をこぞってカメラに写してきたお前らが言っていい言葉じゃ無いぞと。少し前のショットガン乱射事件があったときも、返り血を浴びた子供を囲んでバシャバシャ写していたのはどこのどなた様?
まったく、本当にどういった神経をしているのか。自分の都合のいいことばかりにしか耳を貸さない人や口にしない人は腐るほど見てきたけど、やっぱりこれってマスコミの影響だと思うのです(飛躍した?!)。こういった世間を操っているのは自分たちだといった胡乱な大人たちこそを糾弾すべきだ。とか言ってみても相変わらず矛先はマイノリティたるオタクに向けられたまま、メイドをメードと表記するのも敵意の表れだと固く信じて疑っていません。
そんなこと言いつつ、自分に都合の悪い事から逃げ出してから私も十年目を迎えた事に今日気がつきました。私こそこんなこと言える立場じゃない。うっかりですね。あの時、優しくしてくれた人たちは今なにをしているのでしょう。

そしてエロゲですが、「ef - the latter tale.」をクリアしました。鏡遊さんが書かれた前編で読んだ、ストーリーに含意された痛みが「はるのあしおと」から続くminori作品の妙だと思っていたのですが、後編は御影さんがシナリオを書かれたということで、かなり直接的なものになっていました。やはりエロゲはメーカーではなくライターで追いかけるしかないのか。
しかし、今回の後編をプレイしてみて思ったのは、やっぱり御影さんのシナリオが好きだったんだなぁと。最後に御影さんのシナリオに触れた「ダ・カーポ」から数えて、もう5年以上経つのですね。もはやエロゲ史で言えば使い古されたとも取れる構成や設定でも、当時鍵作品に熱狂した自分には同じエロゲ時代を生きた人の作品というのはこんなにも暖かいものかと。その展開はちょっと・・・と白ける部分も無い事もなかったのですが、御影さん特有の、おてんこヒロイン分が充電できただけでも良しとできます。キャラクターの名前や文章に見える、日記で読んだ御影さんの趣味の跡を見つけてはニヤリと出来た事もなんだかよかった。
そんなことより、雨宮優子役は鳥居花音さんじゃなきゃ嫌だい、という切ない願いは虚空へと消えていくしかないのですか?

この雑記を書いている最中に見つけたのですけれど、秋山瑞人さんって新刊出されていたのですね・・・。秋山信者としては、ミナミノは一体どうした、と考えるよりもまず・・・EGFマダー。ですね、わかります。

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あきねずみ

Author:あきねずみ

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