鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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ぼんじょるの、ヘルペスを患っているあきねずみです。

・・・ドーン、みたいな。

ヘルペスというのは、最初は痒みを催し、数時間後には水ぶくれが出来るといった症状があり、感染経路は性行為なので、広義の意味での性病として有名ですよね。
まさか、私もヘルペスに感染してしまうとは。まったく誰に移されたのやら、と言った感じです。
やはり衣服が擦れるだけで痛みがありますし、ほら、どうしても擦る時ってあるじゃないですか。いや、そこは我慢しようと思われるかもしれませんが、やはり日本男児としては抑えられないリビドーが噴火してしまう事があるわけです。
最初は自分の体に水ぶくれが出来ているのに気づいても、これはヘルペスだ、なんて分かるわけも無く、とりあえずキンカンでも塗ってみたら治らないかしらん、などと考え、酷い目にあいました。次に、養命酒って効くのかな・・・とか割と本気で店先に並ぶ養命酒と睨めっこを続けたのも痛い思い出です。
現在は素直に医者にかかり、症状も安定しています。
安定した状態ならば、接触による感染も無いとの事。元々感染力自体は弱いそうなのですが、症状が出ていない時には体の弱っている人・疲れている人や免疫の無い子供に感染してしまうようです。

さて、ここまで衝撃のカミングアウトをしてきたわけですが、私は別に性器にヘルペスが出来たなんて一言も言っていないわけで、症状が出たのは指先です。私の息子は、性根の曲がっているところもありますが、今日も元気です。誤解なきようお願いします。ちなみに、上記でどうしても擦る必要があると言っていますが、手洗いの事です。
性病として認識している方が多いようですが(私もそうでした)、皮膚や粘膜に水ぶくれが出来る、ごく一般的な病気みたいです。
ヘルペスウイルスというものが神経に潜伏して、ウイルスが暴れだした時に細かい神経が皮膚を突き破って飛び出してしまうという事みたいです。そんなわけで、とりわけ神経が集中している顔面(主に唇)性器、指先に症状が出ることがあるようです。そして、突き破った神経の保護や細菌との戦いで体液を出すようなのですが、その体液が水ぶくれの出来る原因だそうです。
ヘルペスには二種類あるようで、単純ヘルペスと帯状ヘルペスというものだそうです。
単純ヘルペスは症状が軽く、すぐに治療が可能なのですが神経細胞の内部に潜伏しているので伝達速度が速く免疫でも対処しきれないので、再発の可能性が非常に高く、長いこと付き合っていかなければならないそうです。私の患ったヘルペスもこれに当たります。
帯状ヘルペスは、広範囲に渡り神経への強いダメージを与えるものですが、単純ヘルペスと違い神経細胞の外部に潜伏しており、免疫で十分に対処可能なようで、再発の可能性は低いそうです。
あと、細かい事はググればいいと思います。

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あきねずみ

Author:あきねずみ

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