鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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最近はネットをウロウロしている時に、ニコ動画で聖剣伝説2のBGMを聞いていいるのですが、「危機」と「呪術師」が相変わらずまったくもって色あせないほど素晴らしい。この二曲のおかげでボス戦の熱い事熱い事。でも、セレクト連打だけはかんべんな。
小学校の時、友達を家に招いて、家に招かれてのボンバーマン→聖剣2のコンボは盛り上がり方が異常だったのも懐かしい。
バグとかあったから、余計みんなして騒いでいたのかな。止まった!!折角倒したのに止まった!! みたいな。



今更だけどCD買うかと。


さてランキングの続き。今年発売された作品についてまったく触れていないので、この記事に読む価値とか特に無いです。むしろこのブログに価値は無いです。世の中自体が無意味です。だからみなさん、だけどみなさん、時間を有効に使って積みゲを消化しましょう。・・・だって耳が痛いじゃない
今ある積みゲは16,7本か・・・積みゲしてない人ってすごいなぁ。
ああ、PSP版のスターオーシャンやりたいなあ。だって、SFC版は話削れ過ぎてて補完したいんだもの。声優さんも変わってて、田村ゆかりさんとかも出てるんだぜ? でも東地さんは続投。やっぱあの人居ないとスターオーシャンって感じしませんしね。
そういやあのゲーム、石化を防ぐアクセってありましたっけ。いっつも隠しダンジョンで石化して全滅というパターンだったので。目玉みたいな敵がつえーんだよ。
画面の隅っこから空刃斬連打でラスボスがあっけなく死んだのも懐かしい。

だからランキングの続きだって。



第五位 ネコっかわいがり!~クレインイヌネコ病院診療中

ネコ耳でロリ。これ最強。エロイ。エロ過ぎる。マジヤバイ。でもロリだけじゃなく、ちゃんと大人キャラも抑えてるのがにくい。もちろんツンデレキャラだっています。そして患者に対する治療方法がセックスとか最高。一日何回するんだって感じです。なんていうか、エロゲオタのアバロンにしてバビロン。主題歌とムービーも可愛すぎて和む事必死。
ネコに癒されて萌え萌えしたい人にお勧めの一本です。

という冗談はさておき、どう見ても萌えゲーに仮託した最高の鬱ゲーです、本当にありがとうございました。
まだプレイしてからちょっとしか経っておらず、その熱が収まりきらないうちなので、冷静に見るともうちょい下か。
しかし、今年プレイした中では「キラ☆キラ」より凹んだかも知れない。読後感の悪さなら向こうに軍配が挙がりますが、この作品はただプレイヤーを貶める性質の悪いエピックをぶち込んできます。
HP上で公開されている後日談も合わせて読むと、さらによし。というか完結しない。
ネタバレが致命的なので書けることはあまりありませんが、穏やかな狂気に触れたい方は是非。
ムービーに惹かれてただ萌え成分を補給したかった私にとって、この作品は劇薬に等しかったです。ただし、中毒性あり。



第四位 沙耶の唄 

内角高めのストレートで体を起こされた後に、外角低めのカーブでバットを降らされた感じ。なんと言う定石か。
これは本当に、ただのありふれた恋愛物語。
「ファントム」やエロゲ版北斗の拳の「鬼哭街」では、これほど虚淵玄さんには惹かれなかったのですが、やっぱり主人公とヒロインだけの世界が強調されていたからか。
聖域を見つける物語でなく、聖域を守る話にどうも弱い傾向が。
グロテスクな世界での二人のイチャイチャっぷりが、体の自由を全てを奪われた後に息だけが出来る安堵感のようで素敵。(よくわからん喩えだ。



第三位 リトルバスターズ!

やっぱりエクスタシー版では、「おいおい、そんなにエゥロティックなジュースが飲みたいのかい? 玉筋に出まくってるぜ!」という二人の禁断のやり取りが・・・あるわけないのか。
さて、このリトルバスターズで麻枝さんがライター業を引退という事で、本当にお疲れ様と同時に感謝を。クラナドをプレイ中、あのラストシーンで、「ふざけんな! 今までの感動を返せ!」と罵ったのもいい思い出。そういった可能性は提示されていましたが、ホントにやっちゃうの? 的な感じで。
そういった点で、リトバスは最後の最後で今までの麻枝ちん作品を越えてくれたのでよかった。そこに至る過程が質としてちょっと足らないとは感じましたが。
「やがて来る過酷」を、もっとクラナドの渚アフターのようにプレイヤーを苛めるが如く詳細に描いてほしかったなあと。クラナドでやったことだから省いた、とか言われたら見も蓋もありませんが。
発売前は全然興味がなく、事前に情報をチェックしても、これはないな、と、とりあえず今週発売だから鍵分補給するため買っとくか、とそんな塩梅だったのですけれど、実際プレイしてみたら大当たり。筋肉筋肉~。筋肉センセーションだ☆



第二位 キラ☆キラ

プレイ後にしこりのように残り続け、またそのしこりが癌細胞というのがたちの悪い話。そんな作品です。ファック。
キラ☆キラは、いままでの瀬戸口なんとかさんの作品とは異なり、SMLという新規メーカーやLe.Chocolat meets FlyingShine という変則メーカーではなく、今回はあるていど固定ユーザーや土台の整ったOVERDRIVEからの発売という事もあって、そのブランドにあったカラーを持つライトな作りになっていることから、これで瀬戸口入門という人も多いのではないかと。
しかし、入門というのにはちょっと飲み下すのが辛いのも事実。CARNIVALをプレイすれば結構すんなり喉を通るかも知れません。しかし、苦味は決して消えません。



第一位 いたいけな彼女

オナニーシーンで普通に泣くとは思わなかった。
正直抜けるか抜けないかと聞かれれば、大変お世話になりましたとしか言えないのですけれど、陵辱ルート終盤の夜の教室でのオナニーシーンだけは、呆然と見送ってしまいました。
こんなに綺麗なシーンがあるのかと。
この作品、攻略ヒロインは一人で純愛ルートと陵辱ルートの二つの話があるだけなのですが、純愛ルートから先にプレイする事を激しくお勧めします。純愛ルートでのツンデレ主人公と天然ヒロインのやりとりにニヤニヤが止まらず、ラストでは演出だけでホロリとくるものがあるかもしれません。
そして陵辱ルートへと入ると、これまでの切ない恋をぶち壊しにされると思うのですが、最後の最後で全てが浄化されるさまを魂が抜かれたように見ることができるかもしれません。
かもしれません。だって、陵辱ルートから最初にやっちゃったんだもの。
・・・・・・へーきっ!



というわけで終了。ここまで読んでくださった方に感謝の毒電波を送りつつ、今年発売されたゲームが二本しか入っていない事実にちょっとどうかなと首を傾げてみます。
来年こそ・・・来年こそ・・・新作を鬼のようにやりつくすんだ・・・


さて、今年も色々ありました。毎年毎年おんなじ間違いを犯しては色々とダメにしてしまうのですが、今年もそんな感じでした。
ここからお約束のスーパー電波タイムです。キモッって自分でも思います。
そう、例えば、自分は定規を一つしか持ってないのですよ。その定規で物事を測ろうとするのですが、どうも上手くいかない。なんでだろうって周りを見てみると、みんなは色々と目盛りが違う定規や、サイズ自体違う定規を、その物事に見合ったものとして引っ張りだしてきては計っている。
でも待って、その定規どこで売ってんの。こっちは一つしかないじゃん。と焦ってみてもしょうがない。もう試験は始まってんだ。
数学の公式は覚えているのに、そこに当てはめる数字の単位がまったくバラバラの状態で計算を延々と続けているようなもの。これであってるはず、と何度見直したところで間違っているものは間違ってるんだ。
でもそれさえ分かっているなら、定規で計った後に、これは間違いだ、と認識してから答えを手繰り寄せればきっと大丈夫。そうやって騙し騙し生きていれば、きっと人生なんてやり過ごせるはず。
でも手繰り寄せるためのセンスが圧倒的に少ない。こればっかりは経験を幾ら積んでも、どうしようもないじゃないか。
二進も三進も行かない状況で、頼れるものは・・・ピックポケット?
そんな頭悪い感じで、頭悪いんだからろくに考えもせず、楽観でやっていこう。きっとすげえ笑えるはずなんだぜ?

ってわけでー。みなさん良いお年をー。


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