鼠の騙し討ち

太刀打できますん

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昔、実写版「鋼鉄天使くるみ」とか普通に見ていたような気がします。無性にエロかった記憶があります。どうでもいいや。近頃見たアニメの感想です。

「ef - a tale of memories.」第1話~第3話
原作は、はるのあしおと同様もう二度とプレイしたくないような痛々しいものでしたが、続編までプレイしなきゃ気が済まないのは、やっぱり自分が御影信者なんだなと。
minoriは一度アニメ化を断っているとの話ですが、やはり時期的なものや制作会社を選んでのことでしょうか。
話は原作でもまだ発表されていない第3章から始まり、そこへ1章2章の話も絡めていくという感じでしょうか。原作至上主義の自分としては、なんだか微妙ですが、前編も発売前に第1章を漫画化していましたし、これも宣伝やプロジェクトの一つとして受け入れていくしか。
さて、アニメ版もやたらに演出過剰気味なef。個人的には、こういった背景をメインに人を小さく描いたり手や唇などの部分部分を細かく描いたりする、印象を残す映像作りは好き。この演出が嫌いな人も居ることでしょうが、映研部の会話を聞くと、このアニメは“そういったもの”なのだなと。
第3話にしてようやく景VSみやこの戦いの火蓋が切って落とされるわけですが、この戦いの見所はなんと言っても戦いが終わってからの景の負け犬人生を淡々と描いていく事にあると思うのです。見ているのも嫌になるくらい痛々しい第2章。けれどもやっぱり目が離せない、というかそういった尖ったモノ見たさにエロゲやっているのですが。
あと、efのアニメの感想を見ていると、元がエロゲでもちゃんとしたスタッフが作れば見れるようなものになる、なんてことが書かれていたことが少なからずショックでしたね。そういった輩が、嬉々としてマスコミ批判を出来るものかどうか疑わしいものです。アニメだってピンきりなら、エロゲだってそうですし。謂れの無い誹謗中傷かっこ悪い。


「CLANNAD」第2話
序盤の展開が原作のダイジェスト版になってしまうのは、後半にウエイトをかける為しょうがないのですが、やはり動画が綺麗で滑らかなので、それだけで満足してしまう。
そういえば、京アニはKanonやAIRでもサブヒロインのシナリオを消化していきましたが、今回も同じことをやるとなると2クールで足りるのかと、いささか心配気味にもなりますが、まあどんな事になっても京アニはよくやった、で終わりそうなのでいいや。


「Myself;Yourself」第4話
今度は10歳のロリにフラグを立てようって腹なのかい兄弟?流石だな。
まさか炊飯ジャーのスイッチを押し忘れた事がフラグになるなんてな。この男、どこまでフラグを立てれば気が済むんだ。



なんだか最近疲れ果ててしまって、長い記事を書くともう活力とか勇気とか子供心を忘れない大事な何かとかが沸いてこなくなります。いいわけですが。長いだけの記事なら、アニメの感想で言えば、最初から順を追って書いていくだけで書けるのですけれど、それもどうかと。自分のスタイルじゃないなーと。そんな事いっていて、順を追っていかず最初から結果だけ求めるから色々上手くいかないことも、わかってはいるのですけどねー。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://wariniawanai.blog75.fc2.com/tb.php/341-4f394282

あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。