鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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「そしてその頭の悪さも、刑事としてというより、普通に人としてやばい感じだったぞ」

「そういうのは盛り上げるための演出だから許されるんだよ、わかってないなー」

鍵作品でそんなこと言われると、納得してしまいそうです。


智代アフター終了しました

 AIRで感じた麻枝ちんの魅力がここにありましたよ。
 1000年を掛けても変わり続けることの無く、翼人にかけられた呪いは観鈴を苦しめ、悲しみが拭い去られても彼女の死は覆りません。
 それは観鈴が必ず死ぬという運命は、あまりにも大きすぎる力が働いており彼女が助かる術はなくとも自分の代でそれを終わらすことができ、母と共に過ごせた彼女は笑顔でゴールします。

 そして母である晴子も、娘の死んだ後も笑顔で生きていけます。

 智代アフターでは、智代がもう昔のように喧嘩をしないですむように自分が智代を守っていけるようにと朋也がそれを請け負い、鷹文は三年間走り続けそれでも師に許してもらえず、そして大切な人に許してもらえたことから師の意思を受け継ごうとし、永遠の愛を信じていた河南子も母から逃げるのをやめ、再婚という未来を受け入れようとします。

 現実の冷酷さと言うどう足掻いても敵わないものに、立ち向かっていく物語のように感じました。

 そしてともは最初から同じ場所に留まらず、未来という悲しみに向かって立ち止まらず歩いていける、希望という名の幸せだから智代が彼女に執着したのかなと。

 それから今までのシナリオ全てを前振りに使ったアフターシナリオですが、それまでゆっくりと積み上げてきたものが一瞬にして崩れ去った後、様子見という同じ場所に留まった智代の三年間は苦しいものに違いないと思うのですが、やはり省略されてしかるべきなのかと。

 そして未来を選び一人残された智代はこれからも、永遠に変わらないものが無い悲しみの続く中でも生きていけ、多くの人に自分の宝物を見つけてほしいと伝えていくのでしょうね。

 本当にAIRのようにさわやかな物語でした。

 優しすぎたクラナドに足りなかったもの、そしてそのクラナドが汐シナリオで現実の冷酷さを描いたから、このアフターストーリーあったように思います

ふらふらと
蘭「コナンくん、洗面所にオナホール置きっぱなしじゃない!」
バーローw

笑ったら死ぬ(画像)
即死

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あきねずみ

Author:あきねずみ

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