鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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おまえらぁ!!

こんなブログを見るくらいならなぁ・・・

つよきすをやれえぇぇぇぇぇぇぇ!!
(今年二回目

テンションに流されろぉぉぉぉ!! 



すみませんでした。本当にすみませんでした。つよきすやったって何も残らない、とか言ってすみませんでした。最高でした。
今年プレイした中ではリトルバスターズに迫る勢いでこの作品好きです。

いや、本当に「エロゲ」という学園モノ枝分かれシナリオの形でよく出来ている作品。
学園モノエロゲで重要なファクターを締めている日常が、本当によく出来ている。いや、その日常しか書いてない気もする、と言われればそうなのですが、一つのモノを追求すると限りなく強力な武器になるという感じ。
そして、その日常のキモは言うまでも無くキャラクター同士の掛け合い。

フカヒレの、オタの心境を吐露し続ける駄目さ加減は既に芸術です。神がかってます。笑っているのになぜか泣きそうな気持ちにさせられるのは、我々オタがソウルメイトだってことさっ! 同じエロゲをやったネット障害を持つ空想の穴兄弟だってことさっ!

スバル・・・お前いいヤツ過ぎ・・・。
子安さんの演技もカッコよすぎて、惚れそう。ナイスブルマ。

次にカニの真っ直ぐな馬鹿っぷり。何度こいつに笑われ殺されそうになったことか……!
Hシーンでも笑かしてくれるのは流石としか言えない。キンタさんの演技もハマリ役過ぎて何も言えない。

そのカニと犬猿の仲のなごみことココナッツ。他キャラのルートでからかわれている主人公にわざわざ皮肉を言いに来る陰険さには爆笑。なんだナイト先輩って。
主人公と付き合ってからも、周りが見ているところではイチャつかない、それこそ声まで変わるような本音を隠しているわけで、馬鹿と本音丸出しのカニと喧嘩しっぱなしというのも、またいい。本当にキャラ同士の関係が良く出来ている。

乙女さんの人外の境地に立った熱血さにも敬礼。ドッチボールとか玩具の銃を使った遊びでも、その人外振りを大いに発揮。しかし、あのてるてる坊主はマジで恐かった。

祈先生編の結末も印象的。頑張って生きていたってしょうがないから、適度に生きていく、と言うのは自分としても理想・・・なのですけれど、主人公君、途中熱血したりして、ちゃっかり祈先生に流されてますがな。

で、この作品、個別ルートに入ってから出る選択肢を適当に選んでも、ほとんどが一つのエンディングにしか行かないものの、姫が関係するものには別のエンドが用意されているのですよね。
やはり、あの傍若無人振りを現すには非常に効果的だったかと。
姫愛されているなぁ・・・。


そして、この作品が自分の中で大いに化けたのが最後に回したよっぴーシナリオ。事前にネタバレを喰らって、と言うか、彼女が黒いのはえらい有名だったので個別に入っても彼女の本性に驚くことは無かったし、自分自身よっぴー人間不信の部分にかなり感情移入していましたが、ここに来て今までの主人公の対馬レオという人物の性格が生きている。
人をどうしても信じる事の出来なかったよっぴーに対して、馬鹿丸出しの熱血でもって自分を信じさせた彼に惚れそうです。
今までも、普段へたれでやるときはやる、という行動に熱くさせられましたが、よっぴーシナリオの最後、あの場面であの曲がかかる卑怯な演出をやってのけたシーンでの、彼の、


「嫌いはしない。遠慮なく豪快に行け。」

には、抱かれたいとすら思えてきてしまう。
完全にサブシナリオだと思っていたよっぴーでここまで感動させられるとは。本当にこの作品は誤算だらけです。

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あきねずみ

Author:あきねずみ

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