鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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おはようございました。今さっき目が覚めて、アクエリアス飲んで梨を食べて風呂に浸かってBullet Butlersの感想でも書こうと思いPCを立ち上げてみました。
夏季休暇も24時間を切ってしまい鬱です。ちくしょうめ。

さて、Bullet Butlersの感想ですけれど、前作「あやかしびと」のネタバレを多く含みそうな気配です。

いきなり「あやかしびと」の話題ですけれど、あの作品は無機物から人の心を手に入れた者と、人の心を捨てて鬼になった者との対比なんかが中心に描かれていたように、今作Bullet Butlersもその対比を持ってきていると思う。
主の命に背いてでも、主の為を思って行動するリックとベイル、主の命に従い、周りとの関係などは捨て置き主のことしか考えられないアルフレッドとルダ。
あやかしの場合は、九鬼先生の人の部分を突いて、両方とも人のまま決着を付けるEDと、無機物を大切にする双七が、みんなとの繋がりの象徴でも在る携帯電話を海に捨て、人をやめて決着を付けるEDがあった分、この対比を使ったエロゲならではの分岐的結末が面白かったのですけれど、今回Bullet Butlersは、対比があまりにも対極過ぎた事からエンディングが一つしかなかったのは少々寂しいなと。

やはり、終盤のベイルの行動には熱くさせられたなぁと。彼もリックと同じようなキャラ設定なのだから、彼が選んだあの結末は当然と言えば当然ですが。間違いなく今作で一番好きなキャラです。
好きなキャラが銃、しかも男キャラ、と言うのもどうだか、などと思いますが致し方ない。今回はあやかしのように魅力的な女性キャラと言うのが皆無だったようなw
雪さんは何気に好きだったんですけどね。ギャグ要員としての彼女にはまったく興味ありませんでしたけれど、雪ルートの終盤、父と戦う場面での剣を構え笑顔での「父さん、愛している」には素直にノックダウン。

あと、シドがビルから飛び降りながらファーブニルに変身する所は、問答無用で印象に刻み込まれたBullet Butlers屈指の名シーンだと思ふ。
そして、ED後のタイトル画面が変わる演出には正直、この演出のためだけにこのゲームを買っても損は無いと思えるほどの出来でした。特にガラEDとトゥルーEDですかね。雪EDも良かったのですけれど、彼女が魔法少女リリカルなのはのシグナム並みに寡黙な人なら尚の事好みだったのですけれどね。


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あきねずみ

Author:あきねずみ

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