鼠の騙し討ち

太刀打できますん

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
朝の五時に部屋の扉をノックする音で無理やり起こされたのですよ。
一体何事だと、今は天下のGWだのに。
社会と私との休戦協定だというのに。
この自堕落生活誘発週間を悠々自適にエンジョイ&浪費している最中にしょうもない理由で起こそうと言うのなら、渾身をもってこれを駆逐する所存。

するとオカンが・・・

「あんたー今日は田植えやでー。起きよー」

・・・・・・

しもたー!忘れとったー!朝の二時までネトゲしてから風呂に入って鬼塚ちひろのCD聞いて落ち込んで寝たのが3時半やったー!

とか焦る事も無く、寝ぼけ眼で車に乗りて田んぼへと。実際手伝う事って少ないし。

ちなみに家は兼業農家(父が無職の場合もそういうのだろうか?)で、無駄に広くて安い土地の田んぼが2面ほどあるのです。

田んぼに俺様参上だぜっ!と勢いよく着くと(心の中で。実際は死んだ魚の目をしてました)農協のオッサンが既にスタンバっておりやる気満々の御様子。英気漲る年の功。その力を今日は頼りにしておりまする。さっさーと片付けちゃって下さいなと。

外は空が薄い雲を引き、そのせいか朝と言う事も手伝って涼しくて肌に心地よく、また五月の風が大地と植物を香り立たせ新鮮な空気と相まって気持ちを入れ替えてくれて実にさわやかな朝を迎えることが出来ました・・・などと思うわけも無く、ただ土臭い中、タバコ忘れたなぁ、なんて思うだけでした。

とりあえず私は、稲を運んだり渡したり持ち上げる時ちょっと滑って軽くお手玉したりで泥の洗礼を浴びかけたり。

作業のほうはつつがなく進行し、1時間くらいで終了。稲もちょうど五枚と少し余るだけでした。
ちなみに五枚余るのは、田植え機は稲の板を入れる箇所が五列に並んでおり、そこに上から稲の板を差し込んで下へ流すのですけれど稲の板が少なくなると圧力が無くなり下へ流れないので、そのために余分に五枚必要になるのです。

・・・田植えは農協のオッサンがやってくれるからいいのですけれど、今度は稲が育ってきたら糸を張るのが大変だなぁと。めんどくさいなぁ。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://wariniawanai.blog75.fc2.com/tb.php/200-8175ee6d

あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。