鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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届いた荷物とかに入っている、割れ物とかを包んでいるプチプチ潰すやつがあるじゃないですか。
子供の頃に一つ一つプチプチ潰していって面倒になって雑巾絞りの要領で全滅させるアレですよ。

この度そのプチプチ潰すやつを会社で仕入れる機会があったのですけれど、入ってきたときは広くて長いプチプチが巻き寿司みたいに丸められて (サイズは段違いですが他の例えがドラム缶くらいしか思いつかなんだ) ちょっとした感動ですよ。
あのプチプチ全部を潰せたら・・・あいつと結婚するんだ。
なんて言う決意を固めさせるくらいの量には狂喜乱舞。
あのプチプチを見た瞬間から、どうやって全滅させようかと言う算段ばかりが頭に思い浮かびます。仕事しろよ私。

オーソドックスに、生涯をかけて一つ一つ潰してみようかと思う。暇そうにしている人の目の前で、また、それを作った人に見せびらかすように、焦らす様に、一つ一つ・・・
ある種の快感と絶望を味わいながら、麻薬の様な呪いの様な恋の様な気持ちで潰したいのですけれど、私にも生活がありますので断念。非常に残念。残念なのは私の頭の方かもしれませんが。

次に思いついたのが車で轢くこと。
うん、最近目の前で子猫が景気よく走っていたところを徐行していた車が無残にも前輪で子猫の頭、後輪で胴体を見せ付ける様に轢いて、その子猫はまだ潰れもせず生きていたのか激しくジタバタと悶え回って連れ添いの子猫が心配そうに覗き込んでいたのですけれど、その子猫はこれから死ぬというのにまだ激しく転がってその後にピクリともしなくなりました。蝋燭が燃え尽きる寸前に激しく燃えるとかアンナ感じ。最初に蝋燭を命に例えた人は偉いと思う。そんなことを思い出すので車は無理。

最後に思いついたのが、火を放つこと。
それ、もう潰すとか関係ない、なんて突っ込みは断固阻止。ヤツをこの無常なる世の中から消去する方法ならば手段は選びません。ですが、手段自体が目的だと言う事に気づいたので一笑の元死にたくなりました。


ちなみに、仕入れたのですからその仕入れた会社から伝票が届きますよね。
そのプチプチ潰すやつの正式名称に少し興味が沸いたので伝票を見てみると、そこに書かれていた商品名と言うのが、




プチプチ




笑うところだと思いました。私は目を疑いましたが。

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あきねずみ

Author:あきねずみ

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