鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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それにしてもこの作品、着地点が一つしかないよなぁw
傘姉ルートはどうなるんでしょうか。

それはさておき、今回は此芽編の感想でもウダウダと。

以下ネタバレで。ツンデレ幼なじみ・・・最高です・・・

ふたみ→此芽の順でプレイしたのは正解だったかも。
ふたみルートでは想いを届けた先に願いに届く話だと思ったのですが、今回の此芽ルートはさらに思い続けることの積み重ねが入っているのかな。
積み重ねるためには、それなりの時間が必要と言う事で、幼なじみはある意味便利ですね。

此芽は、子供の頃から策を想い続ける事で桜守姫での立場を失い、それでも力なんて関係なく人々に慕われる人間性を身に付け、策は、此芽を思い続けるせいで此芽のことを忘れてしまう魔術を掛けられ、その後の人生も挫折を味わい逃げるように空明町にやってくる。

なかみを貰った、という此芽の表現はなかなか皮肉が利いていますねw
此芽と出会う前の策がどうだったかは分かりませんが、彼は自分に巽の才能がないことに焦り、人の中身よりもその力や才覚に目が行くようになってしまい、此芽のことも彼女自身を見る事が出来ていなかったと言っていますしね。
なんとなく、策の力や才能に関係なく人間の中身を「見る」事の大事さと、物の本質を「視る」ことが出来る解体の能力が一緒に語られるこの作品はちょっと面白いですね。
物の本質を視る事ができるのに、人の中身が見られないのというのは結局、相手や自分にとって大事なのは力や才能、家柄や名声なんて飾り物よりもこの作品においては、子供の頃のような純粋な気持ちの方が大事なのでしょうね。

だから、彼らにとっての黄金は想いが始まったあの子供時代。そして重ね続けた想いをもって、分かたれた二人が再び子供時代と同じように桜に囲まれ結婚式をするのでしょう。

コメント

ほぉ、素直に感心してしまいますw
このルートは最後にプレイ&徹夜で突入したので最後はCtrlキー押しっぱなしにしてました
テストが終わり次第もう一度ちゃんとプレイし直そうと思いました。

ちなみに
>傘姉ルートはどうなるんでしょうか。
どうにもなりませんw
あなたの感想を切に希望してますw

傘姉ルートも終わり、おまけ二つも読んだので御薙さんの気持ちがよく分かります。

面白かったのですが、確かにどうにもなってないww
この作品のストーリラインは、なぞるだけだろうかと思っていましたが、まさかその通りだとは。

御薙さんの感想が普通だと思いますよw

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あきねずみ

Author:あきねずみ

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