鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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いつ空やっておりましたので感想でも。
相変わらずふたみ大先生は溢れんばかりの才能を見せ付けてくれますね。

では、以下ネタバレで。
一言で片付けると、タイトル通りの話でしたと。
でも、一言で片付ける気が無いのでグダグダ書いてまいります。

これは、作中にて、人は誰しも心に黄金を持っていて~ふたみにとって星空がそうだ~とか何とか言うことが書いてあったように、それぞれにとっての黄金と呼びかえる事が出来るものに、幾多の困難の末に届いただけのお話かと。

学園を辞めて働くといった策に、ふたみは大人たちの頑張りを無駄にするなと言う。そして、その大人たちの努力に応えて見せろとも。
人の想いというものを大事に扱っているからこそ、その想いを受け止めるだけでは駄目だと。
想いを届けた相手への敬意や、応える事によってできる相手への繋がり、そういったものこそがかけがえの無い黄金といいたいのかなと。
相手が居る事の大切さを言っている話だから、ふたご座のことも含め、番というものはこの話の象徴のように感じますね。

策にお帰りなさいと言われ続け、家柄に縛られる事よりも昔からそうだったように友達として居たいと答えたメメや、何百年の時を経てこの土地に住む人々を守りたいと思い、最後までその役目を背負う事が出来た雲戌亥家。

そういった想いを届けた先に、黄金へと届いた物語だったからこそ、最後にふたみが策の想いに応えて終わるのは見ていて清々しいなあ。

なんて言うか、終盤の展開とか絵本を出してきた事からも、これってかなりメルヘンですね。
後、黄金黄金言っていると焼肉のタレみたい。


そして、これだけは言っておきたいのです。


静おばあちゃん萌え・・・と。

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Author:あきねずみ

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