鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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栖香編と美崎編で描いた対極のものを包み込んだのが邑那編のように思います。

邑那は李燕玲のことを誤解されたままにしておけず、
司は祖父と孫が分かり合えないのは悲しいと言う。

邑那は数々の人を踏み倒して、
司は実の両親を憎んだまま。

本編でも、

世界は光のあてかたで、
見え方ががらりと変わってしまうものなのだ。

このような文章があるように、完璧には程遠くても物事は色々な側面を持ち、見方しだいで自分が思っていたものとはまったく別のように感じることもあるってことかなぁ。
にしてもこのシナリオは魅力的なキャラが多かった、というか見方しだいで魅力的になるんだよと言っているのかw


さて、長々続けてきましたこの感想ですが、ようやく終わりましたw
と言うわけで色々まとめでも。

一番好きなシナリオは、
本校編 殿子ルート
分校編 栖香ルート

殿子ルートのほうは飛行機と殿子のことを絡めてきたのがなにより上手かったし、殿子が至った自由への結論が素敵だったことで。
栖香ルートはもう自分の波長にあったとしか言えないw

あとは、
なんでかなっぺ攻略できないのか。
リーダさんルートへのパッチはまだですか。
通販さん! 通販さん!
みやびちゃんはぷりちーです。
・・・ぐらいかなぁ (なにが?

あと、ゆのはなの時と同様に主人公がこの舞台から去っているのですよね。
ゆのはなの感想の時にも少しだけ書きましたが、主人公=プレイヤーとして、この舞台である分校=ゲームから去っていくわけじゃないですか。
でも、あの分校自体はなくならないし、次にやってくる人もいる。
だとしたらエピローグは後発のプレイヤーのことを指していたとかそんな電波妄想。

<追記>
プレイ日記つけ始めたのが12月1日で、一月以上経ってやっと終わったww
長々とサーセンww
それに反して邑那編の感想は短かったのですけれど、栖香、美崎の二つの統合シナリオだと思ったので結構省略してしまいましたね。(完全に言い訳
ね。ほら。見方によって変わるものなんですよ。(いや文章量は変わらんでしょ
でも他に書くことといえば、暁ちん萌えー、ぐらいだし。うん。

コメント

殿子は私にとってもかなりお気に入りでしたよ♪

でもやっぱりみやびちゃんが一番ぷりち~www

コメントレスというより感想の補足で申し訳ありませんが、
殿子編の好きなところは、
鷹月家の問題を問題ともしていない所にあるな、と。

すぐ諦める殿子だと鷹月家から逃げることしか出来ませんが、
答えを探し当てた殿子だと、家の問題なんて大した事じゃない
大事なのは自分の在り方だと理解すれば、それは、司の問題にも
打ち勝てる力を得ている事になるので、
司の問題すらも問題にしていない、と言うところが上手いなぁなんて思うわけで。

要するに、みやびちゃんはぷりちーなのである。(マテ

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