鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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まず、タマデルリンガ共和国について説明しよう。

アフリカ南部に位置するこの国の面積は、太平洋の半分以上を誇ったと言われる。
これは、彼の失われたムー大陸に匹敵する巨大国なのである!

総人口は2380人と日本の小笠原諸島並みで、タマデルリンガ人の主食は口の中で甘くほどける紗々だ。
この国は王政で、現在の王は昔から今も変わることなくクトゥルーが治めている。国民が発狂しそうなくらい賑やかなのも特徴だ。

そのユーモア豊かな国で、我々富士岡ヒロシ探検隊は世界を股に駆けたコント、もとい未知の生物を追うことにしたのだ。

その生物とはなんと、人に近い姿をしており、髪は逆立ちなにやら白っぽいのだ!!

ボートの上で絶対に立つんじゃないぞ、と前振りをした直後にボートの上で立ち上がり川に落ちるようなことを省略し、ついに我々は未知の生物を発見したのである!!

我々が夜なべして作った子供だましの・・・もとい精巧に作られた罠に掛かったその生物とは・・・!

デーモン小暮さんでした。


遥かに仰ぎ、麗しの 相沢美崎編クリアしましたので感想でも

通販番組でレムリアインパクトって聴いた瞬間、ネクロノミコン吹いたw
それはさておき、みさきち編ですが本校編と似ていますよね。
全ての支えを取り除き、心から相手を想い合う姿、と言うテーマが同じかなぁと。
司攻略ゲーでしたしw

本校編と違う所と言えば、栖香ルートと対比させたこと。
栖香には約束や誓約や契約が無く、
美崎には友達と恋人の契約があった。

栖香を奴隷と言う物として扱い、
美崎を相棒と言う者として見ていた。

栖香編では肉体的繋がりを強調し、
美崎編ではそれを拒む場面すらあった。

栖香は自分のことで、
美崎は他人のことで奔走する。

栖香は司の問題を取り除くことなく、
美崎はその問題を取り除くことを良しとした。

わざわざ姉妹を攻略対象にしたのは、この対比をさせたかったのかなと。
心と体、理想と現実、まったく正反対の結論に至った二つのルートですが、どちらも決して自分を裏切らない大切な人 (奴隷と相棒) を手に入れる幸せな物語なんですよ。

栖香のことをえらい悪く書いているように見えますが、それは、美が無くても生きていけるじゃない、と言うことで彼女のルートは独りよがりの醜悪なものであって正しいのかと。

逆に美崎編では、相手を思いやる優しさあふれた美しいものでした、と言うならば、栖香ルートはバットエンドまでは行かなくても、少しだけ後味の悪い終わり方のほうが分かりやすかったのではと。
桜屋敷が買収され、栖香が誰とも和解することも無く司と二人で逃げるように新しい生活を始める、とか。
まあ、美崎パパのことを考えるとそれは無いか。

さって、あと残すところ一人だけになりました。
長かった、と言うよりネトゲのしすぎです。

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あきねずみ

Author:あきねずみ

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