遥かに仰ぎ、麗しの 分校編の最初は仁礼栖香を攻略。
本校編の方が評判は良いみたいですけれど、こちらもまったく引けを取っていない。
いつか信じた人に裏切られるかもしれないから、人を本心から信じることが出来ない滝沢司の抱える問題への一つの答えかな。
まあ、答えではあっても解決にはなっていないのですよ。
作中で彼の問題が解決された、と言うはっきりした描写もありませんしね。
何度もあるエロシーンにおいて、栖香は自分が奴隷であると主張し、また司もそれを受け入れていますが……
それにしてもこの司、ノリノリである。……言ってみたかっただけです。
二人の関係は主人と奴隷であるから、約束や誓約や契約が無くとも裏切ることがない。
ペットだの飼われるだのと言ったことも言っていたので、司が栖香から離れようとしても栖香がそれに自分の体を持って堕落するように喰らい付いていく。
司は心に闇を抱えたまま栖香との生活を送っていくわけですけれど、その闇は表面に出てこず、クリスマスイブの時、司は夢でうなされ栖香に慰めてもらおうとするだけ。
その問題が解決される爽快さとか素晴らしさは本校編で語られ、それはとても美しいものと思います。
ですが、人は問題を抱えたままでも、美が無くても生きていける。
I can live, without roes.
物語がまぶしすぎて忘れそうになりますが、人と人の繋がりなんてそんなものでしょう。
誰しも心をまっさらにして相手に向き合えるわけは無く、そこには打算と妥協と甘えが在ります。
その隠し事を認め合い、目を瞑り我慢しながら、それでも人は他人を想うことが出来る。
それは形だけのように見えても、人は他人を蔑ろには出来ないから。
他人を想う気持ちがあるから繋がるのではなく、繋がりが在るから他人を想うことができる。
完璧なものはドコを探しても見つからないけれど、それでも
僕は薔薇が無くても生きていける。
まあ、オタクなんてやっていると、薔薇無しじゃ生きていけないけどねー(台無し
<雑記>
昼時に台所に居た私に向かって、用事をしていた母が言いました。
母「悪いけど重を取ってきてー」
おせち料理の入った重箱の事でしょうけれど、ここは関西。
魑魅魍魎が跋扈するボケと突っ込みの怨嗟地獄。
もちろん私は弟の持っている銃、エアガンを拝借して戻ったところで家族の白刃のような視線に晒されましたが、怯む事無く。
足を広げ、中腰になり、両手で銃を握り締め、プルプルと震え、仁侠映画が如く
私「その命 (タマ) 取ったんぞー!」(言うまでもないけれどお年玉のこと)
と叫んだは良いのですけれど、
姉「6点、かな」
厳しいな、と思います。
本校編の方が評判は良いみたいですけれど、こちらもまったく引けを取っていない。
いつか信じた人に裏切られるかもしれないから、人を本心から信じることが出来ない滝沢司の抱える問題への一つの答えかな。
まあ、答えではあっても解決にはなっていないのですよ。
作中で彼の問題が解決された、と言うはっきりした描写もありませんしね。
何度もあるエロシーンにおいて、栖香は自分が奴隷であると主張し、また司もそれを受け入れていますが……
それにしてもこの司、ノリノリである。……言ってみたかっただけです。
二人の関係は主人と奴隷であるから、約束や誓約や契約が無くとも裏切ることがない。
ペットだの飼われるだのと言ったことも言っていたので、司が栖香から離れようとしても栖香がそれに自分の体を持って堕落するように喰らい付いていく。
司は心に闇を抱えたまま栖香との生活を送っていくわけですけれど、その闇は表面に出てこず、クリスマスイブの時、司は夢でうなされ栖香に慰めてもらおうとするだけ。
その問題が解決される爽快さとか素晴らしさは本校編で語られ、それはとても美しいものと思います。
ですが、人は問題を抱えたままでも、美が無くても生きていける。
I can live, without roes.
物語がまぶしすぎて忘れそうになりますが、人と人の繋がりなんてそんなものでしょう。
誰しも心をまっさらにして相手に向き合えるわけは無く、そこには打算と妥協と甘えが在ります。
その隠し事を認め合い、目を瞑り我慢しながら、それでも人は他人を想うことが出来る。
それは形だけのように見えても、人は他人を蔑ろには出来ないから。
他人を想う気持ちがあるから繋がるのではなく、繋がりが在るから他人を想うことができる。
完璧なものはドコを探しても見つからないけれど、それでも
僕は薔薇が無くても生きていける。
まあ、オタクなんてやっていると、薔薇無しじゃ生きていけないけどねー(台無し
<雑記>
昼時に台所に居た私に向かって、用事をしていた母が言いました。
母「悪いけど重を取ってきてー」
おせち料理の入った重箱の事でしょうけれど、ここは関西。
魑魅魍魎が跋扈するボケと突っ込みの怨嗟地獄。
もちろん私は弟の持っている銃、エアガンを拝借して戻ったところで家族の白刃のような視線に晒されましたが、怯む事無く。
足を広げ、中腰になり、両手で銃を握り締め、プルプルと震え、仁侠映画が如く
私「その命 (タマ) 取ったんぞー!」(言うまでもないけれどお年玉のこと)
と叫んだは良いのですけれど、
姉「6点、かな」
厳しいな、と思います。
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