鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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なんとなく、私が思っているサンタクロースについてつらつらと書いていこうかと。
もう30日なのに、なんて突っ込みは受け付けません。
12月の頭からアレだけ世間をあげて騒いでいたと言うのに、少し日が経っただけで当日が過ぎればもう話題にもしなくなるなんて、セックスが終わったらすぐ眠ってしまうようなものです。
そのあとにもう一つ何かあってもいいと思いませんか?
そんなわけで私なりのサンタに対する後戯、もとい好誼をば。(ボケたいがための誤用

ここで書くのはサンタクロースの存在証明。と書くと偉そうですが中身は例によって大した事ありません。誇張表現大好きです。
私はサンタクロースを信じていますって話。

まずサンタクロースと言うものがどういった経緯で生まれたのかを書きたいのですが、私自身小学生の時に図書館で見た本の内容をうろ覚えのまま書いていこうと思っているので真に受けないでください。
そんな事言うならググレよ、と言われそうですがサンタの伝承自体諸説様々なので、決して眠たい頭で片手間に書いているから調べるの面倒くさいとか、そ、そんな理由じゃないんだからぁっ!……まぶたが重いなぁ。

確かこんな話だったような・・・
随分と昔、聖誕祭の夜に外を用事で出歩いていた神父が孤児院の前を通る時に、窓から暗い顔をしている子供たちを見たその神父がせめてクリスマスぐらいは幸せに暮らして欲しいと思い、その孤児院にお金を投げ入れたことが発端だとか。

それからその事に尾ひれ背びれが付きだして、赤鼻のトナカイだとか、寒い地方に住んでいるとか、煙突から華麗に出現するとか、某飲料メーカーのCMでサンタというものを登場させた時に赤をあしらった服を着ていたことからサンタ服が赤くなったり、(実際、昔には緑や青い服を着たサンタがいたようです) とまあ要するに手垢にまみれていくわけです。
逆に言えばそれは人々の手によって温められたということ、と私は捉えていますが。
そんなわけでサンタの一般像が出来ていくわけです。

つまり、最初に孤児院にお金を投げ入れた神父なんてすでに死んでいるわけで、人々の妄想と都合によって出来たサンタなんて世界中探したって、私はサンタですって言い張るおっさんや、ミニスカサンタコスプレでサービスを提供しているプロの方しかいないのですよ。

ですが、この世に居ないことぐらいが何なんでしょうね?
さっきも言ったように、サンタという一般像は出来ているのです。
だとしたらもうサンタというのは、一人の人物を指すのではなく現象になっているわけですよ。

神や悪魔や御伽噺と同じですね。
誰が造ったか知らないけれど、それは人が勝手に理解できないことや自然災害などに何かしらの原因を作りたかった。
理解できないことや自然災害などをサンタと同列に扱ってますが、言葉の綾子さんですからw

そうやって限りなく現象に近づいたなら、この人がサンタクロースですっていう断定できる人がいなくてもいいんですよ。

それは、自分の中でのサンタ像、世間でのサンタ像がサンタ自身を作り上げているから、親や友人から貰うプレゼントだってクリスマスという行事を通せば、それは彼らからのプレゼントと同時に共通認識であるサンタからのプレゼントでもあるわけです。
自分がサンタだと言い張るおっさんのプレゼントも、ミニスカサンタさんのプレゼントも、みな、真実サンタからのクリスマスプレゼントなんですよ。

だから私は、現象であるサンタクロースを信じていると。


ここまでダラダラと益体も無いことを書いてきましたが、本当はサンタのことを書いたんじゃありません。
二次元っていいですよね、ってことを言いたかったわけです。愛を込めて。

コメント

まあ・・・神や神話は人々の心の支えとして不可欠ですね。

美少女サンタさんが「私を食べて♪」と赤い服でやって来る事を切に願うばかりですww

私も願っておりますとも。
いつか、美少女ツンデレ幼なじみメガネ猫耳メイド貧乳サンタさんが来てくれる事を。

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あきねずみ

Author:あきねずみ

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