鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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今年最後の更新ということで……別に何も無いのですけれど。まあいつものようにクダ巻いていきましょう。
今年は何してたかなと振り返ってみると、二月からweb小説とか書き始めまして、なんでかって言うと、Twitterでも書いたのですが、24歳の間に何か書きたいなぁと。瀬戸口なんとかさんがカーニバルを書いたのが24歳の時。内側にドロドロうごめくものを、同じ歳の時に形に残るもので書いてみたかったのですよ。
ちなみに、御影さんが水夏を書かれたのが21かそれくらい。うろ覚えですが。あれで長編書くの二回目でしたとかありえねー。
あと、StarTRainの七鳥未さんが自分と同じ歳。
昔はエロゲのシナリオ書いてる人がみんな年上だったのが、いつのまにか当時の彼らに追いつくくらいの歳になって、愕然としたわけですね。三十路の女性が婚期を逃すとかと同じような焦り方でしたね。別に何にもしなくてもいいわけですが。何か知らないけど焦った。何かやりてー、みたいな。
そんなわけでweb小説。どっかに投稿しようとかしない辺りがチキン感てんこ盛り。と言うか、ずぶの素人なのだし、まずはちょっと試しに書いてみようか程度だったのですよ。でもまあ、どうせ書くならちょっとでも読めるようなものにしたいなぁと考え、小説の書き方講座みたいなサイトを見たり、本を読んでみたりしたわけですよ。確かに参考になったなぁと。今書いているのが異能バトルものなのですが、当初は主人公が異能に目覚めるところから始める予定だったのです。しかし、参考にした本には、主人公が違う環境に飛び込むところから始めるのは止しておけと。長くなるし、展開が遅く、読んでいて疲れることが多い。内容が引き締まったものにしろ、と揃って言っていたものです。
まあしかし遊びが無いと言うのもつまらない。エロゲで言うと日常シーンとかが一切無いのと同じようになるわけです。
そんな感じで適当に二・三話くらいで終わるような話を書こうとしたら……どうしてこうなった。現在書いている分を含めると、10万字を突破しており、七話の終盤まで書いております。軽く見積もっても、後五話くらいは必要ではと。いやー、どんなに長くかかっても夏には終わるでしょー、とか思ってた自分爆発しろ。
その間、「よーしパパ、エロゲ断食しちゃうぞー」とか思ってましたがあっさりと限界を迎えました。どんどん積みゲが溜まっていく状況で、終わりの見えない作業にもういいやと。
いやでも割と我慢しましたよ。モンハンとかやってましたが。
簡単に時系列を追うと、二月に本などを読んで、三月に大雑把なプロットと一話を書く。
四月はまるでやる気なし。モンハンと初音ミクに心が持っていかれ、ついにエロゲを解き放ち、それから五月に二話完成。
そして、八月までまたやる気をなくしモンハンやってました。
動画とか見て研究したらやたら上手くなるのな。回避性能無し罠なしのガチンコで、ラージャンとかティガレックスを100頭狩ってしまいました。最早ラージャンの嫁です。
それからついったーを始めつつ、web小説早いとこ終わらせたいと思いコンスタントに書けてる、かな?
いやーなげー長いのなーこれ。デローン、って感じです。
そんな所ですね。

あと、今年Twitter始めたのも印象深い出来事。正直、はてな民の方とか苦手なんですよね。やたら態度でかいし、なんでわざわざ萌えとかをそんな小難しく考えるのかとか。ぬるオタ的には鬼門です、はてな。好きな人ももちろんいるんですけどね。でも、やっぱり面白いこと言っているからちょっと興味はあったんですよ。ブログとかで、十も二十も長文を読む気力が無い文章アレルギーでもTwitterという環境ではスラスラとまでは行きませんが、すんなり読めるというか。
難しいポストを連投している人が続くと思えば、下ネタばかりが続くときもあり。
なんていうか、飲み会で様々なグループの話を聞きながら渡り歩いているみたいな。
流行ってるみたいだし、ちょっと手を出そうかと考えていたら割とゾッコンみたいです。みーはー。

実生活の方では、特に目立った事は無かったか。同い年の従兄弟が結婚したとか。仕事では我慢ばかり、ってのは毎年変わらないか。まあそんな感じで来年も緩く適当にやっていこうかと。
じゃーよいお年をー。
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怒りの日から二年、とうとう完結のDies irae。当時、正田氏の他作品は未プレイだったし(現在もですが)、こんなもんかという感じだったので、批判等には、ちょっと肩透かし食らっただけで鼻息荒すぎじゃね? と思っておりました。話自体はちゃんと完結してるし、他ルートを無理やり入れても蛇足にしかならないのではと。
完結版が出ることが決定した時も、別段興味が沸かず、評判よかったらやってみるかと。
しかし、七月に無料配布と聞いてDies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft-をプレイしたのがやばかった。
ほぼ空気というか司狼のバトルだけが目玉だった香純ルートがあれ程読み応えがあるものになっていようとは。
マリィルートは言わずもがな。戦闘中の各人の罵声の飛ばし合いがイチイチ燃え滾る。キャラの掘り下げ方にも螢・玲愛ルートに繋がるであろう要素があり、期待と ちゅうに ぢからが たかまる!
怒りの日だと言っていた理由がようやく分かりました。
私が間違っておりました。正田先生マジぱねえッス。
完全版へのプレムービーでも意外な対戦カードとかが匂わされていたり。しかしキャラの思想とか特性を考えると面白いことになりそう、ってかヨダレが止まらない。
そんなわけで、あれ? そろそろ発売じゃない、と今更思い出した次第。
螢・玲愛ルートもパッチが出るそうで(今知った)。けど白黒本もちょっと欲しいのでござるけど、どうせパッチあててプレイするから部屋の肥やしにしかならないぞ……

ルート別に感想を書いていますが、他キャラのネタバレも含んでおりますのでご注意を。

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あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

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