鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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長めのオナニーであるweb小説を書き上げてから復活とか言いたかったのですけれど、twitterとか始めてからエロゲ熱が沸いてきたりエロゲの感想投下したり。
中途半端で申し訳ないけれど、このままゆるーくブログを続けていこかなぁとか。最優先は小説書きなので、相変わらず更新頻度低めですが。
無駄に意気込むんじゃ無かったね。だらしねぇな。

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「てとてトライオン!」の感想を。

今更だけど、折角書いたので乗せておきます。


プレイ中、高すぎるテンションに何度も挫折。
夏美が騒ぎたて、周りのキャラクターや主人公も一緒になって盛り上げ、嗜める役目のキャラクターもどこか楽しげ。鷹子が手鞠に関して、どんな小さなことでもすぐ怒り、しぼみ、笑う。鳩子がレポーターを務める番組で、「くるっくー」と奇声を上げる。
トラブルが発生し、トライオンを試みたら問題は即解決。それが連続して続き、正直、展開の焼き増しとしか思えず、この物語はいつ面白くなるのだろう、と疑問に思いながら序盤を淀んだ目で眺めていました。

トライオンのシステムも気に入らなかった。
手と手を重ねると、ピタシステムが心と心も重ねてしまう。そうして心と心を重ねると、大概が上手くいってしまう。
そんなことがありうるのだろうか。
心をさらけ出した瞬間、全ての事が上手くいかなくなる事の方が多い。
そんなものを重ねたら、余計人のことなんて信用出来なくなるのが普通じゃないのか。
むしろ、他人の心の中なんて気持ち悪くて覗きたくも無い。
なのに彼らときたら、心を重ねるごとに信頼関係を深めていってしまう。狂っているとしか思えない。
そして、心を重ねる先にあるのは、脳と股間が直結された安直な恋の話だ。
エロゲなので当然とも言えるが、恋愛の描写に情緒の欠片も感じられない、勢い任せのものでした。


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あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

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