鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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先生、すげえ!

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「潮吹き」にあてるルビですが、「海に帰っちゃう」でよろしいのではないでしょうか。帰っちゃうう~私海に帰っちゃいましゅうう~、とか。
・・・こんばんは、煙草が一箱900円になったら、根元までガッツリ吸って肺がんになる予定のあきねずみです。
そういえば、タスポを作っていないのですよ。関西では6月からタスポが導入されているにも関わらず、周りでタスポを持っている人が二人しかいないと言う罠。タスポ持っているだけでちょっとした英雄です。そのタスポを持っているのが同じ年の子なのですが、その人はモンスターハンターでG級のクエストにも挑戦していると言う・・・タスポを持っていて、なおかつG級・・・もう、それはGスポットじゃないか、君。とか面と向かって言ってやろうと思っているのですが、朝になると忘れてしまいます。不便な世の中になったものですね。不便なのは私の頭ですね。というわけでタスポを持っていないので、もっぱらコンビニで煙草を買っているのですけれど、コンビニの店員さんに「赤マル」といっても「はぁ?」みたいな反応をされます。なので、煙草が陳列されている棚を指差して「マルボロ、マルボロ。そう、それ、あ、ちが、横のボックス・・・あっ、そう、正解」とか毎朝言っています。そんな感じです。



同 じ 勘 違 い し た こ と あ っ た ら 死 亡
22 51 118 167 215 242 307 323
93で白鳥水羽死亡。
ってかこれ、全部白鳥嬢に読んで欲しい。

というわけで「G線上の魔王」クリアしました。
合衆国、富万別市!!(バサーッ)、みたいな。市じゃん、国じゃないじゃん、みたいな。そんな感じで坊やたちにギアスをかけまくるルルーシュが素敵でした。
福山潤さんって結構18禁ゲームに出演されていたんだな、と。大体はBLゲームですが、男性向けとなると
咎狗の血
D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~
加奈・・・おかえり!!

くらいですかね。咎狗は、ほら、ニトロだし。
G線は声優さんがステキなゲームだったなぁと。個人的に暗いキャラなどは、テキストにセリフが出てくるのだからもっとボソボソ喋ってもいいんじゃないかなとか思っているのですが、G線はかわしまりのさん演じる宇佐美ハルがツボでした。暗い雰囲気をかもし出していたのはほとんど序盤だけでしたが。あと、対人レベルが自閉症並みの水羽がいい感じでした。まさか海原エレナさんが自分好みの声優さんだったとは、今まで知らなかった。久しぶりに声優さんのセリフを飛ばさずに全部聞いたかもしれません。声質が別段好みでもなかったので今まで海原エレナさんが出演されていた作品で声を結構飛ばしていたかもしれない、残念。
ダメツンデレ水羽かわいいよダメツンデレ水羽。
もう、水羽が喋るだけで右乳首が勃起してしまいました。
スーパーロボット大戦というものが有ります。あれは世の男児の憧れ。数々のロボットアニメ作品のキャラクターたちが一同に会して強敵どもをなぎ払っていく様子は爽快なものがあります。
歴代のロボットアニメ作品が出てくるわけですから、もちろん私が生まれる前に放映されていたアニメ作品も登場するわけです。そこでその作品に興味を持つことや、スパロボのストーリーの中で断片的にその往年のロボットアニメ作品の内容に触れ、世代格差を超えた知識を増やしていくわけです。
そんなスパロボの中でレギュラー化している存在といえば、マジンガーZを置いて他にありません。黒光りする巨人が胸から光線を出すのですが、これが何気に強い。序盤はブレストファイアーとロケットパンチのお世話になりっぱなしでした。そして物語が進むにつれて空を飛べるようになり新装備や強化で最後まで使えるユニットというのがマジンガーZなのです。そしてマジンガーZが出てくるということは、必然的にマジンガーZというアニメに登場した敵役もスパロボには欠かせない存在です。彼らは機械獣といい、獣に似せた巨大ロボットを駆使して我々プレイヤーを序盤では良い的として終盤では侮りがたい敵として、大いにその活躍の場を披露してくれます。
その中でも敵陣の幹部である「あしゅら男爵」は序盤から戦い続ける事になる宿敵なのですけれど、あしゅら男爵はHPがかなり高く、序盤では満足に撃墜させる事もできずに逃げられてしまいます。そして、物語が進むと敵陣もキャラクターが豊富になってきており、あしゅら男爵がステージのボスになるという場面も他の敵キャラクター追いやられるような形で無くなってきます。そうすると、我々プレイヤーが真っ先に戦わざるをえない位置に陣取っているのがあしゅら男爵の陣営になってくるのです。そのステージの中ボス的な位置にいるあしゅら男爵をどうするかが、物語の進んだスパロボの一つの醍醐味だと私は考えているわけです。スルーしすぎて懐に入ってこられ回復役のユニットが狙われるのも面白くない、敵に囲まれすぎないために、なにより経験値が欲しいために叩いておこう、しかしステージはまだ序盤、それほど戦力を使えないから少数で低燃費かつ迅速に処理したい。新たなステージで戦うごとに私は機械獣の陣営の中からあしゅら男爵を探すわけです。
そして新たなステージで部隊を展開していた時の話です。今回も機械獣がわんさかと群がっているじゃありませんか。奴らは動きが鈍くて射程も少ない、回避が高いガンダム系のユニットを潜り込ませれば反撃して壊滅状態に追い込めるのですが、やたらHPの高いあしゅら男爵がネックです。奴にはマジンガーZやゲッターロボのような火力の高いユニットを回さなければ。別段マジンガーやゲッターを使わなくてもガンダム系のユニットでも倒す事は出来ます。しかし、序盤で攻撃力を上げるような精神コマンドを使うのは勿体無い、もともとの火力が高いユニットに任せるのがいいし、マジンガーやゲッターのようなキャラクターにも敵を倒させなければいけません。敵を倒していくと気力ポイントというものが溜まっていくのですが、これが高くなければゲッターの必殺技が使えないのです。後半の大ボスに必殺技をかまそうとするなら、序盤から地味に気力を溜めなければ・・・そう考えつつあしゅら男爵を探していたのですけれど中々見つからない。
私がなかなか部隊を動かさず、「おらへん、おらんなぁ・・・」と呟いていたものですから横で見ていた弟が「何をさがしとん?」と言ったので、私は「あしゅら男爵」とそっけなく言い、あしゅら探しを続けようとしたら、

「殺したやん!!あしゅら殺したやん自分!!いつもいつも逃げてんのに、前はえらい長いこと喋ってて“うわああああ”とかゆうてドカーンって爆発したやん!!」

「はぁ?あしゅら居ないとかマジ意味わかんないんですけどぉ。え、マジ、なにそれ、最近見ないと思ったら、どういうことそれぇ」

「マジ兄貴の記憶領域せめぇ、ってかマジ半端ねぇって感じ」

「マジでいねぇの?!ヤバクない?ヤバクなくない?ドンだけ探したと思ってんだよあしゅらよぉ~。マジ切れそう、俺キレたら半端ないフィーリングだからさ。マジ見境とかないんですけどぉ」



そんなことより、魂こめたフィンファンネルをヤザン如きに切り払われてスーファミのリセットを押すのは、80年代生まれのメンズには常識だと思います。
スターオーシャン4がXbox 360で発売されるそうです。
今回もバグの嵐ですね。わかります。
コンシューマー機から離れて久しいので、凶箱がどういった立ち居地に居るか、値段はいかほどか、という事すら分からないのですけれど、買ってみようかなという気持ちが露とも出てきません。どうしよう。凶箱はないわー。

さて、今日は振り替え休日だったのでテレビをつけながらゴロゴロして過ごしていたのですが、秋葉原で起きた通り魔事件のことがニュースで流れていました。連日こぞってこの話題をテレビのニュースで取り上げていますが、今日の昼に見たニュースは酷かった。
事件現場を写真で撮ってネットに画像を上げていることについて、テレビの中の人が、「写真を取る時間があるなら、負傷している人を手当てできたかもしれない」とかなんとか。その写真だか動画だかをお前らが率先して買っているのでは、と。むしろそういった現場に行って負傷している人をこぞってカメラに写してきたお前らが言っていい言葉じゃ無いぞと。少し前のショットガン乱射事件があったときも、返り血を浴びた子供を囲んでバシャバシャ写していたのはどこのどなた様?
まったく、本当にどういった神経をしているのか。自分の都合のいいことばかりにしか耳を貸さない人や口にしない人は腐るほど見てきたけど、やっぱりこれってマスコミの影響だと思うのです(飛躍した?!)。こういった世間を操っているのは自分たちだといった胡乱な大人たちこそを糾弾すべきだ。とか言ってみても相変わらず矛先はマイノリティたるオタクに向けられたまま、メイドをメードと表記するのも敵意の表れだと固く信じて疑っていません。
そんなこと言いつつ、自分に都合の悪い事から逃げ出してから私も十年目を迎えた事に今日気がつきました。私こそこんなこと言える立場じゃない。うっかりですね。あの時、優しくしてくれた人たちは今なにをしているのでしょう。

そしてエロゲですが、「ef - the latter tale.」をクリアしました。鏡遊さんが書かれた前編で読んだ、ストーリーに含意された痛みが「はるのあしおと」から続くminori作品の妙だと思っていたのですが、後編は御影さんがシナリオを書かれたということで、かなり直接的なものになっていました。やはりエロゲはメーカーではなくライターで追いかけるしかないのか。
しかし、今回の後編をプレイしてみて思ったのは、やっぱり御影さんのシナリオが好きだったんだなぁと。最後に御影さんのシナリオに触れた「ダ・カーポ」から数えて、もう5年以上経つのですね。もはやエロゲ史で言えば使い古されたとも取れる構成や設定でも、当時鍵作品に熱狂した自分には同じエロゲ時代を生きた人の作品というのはこんなにも暖かいものかと。その展開はちょっと・・・と白ける部分も無い事もなかったのですが、御影さん特有の、おてんこヒロイン分が充電できただけでも良しとできます。キャラクターの名前や文章に見える、日記で読んだ御影さんの趣味の跡を見つけてはニヤリと出来た事もなんだかよかった。
そんなことより、雨宮優子役は鳥居花音さんじゃなきゃ嫌だい、という切ない願いは虚空へと消えていくしかないのですか?

この雑記を書いている最中に見つけたのですけれど、秋山瑞人さんって新刊出されていたのですね・・・。秋山信者としては、ミナミノは一体どうした、と考えるよりもまず・・・EGFマダー。ですね、わかります。

ぼんじょるの、ヘルペスを患っているあきねずみです。

・・・ドーン、みたいな。

ヘルペスというのは、最初は痒みを催し、数時間後には水ぶくれが出来るといった症状があり、感染経路は性行為なので、広義の意味での性病として有名ですよね。
まさか、私もヘルペスに感染してしまうとは。まったく誰に移されたのやら、と言った感じです。
やはり衣服が擦れるだけで痛みがありますし、ほら、どうしても擦る時ってあるじゃないですか。いや、そこは我慢しようと思われるかもしれませんが、やはり日本男児としては抑えられないリビドーが噴火してしまう事があるわけです。
最初は自分の体に水ぶくれが出来ているのに気づいても、これはヘルペスだ、なんて分かるわけも無く、とりあえずキンカンでも塗ってみたら治らないかしらん、などと考え、酷い目にあいました。次に、養命酒って効くのかな・・・とか割と本気で店先に並ぶ養命酒と睨めっこを続けたのも痛い思い出です。
現在は素直に医者にかかり、症状も安定しています。
安定した状態ならば、接触による感染も無いとの事。元々感染力自体は弱いそうなのですが、症状が出ていない時には体の弱っている人・疲れている人や免疫の無い子供に感染してしまうようです。

さて、ここまで衝撃のカミングアウトをしてきたわけですが、私は別に性器にヘルペスが出来たなんて一言も言っていないわけで、症状が出たのは指先です。私の息子は、性根の曲がっているところもありますが、今日も元気です。誤解なきようお願いします。ちなみに、上記でどうしても擦る必要があると言っていますが、手洗いの事です。
性病として認識している方が多いようですが(私もそうでした)、皮膚や粘膜に水ぶくれが出来る、ごく一般的な病気みたいです。
ヘルペスウイルスというものが神経に潜伏して、ウイルスが暴れだした時に細かい神経が皮膚を突き破って飛び出してしまうという事みたいです。そんなわけで、とりわけ神経が集中している顔面(主に唇)性器、指先に症状が出ることがあるようです。そして、突き破った神経の保護や細菌との戦いで体液を出すようなのですが、その体液が水ぶくれの出来る原因だそうです。
ヘルペスには二種類あるようで、単純ヘルペスと帯状ヘルペスというものだそうです。
単純ヘルペスは症状が軽く、すぐに治療が可能なのですが神経細胞の内部に潜伏しているので伝達速度が速く免疫でも対処しきれないので、再発の可能性が非常に高く、長いこと付き合っていかなければならないそうです。私の患ったヘルペスもこれに当たります。
帯状ヘルペスは、広範囲に渡り神経への強いダメージを与えるものですが、単純ヘルペスと違い神経細胞の外部に潜伏しており、免疫で十分に対処可能なようで、再発の可能性は低いそうです。
あと、細かい事はググればいいと思います。
瀬戸口なんとかさん関連の作品のネタバレ有り。

「SWAN SONG」は結局の所、人間味の有るキャラクターとして書かれていたのは、鍬形拓馬と佐々木柚香くらいだった。主人公含め、他のキャラクターはどこか影絵や群集が逃げ惑うイラストのように別世界の人物として、一個の像として完成し、浮いている。鍬形と柚香にしても、どちらのエンディングでも他人の気持ちを理解なんて出来ずに自分の殻に閉じこもって他人を寄せ付けなかったり他人の中に飛び込んでも何をしたらいいのか悩み途方に暮れたりしており、その形のまま成熟してしまっている。作品自体も、別に人の成長を描いたものでもないし、安易な成長なんてさせず、いつか理解できるようになるよ、とか分かってくれると嬉しいんだけど・・・、みたいな卑屈な感じで終わっている。
そこには人としての進歩なんて無く、歪な形でも完成してしまっていると言うことは、閉じている事と同じで、終わってしまうことが前提のこの作品のことを考えれば当然か。「CARNIVAL」の木村学にしても自分をまとめ上げたために自壊してしまっている。
「キラ☆キラ」という作品にしても、椎野きらりというメインのヒロインが、主人公の世界の枠組みの一歩外を独走しており、完成しているがため、最終的には作品によって殺されている。
きらり生存ルートでも彼女の気持ちは残り続けるかもしれないが、アイドル(偶像)という形で彼女の夢は死んでしまっている。
そんな中で意外だったのが、同一化願望や、それに対する諦めが全面に出ているものとは違った、自己欺瞞ではない前島鹿之助の成長。
自分たちの欲望を正しい形に並べ替えて、大人を排他した少年としての成長をきらりエンド1で、少年である事をやめて自分の意思で動かない世界を認めつつその中で生活する大人としての成長を遂げるきらりエンド2。
きらりエンド1ではまだ鹿之助には成長の余地が残されていることに対し、きらりエンド2では彼は人として完結してしまっている。だからこそきらりエンド2の意味がいきてくるな、とか。
公園のシーンでの、きらりの沈黙から鹿之助の涙を超えたところで、鹿之助はまるで枯れた老人のような印象に変わっている。これから始まる新生活に対し、これまでのような斜に構えた態度で臨み、自己の義務や責任を自覚しているにも限らず見ない振りして最終的に潰れてしまうようなことなどはしておらず、どこか諦念とも違った悟りきった落ち着きがある。

立ち絵を使ったイラストの漫画・アニメ的演出の省略や、常に流され続けるBGMと映像・テキストの融和性よりも、こういった、多角的視点におけるシナリオ構成にテーマ性を含意させる事を成功させたのが、エロゲの持つ最大の功績だと自分は思うわけです。

とかなんとか、瀬戸口なんとかさんの書き下ろしの8ページのためだけに買ったファンブックを読んで気ままに書き殴ってみる。


成長とかもいいけど、水月やさくらむすびのような二人だけの無菌室のように閉鎖的で綺麗な世界を描いているトノイケダイスケ氏の作品も好きなのですが。
「Garden」を早く買わねば。

あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

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