鼠の騙し討ち

太刀打できますん

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国産のクリゲなんて、もうやってられっか!!

そんなわけで、課金とメンテの大冒険 トリックスターから離れてみようと考えました。
マゾい単純作業の繰り返しかチャットしかやる事が無く、狩りに出ても廃課金の横殴りと同じPT組んだ人の聞いてもいないのに始まる俺TUEEE自慢。チートバグチートバグチート増殖メンテメンテメンテ。「レベル高い奴が偉い」理論を振りかざして、初対面でもタメ口の人。
女子中学生に軽いセクハラ発言をし、叱られることに喜びを見出してここまでやってきましたが(アナタって本当に最低のクズだわ)もう我慢の限界です。友達もほとんど引退しましたし、新天地へと飛び立つなら今しかないかもしれない。

ちなみに、トリックスターというネトゲを紹介するとすれば、下の動画をご覧いただければご理解いただけるかと思いますん。



思えば、キャラクターの可愛さだけで選んでしまったトリックスター。ゲーム的には全然ダメダメでしたが、ネットゲームについての知識はちょっと付いたはず。
この経験を生かして、より良い選択が出来るはずです。ゲーム性については、どう楽しむのか、という問題でもありますが、やはり内容が良いものを選びたい。

まず、選ぶにしても自分がどんなネトゲをしたいかを決めていなくてはなりません。とりあえず、理想のネトゲとしてはこんな感じ。

1 ダンジョンやボス等を攻略する時、PTを組んだ人がそれぞれのキャラクターの役割を生かし、罠を解除し敵を倒し全員で達成感を分かち合っちゃおうZE、みたいな。トリックスターではPTを組んでいる意味というのが、経験値率を上げるためでしかなく、その経験値をより多く取得するならば一人で敵を倒さなくてはならないので、PTを組んでいてもみんなバラバラに分かれて戦うのがルール。

2 運営がまとも。トリックスターは本当に運営が金の亡者。確かにゲームを運営するには資金があるに越した事はありませんが、それを鑑みても曲芸商法と大差ないがめつさ。まあ、バグを放置し続けないくらいの運営であればそれで・・・というくらい、望みが低くなるほどの酷さ。

3 レベル上げの作業が少なくてすむもの。だからと言って、レベル上限に達したら、そのキャラでやる事は対人とチャット以外は無い、という事が無いようなもの。どこも似たようなものかもしれませんが。6時間狩場に篭り続けて、レベル180到達だ・・・けど、一体何やってんの俺?という虚脱感を味わうのは勘弁願いたい。

4 1の付記にもなりますが、それぞれのキャラクターがそれぞれの特性を持ち、一人じゃ何も出来ないくらいのゲームシステムが理想。トリックスターは装備の制限が無いに等しいので、魔法使いでも単に殴るだけでボスをも倒せてしまう。戦士でも装備次第で生産系?もラクラクですしね。

5 プレイ時間、課金額≠強さ。流石に、プレイ時間=上手さ、は別に構わないのですが、プレイ時間が強さに繋がると、廃人が蔓延って幅を利かせているような印象なので。課金についても、トリックs(ry

要するに寂しがり屋だから、チャットさえ出来れば何でもいいんじゃない?とか言うの禁止です。

以上のようなことを交え、このサイトで色々と情報収集。

・・・軍事物が多い。確かにパーフェクトダークとか好きでしたけど、廃人高スペックPCに瞬殺されるのが落ちでしょうし、ロールプレイがやりたいなぁと。

とりあえず、MMORPGに絞って調べたところ、次の二つの作品が候補に挙がりました。

Guild Wars
1000種類にも及ぶスキルを組み合わせての対人がメイン、と考えていいのかな?
レベルやレア装備で勝負が決まるわけではなく、戦術と戦略を駆使しなくてはならない、というので韓国産のクリゲとは一線を画したゲームシステム。
月額980円。パッケージ版を購入すると後は追加で課金する必要無し、というのが非常に良い。基本利用料無料のネトゲの課金アイテムの高いこと高いこと。
対人メインだけど俺TUEEE出来ないことや、ヌルゲーマーが多い(そういう私もヌルの一人)日本では受け入れられず、日本鯖は常時過疎っているとか。
紹介動画がニコに上がっていたので貼り付けておきますが・・・・・・これは、紹介?




D&D Online
ダンジョンにPTで潜って協力して目的を達成する、というものに憧れがあったので、中々よさげなのですが、すでにダンジョンのパターンも知り尽くされ効率を求める作業ゲームのよう。運営が撤退を表明していたり、月額3000円ということから正直、原作ゲームを知らない私が、そこまでしてしたいようなゲームなのかと。こちらも極度の過疎が進んでいるようです。


そんな感じで適当に二つ選んで、どっちかをやってみようと言う事なのですが、さてどうしたものか。
対人アレルギーのヌルゲーマーだし、わざわざ過疎っているところに飛び込むのも・・と色々悩んでみましたが、ここはいっちょ男らしくバシッと決めるべきです。



というわけで、Master of Epic始めました(ォィ

スポンサーサイト
大人しく今日もヒット数分だけ腹筋をしようか。


しばきたいリストにプラス五点。なにがと
ゆうと、台風です。台風をちょっとしばいてい
く準備をしてきます。

ごかいが無いよう申し上げ
ますれば、私は台風に対して今までか
んような態度を取り続けてきました。自然現象に
こどもの様な憤りをぶつけてもしょうがないと、ふか
ひの台風をむしろ愛していました。しかし、や
つはとんでもない事をしていきました。窓から入った強風が灰皿へ
とつげき。桜吹雪のように舞った灰が、ダイブtoコーヒー。おう、じーざす。

「ひまわり」の感想です。

珍しく最初はネタバレ無しで。と言うか、少しでも普及したい広めたい。こんな、ネットの片隅の駄文で、購入意欲が沸くかどうかは甚だ疑問ですが。


ロリっ娘宇宙人同棲ADVと銘打たれている通り、確かに宇宙人と同棲をするものですが、はっきり言って詐欺です。
1週目はまだ普通のエロゲっぽくて良しとして、2週目はオッサンの半裸を見続けなければいけないと言う苦行を強いてくるもの。しかし、その苦行が後の3週目で生きてくる。

心理描写は、ねちっこい部分やドロドロしたようなものや歪な感じは無く、かなりアッサリと喉を通るので物足りなさは否めません。このライターさんが、そういった腹にもたれる文章を書くと、「ひぐらし」のような幼稚な文章になってしいそうな気配なので敢えて淡々としたモノにしたのか、と勝手に感じ取ったのですが。
しかし、構成自体は割りとしっかりしているので、読んでいく内に夢中になれます。この物語に含まれるSF要素や謎解きも魅力の一つで、次々と出てくる伏線に一喜一憂し続きが気になる展開が目白押し、なのですが、種を明かしてからの吸引力は弱い。それは、この作品が語りたかったことが、SFや謎解きからは離れているから。結局は恋愛を主軸にした物語で、それを彩るエッセンスとしてのSFや謎解きが前に出すぎていると感じるかもしれません。と言ってもSFや謎解きが詰まらないかと言われたら、そうではなく丁寧に作りこんである上質のエロゲ的SF物。
バランス感覚は悪い。
主人公たちを取り巻く環境や、それに立ち向かう姿勢や結論、キャラクターへの感情移入度の優先、ルートの固定、ここぞという場面やキャラクターと一緒に導かれていくような選択肢、バッドエンドのディティール、こういったゲームにしては珍しい18禁シーンでの意義。それらのデザインやセンスは光るものがあります。
ネット上の感想を見ていて良く見かけるのが、下手な商業作品よりも完成度が高い、というもの。確かにそうなのですが、やはりこれが同人ゲームだからこそ、この作品を称えたい。エロゲが好きな人たちが、自分たちの好きなものを作ろうという、製作者の愛がこの作品には溢れている。そんな青臭い作品です。

1300円というコストパフォーマンスだけを見れば無条件でお勧め。
萌えゲが好きで、少しの忍耐力を持った方にもお勧め。寝取られはありませんが、それに近いものはあります。そのシーンが重要なファクターになるので、そこを超えられるかどうか。越えた先に、散々お預けを喰らった先には、もちろんとびきりのご馳走が待っています。ピロートークにはニヤニヤが止まりません。
ロリが好きな人、何をためらう必要がある? 立てよ国民!


では、以下ネタバレで。

⇒続きを読む

同人サークル「ぶらんくのーと」から発売されたロリっ娘宇宙人同棲ADV「ひまわり」の感想・・・へ行く前に気になったことを自分用メモにでも。

ネタバレ全開なので注意。

⇒続きを読む

こんばんは、去年と比べ、体重が減って中性脂肪が増えたあきねずみです。
会社で受けた健康診断の結果と、睨めっこしながら日々過ごしております。このままでいいのだろうか。
社会人になって筋トレとかしなくなった所為でしょうか、自分の胸板とか手で触れてみて、薄いなぁ、と思うことがあります。
だらけている私なので、言うほどマッスルボディーを手にしていた訳ではないのですが、やっぱり昔のような筋肉欲しいなぁとか思います。
あと、視力がだんだん悪くなっていく。毎日パソコンと差し向かいで座っていれば当然なのですが。

そして、そんなことで日々適当に悩んでいると、姉がダイエットを始めたという話を聞きました。
「夕食は抜いて、痩せるための高価なお茶を飲んでいる」と姉が自分のダイエット方法を、お菓子を食べながら教えてくれました。負けの見えた戦です。
テレビで芸人さんがダイエットするという番組で自分が食べた物のカロリーを計り、また毎日体重計に乗って自己管理すると痩せていく過程を姉が見て、体重計を買ってきました。体脂肪も計れるすごい奴です。すごいのかどうかよく分かりませんが。
とりあえず家族みんなで体脂肪率を量ってみよう、と言う事になったのですが、私以外みんな25%オーバー。この肥満共が。ちなみに私はタバコ吸ってご飯全然食べれない不健康な生活を送っているので15%。適正値ですね。

あと、最近アニメの録画が面倒臭くて、中国とかのわけ分からない怪しい動画アップサイトで、粗い画像の分けわかんない字幕が入ったコードギアスR2を見ています。紅蓮ラガン強すぎ。
ニコ動画では最近アニメの規制が強すぎて、アップされた直後に消されてしまうのですが、それでもテレビ放送直後の時間帯とかに覗いてみると何件かアップされています。もちろん釣り動画です。それでもロマンを求めてリンク先をクリックしてしまい、微妙な気分にさせられます。コードギアスとタイトルを打っているのに中身はサザエさんだとか、エロ動画とか。
そして昨日、一番面白かったコードギアスの釣り動画が、動画を開くといきなり新劇場版ヱヴァンゲリオンが始まったというもの。釣り針の方が豪華すぎる、というかうp主本気で消されるんじゃないかと。

そういえば、戯言シリーズのアニメが始まりましたね。
・・・・・・違った。「紅」のアニメが始まりましたね。原作も、もう4巻まで出ているそうで、全然知りませんでした。「電波的な彼女」はもう続きは無いのか。こっちも好きなのですけど。
紅のアニメですが、銀盤カレイドスコープの前例もあることからまったく期待していなかったのですが・・・なにこの神作画と神演技。恐らく3ヶ月使って原作1巻の内容をやると思うので、結構スローペースになるのでは、と思っていましたが普通に見れるアニメでビックリ。
原作とかもう結構忘れちゃったのですが、息子を吐くまで殴り飛ばす紅香さんがちょっと優しすぎるなぁとか。

現在エロゲの方は、最近話題になっている同人ゲーム「ひまわり」をプレイ中。単彩綺劫やDestinoのように、もう手に入らなくて泣きを見る状況になる前に、と急いで買ってまいりました。まだ最初のあたりしかプレイしていないのですけれど、なんというか、懐かしい。手首に何かあるヒロイン、宇宙とかUFOが好きで破天荒な先輩、記憶喪失の主人公が毎晩見る夢、自分と同じエロゲやラノベが好きな人が作った作品なのだろうなぁ、なんて。
「SWAN SONG」、「水夏」、「車輪の国、向日葵の少女」エロゲにおける向日葵の花って、なぜかこう全てを侵食していく気持ちの悪さみたいなものを与えてくれる。この「ひまわり」もそういったイメージとつながるのかしらん。現在プレイ中の段階では、ヒロインが向日葵を食していますが。
もちろんネタバレ感想です。

去年の冬コミでStray Moonさんが販売されていた「少年の国の少女アリス」。シナリオは「ネコッかわいがり!」のうつろあくた氏。相変わらず悪趣味なシナリオを書かれる方です。
普通にプレイすれば1時間も満たない速度でコンプできるとは思うのですが、実際このゲームに何日もかけてしまいました。
キャラクターの心理描写や展開やそれらを取り巻く世界観やそれほど読み応えがあるわけでもなく、またキャラクター同士の掛け合いが楽しい「竜†恋」みたいに何度もプレイしたいと思う作品でもないのですが、この作品が持つ雰囲気から変な毒素を受け取ってしまった。
なんでも自分の思い通りになる世界で王子として君臨していた主人公に訪れる他人。男しかいない世界、言い換えれば自分と同類の者しかいなかったはずが、そこへ表れるのが見たこともない少女。自分とはまったく違ったものに触れ、興味を抱き、裏切られたと思い込み、初めて他者を理解した事で王子は箱庭を追放される。
やはり、おとぎ話や夢を語る作品というのは、最後にプレイヤーである主人公、またはヒロインを、夢の世界から追い出して現実を見ろとメタ視点で言ってくる。
思い出してはまた戻りたいと思ってしまう箱庭でも、他人にとっては飽きたら捨てるただの玩具でしかないのが、やはり寂しい。
そして、こういったエロゲは現実を見ろと言った後、何も言わないものが多い。この作品もそのうちの一つ。この箱庭に引きこもっていてはダメだと、辛い現実に立ち向かっていかなくてはならない。ここまではいいのですが、その立ち向かった現実に何があるのかというのを見せてはくれない。それはプレイヤー=主人公の場合、自分自身で考えろという事でもいいのですが、どうもプレイヤー≠主人公で見てしまう自分には、その後に彼ら彼女らが何を手に入れるのかを知りたい。その点「電脳コイル」というアニメには満足感があった。夢の世界から現実へ引き上げてくれる電脳コイルと、自分たちは夢の世界にいて現実へ追い出そうとするエロゲでは方法論自体違うのですが、見せ方の理想としてはコイルの方が好みかもしれません。しかし、エロゲでそれをやっちゃうと更に悪辣なものが出来そうです。
ここまで書いて、ONEの事をすっかり忘れていました。


我々エロゲーマーは、事前の情報や店頭のパッケージでヒロインに萌えて購入し、封を開けてヒロインがビッチだったら文句を喚き散らすわけですが、喚いた後に我々はまた自分の箱庭で次のエロゲを探し、誰も椅子取りゲームの椅子を奪いはしない。そんな椅子要らないと。その椅子から追い立てるようにしてくれるエロゲが、この「少年の国の少女アリス」だったらいいなぁ。まるでForestみたいだ。って題材からしてそのまんまか。

あと、幼い少年の語り口がなぜか「青い涙」のミルカを思い出してしまった。方向性とかはまったく違うのに通じるものがあるなぁ、ってただ単に両方幼いってだけか。

あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。