鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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うるう年ですね。そうだ、うるう年なんだ、普段よりも二月のやつぁ一日長いのだ。どうりで待てども暮らせども寒い冬が終わらないと思ったら、うるう年の奴の所為なのか。ちくしょうめ。なんて根性の悪い奴なんだ、二月。二月の所為で雪が降りまくり、例年あまり見かけないから綺麗だな、なんて思っていても、原チャで駅まで走る私にとっては生死をかけた茨ロードに早変わり。滑ったりしたらどうしてくれるんだ、二月。
と一日だけ長く続く苦痛を齎す二月への呪詛を寝ぼけ眼で考えていたのですが、うるう年で思い出したことがもう一つ。子供のころ、「二月二十九日生まれなら全然歳とらないからうるう年に生まれたかった」といった友人に対して、真顔で「歳は取らないかもしれないけど、確実に老けてるよ」言った覚えがありまするる。今にして思えば二次元に行きたいと切に願ってやまない今の状況に、「平面の存在になりたいって、どういうこと?」と聞かれるようなものだ。情感が無い。雅さが無い。二次元に雅さがあるかどうか甚だ疑問ですが、みやびちゃんはぷりちーです。結局それか。
それにしても「キラ☆キラ」のアルバムが届かない。ビックリするほど届かないアマゾン。どれくらいビックリしたかって言うと、「そろそろ罪と罰・上中下の三冊でもでも読み耽って小生の芸術魂をばロシアのピロシキの油にまみれさしにさせてくるとするっぺよ」と矮小で勘違いな似非文学頭を満たすべく、電車の中でするりとカバンを開けて、いざ本を取り出したら、いきなり下巻が出てきたときくらいビックリだ。ビックリクリクリクリックリーだ。西川のりお超頑張れ。
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ウッーウッーウマウマ(゚∀゚) が流行っているようで。今までまったく興味が沸かなかったのですけれど、ふとした弾みで見てしまって、もう虜。ここ見ているだけで気が付いたら2,30分経っておりました。決して暇ではないはずだ。
そしてニコニコで上がっている色々なウッーウッーウマウマ(゚∀゚) 動画を探していたら、この動画にたどり着いていました。ネットって不思議。




うますぎるだろっ!!

明らかにプロの犯行。なんだこの歌詞のシンクロ率。
テイルズオブデスティニー2のプロモーション映像で、原曲を初めて聞いたときの鳥肌は今でも鮮明に覚えています。まさかこの曲に歌詞を付け歌っている方がいるとは。
そういえば、未だデスクトップは「ヴィーナス&ブレイブス」の予約特典についてきた壁紙を使っています。あの透き通った温かみのあるイラストに勝る物は無いとさえ思います(大げさ)。あの雰囲気を持つエロゲってないのかしらん。強いてあげるなら「Forest」が近かったのですが、どうもあちらは尖りすぎている気がする。



「12RIVEN -the Ψcliminal of integral-」のプロモーションムービーが公開されました。3月13日発売なのか・・・本当なのか・・・
このゲームだったら多分、「怒りの日」が起こっても、考察とかで盛り上がれそうな気がする。気がするだけか。



「マルドゥック・ヴェロシティ」読破。前半の栄光に満ちたSF活劇は彼の結末を知っていても読んでいてワクワクしてしまった。そしてこちらの予想通り期待通り規定どおりのラストスパートが始まった3巻。もう見ていられない。だが、どこまでも落ちていくことを知っているのにページをめくる指を止める事は出来なかった。きっと、僅かにでも彼らの救いが示されているかもしれないと思ってしまったからだ。しかし、前作でウフコックとイースターが語ったボイルドの事件が起こったときはもうページをめくる気が起きず、電車の中でピタリと全身の動きすら止まってしまった。相当怪しい人だったと思う。けれども、どこまでも虚無に呑み込まれていく彼に最後の最後に幸せが残されており胸を撫で下ろさせられてしまった。悔しくて仕方ない。そんな話でした。
「さくらむすび」クリア。桜→可憐→紅葉の順でクリアしましたが、紅葉ルートで鳥肌全開・毛穴ばっくりするくらい面白かった。
考察スレを読んでいるだけで、もう自分は何も書くことが無いんじゃないかと思えてくるけど偉大な先人の事は気にせずなんか書きたいなぁ、と思うけど自分は根っからの受け手なので読み手の方々がもつ活動性に、つい羨ましくなる。
まあ明日は日曜だし再プレイしてくるか。
・・・・・・あれ、なんで出社の用意をしているんだ?


なんとなく「true tears」見てました。
石動さんちの乃絵さんには、是非ドラムを叩いて欲しい所存。

「さくらむすび」は現在桜ルートのエッチ一回目に突入したところです。
犯罪だ・・・これは犯罪だ・・・
そう思ってしまう私は、まだ真性のロリを名乗るには修行不足ということですか、トノ先生。
同じようなやり取りから遂に主人公が枷を外され妹である桜と交わるのですが、「妹」との行為より、「幼いからだ」への倫理観に悖る方が強いので、まっとうな妹ゲーと言う感じはせず、しかし桜の根元にある死体のように全てを搾取され、その美しさに蚕食されるがままに見ほれてしまう。それはエロシーンに限らず桜とのやり取りや淡い塗りのイラストでも如何なく発揮されており、着々とペドフィリアに調教されていく駄目さ加減。えらいプレイするスピードが遅いのですが、元々読書スピードが遅い上、疲労困憊したところで浸かったぬるま湯みたいにゆっくり味わいたい願望が出てきた。

そんなエロゲに入り込むことが喜びと思う中、「RAINBOW GIRL」とか聞くと虚脱感が凄まじいことになる。



二次元に意思を求めるのはある意味オタの矜持か。


そして「少年の国の少女アリス」を購入。「ネコっかわいがり!」のうつろあくた氏私的二作目。あらすじや「アリス」を題材に持ってきていることから、エロゲ版「幸福の王子」をやってくれた「ネコかわ」のような性質の悪さを期待。
さらに、みやま零初挑戦。この方の描くイラストには尖っている耽美さを持つ印象があるのですが、話の内容とどうマッチするのか。あとフリルが良い、この方は。「彼女達の流儀」もいつかプレイしたいところ。


「攻殻機動隊」のDVDを引っ張り出してチマチマ見返していたり。どうも2ndGIGのオープニングを見るとこれ↓を思い出してしまい、脳内でなのはに変換されてしまう。



紹介するまでも無いと思ったけど元ネタはこちら。



攻殻は話も面白いのだけど、やっぱり緻密な動きと菅野よう子の音楽に意識が傾いてしまい集中力の無い私は話自体を結構スルーしがち。その意味で見返していたのですが結局、サイバーバードがバックに流れるタチコマとジガバチの縦横無尽に動き回る対決にばかり目が行ってしまう。



話に集中できたのはワインの回くらいか。エンディング直前で流れる曲、坂本真綾さんが歌っていると気づかず、最近知りましたけど。1stは笑い男と戦車の回くらいしか覚えてないのでまた見返そう。

なんかニコニコばかり見ていたような記事になった。
瀬戸口廉也さんが引退されるそうです。

この四年間、本当に楽しかった。そんだけです。


出オチかと思いきや、最後までしっかり作ってあって意外。やっぱりブララグにおいてロベルタと双子はガチだな。

さて、ブログ拍手を復活させようかと悩みながら管理画面を開いたら、意外とコメントを頂いていたのでビックリ。華麗にスルーしてすまんこ。(謝る気ゼロか
いや、ホントすみません。
ブログ拍手ですが、やっぱり記事ごとに拍手ボタンがあるのが嫌だったので、普通にweb拍手を設置してみました。
言いたいことや罵詈雑言や一発ネタや全然関係ないことや皆さんの宗教観など、左上からぜひぜひお気軽に。ブログ上でネタにさせていただきますので。

テンプレ変えてみましたが、何故かアクセスカウンターが中央に来てしまう。何とか隅に追いやろうとタグを入れてみるもウンともスンとも言いやがりません。なんて強情なんだ。

現在このご時勢の中「さくらむすび」プレイ中。なんて甘ったるい日常シーン。どこまでも透明感を保った世界観。そうだ「水月」で好きだったのは、民俗学やSFや哲学の話なんかじゃなくて、この食虫花に捕まったような、大事なものを持っていかれているのに心地良さを与えられる喜びというか。なんだか、今年に入ってようやくエロゲやってるなーって気持ちになりました。
ロリ、最高・・・!!
一ヶ月納期が前倒しになった案件に対して、何も連絡を寄越さなかった方から、「これ明後日までに何とかならない?」なんて聞かれました。
なんでわざわざ五時過ぎてから、そんな爆弾を落としていくのだと愚痴りたくなりましたが、そうも言っていられません。
その上役の方に「営業に確認を取って欲しい事が・・・」と私が言うと、不安げな顔で電話に飛びつくといった、なんだか見ていて痛々しい姿を見せられると、こちらも何とかしなきゃ、なんて思うわけです。以前こっちのやらかしたミスも大目に見てもらってましたし、また内容自体大した事無い件だったので、翌日には何とかなりそうだと思ったので、私はその上役を勇気付けるべく、精一杯の強がりを持ってこう言ったのです。



「ワタクシ、明日は振り替え休日ですの。
ごめんあそばせっ!! オーホホホホホッ!」




「えぇ」って小っさい声で言われました。
その後、とりあえずお世話になってるいろんな人に頭下げまくって何とかしてもらいました。


さて、テンプレ変えてみました。スタイルシートとかわっけ分かんないですね。ブログとか自分で改造してる人みんなすごいな。
 
命、萌え尽きるまでっ♪さん のところで見つけた二つ名メーカーをやってみました。
入力された名前に、ラノベ風の二つ名をつけるものなのですが、中二病の私がこれを嫌うわけはなく、色々と試してみました。
まずは自分の名前。

あきねずみさんの二つ名は…「木製の神経(ベルベットニューロン)」です 
ごめん、意味わかんない。いくらなんでもこれだけで想像力は刺激されない・・・
ちなみに本名を入れてみたら、
本名さんの二つ名は…「虐殺昇華(デイドリームネイション)」です
なんか無駄に怖そうですね。
あとは適当にエロゲのシナリオライターの名前を入れてみました。

瀬戸口廉也さんの二つ名は…「奇禍錯誤(フラクタルトリック)」です 
奈須きのこさんの二つ名は…「闇黒定理(ウロボロス)」です 
田中ロミオさんの二つ名は…「鎖状六花(イミテーションチェイン)」です
山田一さんの二つ名は…「饗宴(ハッピーエンドオブザワールド)」です 
丸戸史明さんの二つ名は…「嗜虐侵犯(デモンスクリプト)」です
るーすぼーいさんの二つ名は…「凍結結社(フリージングスクエア)」です 
うつろあくたさんの二つ名は…「狂音禁忌(スティッキーデイジー)」です 
荒川工さんの二つ名は…「水葬審問官(ロックボトム)」です 
鋼屋ジンさんの二つ名は…「砕け散る審問官(ジャッジメント)」です 
卑影ムラサキさんの二つ名は…「拡散奇譚(エレメンタルクライシス)」です 
東出祐一郎さんの二つ名は…「贖罪粛正(ペネトレイトペナルティ)」です 
久弥直樹さんの二つ名は…「群青百景(カオティックレプリカ)」です
トノイケダイスケさんの二つ名は…「増殖巡回(フラクタルアルゴリズム)」です 
中澤工さんの二つ名は…「酩酊運命(イリュージョンリボルバー)」です 
七烏未奏さんの二つ名は…「黎明偽装(カオティックサーカス)」です 
御影さんの二つ名は…「彼岸機関(メタリックレクイエム)」です
片岡ともさんの二つ名は…「蠢く乖離(アシッドコラプション)」です 
打越鋼太郎さんの二つ名は…「串刺し周波数(マイクロウェイブカルマ)」です 
菅野ひろゆきさんの二つ名は…「混濁風景(ガトリングワールド)」です 
剣乃ゆきひろさんの二つ名は…「嗜骨六花(チェーンソーワルツ)」です 
鬼畜人タムーさんの二つ名は…「冷たい方程式(サイレントマトリクス)」です 
Q’tronさんの二つ名は…「堕落電波(エンプティチャイルド)」です 
桑島由一さんの二つ名は…「極限瀑布(デッドリーバレー)」です
KeNさんの二つ名は…「鏡像拡散(ロジカルクライシス)」です
鏡遊さんの二つ名は…「失踪灰燼(スーサイダルジプシー)」です
J・さいろーさんの二つ名は…「透明旋律(メロディッククライシス)」です 
タカヒロさんの二つ名は…「炎熱魔神(ナパームフレイム)」です 
竹井10日さんの二つ名は…「炎色検死官(フレイムシンドローム)」です 
都築真紀さんの二つ名は…「消失融解(メルトダウン)」です
早狩武志さんの二つ名は…「精霊協会(エレメンタルノート)」です 
正田崇さんの二つ名は…「水銀交響曲(ショットガンディスペアー)」です 
丸谷秀人さんの二つ名は…「臨界衝動(ブルータルスクリプト)」です 
宮蔵さんの二つ名は…「禁断言語(アシッドコンプレックス)」です 
睦月たたらさんの二つ名は…「絶滅原理(ファンダメンタルカーニバル)」です 
連悠太さんの二つ名は…「共有蜘蛛(マルチプル)」です 
元長柾木さんの二つ名は…「滅亡陥穽(スラッシュカラミティ)」です 
もみあげルパンRさんの二つ名は…「莫逆幻覚(グレネイドパレード)」です 
ヤマグチノボルさんの二つ名は…「根絶巡回(ダークアルゴリズム)」です 
ユメミルクスリ製作委員会さんの二つ名は…「嘲る融解(トリッキーカタストロフィ)」です 
竜騎士07さんの二つ名は…「黒龍狂喜(マッシヴパラダイス)」です 
日守秋星さんの二つ名は…「灼熱の揺り籠(フォマルハウト)」です


しっくりくるものもあれば微妙なものも。
次に紹介するのは、名前と二つ名が上手く合ったものをば。


星空めておさんの二つ名は…「架空崩壊(ゴシックフラクタル)」です
「架空崩壊(ゴシックフラクタル)」が展開する「混沌御伽噺(リドル)」の領域に呑み込まれたら最後、お主達は「暴虐社会(リアル)」に投げ出される事になるだろう・・・心してかかることじゃ。

虚淵玄さんの二つ名は…「虚無災厄(サイレントカラミティ)」です
ここは「概念汚染(マスドライバー)」が降り注いだ事で、第二の「黄昏王国(トワイライトキングダム)」になっちまったのさ。そのせいで荒くれ者どもが増えちまったんだが、この「荒野の無法地帯(スウィートウォーター)」で一番危険なのは、もちろん「虚無災厄(サイレントカラミティ)」を置いて他にいねぇ。
やつは伝説の賞金首さ。

麻枝准さんの二つ名は…「論理強襲(グレネイドロジック)」です
フッ・・・馬鹿め。お前たちの「構築真理(コントラクションゲシュタルト)」では、「論理強襲(グレネイドロジック)」の放つ「乖離された奇跡(ストロベリーキャンディー)」とは相性が最悪なのだよ。

みさくらなんこつさんの二つ名は…「深淵(フェスティバル)」です
「深淵(フェスティバル)」の言語に、まさかそれほどの「戯画叙情(カリカチュアエピック)」が含まれていただなんて・・・!!

健速さんの二つ名は…「終末回路(ポータブルジェノサイド)」です
「『語り部たちの守護者(ガルシアシェルター)』は、早急に『神話の担い手(アケロンイデオローグ)』たちを選定するんだ・・・」
「え・・・まさか・・・『終末回路(ポータブルジェノサイド)』が・・・『悩める者(トライアンドエラー)』は間に合わなかったのですか!!」
「そうだ、『浄化せし約束の日(メテオ)』が発動された。人類に残された時間は・・・あと、3ヶ月しかない・・・!!」
「これは・・・我々に課せられた『濁った通過儀礼(セルイニシエーション)』なのですね・・・」

呉さんの二つ名は…「幻葬(デイドリーム)」です
ねえ・・・教えてあげてもいい? ここには、何処にもいけない「幻に群がる呉信者(ファントム)」がいるってこと。


ここまで想像の翼が広がるってことはつまり暇なんですよ。はい。明日仕事ですよ。はい。

あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

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