鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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PSP『スターオーシャン2 セカンド エヴォリューション』4月2日発売!
「てきとうなもの」さんより
レナのパンもろ。スピキュールの骨まで焦がす極悪さ加減。結構広いマップ。やたらと高いエンカウント率。極めると使えない兜割り。PAでやたらとタルに執着するアシュトン。プリシス萌え。光の勇者様に勝てると思ったのかい。十秒だ。前作に続きバーニィーという移動手段を見つけたときの興奮。セリーヌの肩、オペラの足。チンケスレイヤー。トライエンプレム。惨太。ノエルとかマジ空気。ユニバースモードのラスボスですら一撃死のバグ。バグ。バグ。バグ。フリーズ。アストロノーカの体験版。
全てが好きだった。

オセロと文学全集と名言集に速攻で飽きて、あわせて読みたいを取り付けてみました。暇つぶしにオセロやってたのに、文学全集制覇したかったのに、名言集を見るのが楽しみだったのに、と言った少数派の方は、是非ご自分のブログで試してください。

現在は「続・殺戮のジャンゴ」をプレイ中。今のところ「沙耶の唄」の次に好きな虚淵作品。どいつもこいつも乳首とマンコが石炭みたいに真っ黒なビッチであるということや、バットエンドで出てくるガンマン十戒が当たり前のことを言い過ぎで、冒険西部活劇が妙にシュールな塩梅に。あと、フランコのド汚ねえ面は爆笑もの。

本は「マルドゥック・ヴェロシティ」をチマチマと。ラノベ版「蒼穹のファフナー」は読みやすかったけど、こちらは対象年齢高めな所為か活字に慣れていない私には読みづらかったり。というかストイックな鋼屋ジンみたいな文章。相変わらずウフコックが可愛い。彼が女性にモテるのは女性の共感を求める習性にピントが合うからか。共鳴を強く求める女性は始末に終えないと、今回は学習する機会がなかったウフコック。彼の今後を知っているだけに悲しさを禁じえない。

そんな感じで、まともに頭が働かず、小賢しいことも出来ず、考える事をしないって幸せだなぁ、なんて思ったり思わなかったり。

あと、まともに本を読んだ事の無い私が、「罪と罰」と「夫婦茶碗」を買いました。どうみても「キラ☆キラ」の影響です。本当にありがとうございました。

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そらゼルマン様も爆笑やわ。

やあ (´・ω・`)
ようこそ、1.25戦線へ。
この聖水はサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。「怒りの日、再び」なんだ。
仏の顔もって言うけど、メーカーは誠心誠意、謝ってくれたじゃないか。落ち着こう。

でも、この大型タイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「残尿感」みたいなものが下腹部に溜まったと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このエロゲが出来たと思うんだ。

それじゃあ、ネガティブなゴールドラッシュの原因を聞こうか。



「Garden」はまだ買っていないのですが、どうしようかしらん。
「Chanter -キミの歌がとどいたら-」や「Dies irae」のような複数ライターの疑いがあるみたいですが、今作はエンドロールでも公表されていないので真偽は定かではないようで。
仕事に追われて予約もせず、「さくらむすび」すらプレイしていない自分はただ今後の行く末を生暖かく見守ることしかできません。
しかし、メインヒロインのシナリオ削除はどうか。ユーザーが一番みたいものがメインヒロインというものにあると思う。
事前情報に期待を膨らませた方だとかが、まず目を惹かれるのが彼女だったはずではないかと。作品の核を担うパートを消すというのは苦渋の選択もあったのかもしれないが、出来ていないものを出しちゃだめよん?
何らかの措置が取られるまでは購入はせず、それまでに「さくらむすび」をやろうか。
「蒼穹のファフナー」ってこんなに面白かったっけ?
今更ながらラノベ版ファフナーを読んだのですけど、実に面白かった。
アニメ版ではいきなりファフナーに搭乗した翔子がキチガイ染みた奇声を発しながらもしょっぱい武装でチマチマやってる印象しか持てなかったあのシーンが、このラノベをフィルターとして通すと屈指の名シーンに早変わり。翔子の動作が、いちいち鮮明に可愛さを訴える密度で、壊されるため喪失感を煽るために書かれているのが物悲しい。ここまでキャラクターに引き込ませてくれるから、ゆっくり物語を味わえるラノベでの地の文はありがたい。単にアニメでの流れていく映像に頭の回転の遅い私がついていけないだけなのですが。
少年少女特有の無邪気さを持つ残酷な距離感も、一騎が飲み込んでいる暗い海を通してたおやかに描かれていた戦争突入時代。賢く優しい甲洋が味方殺しの称号と皮肉満点のセリフで一騎を責め続け、非現実がもたらす副産物に苛まれる戦時。失ったものに耐え切れなくなった一騎が流した涙でようやくファフナーが始まりを見せたような気がする。もっと続きが読みたいなあ。
あと、真矢の甘い声は私も大好きです。

人に流されやすい私は、占いとか性格判断とか好きなんですよ。ポエマーらしく。
占いや性格判断は統計学から来ているものらしく、この日に生まれた人はこういった傾向にある、というもので占う、判断しているみたいなのですが、それが不思議でしょうがない。
例えば、地域性による人民思想の違い、なんて統計を出されたら、その地域の環境についての言及なんてものがされているので納得しやすい。でも、なんで星の動きとか生まれた日が、なんでその人に関係あるのかが分からない。ググッたら分かるのだろうか。確率論に寄る辺を持ち帰納するからだろうか。それにしたって判別方法についての論拠が無いに等しいように感じる。
そんな神秘性と偶然が混然としたフィジーな印象に騙されたっていいかもしれないなんて思う。
けど、占いは好きでも占い師はなんだか好きになれない。私は生で占い師なんて見たことないし、テレビが写し出す偶像としての占い師しか知らないのだから、あまり好き勝手言える立場でもなんでもないんだけど。
テレビに出てくる占い師の胡散臭さは、結局のところ信じ込ませようとする行為に見えてしまう欺瞞さか。
「信じたい奴は信じればいい、けど責任は自己負担な」みたいに飄々としていてほしい。というか訳の分からないものでいてほしい。
テレビの占い師は、手の届かない目の届かない新月みたいな感じを持つ事柄を、人情話だとか説教だとかで上手く丸め込もうと執拗に迫ってくる。大して親しくもないのに人と話すときに必要以上に近くに寄ってくる人なんだ、結局。
私はこれだけ人生で苦労したからこれだけ経験豊富なんだから私の言う事は信じといて損は無い運命だから、見たいな常套句には居酒屋で絡んでくる上司ではなく新興宗教みたいな気持ちの悪さがある。
手駒の少なさを東奔西走する事で補い、大人や世界や好きな女の子にぶつける我武者羅さを見せた「絶対幸せ宣言ッ!」のキャラクターもいずれこうなってしまうのだろうかといらない心配をしてみるものの、大人になっても疲れを知らない笑顔を見せた彼女の姿が救いといえば救い。
結局、与えて浸透してくるねずみ講のキャンディポップよりも殴りつけて汚染してくる情のほうが現実には多いのか。大して変わらない気もするけど。

暇だったので、このブログになんか機能を追加したいと思い色々とさがしておりました。
なんとなく文学100選とオセロとか突っ込んでみましたが、意味が分からない。
文学なんてあんま読んだことないので、これを機会に有名な文学を制覇してやろう、なんて意気込みがあったようですが、既にそんなちっぽけな気概は星の彼方です。
オセロも・・・なんだろうな、一回やったらすぐ飽きますよね。

あと、名言・格言集なんぞも入れてみました。
徐々に徐々に「エロゲの名言・迷言集」にするため手を加えていこうかなあ、なんて。
この度、近所の家電量販店が閉店する事になりました。
開店してから3年も経っていないのではないでしょうか。結構大きな店でして、私が住んでいるような田舎に立つことから、小さな店ならいざ知れず、このような大型店舗なら長く居座る事になるだろうと思っていた矢先、姿を消す事になるとは正に晴天の霹靂でした。全然利用してませんでしたが。
中にはホームセンターなどもあり、そこに置かれている植物を見て和む事が好きだった私にとって、これは閉まる前に足を運ばなくてはならないという使命感という名の連休の暇つぶしに店を冷やかしてきました。

しかし閉店セールなんてものはしておらず、恐らく、ちょっと離れたところに支店がありそこへ商品を移すだけだから別段セールなどしなくても良い、という事でしょうか。
それから店の中を最新機器に見えるけども多分型落ちなんだろうな、と思いながら機械音痴の鼠が一匹フラフラと歩いていると、扇風機売り場に出くわしました。
皆さんご存知の通り、私は柳亭種彦も驚くほどの扇風機フェチで通っているので、扇風機売り場を凝視していたのです。
そしたら店員さんがニコニコとしながら私に話しかけてきたのです。
「お客様。こちらの商品はですね」
と頼んでもいないのに説明をし始めるのです。
しかし、扇風機にさしたる違いなんてあるのですかね。今、冬なんですけど、こんなもの置いて売れるのですかね。というかエアコンがあるから別に要らないのですけどね。むしろ部屋に二台も埃を被っているのですけどね。
そんな言葉が喉から漏れそうになりましたが、ここはグッとこらえました。なにせ閉店セールですから店員さんのやる気もひとしお。ここで詰まらないことを言ってもしょうがありません。

「なんとですね、こちら、マイナスイオン発生装置が付いておりまして」
「へぇ~そうなんですか~」
今時マイナスイオンで話題を膨らます術を持たない私は相槌が精一杯でした。

しかしここで思い至ったのですが、これを姉へのホワイトデーのプレゼントにしてみてはどうだろうか、と。以前はお土産に買った瓦煎餅を差し出して、はいホワイトデーだから、と言うも虚しく、ありがとう、とか普通に言われてポリポリムシャムシャ食べられてしまったのです。むしろ一緒に、おいしいね、とか言って食べていました。
なんでやねん、の一言くらいあってもいいんじゃないだろうかと。復讐するは我にアリ、です。
この扇風機を部屋にドカーンと置いて、シュタッと片手を挙げ退散するのです。インパクト大。突っ込まずにはいられないはずです。
よし買おう。そう思い店員さんに。
「じゃあ、これ下さい」
「ありがとうございます」
「四千台ほど」
「は!?・・・え、あの・・・はぃ?」
「いやだから、四千台。下さいよ」
「いえ、あの、四千・・・いや在庫の方がございませんので・・・」
「なんで無いんですか。おかしいじゃないですか。だったらこんなとこ置いとかないでくださいよ」
「いえ、その、一台で十分では・・・」
「四千って言ってるじゃないですか、聞こえないんですか? 四千ですよ。四千。中国の歴史と同じですよー」
「えーと、その、はい・・・・・・あぁー・・・・・・まぁ、その内な」
「店員さんタメ口ッ!?」
「四千台でしょ? はいはいそのうち届けますから」
「今日で閉店じゃないんですか!?」
「知りませんよ・・・えーと、そうだ、これってまだ説明してない機能があるんですよ」
「別にいらないですよ、そんな説明・・・」
「まあ見ててください。・・・ここを外して・・・いいですか? 羽を保護しているカバーをですねこうやって外して、羽も外して、反対側のカバーも外して・・・カバーだけをくっつけて・・・」
格子状のカバーを手に持った店員さんはニッコリと言いました。
「泡だて器じゃん?」
「聞くなよっ! でかすぎだよっ!」
「このような機能を持つことから、母の日のプレゼントに購入される方がおられまして・・・」
「連れて来いっ!! そいつ連れて来いよっ!! 向こうで売ってる泡だて器、俺がソイツに買わせてやるよっ!!」
「他にも機能が御座いまして、この下の止め具だけを外しまして・・・お客様、失礼ですが手を拝借してもよろしいですか?」
訝しみながらも律儀に手を出してしまう私。
「これで・・・」
私の手にカバーをはめ込む店員にちょっとキレた。
「ブン殴ぞーーー!! ほっぺたとか網目状の痣作ってやろうか!! なんだこれっ!! 手を閉じたバルタン星人かよっ!!」
「お客様、オチがまだでして・・・」
「知るかっ!!・・・・・・で、なんだよ、オチ」
お人よしのように聞いてしまう。
「鍋つかみとしても、ご利用いただけます」
ニッコリ
「・・・・・・ぇー。・・・・・・マジでー。ここって漫才で言ったらノリ突っ込みのターンだよなぁ・・・」
ニッコリ
「ぁー、ぇっと・・・ぅ、うわぁ~シチューの鍋が吹き零れてた~いへ~ん。どうしようかしら~。は、早くコンロから降ろさないと。でもでも、取っ手が熱そうで素手じゃ無理だわ~・・・・・・あっ! そういえば、この扇風機って鍋つかみとしても利用できるんだったわ。ワタシったらうっかりさん。・・・よ~し、じゃあ、このカバーを手にはめて・・・って、片手やったら熱いやろがあぁぁぁぁ!!」
ガッチャーン、とカバーを床に叩きつけた私は、羞恥に駆られ、逃げるように帰りました。
「お待ちくださいお客様ッ!!」
しかしまわりこまれた。
「もうやめて・・・俺のライフはゼロよ・・・」
「えーと、ですね・・・あ、そうだ。これにはまだまだ機能が御座いまして」
「“そうだ”って言ったよなっ!! 考えながら喋ってんだよなっ!! だったらもう売れない芸人みたいなコントはやめろよっ!!」
「CDラックとしても・・・」
そのまま膝から崩れ落ちるように絶対降伏宣言。
私は携帯小説を馬鹿に出来ない。そんな事を思い知った一日でした。

読者がやることはほめることか間違いを指摘することぐらいしかないと思う
意見をかわすより「ありがとう」って言えばいいと思うよ。
「ダメ書評」に対するマンガ編集者の視線
書評サイトに対する作り手側の視線
褒めてばかりの読書感想サイトと、健気な美少女作家のこと
批評は読み手のためのものでもないと思う。
書評は読み手のためにある(出版社や作家のためでなく)
作品の感想と読者の在り方 好評の反対はスルー
blog書評のためのクソ本対策

酷評、のことなど。
感想言われる側の中の人だけど。
メンタル弱い作家もいるんだからさあ、とか思った。
もったいない

「感想」と「批評」の違いを考えてみる
それが感想か情報かは読者任せ
漫画レビューにはスキャン画像を、アニメレビューにはMADを
「ネタバレ」の定義論

送り手と受け手も、百万光年かなたに位置しているのかもしれないですね。
ブーイングの作法~<批評>の哲学的基礎と<批判>が及ぼす作家の心的作用への関心
ネット書評は作家の「営業妨害」になるか。
ゲームが売れるためには本当に内容よりも広告が重要なのか

「てきとうなもの」さん
「独り言以外の何か」さん
「カトゆー 家断絶」さんより


酷評に対する接し方として、まだネットが普及していない時代は漫画家へのファンレターは編集の目を通って作家へと渡り、その過程で嫌がらせの手紙などと同じく酷評が書かれたものも弾かれていたそうで。しかし、酷評のものは別に保管し、作家の希望でその内容を読むことも出来たと、どっかで聞きました。

作家もサイトを持ったり見たりする時代、送り手に対して感謝の気持ちだけを伝えようというのは素晴らしいと思う。もし自分の酷評を偶然作家が見かけてしまい、それでスランプにでもなられたら、それで作家生命が終わってしまったら、なんて考えると一ファンとしては心苦しい。
それならば、面白かった作品だけ取り上げて、面白くない作品は見なかったことにしようと。
不特定多数の人へ向けて発信しているという条件下で、ある種信仰のように絶賛されれば、作家へ通ることが前提となるファンレターでは得られない透徹された感慨があるのかもしれない。
編集の方にとっても、大手サイトで好評を得ていれば売り上げも上がり、それだけで広告の価値があり作家へのモチベーション維持にも貢献できる。
いいことづくめだ。

けど、そんなやり方が広まるとは到底思えない。桎梏された情報で意思統一が図られるのはテレビまでだと思う。
人それぞれの思想があり、それに対するアプローチの仕方は千差万別、十人十色。
書きたいことを書きたいように書ける、だからこそネットでの評判というのは意味合いが大きい気がする。
それが大局を左右するものから、チラシの裏まで、生の声という忌憚のない評価だからこそ人を惹きつけてやまないのだと。
そんな自己啓示欲の文章に作家が抱く感情にまで対して、最低限の配慮を除き、我々は責任を持つ事が出来ないのではと。
そして、自分が好きな作品に対して酷評が下されていても、その内容がジャンルに対して衒うようでいてエモーショナルなものなら自分とは感性が合わないと割り切る事も出来るし、的確な指摘なら読んでいて面白いし作品に対する見方も深まる。
それを読む受けて側にしても、実になる情報を自分で取捨選択していかなければならない。
そういった可能性の広がりこそ、一つの醍醐味じゃないかなと。

自分も、批評サイトとしては色々とお話にならないうえ、自分でも「これ、感想か?」などと疑問に思うブログを運営しているのですが、一応「作品」に対する事を書いている人間として思うことをば。
作家の為に書いているのか、同好の士の為に書いているのか、と言われてもそれは感想を書いたあとに付いてくるものじゃなかろうかと。しかし、同好の士の為、というのは割合多いかも知れない。
そもそも私がエロゲの感想を書き始めたのが、様々なレビューサイトを見て、なにも反応が無くても自分みたいに作品に対する共有や反発を感じてもらえたら、と思って書き始めたのがきっかけ。絶叫系のレビューを見て、そこで叫びたい気持ちはすごく分かる、とか、対談系レビューで、思考と結論が同じ人を登場させての一人上手な「対談」という形式を取る意味ってあるのか? などと言ったことを、このブログを見ている人にも感じてもらえたら、それより嬉しい事は無いと思います。
ですが結局、自分の作品に対して抱いた感情の湧出された何かを吐き出したい、という欲望が強いのかもしれません。

そして、その感想を書く基準ってなんだろう、と思ってみたのですが、面白い物のみの感想を書いているのかといわれればそうではなく、酷評を律儀に書いたりするかと言われればそうとも言えず。
面白い、つまらない、の二者択一でもいいのですが、それよりも「書きたいことがあるかないか」でしょうか。

最近一ついい例が出来たのですが、「StarTRain」という作品があります。私はこの作品のことを絶賛しているのですが、(その割に79点は低いと思うのですが) 面白いかつまらないかと聞かれれば、つまらない、と言います。物語における新鮮味があるわけでもなく、キャラクター同士のやり取りが面白いといった娯楽性なども低く、テキストも読んでいて尖ったものや疾走感があるわけでもない。
好きか嫌いかと聞かれれば、嫌い、と答えます。登場するキャラたちや作品自体伝えたいものが青臭く、捻くれた老け込み方をした自分にとっては若い力に圧倒されるものの、どこか据わりの悪さを覚えてしまいます。
しかし、この作品に対して「素晴らしい」と言う言葉に帰結する「何か」があったことだけは確か。その何かを汲み取って感想を書いたのであって、好き嫌いだけでは書けない事が世の中にはあるんじゃないかと。

まあ、包括的な見方をすれば結局「面白いから好き」と言える事になるのですけどね。
じゃ、ウンコ行ってくるからこの辺で。

デモンベインが苦手な人でも、竜†恋はお勧めなんだぜ?<挨拶


さて、「絶対幸せ宣言っ!」について本気出して考えてみました。
嘘です。
「StarTRain」では、名作「銀河鉄道の夜」をモチーフにエロゲ的観点で全体像が描かれていたのですが、今回の「絶対幸せ宣言っ!」ではそういった試みも無く、娯楽性も排除し、テーマ性という材料を生のまま皿に盛り付けてユーザーに喰らわせてくる。文字通り「宣言」する作品。
前作で幸せ幸せと連呼していたのは、結局のところ「銀河鉄道」に引っ掛けたかっただけだと思っていたら、このライターさん自体のテーマがそれっぽいのでちょっと危うい。何度も同じことを言い続けている健速さんみたいにならないかと、いらない心配をしてしまいそうです。
正直、テーマのみを伝えたいのならテーマを書いたプラカードをキャラクターに吊り下げさせたCG集でもいいわけですよ。そんなものを買うかどうかはともかく。
理屈の捏ね合わせなども面白かったのだけど、どうも実験作めいたものにしか見えない。



「BLACK BLOOD BROTHERS」の本編7巻と番外編4巻の途中まで読みました。
サユカかわいいよサユカ。
相変わらずあざのんの作品は盛り上がり方が尋常じゃない。そして主人公は完全にミミコだな。
それと、「Dクラッカーズ」が富士見ファンタジア文庫よりリニューアルして発売されるそうですね。ますます富士見ミステリー文庫の存在自体がミステリーになってしまうとまろやかな視線を向けてしまいそう。こうなってくるとファンタジアとかミステリーなんて細分化に何一つメリットを感じなくなってきます。むしろ今まで何かメリットがあったのか?



<追記>

( ゚д゚)←久しぶりにFC2の管理画面を見たときの心境。

最近あったことをつらつらーと。

「ほめらじ」での風音さんのドSっぷりに背筋がゾクゾクしてしまいました。
ネトラジなんて久しぶりに聞きましたけど、これは面白い。風音さんと言えば、チュパ音しか印象になかったのですが、これから風音さんのツンデレ役とかS役が非常に楽しみに。
顔も可愛いし、ね?





この動画、順にゃんや児玉さんへの反応でみんなの心が一つになる瞬間が苦笑もの。エロゲ声優さんは皆偉大です。
いつも愚息がお世話になっております、と菓子折り持ってご挨拶に向かわなくてはならないと思います。思うだけです。


今日、サザエさんを見ていたら、花沢さんのお父さんが携帯電話を取り出したのには、いささかショックでした。
サザエさんの家には扇風機すらないと言うのに・・・


最近ルー大柴さんがテレビで大活躍だそうで、昔はウザイウザイ言われて深夜番組しか活躍の場がなかったように思うのですが、時の流れは不思議なものです。
ちなみに最近聞いたルー語録は

藪からスティック
結構スルッといっていたので、結構言い慣れているのか、なんて邪推。

後のフェスティバル
響きがポジティブですよね。とても手遅れで後悔している様を言い表しているような感じはせず、賑やかそうです。

虫のインフォメーション
長い、言い辛い、語呂が悪い。でも好き。

灰汁がストロング
灰汁がストロング!!シット!!ガッデム!! 大仰な言い方ですが、繊細に灰汁取りをする様子がシュールです。

ルーさん面白いなあ。


弟からゴールデンバットを貰いました。なぜ、一体どこで売っているんだ、と思っていたら弟の友達がカートンで取り寄せているらしく、一箱もらちゃった。
もうなんか、気分は城之崎灰流ですよ。ヨーホー。
私はマルメンをいつも吸っており、硬いフィルターを感で吸う癖があるのですが、ゴールデンバットは両切り。歯で思いっきり噛むと葉が口の中いっぱいに雪崩れ込んできます。くそう。
けどやっぱり香りが良くて旨いですね。どっか近所に売ってないものかしらん。


キングコング西野「2ちゃんねるで、人を否定する事で自分の存在を確かめている奴は、カッコ悪いしアホ」
随分と香ばしい感じになっております。
関係ないけど天パカの人を思い出した。
ttp://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1133784399/


エロゲは現在「絶対説教宣言!」をプレイ中。スターティレインの蓬に続き、今回もいい感じな素敵ヒロインがいます。


SADSのアルバムとか引っ張り出して聞いています。2ndアルバムは好きで最近も良く聞くのですが、3rdアルバムになんら魅力を感じない。と思っていた発売当時。
でも聞いてみるといいもんだなと。メタル意識で発音適当な英語がいい感じです。
まあ、SADSや黒夢というより、野生のドーベルマンに育てられ、主食がオットセイのペニスで、狂牛病の肉に喰らい付く、そんな清春さんが好きなのか。


そんな感じー明日は会社ー。死んでしまえ。
こんにちは。オッサンに優しいポエマーです。

まずは「StarTRain」の感想で補足していただいた方々に感謝を。
どうでもいいんですけど、エロゲ界隈における「StarTRain」の立ち位置があまりわからんとです。
有名なのか・・・と思えばそうでもなさげ。どうでもいいのか。

さて、新・エロゲーレビューサイトをレビューするスレ 8に晒されていた事にひっそり感謝しつつ、指摘されていた感想の水増し部分をなんとかしようと感想のみの一覧を作ってみました。
さすがに厨臭というか電波成分を抑制するには、頭のお花畑の根が深すぎました。

人様の意見はやはりありがたいものです。他にもなにかありましたら、スレに書き込んでいただきたいかと。

基本的にネタバレ感想なので、未プレイの方はお気をつけください。
得点表記に関しては、60点以上は可。70点以上は良。といった具合。
ほぼ好きな作品しか感想を書かないので適当ですが。

11/6/12 「きっと、澄みわたる朝色よりも、」 追加
10/10/30 「素晴らしき日々 ~不連続存在~」 追加
10/08/16 「さくらテイル -the tale of cherry blossoms septet-」 追加
10/01/08 「ユメミルクスリ」 追加


<ア行>

青い涙  79点

アトラク=ナクア  80点

EVE ~new generation~  59点

いたいけな彼女  95点

いつか、届く、あの空に。    69点

ef -the first tale.  59点

AIR  90点


<カ行>

CARNIVAL   100点

機神飛翔デモンベイン  75点

きっと、澄みわたる朝色よりも、  69点

キラークイーン  70点

キラ☆キラ  90点

クロノベルト ~あやかしびと&Bullet Butlers クロスオーバーディスク~  75点

秋桜の空に   65点


<サ行>

さくらテイル -the tale of cherry blossoms septet-   85点

サバト鍋 -Nitro Amusement Disc-   75点

沙耶の唄  80点

車輪の国、向日葵の少女  55点

少年の国の少女アリス 59点

ショコラ ~maid cafe ”curio”~ Re-order  70点

シンフォニック=レイン  70点

StarTRain   79点

素晴らしき日々 ~不連続存在~

スマガ  89点


<タ行>

Cheerio!  79点

月姫  65点

つよきす  69点

Dear Pianissimo   40点

てとてトライオン!  75点

智代アフター ~It’s a Wonderful Life~  80点


<ナ行>



<ハ行>

はぴねす!  40点

遥かに仰ぎ、麗しの  79点

パルフェ ~chocolat second brew Re-order~  80点

羊の方舟  80点

ひまわり   79点

Fate/stay night   69点

Bullet Butlers   50点


<マ行>

ましろ色シンフォニー -Love is Pure White-   85点

ままらぶ   60点

もしも明日が晴れならば   60点


<ヤ行>

ゆのはな   70点

ユメミルクスリ  69点


<ラ行>

ラブリー・ラブドール  70点

リトルバスターズ!   90点


<ワ行>

終始規範に基づく徹底的な説教地獄に、不覚にも妊娠しますた。

StarTRainをコンプしたので感想をば。
荒削りながらも、テーマがしっかりしている作品。
テーマがしっかりしているとは言うものの、そのテーマがオタ心情に悖るもので、依存属性と破滅思想を持つ亡きゲー(誤字に非ず)大好き悲劇主義には耳の痛い話を押し付けてくるような感じ。
押し付けというか、まんま説教の域に達しており、可愛い女の子に叱られたい、みたいなMっ気ありありな人には堪らないかもしれませんが、最後の方はヒロインというよりもシナリオライターがヒロインを媒体とせず直接正座で指導してくださいます。こちらも正座で挑まねばならないような気分にさせられ、なんだか押し切られたような感じ。
それがいいかどうかは各自の判断。しかし、テーマばかりに目が行きがちなのですが、そのテーマを伝えるためのゲーム全体のデザインが巧妙に作られていて、さらっと流すだけのプレイが惜しい作品。


このゲーム、「はーど純愛ADV」と銘打っているだけに、甘いだけではなく、時に辛く苦しい恋愛、を描いている事から、痛みを伴う恋愛を表に出しているため様々な感想を読んでいると、感情移入できたという人は、学生生活を思い出したり、学生ならではのリアリティーがあってのめりこんだなど、逆に感情移入できなかったという人は、対象年齢が低く、18歳以上が見るには少々辛いものがあった、等々。しかし、このゲームが伝えたかったのは、あの「銀河鉄道の夜」のジョバンニが捜し求めた「本当の幸いとは何か」、ただそれのみ。リアリティーなんてものは飾りなのです。エロイ人にはそれがわからんのです。
筋書きだとか、理屈にかなったとか、どうでもいいんです。そんなもん、人生って奴を馬鹿にしてやがる。ファッキン。
伝えたいだろう核となる部分を取り出して愛でる、それでいいんです。それしか楽しみがないt(ry
まあ、楽しみ方は人それぞれですかそうですか。

では、以下ネタバレで。

⇒続きを読む

正月早々風邪を召しまして候。そこそこ御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、熱いヴェーゼでお礼申し上げます。
早速ですがあけましてファッキンございます。本年もどうぞ、到来した鼠年を盛り上げるため、年男の俺を崇め奉れ。
友人知人に、あけおめーことよろー、などと言ったテンプレート的な挨拶を交わした後、風邪で動けないので家でゴロゴロしておりました。しかし、それでは勿体無いと感じまして、まるで呼吸をするかの如くPCを起動いたしました。
今年もワタクシメはエロゲにお熱で、この度「StarTRain」をクリアいたしまして感想などを書かせていただこうと思った次第です。ゲームをクリアした後、元ネタとなった「銀河鉄道の夜」を読み返し、人様の感想を読み漁り、どんなことを書こうかと文の骨子を練り上げ、さて本文を書こうと意気込んだ瞬間PCが頑として入力を拒否。なにをどうしようとも画面が動く事はありませんでした。仕方無しにPCを再起動。文章作成アプリケーションの頑なさは、果たして美であるかと疑うものです。
こういった現象を、不貞寝フラグと呼称しておるのですが、再起動をしましたので何か書くことがないものかと思い、キーボードに指を走らせた次第です。そういった適当な信念から新年の挨拶を嗜めたものですが、めんどくせえな。
それではみなさま、ご健康にはくれぐれもお気を付けください。ことよろ。

あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

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