鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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最近はネットをウロウロしている時に、ニコ動画で聖剣伝説2のBGMを聞いていいるのですが、「危機」と「呪術師」が相変わらずまったくもって色あせないほど素晴らしい。この二曲のおかげでボス戦の熱い事熱い事。でも、セレクト連打だけはかんべんな。
小学校の時、友達を家に招いて、家に招かれてのボンバーマン→聖剣2のコンボは盛り上がり方が異常だったのも懐かしい。
バグとかあったから、余計みんなして騒いでいたのかな。止まった!!折角倒したのに止まった!! みたいな。



今更だけどCD買うかと。


さてランキングの続き。今年発売された作品についてまったく触れていないので、この記事に読む価値とか特に無いです。むしろこのブログに価値は無いです。世の中自体が無意味です。だからみなさん、だけどみなさん、時間を有効に使って積みゲを消化しましょう。・・・だって耳が痛いじゃない
今ある積みゲは16,7本か・・・積みゲしてない人ってすごいなぁ。
ああ、PSP版のスターオーシャンやりたいなあ。だって、SFC版は話削れ過ぎてて補完したいんだもの。声優さんも変わってて、田村ゆかりさんとかも出てるんだぜ? でも東地さんは続投。やっぱあの人居ないとスターオーシャンって感じしませんしね。
そういやあのゲーム、石化を防ぐアクセってありましたっけ。いっつも隠しダンジョンで石化して全滅というパターンだったので。目玉みたいな敵がつえーんだよ。
画面の隅っこから空刃斬連打でラスボスがあっけなく死んだのも懐かしい。

だからランキングの続きだって。



第五位 ネコっかわいがり!~クレインイヌネコ病院診療中

ネコ耳でロリ。これ最強。エロイ。エロ過ぎる。マジヤバイ。でもロリだけじゃなく、ちゃんと大人キャラも抑えてるのがにくい。もちろんツンデレキャラだっています。そして患者に対する治療方法がセックスとか最高。一日何回するんだって感じです。なんていうか、エロゲオタのアバロンにしてバビロン。主題歌とムービーも可愛すぎて和む事必死。
ネコに癒されて萌え萌えしたい人にお勧めの一本です。

という冗談はさておき、どう見ても萌えゲーに仮託した最高の鬱ゲーです、本当にありがとうございました。
まだプレイしてからちょっとしか経っておらず、その熱が収まりきらないうちなので、冷静に見るともうちょい下か。
しかし、今年プレイした中では「キラ☆キラ」より凹んだかも知れない。読後感の悪さなら向こうに軍配が挙がりますが、この作品はただプレイヤーを貶める性質の悪いエピックをぶち込んできます。
HP上で公開されている後日談も合わせて読むと、さらによし。というか完結しない。
ネタバレが致命的なので書けることはあまりありませんが、穏やかな狂気に触れたい方は是非。
ムービーに惹かれてただ萌え成分を補給したかった私にとって、この作品は劇薬に等しかったです。ただし、中毒性あり。



第四位 沙耶の唄 

内角高めのストレートで体を起こされた後に、外角低めのカーブでバットを降らされた感じ。なんと言う定石か。
これは本当に、ただのありふれた恋愛物語。
「ファントム」やエロゲ版北斗の拳の「鬼哭街」では、これほど虚淵玄さんには惹かれなかったのですが、やっぱり主人公とヒロインだけの世界が強調されていたからか。
聖域を見つける物語でなく、聖域を守る話にどうも弱い傾向が。
グロテスクな世界での二人のイチャイチャっぷりが、体の自由を全てを奪われた後に息だけが出来る安堵感のようで素敵。(よくわからん喩えだ。



第三位 リトルバスターズ!

やっぱりエクスタシー版では、「おいおい、そんなにエゥロティックなジュースが飲みたいのかい? 玉筋に出まくってるぜ!」という二人の禁断のやり取りが・・・あるわけないのか。
さて、このリトルバスターズで麻枝さんがライター業を引退という事で、本当にお疲れ様と同時に感謝を。クラナドをプレイ中、あのラストシーンで、「ふざけんな! 今までの感動を返せ!」と罵ったのもいい思い出。そういった可能性は提示されていましたが、ホントにやっちゃうの? 的な感じで。
そういった点で、リトバスは最後の最後で今までの麻枝ちん作品を越えてくれたのでよかった。そこに至る過程が質としてちょっと足らないとは感じましたが。
「やがて来る過酷」を、もっとクラナドの渚アフターのようにプレイヤーを苛めるが如く詳細に描いてほしかったなあと。クラナドでやったことだから省いた、とか言われたら見も蓋もありませんが。
発売前は全然興味がなく、事前に情報をチェックしても、これはないな、と、とりあえず今週発売だから鍵分補給するため買っとくか、とそんな塩梅だったのですけれど、実際プレイしてみたら大当たり。筋肉筋肉~。筋肉センセーションだ☆



第二位 キラ☆キラ

プレイ後にしこりのように残り続け、またそのしこりが癌細胞というのがたちの悪い話。そんな作品です。ファック。
キラ☆キラは、いままでの瀬戸口なんとかさんの作品とは異なり、SMLという新規メーカーやLe.Chocolat meets FlyingShine という変則メーカーではなく、今回はあるていど固定ユーザーや土台の整ったOVERDRIVEからの発売という事もあって、そのブランドにあったカラーを持つライトな作りになっていることから、これで瀬戸口入門という人も多いのではないかと。
しかし、入門というのにはちょっと飲み下すのが辛いのも事実。CARNIVALをプレイすれば結構すんなり喉を通るかも知れません。しかし、苦味は決して消えません。



第一位 いたいけな彼女

オナニーシーンで普通に泣くとは思わなかった。
正直抜けるか抜けないかと聞かれれば、大変お世話になりましたとしか言えないのですけれど、陵辱ルート終盤の夜の教室でのオナニーシーンだけは、呆然と見送ってしまいました。
こんなに綺麗なシーンがあるのかと。
この作品、攻略ヒロインは一人で純愛ルートと陵辱ルートの二つの話があるだけなのですが、純愛ルートから先にプレイする事を激しくお勧めします。純愛ルートでのツンデレ主人公と天然ヒロインのやりとりにニヤニヤが止まらず、ラストでは演出だけでホロリとくるものがあるかもしれません。
そして陵辱ルートへと入ると、これまでの切ない恋をぶち壊しにされると思うのですが、最後の最後で全てが浄化されるさまを魂が抜かれたように見ることができるかもしれません。
かもしれません。だって、陵辱ルートから最初にやっちゃったんだもの。
・・・・・・へーきっ!



というわけで終了。ここまで読んでくださった方に感謝の毒電波を送りつつ、今年発売されたゲームが二本しか入っていない事実にちょっとどうかなと首を傾げてみます。
来年こそ・・・来年こそ・・・新作を鬼のようにやりつくすんだ・・・


さて、今年も色々ありました。毎年毎年おんなじ間違いを犯しては色々とダメにしてしまうのですが、今年もそんな感じでした。
ここからお約束のスーパー電波タイムです。キモッって自分でも思います。
そう、例えば、自分は定規を一つしか持ってないのですよ。その定規で物事を測ろうとするのですが、どうも上手くいかない。なんでだろうって周りを見てみると、みんなは色々と目盛りが違う定規や、サイズ自体違う定規を、その物事に見合ったものとして引っ張りだしてきては計っている。
でも待って、その定規どこで売ってんの。こっちは一つしかないじゃん。と焦ってみてもしょうがない。もう試験は始まってんだ。
数学の公式は覚えているのに、そこに当てはめる数字の単位がまったくバラバラの状態で計算を延々と続けているようなもの。これであってるはず、と何度見直したところで間違っているものは間違ってるんだ。
でもそれさえ分かっているなら、定規で計った後に、これは間違いだ、と認識してから答えを手繰り寄せればきっと大丈夫。そうやって騙し騙し生きていれば、きっと人生なんてやり過ごせるはず。
でも手繰り寄せるためのセンスが圧倒的に少ない。こればっかりは経験を幾ら積んでも、どうしようもないじゃないか。
二進も三進も行かない状況で、頼れるものは・・・ピックポケット?
そんな頭悪い感じで、頭悪いんだからろくに考えもせず、楽観でやっていこう。きっとすげえ笑えるはずなんだぜ?

ってわけでー。みなさん良いお年をー。


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年末です。年越しの準備をしなくてはいけません。
そんな準備なんてしなくとも、ただ日付が変わるだけなのだから、来年はやってくるし、馬鹿じゃねえの、って思うのですが、そんなことを考えていても年越しの準備をしなくてはいけません。
これは逆らえない事実なのです。だって年越しだもの。
考えれば考えるほど悪い事でしか頭を埋めることができないなら、考えなくていいんです。感情論上等です。クリスマスだから楽しいのです。何が楽しいの、って考えちゃいけません。日本にキリストは不在だぜ、なんて考えちゃいけないんです。そんなの死ぬほどどうでもいいんですよ。
だから年越しの準備なんです。

年越しの準備といえば、大掃除。
部屋を片付けて、普段拭かない様な窓を手が荒れるまで拭いて、荒ゴミを出し、埃を親の敵のように扱わなくてはいけません。

だからまず、耳掃除から始めたいと思います。
部屋の掃除は、気が向いたらでいいと思います。


人生って、ブログの更新より大切なことが沢山あると思いませんか?<挨拶

この時期、朝早くから会場へ向かい、開始の合図と同時に競歩でブースへと喰らいつく皆さんを尻目にジメジメとブログを更新します。
前回の記事で書いたように、今年プレイしたエロゲ・ギャルゲのランキングを作ってみました。プレイした事の無いエロゲを普及させたい、見たいなことを書きましたが、あまりにも有名作ばかりが並んでしまい、どうしようかと。そんな感じで適当に並べてみました。



第十位 つよきす

幼なじみ四人が、馬鹿で馬鹿すぎて愛し過ぎてしょうがない作品。
とにかく日常パートの賑やかで生き生きとした感じが、そのまま個別ルートまで持っていってくれる。「僕と私」だけではなく、サブキャラを含めた「みんな」で囲んでくれ、それが彼と彼女との日常になっていく居心地の良さは、ずっと触れていたいと思うほど。
特筆すべきは、よっぴーシナリオでの最も基本的な防衛機制を解き放つ事で得られるカタルシスは、爽快としか。



第九位 月姫

「秋桜の空に」や「月陽炎」同様、プレイする時期が遅すぎた名作。できればエロゲに馴染み始めた頃にプレイしたかった。
別に古臭いからダメだとか言うつもりは無く、エロゲに対する可能性を知らないままにプレイするのが楽しめるコツかも。
この月姫では、同じ敵、同じ特殊能力でも、一方通行からは見せてくれないエロゲの枝分かれシナリオが、まるで少年漫画を五本分読ませてくれたような満足感を得ることが出来ました。



第八位 群青の空を越えて

つまるところ円経済圏論は、一部支配者層の偏見と都合によって出来上がった情報を植えつけるテレビと言う名の情報支配下から、無自覚の支配下に置かれている人々へ、己の手で情報を取捨選択させるネットへの情報源泉の移行を推し進め自分の足で地に立てるようにしている。その情報多層化の中で、コミュニティの隔絶がされるわけだが、情報量の多さとリンクの数で個が何処までも広がり続け、個が何処までも繋がっていると言う実感を強く持たすわけで、なにも円経済圏論というのは外貨取引のコスト低下によって潜在的な貿易の増加を狙うという(それさえも怪しいものですが)経済利益を見たものではなく、個の独立と自覚を促す事を揶揄したものなのだー。
・・・この程度のネタバレならいいかなと。色々他の方の感想を読んでみて、どうも経済観点のみで円経済圏論を評している人が多いなあと思ったので。この物語上しょうがないとは思うんですがね。
「車輪の国、向日葵の少女」で失敗していた、個人が作っていく社会の在り方が突飛な論理で収拾されていく様はお見事としか。
さて、この群青ですが、戦争ものです。戦争ものの区分けとして、登場人物の内情を映し描いたミクロ視点のものと、大局を左右する戦略を描いたマクロ視点のものとがありますが、この作品はそのバランスが巧く取れているのではないかと。
各ヒロインのシナリオで、戦争を駆け抜ける人々の生き様を、人として最低のギャグを交えつつ描き、一本道シナリオでは決して起こりえない状況からキャラクターの細部・深部を読み込ませ、それをマクロ視点によるフィナーレへと続くシナリオへ持ち越せるという、エロゲの強みが発揮されている作品。



第七位 遥かに仰ぎ、麗しの

シナリオライター二人による完全分業によるものの、ここまで主人公の性格を統一しなかったのは、ライターの特色を全面に出したいがため。エロゲを購入する際にライターで決める人にとっては楽しみ方が広がったと思いますが、そうでない方にとっては別のエロゲをプレイしているのではという戸惑いを与えるものかと。
その点、本校系・分校系という群でライター分けされているので、その群ごとにプレイさせる構成で作品への理解を強めていたかと。
本校系シナリオでは、ストーリー上のおもしろさを、「こなたよりかなたまで」を描いた健速さんテイストで、時に鼻につくナルシズムを交えて描かれており、物語を追いかけるだけでも楽しめる。そういったものがゴロゴロあるとか言うのはこの際抜きにして。
分校系シナリオでは、本校系で描かれていたような物語上の面白味は無くとも、言葉の一欠片に象徴的・観念的な意味合いが含まれるものがあり、読み解いていくほどに快感を得ていける。こういうのを、カタカナで書く“ブンガク”とでもいうのかしらん。よくわからんけど。
その中でも、「僕は薔薇が無くても生きていける」は名言だと思うのですけれど、それに見合った退廃さを栖香シナリオでは見てみたかった。あれもある意味、エロゲ的には退廃したシナリオでしたが。



第六位 パルフェ

ツンデレとは、最初はツンツン後にデレという、ヒロインを攻略、または服従・征服し、その代価として相手の過度な反動による反応によって快楽を得ることのスラングが起源、でしたっけ? 言ってみればRPGの変則的な攻撃を繰り出し、プレイヤー側に捻った考えを出させて倒させる中ボスみたいな勝手な印象があります。
そして時代は流れ、言葉の持つ意味合いも移り変わっていき、今ではツンデレというものは「本心では好意を寄せていながら天邪鬼に接してしまう」という意味で捉えられていることがほとんど。
なぜこのような言葉の意味がすり替わってしまったのかというと、やはり都合がいいからでしょうね。誰しも他人から好んで嫌われたいとは思わないはず。そして周りから白い目で見られるオタク趣味を持っている我々ならばその傾向はより顕著で、屈折した愛憎を一緒くたに考えてしまうことから、現在のツンデレがあるのでは、と寝起きの頭で考えてみます。
それに伴い、ヒロイン像も“素直になれない”部分にのみ特化してしまい、それを端的に表す“子供の我が侭”へとスライドする事から、ツンデレキャラというと幼さが強調されたものになってしまう。
しかし、このパルフェという作品は、そんなツンデレ像とは違ったものを差し出してくれる。主人公を助け、または現実を見させ諭し、低レベルな争いでは自分も不本意ながら混ざっていき、主人公“より”も精神年齢の高いキャラになっている。
これまでの我が侭お姫様然としたツンデレに食傷の方には、このパルフェのヒロインの一角を担う花鳥玲愛は楽しめるものとなる、かもしれない。
プレイした後は、玲愛を俺にください、と声を大にしていってしまうこと請け合いです。



ここまでで力尽きたので、5~1は次回に持ち越し。


獣肉とアルコールを胃袋に詰め込み、千鳥足で世辞を吐く毎日もそろそろ終わりが見えてきたことに安堵しつつ、まだ新年会とかあるのか、と暗鬱たる気分で冬季休暇に入りました。
今日の忘年会には、先輩のお子さんも同席しており、その子達と隣に並んでいる時、タバコが吸えませんでした。けれどもそれは周りの目があるだとかではなく、自発的なものだったから驚きも一入。喫煙する時は最低限のマナーを、ギリギリ守っているという自覚だけがあったのですが、実際は何一つマナーなんて守れておらず、周囲に気を使って吸わない、なんてなかったのです。むしろ、酒の席で煙草が吸えないなんて嘘だ、くらい思っている最低な人間なのですが、今回に限っては、お菓子を上げたとき目をキラキラさせて喜んでいるこの子の前で私はスパスパやってしまうのか、ありえない、無理だ、と自制しました。こんな気持ちは初めてです。
私は子供が好きなのだろうか。好きなのだろうなぁ。だって可愛いんだもの。無垢なんだもの。眠ってしまった妹を抱きかかえている母の為に傘を持ってあげてるんだもの。
だがしかし、私は真性のペドフィリアなので、自分のこの「健やかに育っている子供が大好きだ」と言う気持ちを一欠けらも純粋には信じる事が出来ませんでした。


そんなこんなで気がつけば、今年も残りあと三日。
今年も、いろんなことがありました。
泣いたり笑ったり、良いことも、悪いことも――みなさんは覚えているでしょうか?
私はあんまり覚えていません。頭が悪いので忘れちゃいました。

というわけで、忘れないためにメモに取っていた、今年プレイしたエロゲを順繰りに並べて見ます。


遥かに仰ぎ、麗しの
ef -the first tale.
はぴねす
いつか、届く、あの空に。
月姫
秋桜の空に
ナルキッソス2
リトルバスターズ!
Bullet Butlers
月陽炎
はぴねすりらっくす
歌月十夜
カタハネ
つよきす
沙耶の唄
いたいけな彼女
最終痴漢電車2
魔将の贄
もしも明日が晴れならば
車輪の国、向日葵の少女
大悪司
銀色
鬼哭街
ショコラ
パルフェ
この青空に約束を―
フォセット
群青の空を越えて
キラ☆キラ
Temptation
そして明日の世界より――
世界でいちばんNGな恋
Dies irae -Also sprach Zarath
ネコっかわいがり!~クレインイヌネコ病院診療中



の全33作をこの一年でプレイしたわけですが、(34だった)今年プレイしたエロゲのランキングなんぞを作ってみようかと思います。
エロゲには、発売前に期待させておいた癖に地雷判定のものもあれば、埋もれすぎて泣けてくる名作もあります。
そんな中、自分の作ったランキングで、次はなんのエロゲやろうかと迷っている人や、エロゲなんて始めたばかりでどれが面白いのか分からない、と言った方々の興味を若干引くことができたらいいのになあと思います。
けれども人の性癖はまるでバラバラなので、おもしろいといっているからと鵜呑みにしてプレイすると損をするかもしれません。まあ、それこそこのブログのタイトル通りのことをしているだけなので、別にそれでいいのかもしれません。
大した事は書けやしないんだ。
それじゃあ、年内に間に合うよう―――。


ほら急いで! 時間が経てば経つほど、物事の意味は失われていくわ!



さて、そんなことよりXさんの「キラ☆キラ」のレビューがすさまじい件について。
初心者のくせに、鬼過ぎる鹿子のベースをバックに思ったことはやはり、ヴィジュアル面では恩田に軍配が挙がってしまうということ。

どうしようか。購入したエロゲ・美少女ゲームの本数が、遂に三桁の大台に乗りました。そんなことを知ったクリスマスです。

そんなこんなで、プレイ済みのエロゲの雑感。

「世界でいちばんNG(ダメ)な恋」
愛すべきダメ人間どものハートフルコメディ。
「ままらぶ」の背景が出てきたときには軽く笑ってしまいましたが、それはさておき、相変わらず丸戸さんは安定した作品を出してくるものだと。
普通ならばドロドロとした三角関係でさえ、熱く書ききってしまうのは、もはや描くジャンルを間違えているとしか思えない。

「Dies irae -Also sprach Zarath」
一本丸々使った、壮大な自虐ネタ・・・か?
色々と好きな要素が揃いすぎているのですが、圧倒的に深度が足らない。
しかし、コンパクトにまとまった力のある作品なのは確かか。イラストも綺麗だし、きーやん頑張ってるし。
けど、バトルものなら、もうちょい戦闘描写を頑張ってほしかった。Fateにしろ、全ての戦闘で戦う前から勝負がついちゃってるんだよなぁ。

さて次は、せっかくのクリスマスだし「螺旋回廊」・・・いや・・・「ネコっかわいがり」でもするか。
昨日から今日にかけて関西地方は雨が降っておりました。

この時期、せっかく冬タイヤに履き替えた人も、雨の所為で難儀な事になったのではないかと。
ご存知ですか? 雨の日は、夏タイヤよりも冬タイヤの方が滑りやすいのです。雪解け道なんて、スタッドレスで走っているとき、ブレーキを踏んだら気持ちいいくらいスベって青くなりますよ☆

私が住んでいるのは兵庫県の太平洋側なので、冬の時期は気温の関係などで雪なんてめったに降らないのでスタッドレスを履く事は遠出をすることがないと、まずないので関係ないのですけれど、姫路や神戸の北区になると雪が積もったり路面がカチンコチンに凍ったりと大変なようですね。ちょっと急な坂道だとだんご状態みたいです。

どうでもいいけれど、カチンコチンと変換したら、課チンコ珍、となりました。ウチのPCは珍しいチンコを強調したいようです。なんだろ、うねってんのかな。こう、捩れてんのかな。どうでもいいや。

そういえば、友人は去年、夏タイヤを履いているのに、冬タイヤ用のタイヤチェーンを付けてしまい、一生懸命チェーンを付けたのに鎖が余った、と往生していました。そりゃそうだよ、スタッドレスタイヤって角ばってんじゃん。だからタイヤサイズは同じでもチェーンの長さは違うじゃん。気をつけろっ!

車といえば、弟がLEDのデイタイムランプを付けたい(もちろん青色)といっているのですが、やめとけやめとけ。確かにカッコいいけど、粋がってんじゃねーよ、とか思ってしまう。(悔しさの現れ) LEDランプでアメリカでは事故発生率が激減、とか言ってますが、それよりもまず、うちらに必要なのはナビだ。
方向音痴としては切実な問題なんだ。ナビっていいな。あいつがあれば何処行っても怖くない。DVDも見れるし、ワンセグも受信可能なんですよ。
ワンセグでいいんです。最近4アンテナのフルセグにする地デジ対応チューナーが3万くらいで発売されて、ちょい気になります。ちょっと待てばもっと安くなるみたいですけどね。1万くらいになるのだとか。型落ちのナビとそのチューナーがあれば、新型よりも安くて使えるでしょうし。

まあ、中古のプリウスにそこまでするつもりなんてサラサラございませんが。
ああ四駆が欲しい。馬力が違う。当たり前か。上り坂でもスイスイいけますしねぇ。ちなみに車種は何でもいいです。車とかあまり詳しくないので、どれ選んでもいいや、とか。
しかし、車自体はあまり詳しくないくせに、オプション関係に詳しくなってしまったのは、はて何故だろう。

そういや、オプションといえばカーテンですよ。この時期、後部座席のカーテンは重宝しますよ。
年末になると取締りが厳しくなりますしね。ETCレーンの先におっさんが立って、シートベルトをしているかチェックしていますので、後部座席のカーテンをしていれば後ろの車のライトに運転席が照らされる事が無いので、シートベルトをうっかり締めていなくても、おっさんから座席が見え辛いのでバレナイ(こら
そうしていると、おっさんが覗き込んできますけれど、そ知らぬ顔でぶっちぎります。そうすると、後ろの車が捕まっていたりする。合掌。


さてさて、忘年会シーズンで胃が爛れ落ちるくらい飲み食いしており、今日も更新せずにそのまま寝るかぁ、と思っていましたが、今日更新しないで何時更新するんだと。
「クリスマスに、サンタさんに会いに行くんだ・・・」とソープランドの割引チケットを握り締めるのはもう止めだ。私は、これから目くるめく聖地へと赴くんだ。

だって・・・注文していたエロゲが、届いたのだから・・・(同じくらい孤高の勇者すぎます

今回の成果は下記の通り。

Dies irae -Also sprach Zarath
Myself;Yourself
おたく☆まっしぐら
螺旋回廊 復刻版
StarTRain
絶対幸せ宣言っ!
終末の過ごし方
しすたぁエンジェル
月面基地前プレミアムBOX.1 『ロケットの夏』編
ネコっかわいがり!~クレインイヌネコ病院診療中
Sense Off
続・殺戮のジャンゴ ~地獄の賞金首~
明日の君と逢うために
さくらむすび


以上の全14本。
さーて、「世界でいちばんNGな恋」の続きでもやるかー。

あと、「あしあとリズム」を今更購入。
「魔王と踊れ」と「カルタグラ」の主題歌が神過ぎて困る。

こんばんは。相変わらずエロゲを買いました。
風俗で換算すると、3回ほど。
飲み会なら、10回ほど。
原チャなら1台分。
ハイオクのガソリン530ℓ分。
新品のエロゲで言うと8,9本くらい。
どうも私は貧乏性なので、値段を気にしてしまう。そのくせ買うときは豪快・・・な気がする。そして購入のボタンを押した時に「うわぁ」と思わず呟いて、居たたまれなくなる。
いつもいつも思うのだけれど、典型的な買い物下手なのかしらん。
なんだか無意味にオロオロしてしまう。
周りの人はもっと賢く買い物をしているのではないかと思ってしまい、どうも不安だ。でも、コミケとかの戦利品など胸を張って「さあ、どうだ!」と言わんばかりの気概でデジカメに取ってサイトに乗せている人を見ると、この人絶対自分より金遣いが荒い、と思う。喫煙者が言えることではないのか。365日煙草に休み無し、と言いますし。
冬のボーナスが入ったからといって浮かれすぎではないか。家にも入れたから、手元に残った金額と来たら心もとないものだ。
もっと節約をするべきなんだ。
ならば、どうするべきか?
食生活を重ねてみよう。食は人の欲を刺激してやまず、様々な食物が世の中には溢れかえり、乱れた食生活は成人病を発症させてしまう。成人病に限らず、他の病気も気をつけねばならない。節制が大事なのだ。きちんとした栄養配分で健康な体を作っていかなくてはならない。
一番気をつけねばならないのが、油ではないだろうか。よくわかんないけど。
随分と前から私は、マヨネーズやドレッシングは飽きたし脂っこいし、サラダには塩しか振らない。というか塩分好きだし。でも醤油も塩も、他人から「それでいいの?」と言われるくらいの少量しか付けないので、体にもいいはずだ。
と言った自分のためになり、且つ、節制にも貢献できそうな方法で、長期的な視点で、私は貯蓄を守っていくべきなのだ。
そして導き出される答えは一つしかないと思います。

そうだ、残業を増やそう。(前振りの意味を成さない結論
減る事を恐れるくらいなら、増やしてしまえばいいのよ。そうだわ。そのとおりだわ。
攻めの姿勢だ。ノーフューチャーの精神だ。

それはそうと、金銭の心配よりも、まず積みゲの心配をするべきなのかしらん。

やあ! そこのニコニコボーイ(意訳・ソウルブラザー)共。更新頻度が減ったうえ、記事の容量は以前と変わらないから、ぶっちゃけ手抜きになってきたあきねずみお兄さんだぞっっっ!
昔はよく、毎日更新なんてしてたものです。

さて、今年プレイしたエロゲ・美少女ゲームの本数が30本を超えてしまいました。
もう、ゴールしてもいいよね?

まだだっ。まだ終わらんよ!
とシャア・アズナブル風味に渇をいれ、今現在は「そして明日の世界より――」をクリアして「世界でいちばんNGな恋」を始めました。
「そして明日の世界より」ですが、なんかもう、これ以上健速さんの作品を読まなくてもいいのではないかと思えてきました。健速さんが書いたラノベ「あの日々をもう一度」を読んだ時にも感じたのですけれど、内容が分かっちゃうからいいじゃん、みたいな。おもしろいんですけどね。次でなんかしてくれないとなぁと。
「こなかな」みたいな端的に表したものや、「キラークイーン」のようにスパイスの効いたものならともかく、毎回まったく同様の手段をとられたら退屈に感じてしまうのも仕方ないかと。それでなくとも「あすせか」はあのような、日常を不必要なくらい事細かに描写する作品でしたし。
その点をいえば、今年引退した麻枝さんの判断は正しかったのか。麻枝さんも毎回同じような主張でこれまで作品を出してきましたが、最後になる「リトルバスターズ」ではきちんとそれまでの作品を乗り越えたものを出せましたしね。
「キラ☆キラ」を出した瀬戸口さんにしても、同じ主題を様々な角度から描いてくれるから楽しめるのであって。
まあ文句とか言っていますが、また健速さんがゲーム出すとしたら食いつくのは間違いないのですが。

煙草の自販機に千円札を入れ、ボタンを押し煙草を取り出した横で釣銭がガチャガチャと音を立てて落ちてきました。
・・・気のせいか、釣銭の量が多い気がします。まだガチャガチャと音を立てています。

ここで問題です。三百二十円の煙草を買うために千円札を自販機に入れました。さて、釣銭は幾らでしょう?

答え・五十円玉が13枚と十円玉3枚


ぶっこぉすぞ!!

財布が五十円玉でパンパンですよ。それが朝一番の出来事。
それから仕事が終わり、帰りに原チャの燃料を入れに行ったその清算時に、「265円になります」との声を聞き、寒さに悴む指に鞭打って小銭を出し釣銭を待つ私、だがしかし百円玉を出したつもりが一枚だけ五十円玉だったようで、このとき皿に乗っかっているのは250円。「え、えっと265円ですが・・・」と言われた私は恥ずかしさのあまりテンパってしまい、五十円玉を「えーい」と思いながら出したつもりが、出てきたのは百円玉。「え、350円からでよろしいですか?」とか言われ、涙ぐみながら恥辱に耐えていた私は、「もう、それでいいです」とうつむき加減で言うしかないのだった。ガソスタ出るとき、ふえーん、ってなった。ふえーん、って。

それはそうと、「Myself;Yourself」の11話が何気によかった件について。
星野さんの突然の告白には、正直ついていけないと言うか、もうちょい伏線貼ってくれよと思いましたが、最後の電車のシーンでやられた。
幼なじみモノの醍醐味といえばやはりこれだよなと。
エロゲ定番の主人公に昔からべったりな幼なじみには飽食気味だったのですが、ライトノベル「Dクラッカーズ」で再会した幼なじみが見せる絆の綺麗さとかを思い知らされ、幼なじみ属性を植え付けられた自分には今回のラストシーンは反則です。

さて、Dクラといえば、あざの耕平さんの新シリーズとして結構前から出ている『BLACK BLOOD BROTHERS』をようやく読み始めて、現在ショートの3巻目に突入。
あざのんスロースターター過ぎるよあざのん。本編の1巻と2巻の内容は一冊でまとめてほしかったくらい冗長なのですが、やっぱり悪役が出てくるとおもしろくなりますね。
悪役書いてるときの方が生き生きとしているくらい。特にカーサ。ザザもいいんですけど、やっぱり彼女と絡んでいるときのほうがいい味出してますしね。本編3巻できゃあきゃあとはしゃぎながら刀振り回してジローと戦う姿が特に印象的。
しかしこれ、吸血鬼モノとしてもちゃんと機能しているのが良い。正直、「月姫」や「こなたよりかなたまで」なんて別段ヒロインが吸血鬼でなくとも成り立つ話ですからね。不老不死の何か、で幾らでも代役が効く。というよりも月姫のメインヒロインはメイドと妹ですから。
まあ正しい吸血鬼がどうとか言えるほど精通しているわけでもないのですが、一般像の吸血鬼と言うものを巧くアレンジして取り入れている。
あと、どうでもいいけど薬物戦隊クラッシュレンジャーの悪役の名前が、ミスターBでセルネット吹いた。


巡回してたら見つけたので紹介。
「Bullet Butlers」人気投票一位記念壁紙を公開。
これはこれで好きというか、めっちゃツボなんで本編にもこんなシーンを入れてほしかったくらいなのですが・・・なんでセルマ様に翼が生えてないんだよっ!!

こんばんわぁ☆
ぜんぜんブログぉ更新できなくて、ごめんなさいですー@(;・ェ・)@/反省…
さいきんのゎたしゎ、えっと、弟が釣ってきた鯛ぉ食べました(゚▽゚*)▽゚*)▽゚*)▽゚*)▽T*)ニパッ♪
鯛ぉ食べるときにぉとななゎたしゎ、ぉ酒を飲もーとぉもったのですがggggg冷蔵庫にビールもなにもなかったです(T△T)
でもでもとってもプリプリしててぉぃしかったですぅ☆

あとぉ食べのもの話なんですが・・・って食べ物のはなしばっかりかよーー!!“(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!
実ゎですねぉ菓子なんですけど、この時期らしく、「メリークリスマス」ってポップ体で袋に書いてぁったのです♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン
ゃっぱりクリスマスはぅきぅきしますよねーO(≧▽≦)O ワーイ♪
でもでも、賞味期限が12/3ってどぅぃぅことーーーー!!!∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!
どんだけーーーーーー!!!!Σ(゚□゚ノ)ノエー!Σ(*゚◇゚*)ウッソー!Σヾ(*゚○゚)ノホントー!
けどほんとにぃこんなことがぁってぃぃのかーっと、いや然し滑稽な話である。商売根性が先走ること甚だしい。だがこの時期こうなると、「赤福」や「白い恋人」のように、十二月二十五日聖誕祭の当日に、その菓子の売れ残りが賞味期限偽造をし普通に売られているのではないかとさえ、私は思うのである。

ブログの書き方を忘れた、と書きたいわけなんだぜ? たった六日ほどで。
そんな感じで、日々だらだらと食い潰す様に無為な人生を浪費しています。マジすっげぇ楽しいな。
<追記>
賞味期限の話ってこの間書いたばっかりじゃん。まったく同じことを書いていることに気が付かなかったボケ具合が、いい感じなので修正しないで放置。

さて、「キラ☆キラ」の感想を、まだまだ取り上げて頂いているようでありがたいことです。自分も他人様の記事を紹介したかったのですが、残念、私の悪い頭では覚えていられませんでした。たしか、きらりが聖母様とかそんな感じの記事でした。読んでいて妙にしっくり来る記事でした。お暇な方はぜひ探してみてください。「てきとうなもの」さんに捕捉されていたはずです。そこまで覚えているならリンク貼れよって感じです。
しかし、正直「キラ☆キラ」の余韻が凄すぎて、「そして明日の世界より」をプレイできぬ(´・ω・`)状態なのはどうにかしたいなあと。
ここでいっそ「SWAN SONG」の感想を書くために、再プレイに突入してみるのもいいかもしれません。
しかし、きっちりとダウンロード販売されている「Temptation」をプレイしていました。みるさんと唯々月たすくさんの組み合わせは凶悪な破壊力がありました。

キラ☆キラの感想で補足していただいた皆々様方に感謝の電波を捧げつつ、適当に更新。


まずネタのご紹介。

新ジャンル「浅窓の令嬢」

なんか、こう、ツボにくるものがあったので。
個人的に>400と>952が好き。


そういえばつい最近、母が買ってきたお菓子を食べようと取り出したら、気の早い事にお菓子の袋に「メリークリスマス」と書いているではありませんか。
まったく、この間までハロウィンハロウィンゆーてたくせに、何たる尻の軽さか。僕は断固許さない。
まあ、そんなことはいいんです。その「メリークリスマス」とポップ体で印字されている袋を眺めていたら、なんと賞味期限が12月3日じゃありませんか。
理不尽だ!!
商売根性が先走りすぎだ!!
僕は断固許さない!!

そんなかんじでーす。
「キラ☆キラ」その一


CARNIVALの発売後の未成年の殺人事件。SWAN SONG 発売後の新潟地震。そして今回はこれか・・・
本当に瀬戸口なんとかさんのゲームは呪われているんじゃないのかと。

そんな感じで、残ったきらりルートの感想でも。

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皸の手を庇いながら命をかけて「キラ☆キラ」の感想を書きました。
とりあえずは樫原・石動両ルートの感想をば。
きらりルートの感想はまた明日にでも書きあがれば、いいなあ。

<12月2日追加> 「キラ☆キラ」 その二

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あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

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