鼠の騙し討ち

太刀打できますん

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「パルフェ」の感想を書こうとしていたら、気がつくと「群青の空を越えて」をプレイしていました。
「群青の空を越えて」の内容としては、日本が関東軍と関西軍に分かれて戦争をしている、と言う突拍子も無い代物。
しかし、侮る事なかれ。プレイしてみれば、その圧倒的描写力に跪く事は請け合いだ。Forestを書いた星空めておが奇形の怪物なら、このライターは五体を得た超人。
若菜シナリオすらまだクリアしていませんが、全てを今吐き出したくてしょうがない。
なんでここまでのライターを今までスルーしていたのか。とりあえず昔の自分を殴りに行って来ます。

<追記>
やっぱり、新しいテンプレートはしっくり来なかったので結局元に戻しますた。

スポンサーサイト
ハロウィンと言う事で、ハロウィンっぽいテンプレにしました。10月30日までこれでいこうかと。
ブログを作る時、テンプレって結構適当に選んじゃったので、これを機にまた別のテンプレを使ってみようかと。といいますか、巡回サイトにまったく同じテンプレを使っていらっしゃる方がいたので、いつか変えようと思っていたらあら不思議、もう半年以上もが経ってしまいました。このものぐさな性格は、ガッツ溢れる闘争本能むき出しの獣のような精神に変えていかなくてはいけません。そのだらけた性格の所為で、何時まで経っても冬の中ごろに新しいコートを買いに行くものだから、売れ残りばかり漁る羽目になる。
これからは、決意を新たに生きてゆこうと思います。3秒で忘れる自信はもちろんあります。頑張りますっ!!

ちなみに今日は土曜に出社したので振り替え休日なのです。コートを買いに行って来ます。さっき秋物の服を購入したので店に行く気はまったくありませんが。

エロゲをしていると、そのヒロインに対して疑問に思うことがあります。

なぜそんな髪の色をしているのか?
緑とか青色とかピンクなんてありえないだろうと。舞台がファンタジーならそういった世界なのだろうと納得せざるを得ないものの、それが現実世界を舞台にしているとき、染めているならまだ幾分か分かるものの、眉毛を含め地毛だと言うから驚く。しかもエロゲのヒロインは瞳の色も様々な原色などを取り入れている。もちろんカラーコンタクトではない。そんな色素を持った地球人類がどこにいる?

なぜそんな髪型なのか?
腰まである長髪なんて邪魔になるだけでしょうと。とあるV系バントの人の話によると、腰まで髪があるとトイレに座る時に髪の一番下の部分が水に浸かりそうになって慌てるという。しかし、エロゲのヒロイン群はそんな苦労を臆面にも出さずその腰まで伸びた髪を常にキープしている。大変だろうに。
長髪以外にも様々な奇形としか言い様のない髪形のヒロインも居る。その最たるものが「ときめきメモリアル2」のヒロインの一人だろう。なにせ顎の下で髪を結っているのだ。ラーメン食い辛くね?と、どうでもいい様な心配までしてしまう。

上の二点は単にキャラの書き分けを簡素に、且つ分かりやすくしたためであると思うのですが、それにしたって目が異様に大きかったり学園の制服に奇抜なものがあったりとエロゲに限らず二次元のイラストには、何かと現実離れしたものが付いて回っている事は確かです。
他にも、例えば巨大ロボを扱ったアニメがありますが、あの全長にあの体重でどうやって自重を支えているのかとか、必殺技を使うときあれほどのエネルギーを使ってなぜまだ動けるのかとか、とにかく有り得ないこと尽くめなのが二次元を舞台にしたほとんどの創作物に言えることだと思います。
ロボットアニメを見て、物理的に有り得ない、と鼻で笑う人も居るでしょう。(余談ですが、物理学では長ったらしい公式の後に「解は無い」と締める問題が多いそうで、物理学で解明できていない事の方が多いと聞きます。)
私もロボットアニメを見るたびに、なんて無茶苦茶なのだろう、と思います。

そんな「有り得ない」事を、しかし「つまらない」とは思えないから二次元は魅力的なのだと同時に感じることも確か。
巨大なロボットがとんでもない速度で空を飛びまわっていると、体にかかるGでパイロットは死ぬんじゃない?とか、人型兵器が空を飛ぶ意味ってあるの?とか思いつつ、敵機を軽々と一撃で墜としていく様子を見て、なんて爽快なのだろう、なんてカッコいいのだろうと、あんな速度で飛び回るロボットを羨望の眼差しで見てしまう。
そこに必要なのは、物理法に則った現実的な動きではなく、想像を超えた創造通りに縦横無尽に動く巨大な鉄の塊。
想像したことはありませんか?自分の嫌いなもの、人であれ虫であれ息も切らさず倒してしまう恣意的な様子を。
夢の中のような出来事なのですから、それは有り得ないけれど、楽しいものに違いありません。ロボットアニメ然りエロゲ然り。
どれだけ摩訶不思議な髪の色や髪型をしていようとも、どれだけ目が大きく奇抜なデザインの制服に身を包んでいようとも、幾ら美少女と謳っていても「お前ら18歳以上だろうが。少女ってナンダ」と指を刺して言いたくても、そこには有り得ない魅力がある。
大事なのは現実に即する正確な描写ではなく、虚像には虚像を用いた魅力的な大げささ加減。

そしてそれは、二次元的なイラスト描写に限った事ではなく、シナリオにも言えること。
丸戸史明氏というシナリオライターは、そういったハッタリを書く人。
一言で言うと、アメリカのホームコメディー。「ふたりは最高!ダーマ&グレッグ」や「フルハウス」など。(ままらぶの影響が大いに出ています)

「ショコラ」の感想です。

美里シナリオ
やはり、なんと言っても最後の大捕り物劇である、キュリオメンバーによるヤクザ屋敷強襲。囚われのヒロインを救い出すために仲間たちが集って敵の本拠地に向かう。なんて燃える展開なんですか!
出陣する大介に無事で戻ってきて欲しいと言いつつ白の学ランを手渡すすず。
駅に着いた途端姿を現し、屋敷の見取り図を手渡す真子さんとさやかさん。
屋敷の犬っころどもをバニラの香りで翻弄していく香奈子。
先回りして主人公を援護するRPGのヒロインのような翠。
真の実力を開放するバラさん。
大介のことを毎晩語る美里
ファミリーによるお膳立てはカンペキ。ここで決めなきゃ男が廃るって場面で、キチンと決めてくるのが丸戸的主人公像。それも自分との恋人関係としての美里を認めてくれ、ではなく親と子、家族としての美里を認めてくれ、と怒鳴り散らす大介の姿はショコラ史上もっとも痛快なシーンでした。

他のヒロインは置いておくとして(マテ
翠シナリオ
翠のシナリオと言うか彼女について。バイタリティー溢れる大介の悪友は、やはりメインよりも脇役に添えた方が輝くというもの。
実際どのルートでも彼女が一番魅力的でしたからっ!
報われないと知っているからこそ、どんな時でも大介をフォローし続け傍に居られる友人として振る舞うはずが、いざその想いが報われた途端、自分よりも香奈子へ大介を譲ろうと考えるのも仕方の無い事。彼女は大介の理想が香奈子である事をよく知っているし、彼女は自分自身大介が香奈子を愛でるのと同じくらい大介を愛しているから。そして翠も香奈子を友人と愛しているから、香奈子に認められるまでは恋人にはなれないと思うのは当然。二人ではなく、三人でなくてはならない。
にしても、キャラもそうですが声も魅力的なんですよね、翠は。ちゃきちゃきしている割に舌足らずな声。しかし、べたべたな萌え声でもない。タマネギを刻むシーンの「うるさいゴー」と「指摘しないでくれ~、死にたくなるから」は必聴です。

香奈子バット~チロルシナリオ~香奈子ハッピーエンド
3年前に分かれた二人が今尚一緒にいられる状態についての大介が言う「香奈子は空気みたいに心地良い存在」に、流石に香奈子はそう思ってないだろうから思いなおせ鈍感主人公、と。香奈子がまだ主人公を好きであることは明白なのだから、二人が元の鞘に納まるのは時間の問題と、ある種楽観めいた想像をしていたプレイヤーを、大介と共に絶望に追いやる香奈子の復讐は決意の固いものでした。
そこから香奈子ハッピーエンドへ向かうために必要なのが、アンティークの妖精チロル。しかし、幻想や奇跡とも取れる妖精なんてものを持ち出さなくても、二人の話は丸く治めることが出来たと思うのです。ではなぜチロルが存在していたのか。
大介と香奈子の問題に必然的に浮かび上がってくるのが三年前の別れ。互いが望んだ結果、別れたわけではない二人にはやり直せる余地が幾らでもあった。ましてやその時と今とではまったく状況も違う。しかし二人はやり直す事を考えず、大介は停滞を、香奈子は復讐を望みますが、それを一番に許さないとする人間が居ます。それは3年前の大介と香奈子。あの時の二人から見れば、何の障害も無いのにウダウダやって幸せにならない今の二人を見て許すはずが無いのですよ。そんな昔の二人の想いを具現し標となるのがチロル。
二人が、別れたときの気持ちを思い出すだけではなく、昔の二人が今の二人へと思いを叩きつけることで、今と昔の大介と香奈子が幸せになることが出来るギミックは、やはり有り得ない事をやってのける二次元の創作物を楽しむ醍醐味でしょうね。


今日は特に何も書くことが無いからこの辺で。それじゃあバイバイッ!良いお年を!
そしてあけおめ。ことよろ。


さて、エロゲ初心者にお勧めの一本「最果てのイマ」のフルボイス版が11月30日に発売だそうですが、フランシスの声が佐本二厘さんでちょっと嬉しかった。
フルボイス版になってサブキャラクター3名のHシーン追加だそうですが、やはりシャーリーとジーンとフランシスで決定ですね。違うでしょうけど。あ、なんかフランシスとのエロでマルドゥックスクランブルを思い出した。思い出しただけで何も書くことなんてありませんが。
まあ順当に行くとイマとのエッチシーンがあるのでしょうけど、実現すればエロゲ初、脳腫瘍とのエロになりますね。なんて倒錯的なんだ。
いや、ここは意表をついて南と言う線も。後半は、
刀とラブラブだったからなぁ。

そういえば、もう二年も前の作品になるのですね。発売当時は2ちゃんスレと考察サイトを読み漁り、それでも納得できない部分が多すぎてずっと最果ての事を考えていたような気がします。とりあえず自分なりのこの作品への結論としては「ば、馬鹿な!!まだメイ度が上昇していくだと!!」に落ち着きました。

まあ、邑西との会話で変に納得して、そのまま考える事をやめただけですがー。

昔、実写版「鋼鉄天使くるみ」とか普通に見ていたような気がします。無性にエロかった記憶があります。どうでもいいや。近頃見たアニメの感想です。

「ef - a tale of memories.」第1話~第3話
原作は、はるのあしおと同様もう二度とプレイしたくないような痛々しいものでしたが、続編までプレイしなきゃ気が済まないのは、やっぱり自分が御影信者なんだなと。
minoriは一度アニメ化を断っているとの話ですが、やはり時期的なものや制作会社を選んでのことでしょうか。
話は原作でもまだ発表されていない第3章から始まり、そこへ1章2章の話も絡めていくという感じでしょうか。原作至上主義の自分としては、なんだか微妙ですが、前編も発売前に第1章を漫画化していましたし、これも宣伝やプロジェクトの一つとして受け入れていくしか。
さて、アニメ版もやたらに演出過剰気味なef。個人的には、こういった背景をメインに人を小さく描いたり手や唇などの部分部分を細かく描いたりする、印象を残す映像作りは好き。この演出が嫌いな人も居ることでしょうが、映研部の会話を聞くと、このアニメは“そういったもの”なのだなと。
第3話にしてようやく景VSみやこの戦いの火蓋が切って落とされるわけですが、この戦いの見所はなんと言っても戦いが終わってからの景の負け犬人生を淡々と描いていく事にあると思うのです。見ているのも嫌になるくらい痛々しい第2章。けれどもやっぱり目が離せない、というかそういった尖ったモノ見たさにエロゲやっているのですが。
あと、efのアニメの感想を見ていると、元がエロゲでもちゃんとしたスタッフが作れば見れるようなものになる、なんてことが書かれていたことが少なからずショックでしたね。そういった輩が、嬉々としてマスコミ批判を出来るものかどうか疑わしいものです。アニメだってピンきりなら、エロゲだってそうですし。謂れの無い誹謗中傷かっこ悪い。


「CLANNAD」第2話
序盤の展開が原作のダイジェスト版になってしまうのは、後半にウエイトをかける為しょうがないのですが、やはり動画が綺麗で滑らかなので、それだけで満足してしまう。
そういえば、京アニはKanonやAIRでもサブヒロインのシナリオを消化していきましたが、今回も同じことをやるとなると2クールで足りるのかと、いささか心配気味にもなりますが、まあどんな事になっても京アニはよくやった、で終わりそうなのでいいや。


「Myself;Yourself」第4話
今度は10歳のロリにフラグを立てようって腹なのかい兄弟?流石だな。
まさか炊飯ジャーのスイッチを押し忘れた事がフラグになるなんてな。この男、どこまでフラグを立てれば気が済むんだ。



なんだか最近疲れ果ててしまって、長い記事を書くともう活力とか勇気とか子供心を忘れない大事な何かとかが沸いてこなくなります。いいわけですが。長いだけの記事なら、アニメの感想で言えば、最初から順を追って書いていくだけで書けるのですけれど、それもどうかと。自分のスタイルじゃないなーと。そんな事いっていて、順を追っていかず最初から結果だけ求めるから色々上手くいかないことも、わかってはいるのですけどねー。

キラ☆キラの体験版が公開されました。ついこの間までは、体験版が公開されようと発売日まで我慢しよう我慢しよう、だってそんな無料お試し体験版なんてせずともどうせ購入する事は確定しているのだから、今から楽しみを取ってしまうのは勿体無いし、せっかく購入しても初めのうちにいきなり未読スキップを使うのはなんだかとても損をした気分になる。せこいな。
しかし、やっぱりと言うべきか、体験版公開、の五文字が目に焼きついて離れなかったので速攻でダウンロードしました。
やっぱり瀬戸内さんの文章はすげぇなぁと。なんとなく、このブログで書いている文章って瀬戸淵さんの文章の影響を受けている、というかモロパクリじゃない、と気が付いたので本当に清々しい。
実は、私が初めて買ったエロゲというのが、その瀬戸なんとかさんがシナリオを書いた「CARNIVAL」だったりするのです。それまでギャルゲと言うものをプレイしていたのですけれど、エロゲと言うものは、コンシューマーに移植されたものしかプレイしてこなかったのです。だってエロシーンなんて必要ないじゃない、と。私はエロが見たいんじゃない、感動するシナリオが読みたいのだ、なんて既にギャルゲプレイヤーと言うアウトラインを割っているにも関わらず、妙ちきりんなプライドが18禁ゲームへの購入意欲を阻害していたのですけれど、とあるサイトでその「CARNIVAL」の話題が挙がっており、これは18禁じゃなきゃ表現できない、なんて大それたことが書かれていたので、どんなもんなんじゃい、と高を括って購入したのです。今でこそ「CARNIVAL」は隠れた名作としてその座を浮動のものとしていますが(定まっていないのか)当時はどこの有名なサイトさんも話題に挙げていなかったので、正直に言うと地雷覚悟、恐いもの見たさでした。
そして実際プレイしてみて驚きました。
ギャルゲをプレイする前は、ギャルゲなんて女の子とイチャイチャするだけでしょ?なんて思っていたのですけれど、初めてプレイした「メモリーズオフ」の主人公が真面目なシーンで「塩素系漂白剤で脳を付け置き洗いしろ」と言い放つキチガイさには度肝を抜かれましたが、まさか初めてのエロゲでも同様かそれ以上の衝撃を受けることになるとは。
「CARNIVAL」は陵辱ゲームと言う事前知識があったので、どうせ嗜虐趣味な男が女の子をいいように甚振って「どうだ!エロイだろう!」と主張しているようなものだと思っていたら、主人公・木村学君はセックスに対してネガティブなのですよ。はっきり言うと嫌悪している。エロゲのくせにセックスを全否定していましたからね。内臓を擦り合わせるだけじゃないか、とか、女性器というのはいかにも人間の内側って感じがして気持ち悪い、などなど共感せざるを得ない言葉の数々が出てきて、どんどんとこの作品に惹かれていったのですよ。
バットエンドも秀逸で、木村学君が夕陽を眺めながら自分の頭を拳銃で撃ち抜くときのシーンといったら、美しいとしか言いようがない。理沙を撃つバットエンドも、彼女の「これってね、ある意味、カンペキなハッピーエンドだと思うんだ」という発言には、有り得ない、と顔を覆うしかありませんでしたねぇ。今でもこれ以上の、これより好きなエロゲは存在していません。自分の中では「CARNIVAL」より上と言うと「Ever17」くらいかしらん。
本当に、このクソッタレなシナリオを書いた人間の屑は偉大です。ファック。
そんな瀬戸口廉也さんの新作、キラ☆キラの体験版。一見ポップな印象を持つキラ☆キラですが、やはり読んでいるこっちが傷ついていきそうな文章は健在。明るい話のはずなのに、所々に鬱要素がちりばめられていて、読んでいる最中はなんだか無意味にハラハラしていました。信者の妄言を垂れ流したくなるくらい、発売日が本当に楽しみだなぁ。


さて、今日は注文していたCDが届きました。フタリノワタシというCD。
「カタハネ」と言うエロゲがあったのですが、そのゲームを作った会社「タルト」が倒産してしまったので、サントラが入手困難になっているのです。カタハネは、もう音楽だけで名作じゃね?と言えるくらい音楽が印象に残った作品。特にエンディングの「memories are here」を初めて聴いた時には、しばらく鳥肌が収まりませんでした。
サントラが欲しいなと思ってしばらく探しても、オークションとかで3万を超える、とか聞かされた日には泣く泣く諦めるほかありません。本当にエロゲを取り巻く環境は不遇です。社会はオタを晒し者にして笑うだけでは飽き足らず、こんなところまで嫌がらせを用意してくるのかと、その仕事の細かさには舌を巻きます。完全に被害妄想です。
そんな感じで、ふと思い出したときに色々検索してみれば、カタハネのエンディングの曲が入ったCDでてんじゃん。でちゃってんじゃん。出す時は「お、俺そろそろ・・・うっ!!」とか言ってくれなきゃ分かんないって。
というわけで、カタハネのエンディング「memories are here」が収録されたフタリノワタシを買いましたのだ。
クラシック・アート・ポップと言う謳い文句を引っさげた全十二曲。
全体的にゆったり目な曲が多く、聞いていて癒されます。なんだろう、こう、アリプロジェクトを柔らかくして生クリームに突っ込んでみたって感じです。
スイーツ(笑)




未だに、スイーツ(笑)の使い方がよく分かりません。

バスケットボールのシュートと言うものは、まずゴールを見ることから始まります。
何を当然のことを、と思うかもしれませんが、一番大事なのがここ。ゴールを見ることで距離・角度から力の入れ具合や成否の確率をはじき出し、さらに相手見方の位置関係からシュートを打つか、またはシュートを諦めるかを判断します。
しかし間違えてはいけないのは、シュートを打とうと思い立ち止まった時にこれらの事を考えるのではないと言うこと。
この時点ではまだ止まってシュートを打つ段階ではなく、ゴールに向かって走っている瞬間や相手陣地でボールを回すときにする事。どの位置まで攻めれば、ゴールを決める事のできる事が出来るのか、まずは見る、考える、ことから始まります。
そして、いざシュートを打てると自分が判断した時、それは決める事が出来るではなく、シュートを打つ事が出来る、と言ったものなら、この後自分は相手にボールを取られた場合すぐに攻め込まれないよう自分陣地に戻りセーフティとして走るか、相手側にボールを渡さず次のシュートへ繋ぐため積極的に零れ玉を奪い合うリバウンドに参加するか判断しなくてはいけません。ただシュートを打っただけでは、ゴールを決めただけではプレイは終わっていないからです。
それらの判断を瞬時にこなし、シュートを打つとき、シュートのフォームを頭に思い描きながら実行に移します。いちいち頭にシュートフォームを写し出さなくても、練習を積めば体が無意識に「意識」していきますが、やはりそれは頭に思い描くのと同様のイメージを浮かび上がらせると言う事。
まず膝を落とし、肘と上半身全体を少し体の内側へ、体中のバネを集めるだけ集め、その反動で全身を使って跳躍。飛んでいる最中に照準を定めたゴールリングへ自分の持っていたイメージを微調整していき、肘から腕を持っていくようにシュートを打つ直前まで体を保ち、そして跳躍と落下の力が丁度釣り合う最頂点で上下に掛かる力がゼロになり、一瞬の完全な浮遊状態になる。その静止した瞬間は、空中に於いても体のバランスを崩すことなく、ディフェンスを振り切りゴールとの位置を縮め、また跳躍のバネを使った威力のある高い打点のシュートを放つことが出来る。その一瞬のために一連の動作があり、またその一連の動作がその一瞬を作り上げ、肘を伸ばし手首を曲げシュートを打つ。投げられた一投の軌跡を目で追いつつ地面に着地した瞬間、セーフティかリバウンドへと走っていく。
そうしてバスケットにおけるシュートと言うプレイが完了します。
この様な一連の動作が、バスケットのミドルシュートや3ポイントシュートの基本形となり、そこにシュートフェイクを入れるかパスを取るかの選択肢を挟み込みます。レイアップやダンクシュート(ダンクは完全なフリーや、ディフェンスとよほどの体格差がなければ打てませんが)もこの基本を盛り込んだもの。

バスケットで例えましたが、これは野球の投球・打球フォーム、サッカーのシュートやパスでも言える様なことで、スポーツにはルールに沿った効率の良い基本となる動作と言うものが存在します。
それは何も運動に限った事ではありません。物語にもセオリーと言うものが存在します。
分かりやすくいうなら、起承転結の四つを抑えていれば良いと言うもの。
起は物語の始まり。登場人物や場所と情勢。ファンタジーやSFなら独自のアイディアなどの設定をここで紹介し物語の外堀を埋めていきます。
承は物語の動き。登場人物の事情や事件を詳細に表現し、起で作った外堀の中を彩る、物語においてそのほとんどを占める部分。
転は物語を伝える。作者の言いたいこと、テーマを明確に表現し、一つの形として提示し物語を見えるものにする事。
結は物語を固める。形となったテーマ、その物語が何を主張しているかを外堀の中に彩られた場所へ打ちたて、完成図を眺望し、余韻に浸らせる。
このように物語・シナリオにも基本となる一連の動きがあり、それに沿った作り方をする事によって形と言うものを作り出す事ができる。

物語を作ろうと思い立った時、真っ先に決定しなければならないことがあります。それは登場人物や場所や情勢などの設定や、事件や事情や仕掛けなどの基盤でもなく、何が言いたいかを伝えるためのテーマ。バスケットで言うゴールリングを見据える部分。
会話でも何でも、何が言いたいか、がハッキリしなければ相手に物事を伝える事は出来ません。そして物語においてのテーマと言うものは「これがテーマです」と、あからさまに表現して良いものでは無いということ。あくまで物語の中に含み持たせ、物語を見ている人にテーマを叩きつけるのではなく、浸透させる事が上手な物語作りなのだと思います。
エロゲでは、この「これがテーマです」と主張したものが多く、それがアンチや信者を生む事に繋がるのではと。(テーマ自体が存在しない作品も多いから困るのですが)
「こなたよりかなたまで」では主人公・遥彼方の生き方に共感出来る人は物語を肯定できるでしょう。なにせ彼の生き方自体がこの作品のテーマであり、その作者自身の言いたいことを受け入れることが出来るのですから。
また、アンチが多い事で有名なのがkey作品でしょう。鍵の作品はどれをとってもテーマのみをぶつけてくる作品で、物語としての形なんて取っていないのですよ。テーマと言うものは、浸透させるもの。しかし鍵は作品「クラナド」で言うなら、どういった理由で幻想世界が存在しているかは伝えているものの、なぜ現実世界を描いているにも関わらず幻想世界というものが存在しているかは書かれていません。理由付けは出来ているのに、そこに物語が存在しない。だからこそ物語を求める人、作者の主張に共感できない人はアンチ鍵となるのでしょう。
それから、これまたアンチが多そうなのが「Fate/stay night」
この作品では士郎の主張ばかりが目立ち、士郎に共感できない人がアンチに回るのでしょう。しかも、このFateと言う作品は未完。ここからは余談ですが。
セイバールートで士郎とセイバーと言う同じ様な価値観を持った人間同士が、その信念を見せ付けられる事によって、その信念の素晴らしさと同時に「自分自身の為に生きても良いのでは」と相手に問う事によって問題提起する「起」の部分。
凛ルートでは、その問題に対して、それでもやはり自分自身の為に生きるよりも大多数の知らない誰かを守りたいという、信念を強固なものとする「承」の部分。
桜ルートでは一人の愛した女性のためなら、信念や道徳なんて綺麗ごとはかなぐり捨て、何よりもその人を優先する、と言う「転」の半分ほど。
そこまで書いておきながら「転」の残り半分と「結」を捨て去っているのです。その残りの部分と言うのが、製作途中で破棄されたイリヤルートのはず。
自分自身が幸せになるため、知らない大多数の人が幸せになるため、ひとりの女性が幸せになるため、士郎が全てにおいての正義の味方になることがFateにとってのハッピーエンドだったはず。

テーマのみを押し出しても、それらはただ理屈っぽいものになり、万人の心を打つものにはなりえないのでしょう。こなかなもクラナドもFateも好きな私が言ってもしょうのないことですが。
しかし、テーマが無いと物語は形作る事は出来ません。なので物語として、そのテーマに最初に肉付けすべきものといえば、それらへのアンチテーゼ。
例えば、登場人物二人による恋愛は素晴らしいものだ、というテーマを掲げて物語を書いたとき、最初から二人がイチャイチャしていてもつまらないというもの。そこへ最初からイチャイチャしてようが亀裂の入る事件なり、最初の出会いは互いに最悪の印象を持たせるなりの事情を持たせ、興味を駆り立て見ている人を引きずりこみ、最終的にテーマである二人の恋愛は素晴らしいものだ、というものに繋げていく。これがドラマにおいての基本の形となっていきます。
王道とは少しニュアンスは違いますが、似たようなものでしょうかね。

そこで、これら物語・ドラマの基本形が他の何かの形がに似ていないかと思いませんか?
そう、ツンデレですっ!(満面の笑顔で言い切った)
ツンデレとはテーマである彼と心を通わせる前に、そのアンチテーゼとして冷たい態度をとります。これらの態度には本当に彼が嫌いなのか、冷たい態度を取らなければならない事情があるのか、それらの逆境を乗り越えデレ期に入ったとき、ツンデレというドラマは我々の脳に浸透し、心地よい余韻を残すのでしょう。
故に、ツンデレとはドラマなのである。





なんだか凄く疲れました。休日になにしてんだって感じです。


視聴者の心を掴めるかどうかの瀬戸際。水着の回です。

そんなことはさておき、いきなりメインヒロイン・菜々香の手鏡を踏みつけるところからスタートするエロゲーマー主人公・日高 佐菜に悲鳴の声が鳴り止みません。
ロードだ!ロードするんだ兄弟(ソウルブラザー)!
選択肢でしかセーブを取っていなくても大丈夫、オートセーブ機能があるはずだ。
クイックだ!クイックロードをするんだ兄弟!

そんなこんなで他のヒロインとイチャイチャしつつも、菜々香へのプレゼントや(手鏡は裏目に出たが)過去を慈しむ態度でグングン好感度を上げていく兄弟には正直脱帽だ。流石兄弟、フラグの立て方も堂に入っている。

さて、3話にして佐菜が腕時計を頑なに外そうとしなかったり包丁に付いた血を見て気分が悪くなったりと、リスカフラグが着々と立って行きますが、5年前から性格が豹変した菜々香にはどんなものが付いて回っているのかが今後の見所か。なんにせよマッタリ見れるアニメがあるのはいいなぁ。

こんばんは。他人を見るだけで吐き気を催すあきねずみです。(昨日の挨拶は何?

ブログを初めて幾星霜(一年と一月足らず)恥も外聞もなく、心赴くままにヘドロのような文章を書き殴っては自己嫌悪に陥ったり自己満足してみたり、つまりまあ極小のマスターベーションを幾重にも折り重ね、今ここにあきねずみと言うげっ歯類が出来上がったわけであります。

げっ歯類と言うのは現存する哺乳類において最も繁栄している生き物の枠で、その生息域は南極大陸を除く全体陸。

つまり、ピカチュウは人類よりも上等な存在なので、貴様ら如きは彼の英雄殿に逆らうなと言う事です。ボールに閉じ込め放り投げては召喚して良いような、そこいらのゴミモンスターと一緒くたにしないで貰いたい。まして主戦力のモンスターのライフがやばいからといって、盾代わりにするなど言語道断。愚考の極み。浅慮にもほどがある。死で償えや猿どもが。
かと言って愛玩用にされるのも、ことこの事に関しては、げっ歯類の怒りを買うだけです。崇拝するべきなのですよ。ピカチュウを。
しかし、愚かなる人類はビックピカチュウがエロイと抜かす。確かにエロイ。不覚にも下腹部に血液が集中した事には、弁明の余地も無い。同じくらい腹筋が割れるほど笑い転がされたが。話がドンドン脱線していくどうしよう。興が乗るって恐い。

そうそう、ブログ等の自己表現によって、その年月を重ねるごとに現実の自分とは別の一個の像が出来上がっていくという話。(・・・えっ?)
内面世界がどうとかペルソナがどうとかは偉い人がやってください。よく分かりませんから。
私の場合、エロゲなりラノベなりアニメなりの感想を書いていくことによって、自己を見つめ直し、そこから取り出したものに言葉をつけることによって「それ」を認識出来る様になる。像が出来上がる、というのはそういった認識によって起こっているとか適当なことを言って見ます。
動機の言語化は自分を掴むカギ、と幻影旅団の団長も言ってるしねっ!

そんなこんなで自己を掴むきっかけと言うのは何か?となったとき、それは他人が多くを占めるのだと。人そのものでも本やゲーム、他人が作ったものに触れ、そこから自分の感想、自我を表に出し租借する。
そして、そんな自我を租借するために必要なのが、視覚。赤子が自己を認識できるようになるのが鏡面現象によるもののように、人間が得る情報で最も多くを占める視覚を刺激すればいい。

そこで私は考えた。ブログをやった、感想を書いた、人の反応を見た。ならば、自己認識の次のステップに移行すべきではないか?と。
いや、初心に帰るべきというのが妥当だろう。
視覚を刺激するのだ。ブログも視覚から得る情報だが、何処まで言っても文章であることに変わりなく、やはり視覚だからこそ得られるもの、映像を使おうと思う。

だから、見て欲しい。これが私の姿なんだと。そんなものを期待している人なんて誰もいやしないと思うが、このネットの隙間に自分の痕跡を残しておこう。
というわけで、自画像を公開します。

これが、俺です。




















キャラクターなんとか機が面白い、って言いたかっただけです。

こんばんは。みんな愛してます。人類最高、地球大好き。

昨日はアニメ版クラナドをみて号泣したまでは良かったのですけれど(いいんだな?)その後にパルフェをクリアしたのがいけなかった。
まったく、どいつもこいつも私を泣かしてどうするんだと。こんなしょっぱいオタ一人泣かしてどないすんねんと。
体中の水分のほぼ全てを涙に変換させといて殺す気なんだ。きっとそうだ、そうに違いない。そして奴らはほくそ笑むんだ。
「ぷぷっ、お前あんなもん見て泣いてやがるのか。傑作だよ。いい歳して恥ずかしくは無いのかよゲラゲラ。そういう俺も泣いたけどな。これからはブラザーだぜっ。里伽子の半年間について、朝まで語ろうじゃないか!!」
よく分からなくなりました。

そんなこんなで次のエロゲは「この青空に約束を」をプレイしようかと。
しかし、なんですか。今日初めて丸戸史明さんの新作「世界でいちばんNG(だめ)な恋」の発売日を知った私はどんだけ愚か者ですか。GardenもG線上の魔王も延期したけれど、欲しいエロゲが1122戦線付近に固まりすぎて軽く涙目。
しかし、世界でいちばんNG(だめ)な恋の出演声優に先が割れすぎなのが多すぎる。

先割れスプーン=鳥海浩輔
先割れ丼=保村真
先割れチョップスティック=吉野裕行

でしたね、確か。
全員「あやかしびと」の生徒会メンバーだ・・・

「まぁ飲めっ!!ポカリを飲んで流した涙の水分補給だっ」 I’ll 第5巻103ページより
いや、バスケ繋がりで。

さて、30分泣きっ放しというのは、自分でも無いと思いました。多分今、剣道をしたら一撃目から「マーン!!」と言う自信があるっ。それくらいテンションが上がっていると言う話。

冒頭の渚の独白と朋也との出会い。

「この学校は好きですか?
わたしはとってもとっても好きです
でも、なにもかも…変わらずにはいられないです。
 楽しいこととか、うれしいこととか、ぜんぶ。
 ぜんぶ、変わらずにはいられないです。
 それでも、この場所が好きでいられますか?」

「見つければいいだろ」

ここだけで既に涙腺決壊。クラナドのことをそこまで評価していなかったのですが、これは認識を改めるべきかも。この作品は2週目をプレイするべきだったなぁ。そしてオープニングの「メグメル」が流れ、汐が向日葵畑を走るシーンでもう限界でした。メグメルのアレンジはあまり評判がよろしく無いようですけれど、なかなかどうして、これがかなり好きになってしまいました。メグメルを聞いた当時は前作「AIR」の“国”崎住人の“歌”である国歌「鳥の詩」があまりに素晴らしすぎたため、ちょっとメグメルのインパクトの少なさに興味を惹かれなかったのですが、やっぱ良い。
と言うか原作の音楽を使っている時点で既に卑怯なのですが、京アニのやたら力の入った演出も十分すぎるくらい卑怯。ああ、もう全部卑怯だっ。

智代の声について。クラナドのファンディスク的位置にいる「智代アフター」で一色ヒカルさんのイメージが染み付いているので、桑島法子さんの声にやはり違和感が。悪くは無いのですけれど、しっくりこないなぁ。他のキャラで気になるのが、やはり春原。坂口さんのヘタレボイスがにやけてしまうほどマッチしているのは流石。彼の顔にモザイクがかかるその日を楽しみにしていましょう。

というか、早苗さんの朋也の名前を考える際に時空の流れを超越云々にレインボーパン吹いたw
早苗さん、それはネタバレですw


最後のだんご大家族にはやられたなぁ。だから卑怯だって。アレを持ってくるのは。

色々と散財しましたのだ。
とりあえずラインナップはこんな感じ。

ハンター×ハンター 12~24巻
BLACK BLOOD BROTHERS1-兄弟上陸-
BLACK BLOOD BROTHERS2-特区鳴動-
BLACK BLOOD BROTHERS3-特区震撼-
BLACK BLOOD BROTHERS4-倫敦舞曲-
BLACK BLOOD BROTHERS5-風雲急告-
BLACK BLOOD BROTHERS6-九牙集結-
BLACK BLOOD BROTHERS7-王牙再臨-
BLACK BLOOD BROTHERS S1
BLACK BLOOD BROTHERS S2
BLACK BLOOD BROTHERS S3
BLACK BLOOD BROTHERS S4
ヒビキのマホウ (2)
リトルバスターズ!The4コマ 1
リトルバスターズ! ORIGINAL SOUNDTRACK
この青空に約束を



「いい年して少年ジャンプって。いやしかし男は死ぬまで少年だしな」みたいなことを銀魂の糖尿病の主人公も言っていたとおり、男ならハンター×ハンターです。11巻までは揃えていたのですけれど、連載も僅かばかりに再会したみたいですし、この機会に既刊分を揃えてみました。毎週毎週ジャンプを楽しみにしながら読んでいた事を懐かしみながら読んでいたら、気が付くと朝の5時。飲み会が終わり、家に帰ると荷物が届いていたのでちょっとパラパラ見ていたらそんな時間に。げに恐ろしきは念能力の奥深さよの。
相変わらず旅団編の息が詰まるような展開は素晴らしく、G・Iでのドッヂボールのレイザーの威圧感とヒソカの能力の素敵さは悶絶モノ。蟻編も王とコムギの関係が進展した所から異様なまでに面白くなってくるので次も期待期待。

「BLACK BLOOD BROTHERS」はあの「Dクラッカーズ」のあざの耕平さんの作品。まだ一巻も読めていませんが、Dクラは今まで読んできたラノベの中でも間違いなく十指に入るほど思い入れの強い作品なので、新シリーズは流石にDクラを越えるまではいかないんじゃないか、なんて思っていたので読むのを躊躇していましたが、周りの7巻の評判を聞き一気に購入。現金なものです。

ヒビキのマホウは手をつけておらず。相変わらず麻枝さんのシナリオは卑怯なほど感動“させられた”ものですから、落ち着いてじっくり読みたいもんです。
4コマのほうは一気に読み終わりました。リトルバスターズの面々に再び出会えた事に感謝しつつ。小毬マックスは相変わらず美味しいキャラをしているなぁ。
そして、リトバスのサントラを聞いていたのですが、Little Busters!とLittle Busters! -Little Jumper Ver.-の歌詞を読み比べていただけで泣いてしまった私は間違いなく鍵儲。ほんと麻枝さん卑怯すぐる。

今現在パルフェをプレイ中で、ショコラ→パルフェと来ているのだから丸戸フルコースを堪能するため次は「この青空に約束を」をプレイしたいなぁと思っていたら、こんにゃくを買い忘れていましたので。ショコラ・パルフェについては今度ちゃんとした感想を書きたい、と思いつつファンディスクの「フォセット」までが終わるまで感想を書かないかもしれない。そうじゃないかもしれない。どっちでもいいかもしれない。


さて「Garden」の発売日が延期されましたね。10月の出費が減った事を嬉しく思っていいのか悲しんでいいんだか。
既に尿関係のネタ感想を書く気満々のこの気持ちを今しばらく、我慢した尿を開放したときの爽快さに似たものを得るために溜め込んでいましょう。(最低だ)

【つま-む(摘む・撮む・抓む)】《動五》①小さい物を指先などで挟み採る。指先などで挟み持つ。『布をつまんで繕う』『鼻をつまむ』『箸で乳首をつまむ』②取って食べる。『菓子をつまむ』『すしをつまむ』『乳首をつまむ』③要点を取り出す。また、簡素にする。『要点をつまんで書く』『女性たる象徴の突起をつまむ』④(多く「つままれる」の形で)ばかにされる。また、だまされる。『きつねにつままれたような顔』『タコさんウインナーを拾おうとした人に乳首をつままれたような眼鏡』

現代国語例解辞典第二版より

Myself;Yourself第2話の感想です。
次回予告でも王道ラブコメと言っていたように、今回も見ていて顔面筋肉がニヤニヤを止めて下さらない様な、いい感じにラブでコメっている具合に、正直飽きた。
とは言うものの、若作り子安さんやどう聞いても音羽かおるにしか聞こえない田村ゆかりさんや金田朋子さんの幼女にヘリウムガスを吸わせてから寒風吹きすさぶ中放り出したかのような声を堪能でき、満足と言えば満足。今のところ完全に声優アニメ。
まだ2話目ということもあり、これからなのでしょうけれど。
しかし、主人公が音楽室でピアノを弾いてから菜々香が少しデレる展開には心惹かれましたがねっ!!

こんばんは、自称エロゲの英雄狂(ドン・キホーテ)こと鼠です。

今日は比較的早く帰れたかな、と思っていたら駅に付いた途端目を疑いました。
電車が55分遅れですって。
ボサッと本を読みながら待っていたのですけれど、駅に電車が着いた途端、押し合いへし合い割り込み合いの三重愛に微笑まれまして、人間って醜いっ、と思いました。
最終的に90分遅れの電車で帰宅。

JR頑張れ。超頑張れ。

こんばんは。風邪をひこうがショコラをプレイし、翠のあまりの良い女っぷりに冷えピタを剥がしつつ「真の萌えとは腐れ縁の悪友にあると見たっ!!」などと叫びつつ、ショコラをクリアした後、ぶっ続けでパルフェをプレイし、カトレアのあまりの可愛さに悶絶死しておりました。
ツンデレ属性持ちで心から良かった。
もう一回ファミレスのシーンを見てこよう、と心と体温計に誓う22歳。

相変わらず、そんな感じです。



・・・なんだこの短い記事は。

構うもんかっ!!エロゲだ!!ウチはエロゲをするんだっちゃ!!

さてみなさん、ご機嫌いかがだろうか。
歩くだけで全身から汗が吹き出るような灼熱の夏を乗り切り、ようやく涼しくなってきて、ものの見事に風邪を引いた私ではあるが、そんな最低な体調を吹き飛ばすような、最高な出来事が、今まさにここ、閉鎖的且つ深遠なオタ業界を直撃したのである。
アニメ版の「Myself;Yourself」が放送されたって言うんだから、これはもう期待せずにはいられない。ハラショーだ。
もちろん、私はこの日が来るのを首を洗って、指を咥えて、原作ゲームが12/20に発売延期した事もあってか、すぐにでもこの作品に触れたいがため、全裸待機だった事は言うまでもない。

そしてアニメの冒頭を見たとき、震え上がったと言うべきだろう。

「この町も5年ぶりか・・・」

オウ、ジーザス。我々は何度このようなセリフを聞き続けることが出来るのだろう。ギャルゲ、エロゲにおいて、主人公が数年ぶりに故郷の町に帰ってくるというシュチエーションは王道中の王道。そう、キングロードだ!!(頭悪そうな言葉だな
この一言から、この作品が王の道を黄金の鬣を靡かせ闊歩する、至極の作品である事は想像に難くない。
そして、故郷の町と言うからには、付いて回るものが存在する。このMyself;Yourselfが王道を行くからには、幼なじみ、と言う最終破壊兵器が存在する事は周知の事実だ。(お前本当に冒頭を見たのか?
幼なじみ。その一言だけで胸が掻き毟られる様な切なさを体感するのは何故だろう?
「Dクラッカーズ」と言う至高の幼なじみライトノベルを読んでからと言うもの、幼なじみと言う語感だけで致死量の破壊力を兼ね備えるに調教された私なので、このMyself;Yourselfの幼なじみ達にも俄然、期待と夢と希望と愛と平和と慈しみと胸と股間が膨らむばかりだ。(萎ませろっ!!

ここまでつらつらと書いてきたが、私のような訥弁にして蹌踉、浅慮な美辞麗句等は正に蛇足。心行くまでオタである事に感謝し、このアニメを見るべきだ。




それと、すみません。このブログが「Myself;Yourself」を応援していた事を、つい昨日思い出しました。

五飛、教えてくれ。俺は後何本エロゲをやればいいんだ。
俺は後、何回クリックしてやっつけのバットエンドを見ればいいんだ。

そんなわけで、関西ではガンダムW Endless Waltzを放送していたので録画してからチマチマ見ておりました。
デスサイズの鎌は何で二本あるんだろうか、とか、ヘビーアームズは被弾すれば一瞬で大爆発を巻き起こすのではないだろうか、などと子供心に帰って楽しく視聴。

やっぱおもしろいわぁ。会社の先輩に「あんなのはガンダムじゃない」とか言われましたが、好きなのだからしょうがない。

微睡みの傍観者 1 
微睡みの傍観者 その2
 
微睡みの傍観者 3
 
微睡みの傍観者 4 




空気圧でドアが閉まる音がして、バスがノロノロと走り出す。俺もノロノロとバスの前方へ歩き出し、前から三番目の席の、すぐ前に立つ。前から三番目の席にはいつも私服の30頃の男が座っており、俺はその席には座れない。バスに乗るのだったら、この席以外に座ろうと思わない、そんな自分の中のルールを意固地になったかのように守り続けている。
目を刺す様な眩しさのくせ、ちっとも温かみを持たない二月の朝日にしかめ面を返し、ブラインドを下ろして欲しいなと思ってみる。自分でブラインドを下ろせないまま、ここで突っ立っている間抜けさは誰よりも俺が分かっている。それでも、俺はここにいなくちゃ行けないと言う強迫観念にも似た、いや、自分で作ったルールは強迫観念そのものだろう、そんな下らない物を大事に大事に抱え込んで蹲って動けずにいるのは、あまりにも不細工で滑稽だ。
ガタガタとバスが揺れる。乗客は俺と目の前の男だけ。
俺の乗った所から二つ目の停留所は団地に囲まれており、ここで駅に向かう多くの高校生を拾う。バスが賑わい出し、窓が人々の息でレースのような白を広げ、効き過ぎた暖房に汗をかく。俺は変わらず、目の前の席が空いたら座ろうと思い立ち尽くす。
九つ目の大学前の停留所で喧騒を後ろにバスを降り、振り向くと、前から三番目の席には男が座っている。
いつもの憂鬱な朝がやってきていた。

大学につくと掲示板に一通り目を通した後、サークルに割り当てられた部屋に入り、いつもの様に支度を始める。米をとぎ、炊飯器を仕掛け、ミニコンロの上に乗った鍋に水を張り、火をかける。そしてすぐに火を消す。間違えた。今日は大根を入れるのだった。
ケアレスミスから物事を仕損じる事が多い俺は、常に気を張って物事に当たらなければならない。なんてことで、たかだか大根程度に僅かしかない集中力を費やす。
細長く等間隔で切った大根を水につけて、鍋に火をかける。根っこのものを煮る時には水から、なんて料理の常識を備えていなかった頃には散々硬いままの大根を食べて泣きを見てきた。もうお前如きにつまずくレヴェルじゃねぇぜっ、と自信満々に支度を続けていると、部屋のドアが開く音がして冷気と人の足音が肌と耳に滑り込んできた。
「相変わらず早いな、木藤」
静かな部屋に侵入してきた男は勝手知ったる足取りでコートとマフラーをかけ、椅子に腰をかけ新聞紙を広げるそいつはこっちのやっている事に興味はなさそうだ。
「ぉはよう」
入ってきた男、仄草笑由(ほのくさ・えみよし)に気だるい挨拶を返し、俺はまた朝食を作る事に専念する。
仄草は新聞を広げ「ああ、ふたご座が最下位だ・・・」と、どうでもよさげに呟いてそれきり黙りこんで、たまに肩を揺らしている。四コマが意外と面白かったらしい。気持ち悪いヤツだ。
しばらく朝食を作る音と、新聞紙をめくる音に部屋は満たされ、驚くほどに居心地良く、そして何も無かった。

炊飯器が米の炊けた合図を熱烈にアピールしている時に、こちらもおかずの用意が出来上がった。テキパキと食事の用意し、手を合わせていただきます。
「不味い・・・」
「ああ、いただきますも言わずにいきなり味噌汁を啜ったこのメガネ仄草野郎は、人と炊飯器が精魂こめて作り上げた飯に難癖つけてきやがったよ・・・。おいおい寝言は寝て言えよ。何処がどう不味いか具体的に言えるものなら言ってみろってんだ」
「お前、まだ食ってないだろ。だから分からないんだ。不味いものは不味い」
心底不愉快そうに吐き捨てやがったので急に弱気になってきてしまった。
味見はしたつもり・・・ですよ?
「マジッすか。マズイッすか。そりゃ大変っすね。んで具体的には?」
聞いてやろうじゃないか。この深遠なる和食の境地に君臨する味噌スープ、具材は大根とわかめ、の何処がどう、よそ様より劣っているのかと。(心の内はまだまだ不遜だった)
「出汁を取り過ぎてるから、舌に刺すような刺激がある。あと、味噌を入れた後、沸騰させただろ。必要以上に熱を持っている上、味噌の風味が崩れてる」
「風味!風味ときましたか。つかわねー言葉だよ、普段の生活で。なんだいそりゃ、たかだか朝食に口うるさい小姑だよまったく」
「おい、精魂こめた朝食は何処いった」
「・・・すいません」
とりあえず謝った。とりあえず俺も味噌汁啜った。
「・・・不味い」

「うまくいかねーなー」
パクパクと卵焼きを突きながら呟いてみる。
「魚の焼き加減も卵焼きの形も整っているけど、味噌汁だけは駄目だったな」
「んー。もうちょい作りこまねーとなー」
「あ、そういえば、最大の欠点を指摘するのを忘れていた」
「なんだよ、欠点って・・・」
仄草は変なところで鋭いところがあってか、助言は助かるし、指摘はそれ以上に助かる。しかし、指摘される側にしてみれば、これ以上なんかやっちゃったのかーと思うと、ちょっと引け腰になってしまう。
しかし、なんだそれ?最大なのに忘れてたのか、コイツ。灯台下暗しとかでか過ぎて逆に見えづらいとかそんな感じ?
「煮物を作るのが苦手なお前が、逃げた事はまあいい。しかし、基本中の基本なんだが」
「おう・・・」
やっぱりそうか。俺は何か知らんが、大いなるうっかりを炸裂させてしまったようだ。
そして、勿体つけた様子で仄草が口を開く。
「俺に出す卵焼きなら、甘い卵焼きにしろ。まったく、気の利かないヤツだ」
・・・・・・
「ガムシロップでもかけてろテメェッ!! 俺はお前の女かコラァー!」
バターン!!
「・・・・・・」
「・・・・・・」
言っておくが、決して傍にあったガムシロを投げつけた効果音ではない。
「おっはよーございまーっす!!」
騒がしいのが来てしまった。
「あっれ今日は和食ですか?私和食とかあんまり好きじゃないんですよね。こう、白米とか食べるとウエッってなっちゃって。でも安心してくださいっ。リューヤ先輩の作った料理なら、この三条要、容赦なくいただきますからっ。それにしても寒くてたまんないっすよ。あーもう鼻水とまりませんよ、ティッシュティッシュ~。あ~だめだめ、出る出る出る」
チ~ンッ
「あ~生き返った」年頃の娘のやる事じゃない気もするが、そこはスルーだ「しっかしこう寒いとテンション下がりますよね~。もう今日の朝はすっごいやる気が出てきませんよ。あ、ご飯ありがとうございます。毎朝リューヤ先輩のご飯食べるために、家での朝食抜いてきた甲斐があるってもんですよ」おい仄草、なに新聞広げてんだ。「いっただっきま~す。・・・うめぇー!!なにこれうめぇー!!超スゴイんですけど。なになに、リューヤ先輩って和食も作れる人だったんですか?!うわぁ」
ズルズル、パクパク、ムシャムシャごっくん。
ちゃ~ちゃーちゃりらり~♪
「あ、はい、もしも~。おっはよー。なに、もう来てんの?あーすぐいくすぐいく~」プツ「ほんじゃ先輩、広美が来たんで行っていきま~すっ!」
ガチャ、ドタバタ、バターン。
・・・・・・
「アレで不細工だったら、容赦なく殴っているところだな」
容赦が無いのは仄草のほうだろう。
「まったく、アレに惚れているやつの気が知れない」
こっちを見ながら言うんじゃねぇ。

一コマ目が始まるまで茶を飲みながら時間を潰す事にした俺たちだが、ふいに相方がこんなことを言い出した。
「しかしあれだな。木藤は菓子作りは上手いのに、どうして和食とかは作れないんだ?」
そうなのだ。和食は苦手だが、ファンシーな色合いと甘く広がる洋菓子なんかは大得意。
「ん、だってケーキなんてレシピ見れば誰だって作れるじゃねぇか」
しかし、そんな悲しい理由。
「そうなのか?まあ、そういうもんだってことにしても上手いじゃないか」
「普通に食える程度だって。大したもんじゃないし」
「で、それはそうとして、和食はレシピを見ても作れないのはなんでだ?ケーキ作りとどう違う?」
「だっておまえ、料理の本とか読んでてもさ」「よほど好きなのか、料理が」「ちげぇよっ!趣味だよ!」「否定になっていない・・・」愕然とされた。
「本とかよんでんじゃん?そこでさ、塩適量、って書いてあってさ、適量ってなに!?なんなのさ!?計れよ、計ってくれって、名人の寸量教えてくれって。マジで」
「・・・しょうがないだろ、適量なんだから」
「お好みで、とか言われてもわかんねぇって。その点、洋菓子はきっちり分量も計るし、ちゃんと本の通りに作ればその通りに出来上がるんだよ」
「ふうん。これは、何時まで経っても料理が上達しないわけだ」

そんな朝の一時。大学生活でのこと。まだブレーキが磨り減ってなかった頃。料理についてダラダラ喋っていた、オカルト研究室での出来事。

・・・おや?何か違和感が。

実は昨日は振り替え休日だったのですよ。
部屋を掃除して秋物の服を買いに行く予定も、午後のうららかな日差しが頑なに私の睡魔を召喚せしめて部屋に縛り付けられただけであって、決して、ぜんぜん、まったく、小指の甘皮ほども、わたくしは、引きこもりではありませんっ。お日様が悪いんだい。いけないんだい。
いや、平日だったから誰も捕まらないし。いや、誰かを自発的に捕まえる事も少ないから必然引きこもりがちに・・・ゲフンゲフン。

さて、そんな休日明け。今週は土曜まで仕事ですけれど、月曜が祝日と言う事もあり、ちょっと頑張れば二連休に突入する事が出来るのです。浮かれないはずが無い。軽やかなスキップだって出来てしまう。(嘘です。子供の頃から、お前のスキップは変、と言われ続けたのでスキップなんて一生しません。
そして自分の机に座った途端、驚きました。
いじめだ、と。これは純粋に嫌われているのでは、と。
自分の机の上に花瓶を置いて「俺死にましたから帰ります」と言い残して立ち去りたかった。
書類の山々山々山々・・・
死ぬのはこれからのようでした。

しかし、次々と降りかかる無理難題に、自分の仕事なんて出来ないのが職場と言うもの。覚えておいた方がいいです。

「これ、今週までに何とかしといて」
はい
「これ、明日までに何とかならない?」
・・・はい。
「すぐに片付けて欲しいことがあって・・・」
うっす。
「これから一緒に来て欲しいんだけど」
あ~え~、はい。
「新しい資料をお持ちしまして」
どもども。
「合コンしたいねぇ」
ですよねー。


おまえらの、家に、火をつけて回ってやろうかっ!!


そんなこと言いつつ、残業は少なめで切り上げてきてくれたわっ(クワッ


ショコラおもしろいよショコラ
年末、と言うかこの先気になるゲームが多いので、ちょっと購入予定メモをば。

「Garden」 10/26発売
公式HPも覗いていないのですが、トノイケダイスケ・☆画野朗のゴールデンコンビ(もちろん尿的な意味で)に期待。
前作「さくらむすび」をいつかやりたいな、と思っていたら新作がもうすぐ出そうなのでこっちからプレイしてみようかと。

「Dies irae -Also sprach Zarathustra-」 11/16発売
公開されている体験版を二つともプレイしました。作品の持つ雰囲気と言うのがFateっぽいというより、どちらかというとデモンベインっぽい、かな?
体験版をプレイしたのが「鬼哭街」をクリアした直後とあってか、どうもこの作品のテキストのレベルが劣って見えてしまう。十分上手い文章なのですが、やはり虚淵玄さんと比べてはいけません。
シナリオの方は、なんていうか、ゴテゴテした感じです。ゴテゴテってなんだ、と自分でも分かりませんが、そんな感じです。痛烈なものはありそうにないのですが、純然たるエンターテインメントを求める気分でプレイすると吉、かも。
Gユウスケさんのイラストもまた素晴らしい。ちょっと小畑健さんっぽいイラストがグットです。

「そして明日の世界より―」  11/22発売
崩壊する寸前の世界が舞台。今までは、個人とその周りのみの崩壊を「こなたよりかなたまで」や「キラークイーン」「あの日々をもういちど」で書いてこられた健速さん。いままでとはスケールの違う基盤でどう健速節が炸裂するか、安全牌として購入確定であります。しかし、規模がどうあれこの方の書きたいことは同じはずなので真新しいものが期待できないのが悲しい。

「キラ★キラ」 11/22発売
挿入歌?の「O.H.B.I~校歌絶叫~」も公開し、キャンペーンイベントも行うなど精力的な広報活動とは裏腹に、期待の声が一部以外からは聞こえてこないのはしょうがない。売り上げもしょっぱい結果に終わりそうです。
SWAN SONGの時もこんな感じだったなぁ・・・発売当時は3000本しか売れてなかったのに、一年経つとプレミア付きそうな匂いです。
そういやSWAN SONGは先行体験版のために普段買いもしないテックジャイアンを買い、小躍りする気持ちで発売を待ち、発売日に届いた時に思いっきり弟にパッケージを見られ、あ~やっちゃったよコイツ、見たいな目で見られたのもいい思い出です?
とにかく、今年最大、本命中の本命。これをプレイするまでは死ねん。

「赫炎のインガノック What a beautiful people」 11/22発売
そういえば、嘘屋はめてお作品以外は買っていないなと思い、唐突に買ってみようかと。イラストは「Forest」の大石竜子さん。デモムービーもいい感じです。1122戦線がまずい事になってますね。

「G線上の魔王」  11/29発売
体験版をプレイした印象としては、デスノートやコードギアスをもろ意識して作っている事から、頭脳戦とは名ばかりのキャラゲーになることは見え見えなのですが、それでも車輪を書いたるーすぼーいさんの手腕に期待。あと、塗りが車輪とは違うなと思っておれば、「カタハネ」を作ったタルトのスタッフが参加しているのだとか。

「明日の君と逢うために」 11/30発売
イラストはアニメ等でも活躍されているまっぴーらっく氏。シナリオは鏡遊氏と北川晴氏の「はるのあしおと」コンビ。実は購入は確定なのですけれど、全然情報を追っていないのでどんな話なのかすら分からない状態。

「12RIVEN -the Ψcliminal of integral-」 2008年2月14日
発売延期キター。


また積みゲが増えそうですね。とりあえず、今はショコラをプレイ中。続けてパルフェ・こんにゃく、と丸戸史明フルコースを堪能したいところです。

郵便局が今日から民営化になりましたね。
そのことで郵便局勤めの知人が
「もう手紙とか、ちゃんと届くと思うなよ。誰が50円60円で北海道まで物届けんねん」
とか言っておりました。
うわぁ、日本の郵便はおしまいだー。ってかアンタが北海道までバイクに跨って葉書持っていくのか、と言う突っ込みは無し?

ドイツのように、民営にしたはいいけど問題だらけで、また国営に戻るかもしれませんしね。どうなることやら。

あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。