鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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日曜出勤だった事を忘れて二度寝しそうになったので、目を覚ます意味でブログ更新。よくわからない。なんで更新すれば目を覚ますのかわからない。
外は雨なので原チャの出番は無し。
急に寒くなったので、少し嬉しくもあり着る物に困りもし、とりあえず今年ももっと寒くなったら缶コーヒーの上にみかんを置いて、ツレや家族に突っ込めよ駄洒落たから突っ込めよ、見たいな視線を送ってみようと思います。大概は見なかったことにされるのですけれどね。だから私は言ってやるのです。缶コーヒーの上に乗ったみかん・・・ではなく、別の方をビシッと指差し「ここに漫画が有る、未完の上に、ある未刊に続編が掲載されているんだって」と。
やっぱり駄洒落はいい、凍て付く様な視線が死線を想起させて堪らない。


寝起きの頭って恐いですね。

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アニメ版「School Days」見終わりました。
生きてて良かった、見たいな感じ。

人がゴミのようだ、と言うムスカ大先生の名言がありますが、正にゴミのような人がいたスクイズ。あの男はマジでどうにかしたい。
前半の退屈とも取れる展開も、1クールと言うことでの展開の速さや言葉様萌えの力で乗り切り、6話からの作画と演出の良さと鬱展開で盛り上がったまま、例の伝説の最終回へ。一気に見られたことにただただ感謝。これは原作も買うしか。でも、あのどうしようもない連中をまた見なくてはならないのかと思うと、軽く鬱にもなろうもの。言葉様の狂気と、刹那さんの清涼剤具合で乗り切るしか。

コミック版はV.G. NEOで原画を担当された酒月ほまれさんだとか。興味を惹かれるよりも、まず驚きました。酒月ほまれさんって漫画家だったんだ。

「キラ☆キラ」の劇中歌「Too Fast To Live Too Young To Die」が公開されました。
布袋寅泰っぽいと思った私、にわかロックファン。

なんとなく、これからアニメ版SchoolDaysでも見てみようかと。原作が発売された当時に重度のネタバレを喰らい、逆に興味をそそられたのですがなかなか優先順位が上がらずスルーしておれば、アニメ版まで完結してしまう始末。完全に賞味期限を逸してしまった感があるのでアニメ版から見てしまおうと。ううん、時間が欲しい。

初夏。
  
罪を犯すと『特別な義務』を負わされる社会。

罪人を更正指導する『特別高等人』という職業を目指す主人公・森田賢一は、

その最終試験のため、とある田舎町を訪れる。

『1日が12時間しかない』『大人になれない』などといった義務を負う少女たちと学園生活を送るが、

『恋愛できない』少女・夏咲と出会ってから、賢一の歯車が狂いだす。

崖にひっそりと建てられた自分の墓、山間洞窟に隠された父親の遺産が次々と賢一を追い詰めた。

贖罪を問われた男が見た、車輪の国の真実とは……。

重厚な世界観を軽妙なタッチで描いた、感動のヒューマンドラマ。


公式ページ、ストーリー紹介より。


この作品の世界では、刑務所と言ったものは存在せず、罪を犯した人間は特別高等人の下で、その罪に見合う義務を背負い更正するよう仕向けられるのです。まあ、この作品の体験版や製品版をプレイした方なら、刑事法など学んでいなくとも、これはありえないと思うこと請け合いな特別高等法と言う設定。義務を守る側に対する規制が緩過ぎる以前に、法律として成り立っていない。しかし、いくらでも突ける半面、設定の詳細も明らかにしていない事から逃げ道も見つけようと思えば見つけられる・・・のか?
しかし、この法律における「義務」だけはまんざら御伽噺でもないと言うこと。
アメリカのどこぞの州では、窃盗をした少女に毎日裁判所に通わせ、ノート一面に「私は二度と窃盗をしません」と延々と書き綴らせる「罰」を与え、未成年をレイプした中年男性には刑期を終えた後、家の前に「未成年者はこの家に入ってはいけません」と言った看板を立てられる。この男性は、孫の顔を見ることも敵わず、常に社会的制裁を加えられ続ける。日本でもストーカーをすれば、その人に近づけない義務を課せられます。「車輪の国、向日葵の少女」で見られる、義務を科す事による教育刑がこれに当てはまる。しかし、特別高等人というものを出してしまってからおかしくなってしまった。
まあ、そのあたりはもう、ファンタジーとして見るしかないかと。

そんな無茶な舞台装置を作ってまでこの作品がやりたかった事は、プレイヤーを驚かすことにあり、ヒロイン個別のシナリオとしての完成度の高さで感動させることにあり、そして、

「There is no such thing as society」(社会など存在しない)と言う言葉を伝えようとした事。

これは、どこかの偉い人が残した言葉で「国が何をしてくれるかではなく、国に対して何ができるか考えるべきだ」と言う・・・捉え方でいいや。(良く知らんことは投げやり。
そして「社会という実在は、人間一人一人によって形作られているものであり、漠然とした社会というものに責任を押し付けずに、個人の努力で社会を変えていこう」と言った激励の意味も含まれているのだとか。
「車輪の国、向日葵の少女」第一章から第四章までが、理不尽な罪や特別高等人と言う裁く側の人間が見せた横暴によって「社会と言う実存は人間によって形作られている」ことを表現し、第五章の演説で「一人一人の力によって社会と言うものを変えて行こう」と奮起し、お姉ちゃんエンドでは“悪い”を“良い”ではなく、今いる場所を“より良く”して行こう、と訴えかけている。(姉エンドが真のエンディングだと思っていますよ、ええ。

社会と言う枠組み、身体という枠組み、その中にいながら如何に楽しい人生を見つけられるか。作中で出てきた夏咲の言葉に集約できるのでは、なんて思うわけで。


そして、一つだけ残念だった事。さちさんの演技に疾走感が無い。句読点まで含めて落ち着いて読んでいるのは分かるのですけれど、姉や「G線上の魔王」のように、この作品のテキストには勢いのある演技が欲しかった。芹園さんが好きなだけに非常に残念。

G線は体験版をプレイしましたが、かわしまりのさんの演技がまさに理想。相変わらずこの方は暗いキャラをやらせたら右に出るものはいないと思う。

しかし、エロゲを熱く語るなんて・・・キモ、サブ、私キモサブ・・・
けどエロゲ大好きなんですよね。唐突ッスけど。

FC2ブログの新管理画面を今日はじめて見ました。こんなものがあったのですね。
記事を書く部分が狭くて狭くて書き辛いと思うのは、私だけではないはず。掲示板の書き込みスペースほどしかないのです。
しかも、書いたそばからすぐ上の画面で、その都度打った文字が、なんか、出てくんのな。
見辛い。ながーい記事とか書くと超見辛くね? いや、でも記事の全体像が即時見れる分にはいいのか。プレビューで事足りなくね?

ふと、記事を書く部分が狭いと言うのは、長文を書かれる方の割合がすくないと言うことなのでしょうか、などと思ふ。何の根拠も無いのですけれどね。短文なら書きやすいかなと思ったので、短文記事のために、このような記事を書きこむ部分を狭くしたのかなぁと。
と言うか、今まで広かったものが窮屈になったことに対する愚痴なのですが。
なんだろう。何処へ向かっているんだろう、FC2ブログ。

別の書きやすそうな場所を探してみるか、もういっそブログやめちゃう? とか思ってます。ブログはやめてもエロゲの感想は書きたいと思っているので、淡々とエロ助にエロゲの感想を投稿し続けるような、そんなストイックさ?に憧れたりも。
エロ助からブロガーに転向、または平行してブログもされている方は多く見かけますが、ブロガーからエロ助一本にシフトするのも悪くないのではと。
悩みつつもダラダラとブログを続けていそうですけれど。


さて、原チャリが届いたっすよ。やべぇ。まじやべぇ。まだ夜中にちょっと乗っただけなのですけれど、バランス取れなくてめちゃ恐い。ある程度スピードを出さないとバランス取れないのは分かっているつもりでも、あれはちょっと恐い。しばらく乗ってみて多少コツを掴んだので、ノロノロ走るくらいには上達しました。今の季節でも原チャに乗ると寒いのですね。
これで通勤も多少楽になると思うとウキウキしますね。
明日は休みなので乗り回してみますかい。

休みと言えばやっぱりニコ動画。今更ですけれど、ねこ鍋の動画を見ながらニヤニヤしていました。





ぶっちゃけ、AV見るより興奮するよね。



左利きが急速に増加 ―― 矯正しなくなったのが原因!?  (カトゆー家断絶さんより)
自分も右利きに矯正させられた人間なので思うこと様々。確かに色々なものがデフォルトで右利き用として作られていますが、改札なんて利き腕じゃなきゃどうしても駄目かと言われると首を捻るし、習字等の字を書くときは大変そうですけれど馴れて行けばいいじゃない。なぜ矯正されたのか未だに不明。このスレを読んでいると、どうにも日本では不便さよりも世間体のために家庭での右利き矯正が行われているようでならない。
あと、>>330の言い分の方が遥かに屁理屈だと思う。人がアピールしている事を蔑ろに、その程度で人を判断するような馬鹿会社なんて、こちらから願い下げですよと。

「大悪司」プレイ中なのですが、やはりシミュレーションゲームは苦手です。
自由度が高すぎて追いつけない。絶対自分の思い通りに動かせたり育てたり出来ないもんなぁ。
まあ、それがシミュレーションゲームの醍醐味だというのは分かってはいるつもりなのですけれど、なんで! 手加減のスキルを持った! しかも中距離攻撃で使い勝手の良いキャラが! 自殺とかすんなよー! やめろよー!! 攻略サイト見たら助かる方法とか載ってたけどセーブデータ取ってねーよー!
もーだめヤル気しねー逆境とかマジだりーくっそ腹立つなー。

そんなヌルゲーマーの負け犬は、大人しく「銀色」でもやります。

「車輪の国、向日葵の少女」クリアしました。
これで、残る罪ゲも12本となりました。
・・・二桁超えてるって。

気になる新作も控えているし、年内で消化するのはまず無理です。
とりあえず、次は「大悪司」でもしようかしらん。シミュレーションゲームは苦手なんですけれどね。と言うか、ほとんどノベルゲーム以外してこなかったので、普通のゲームに苦手意識が。
昔はテイルズとかスターオーシャンとかやりこんだなぁ・・・

そろそろ見ているアニメも最終回を迎えると言う事で、DTB黒の契約者なんかは、主要キャラ死にまくりで切なすぎる。あの作品の世界観なら仕方のない事ですがね。しかし、エウレカセブンと言いボンズのオリジナル作品は俺俺設定のオンパレードでその上ちゃんとした解説も何も無いものだから、ついていけない場面も。勝手にキャラ同士が納得して勝手に驚いているのだもの。エウレカの場合、まだ宗教の話と絡んでいたから面白味もあったのだけれど、やっぱり25話では限界があったのか?
なんにせよ、今期一番おもしろかったアニメだと言う事は変わらずですけどね。今期二本しかアニメ見続けていないと言う自分突っ込みは、胸の内にしまっておきます。
次になのはStSですが、このアニメ、シナリオのバランスも悪ければ作画の崩れも酷く演出もダメダメでシグナムがニート侍に成り下がっていたりと、欠点を上げれば限がないのに、この愛おしさはなんだ? と疑問に思いますが、やはりそれらを払拭するほどの熱量に満ちていたからでしょうね。しかし、第二期は短いながらも各キャラに見せ場があったと言うのに、半年もやっていた第三期のグダグダっぷりは如何ともしがたいなと。

さて、三連休なわけですが、昨日原動付自転車を買いに行ってきました。通勤に自宅から駅までバスを使っているのですけれど、田舎ゆえの待ち時間の長さや、満員バスの中での不快感や、そもそも自宅からバス停までちょっとした距離があることから、前々から原チャが欲しいなと思っていたので、近所の店に行くことに。
そもそもバスが鈍行過ぎる。信号や乗降車するのも含めて、自転車と同じくらいの移動スピードってなんだ。バスの窓から見ていると、信号待ちをしている時に必ず高校生が自転車漕いで追いついてくる状況って腹立つ。
駅までの道のりには急な坂道があるので、アクセル吹かした時にすぐスピードが出るほうがいいなぁと。確か、ヤマハ、ホンダ、スズキ、の順にパワーがあるのでしたっけ?
そんなわけで間を取ってホンダのニュートゥデイを購入。デザインも中々可愛く、そしてキャンペーン中につきヘルメットとU字ロックも付いていたので、即決トゥちゃんにしました。
休み明けに納車されるのが楽しみであります。

久しぶりにメガネを掃除していました。
えらいゴミが溜まりまくりで、ちょっとサガりましたねw
ドライバーで分解してから細かいゴミを取ろうとしたのですけれど、メガネをかけていないから良く見えない。それはメガネをかけていないからだよ→メガネをかけなくちゃ→そのメガネを掃除しているんだって。
メガネを不自由なく掃除するだけの視力が欲しいなぁ。

「一万年と二千年前から あ・い・し・て・るぅぅぅぅ」

その歌を聴いた瞬間、正直耳を疑いました。そのとき私は家に帰って親が出した夕餉を採っており、付けっぱなしのテレビからはバラエティ番組が流れていたはずなのですよ。そんな時、オタにとって馴染みの歌が流れてこようものなら驚かずにはいられません。一瞬何が起きたか分かりませんでしたけれど、ビクリと脅えにも似た顔でテレビを見て見れば、

アクエリオンがパチンコになっていました。

食べかけのカルボナーラをリアルで吹いた。

「えっ、は? どういうこと? 日本はどんな感じで狂っているの?」
と、私が目の前にいた母に聞いたのですけれど
「あぁ、この歌お姉ちゃんも歌っとたなぁ」
などと更に衝撃の発言。
ウチの姉は服飾関係の仕事をしていたり服のデザインをしていたり学生時代デザインコンテストで大賞を受賞したり流行のレゲエを聴いていたりパッと見キャバ嬢みたいな容姿をしていたりと、まあ最近の若者的な印象をかもし出しているのですよ。若干オタッ気もありますが。
そんな姉がアクエリオンって。
菅野ようこは偉大だ。

しかし、アクエリオンがパチンコ・・・
アニメは見たこと無いのですけれど、存在自体は知っていますし結構アニオタ的にも有名でしょうし、それにしてもオタでない人々で言うならマイナーもマイナーのどマイナー。どうでもいいのですけれど、どマイナーって、ドンマイな、的な響きがありますよね。
そんなアクエリが何故?ホワイ? ですよ。
え?なに?射程距離無限の格闘とか熱いの?今ブームなの?
それにしても、もっと有名な作品があるとは思うのですがねぇ。それこそオリコンの上位に主題歌が食い込んでくるような作品だってあるわけだ。

私に時代が追いついていない、とよくまあ言い訳っぽいことを言うのですけれど、今回は完全に時代に置いていかれました。不覚だわぁ。こら不覚だわぁ。
そういえば、友人でパチスロをやる人間がいるのですけれど、彼はサクラ対戦やエヴァのパチスロをやってからアニメを見たと言っていたので、もしかしたらアクエリオンのパチンコをやってアニメを見る人が出てくるかもしれない。なんだそれ。どうした日本。お前それでいいのか。

その内エロゲもパチスロになったりしてね。AIRとかパチスロになったら、鳥の詩が流れると熱いの。ゴールのシーンでみんな台座の前で泣きながらにして、観鈴―!とか言ってんの。ありえねぇよ。想像しただけで疲労が押し寄せてきそうなので、どうにか一線を越えないでいて欲しい。

にしても、周りにパチスロをやっている人が多いのですけれど負けの話しか聞いたこと無い。たまに勝って嬉しそうに話していても、今までの負け越した総額を換算すれば大負けもいいところだ。あれって絶対こっちが勝てないように出来ているのにねぇ。
金を増やしたいはずなのに、勝負事の興奮を金で買っているかのようで、それでいいんだろうか? いいんでしょうね。
私だって娯楽に金を注ぐ事を損ではなく投資と捉えている性質なので、分からなくは無いけれど大丈夫なのかと心配になってしまう。
仕事もせずパチンコだけやって、生活費を稼ぐ毎日なんて何か間違っていると思うのですよ。もっと人間、地味に真面目にコツコツと恥じかきながら惨めに這いずる様に働かなくちゃいかんと思うわけなのですよ。楽に金稼ぎてぇけどなー、って言う本音と、夢とか理想とかは閉まっとくか溝にでも捨てとけ、って言う現実と折り合いつけなきゃ立ち居かねーのが世の中ですよ、多分。

でもパチプロとか密かに憧れなのですが、まあ、小心者の私では博才も無いし、ツキからは見放されているので博打だけはしませんがね。

世の中、なかなか上手くいかないもんだ。
つまりは、世の中自体が上手くいっていないのか。
そもそも世の中ってナンダ。
国家に買われるな。自由に生きろ。
共産主義の豚共は死ね。
立ち上がれ愚民ども。
今こそ革命の時だー。

名言だよなぁ・・・

そんなわけで、ぜんぜん関係ありませんけれど「車輪の国、向日葵の少女」プレイ中。

「もしも明日が晴れならば」クリアしました。

えっと、どうしよう? 書くことがないぞ?
私は、ゲームをクリアしたら他の方の感想を読み、絶賛している方や酷評している方がなぜそう思ったのかを考えつつ、自分の感想を固めていくスタイルを取っているのですが、他の方の感想を読んで書くことがなくなってしまったぞ?状態。
間抜けにもほどがあります。

ここで感銘を受けた感想を紹介して(とりあえず独り言以外の何かさんとSkyerさん、もう一つ。これだけは必読だ!)これさえ読めば君も明日から「もしらば」マスターだぜっ! と親指立てて白い歯を煌かせ自分からは何も言う事は無いな、と言ってのける衝動に駆られたのですが・・・手遅れかっ!!
(問題ありましたら即刻リンク消しますので)

プレイ日記と言うスタイルにすればよかったと激しく後悔しつつ、だらだらと感想をば。



「不遇だよぉ」
と言うつばささんの意見も分かりますが、言うまでも無く一番不遇なのはお姉さん。

普通、死者が生者に話しかけることなど出来ない。
ヒロイン野乃崎明穂は序盤で病気の末、死を迎えます。しかし、幽霊という形になり主人公一樹の前に現れ生前のように彼と妹のつばさとの生活を始めます。
この作品で明穂が明穂たる存在として立つ位置というのは、死なのです。死は無なのか? と言われれば、それは違う。死と言う“存在”はそこに在り、生者に触れることが出来る。死者が生きていた頃にかけられた言葉や、起こった出来事は生者の将来に“触れて”くる。生者と死者は同時に存在し、かつ存在しないことはありえない。と、どこかで聞いたような言葉でお茶を濁しつつ。
明穂はあくまで存在でしかなく、また、生者が思考の末に生み出した「私」でもない、他者という死者なのです。
触れることの出来る死者と言うからには、明穂は“行動”し、行動するからには他者である明穂にも時間が流れます。時間が流れるという事は、死もそこに存在します。存在としての死、それは、生者から見れば明穂は存在し、明穂から見れば明穂は実存した、ということ。存在としての存在者ってやつ? よく分からないけれど。夏の思い出だった明穂はその短い期間を他者と取り替えることの出来ない、死者としての立場から生者の幸せを望みます。
そこで現れるのが、生者が死者に残す、一樹がもっと明穂と居たい、という未練。明穂ルートで一樹が最初に取った行動は間違えで明穂との破滅の道を辿ってしまいますが、しかし、その未練を利己的なものではなく生者の立場からの死者の幸せを望んだものにしたからこそ、彼は彼女を遠ざけ、彼は彼女の存在を認め、彼は彼女を常に傍にいる実存として認め、二人は一つになれたのではないのでしょうか?
死者と言う存在でありながら実存し彼の幸せを望んだ彼女と、その現実を受け入れ互いの幸せを望んだ彼が幸せになる。それだけの物語なんだと思います。

それは、つまり―――

⇒続きを読む

激しく今更ですが、下の動画を見てExEが欲しくなりました。



なんというパロディネタのバーゲンセール。見ただけで購入意欲が沸いてしまう。間違いなく製作者は2ちゃんねらー&ニコ中毒。
なんかここまでされたら、騙されてもいいじゃん? 地雷でも、いいじゃん? って気分になります。
このゲーム買ったら、きっと優しくなれる。きっと。もしかしたら、評判と違って地雷じゃないかもしれない。
そして、オープニングムービーの方も中々カッコよく、最近はヘビーローテーション中なのです。


あと、ニコ動画を彷徨っているときに見つけたのが、



本編のムービーってフルアニメーションだったのか・・・普通に知らんかった。
公開されているデモムービーしか見たことなかったのでアニメだという事に軽く驚いたのですが、それよりも製作スタッフを知ったときのほうがもっと驚き。
この秋色恋華のムービーを作っているのは、有名アニメーターの吉成鋼さん。吉成さんと言えば、マブラヴオルタやサクラ大戦3のオープニングムービーや鋼の錬金術師(第四期opで滝から落ちるシーン)・エウレカセブン(ホランドが戦艦に突っ込むシーン)・魔法少女リリカルなのは(第1話のウネウネする例のアレ)を手がけた方。3Dと2D絵の融合具合が特徴的、というか、3Dにしか見えないシーンもほぼ手書きだそうで、恐ろしい。
絶対こっちのムービーを公開していたほうが売り上げも伸びたと思うのだけれど、どうだろう兄弟?


さて、次は今後発売される気になるエロゲのことでも。
「こなたよりかなたまで」や「キラークイーン」「遥かに仰ぎ、麗しの」の本校シナリオを担当された健速さんの新作「そして明日の世界より――」と「CARNIVAL」や「SWAN SONG」 のシナリオを書かれた瀬戸口廉也さんの新作「キラ☆キラ」が同じ11月22日発売だという事を先ほど知ってダブルショック。なんという飽食の時代。やはり秋は収穫の時期なのでしょうか。(暦の上では冬ですが
今まで欲しい新作の発売日が被るだなんて未経験なので、どちらからプレイしようか本気で迷う。


さてさて、実はこのブログ、開設から後数時間ほどで一年を迎えるわけなのです。
エロゲの話題やその他の話題を無作為に、それこそスクランブルエッグを作るかのように、くちゃくちゃに混ぜっ返しては垂れ流していたこのブログも気が付いたらここまで来ておりました。
今まで自分は、ネットの海を彷徨っていてもほぼROM専で、書いたとしても2ちゃんで一発ネタを書くかweb拍手で一言残すかくらいで、それでもどこかに言葉を書き込むなんて十指に余るくらいしか経験が無いのですが、まさか一年もブログで雑記を書くことになるなんて思いもしませんでした。
初めは絶対に3日で飽きる、と思っていたのですけれど、ここまで続いたなら、願わくは、これからも続けていけたらなと。
あとは、一周年記念企画、みたいなことをやれるようなスキルがあればいいのですけれど、別段思いつくこともなし。相も変わらず、オヤジギャグなんぞを交えながら、のんべんだらりと往くしかないのかしらん?

そんな感じで、
この一年で色々ありはしましたが、ぼちぼちオタっぽい日記なんぞを続けてみようと思います。

疲れました。新作ゲームが発売した当日くらい疲弊しました。

とりあえず、部屋の掃除をした後、朝っぱらからエロゲの箱を畳んでいたのですよ。結構スペースとってきたのでいい加減片付けないとなぁ、なんて思いながら作業しておれば、エロゲを詰めているダンボールの中も整理したくなったのでお店を広げていていました。
そして、どうまとめていくかが悩みどころ。まず、未プレイと既プレイとに分け、さらにメーカー別と分けてから、シナリオライター別にも分けたいんだよなぁ、などと思ったことからさあ大変。多種多様の形状・大きさを持つエロゲの箱を、それこそパズルのように並べ替えては取り出しての繰り返し。箱を統一しろと言う。くそぅ。
何とか一時間くらいでエロゲの箱を納得のいく形で収納し終えた22歳。満足感よりも虚しさがこみ上げてくる理不尽さをどうにかしたい。

昼からは遊んで、夕飯を摂った後はこのサイトの改造。
前々から、というよりもブログを立ち上げた当初から文字が見づらいと思っていたので文字サイズを変えてみる事に。ネット音痴・機械音痴には少々酷でしたわ。
何だよスタイルシートって、訳分からんよ。
まあ、ご覧の通り何とか文字のサイズを変えることが出来ました。ビバ初心者に優しい解説サイト。

そんな感じでブログをいじっておれば、エロゲの感想のページを何とかしたいなと思い始め、所有ゲームリストを大幅更新しました。枠作るだけで大変なのね、ブログって。
とりあえず、タイトルから感想へ飛べるように。また、メーカーサイトへ飛べるように、リンクをペタリペタリ貼り付けてみました。
見やすくなっているといいなぁ。

DDD2巻まで読み終わりました。石杖妹かわいいよ石杖妹。
もう、あのイラスト2枚だけでお腹一杯。ゴスロリ石杖妹も良かったのですが、スポーティな石杖妹もまたよし。てか乳でかくなり過ぎじゃね?
月姫が終わってから少し経ってDDDを読み始めたので、奈須ワールドにどっぷり浸かっている状態。ここで那須氏には型月の新作ゲームも作って欲しいのですが、やはりDDDが完結してからでしょうしねぇ。


さて明日から二連休。なにをしようかしらん?
とりあえず部屋の掃除。忙しくてまったく出来てなかったのでかなり部屋が汚いです。ありえない。
あとは、部屋の掃除ついでにエロゲの箱を畳みましょうか。
他のエロゲーマーさんたちはどうされているのでしょうか。気になるところです。そのまま積み上げて、孤高の勇者を証明しうる栄光のエロゲタワーをバベルの塔よろしく堆く積み上げているのか。ディスクレス可のエロゲを問答無用で売り払っているのか。

いや、そもそも悩む前提が間違っている。エロゲの箱が小さくなればいいだけの話なのだ。

会社を辞めた妻の言い訳は、子供の養育に専念する、だった。それはないだろう馬鹿にしているのか、と黒峰冨士哉は思う。
35歳で高齢出産を迎えた妻は、それでも今の仕事を続けると言ったが、ここに来て今まで育児らしい育児が出来なかった事が不甲斐無いと言う理由で辞めてきたという。
子供はもう13歳にもなる。来月で14だ。もはや子を育てるべき大事な時間は失われたに等しい。今から子供に構ったところで、疎ましく感じられる事は容易に想像できる。なんで今になってからなんだ、と。
普通の家庭で言う親の愛情を、真夏の太陽のようにめいいっぱい浴びて今まで育ったのなら、まだこの不出来な親を許してくれたかもしれないがそうではない。
私たちは、私は自分の仕事に感けて育児を妻に押し付けており、残業や休日出勤などで家族サービスもろくに出来なかった。
妻は妻で、勤め先から直接家に帰るのではなく毎日夜の街を遊び歩いていた。
私も自身の時計の収集癖の所為で金遣いの荒さはお互い様。
共働きでそこそこの収入があるならまだしも、私の稼ぎが少ないことから仕事を見つけてきた妻は自分の稼ぎは自分だけのものだと言わんばかりで、本末転倒とは正にこのことだ。その皺寄せは普段の生活水準にまで影響を及ぼし、たまの休日で家族揃って家で食べる食事は質素なものになり、子供は周りのみんなが持っている玩具も買えなかった。
運動会で一人コンビニ弁当を食べる子供を想像しても、我々の心は痛むことなく、この夫婦生活を続けてきた。

時間は誰にも止められない。子供はそれでも育っていく。寝室からたまに聞こえる、互いを罵りあう声に目を覚まし、泣いていた子はもういない。慣れたものだと耳を塞ぐ。子供が耳を塞ぐなら、我々はそんな子供から、今の生活から目を逸らし続けていた。あの時に帰って泣いていた子を抱きしめる事が出来たなら、何か変わっていたのだろうか?
そんな、益体のない想像が頭から離れない。
たまに早く帰れた日、たまの休日、残った僅かな時間でもいい、我々はその時間から自分を慰めるために使う分をすり減らし子供に向けるべきだったのだ。

時間は少し遡る。子供が春から通う事になる中学校の制服が届いた冬の終わり、私は上司から「もう、こなくていい」と言われた。

改善されていくとは言え、まだまだ不況の波は弱者を飲み込んでいく。閉鎖されたかのような錯覚を起こさせる地方の小さな会社。身内ばかりを集め、会社よりも個人の利益を重視する。私の様な他所者は、不況で出た損失を補填するための、首切りの人材にはもってこいだったという事だ。
私が何をしたという。私はここまで、体に鞭打って頑張ってきたじゃないか。飲み会で知りあった今の妻に無理やり結婚させられ、自分が年上だという事で無理な事を言い続けられ、尻にしかれ続けたが我慢してきたじゃないか。結婚してから数年経ち、アナタの稼ぎじゃろくな生活も出来ない、と罵られ仕事を始めた妻に何も言えなかった惨めさを誰が分かる? 子供が出来た事に喜びなんか感じる暇もなく、また一つ私に対する妻の首輪が増えた程度にしか思えなかった。子供が出来た事でますます私は強迫観念に囚われたかのように働き続けた。なのにこの仕打ちはなんだ? どうして私がこんな目にあう?

もう疲れた。何もしたくない。
そうは言っても、私に呆けるだけの時間が許される事などなく、職業安定所へ足蹴く通った。しかし、本当のところは新しい職場を探す気分になんてなれず、職業安定所へ行く事によって降りる、国からの補助金目当てで見せかけの就職活動をしていたようなものだ。私はずっと家でゴロゴロしており、部活も出来ずに帰ってくる子供に対して「お帰り」すら言えなかった。
そんな生活が一年近く続き、妻まで育児に専念すると言い会社をやめてしまった。

本当の所は会社で起こっている周りとの軋轢、どうやら妻と上司との間で起こった不倫が原因だそうだが真相は私も知らないところだ。知ったところでどうかしようとも思わない、せいぜいこの欺瞞に満ちた家族を壊さないでくれと願うばかりだ。私は生きていく術を失っているのだから。
また、何時まで経っても新しい仕事を見つけてこない私に対する当てつけも含まれているのだろう。

しかし、私のような自堕落な上、高齢に差し掛かっている者がまともに働き口を見つけることは困難で、どうにかしようと迷った挙句、私は近所のコンビニエンスストアにアルバイトとして雇ってもらう事にしたのだ。


そして私の、この卑しくも愛おしい最低な人生を粉微塵にした青年、木藤リュウヤと出会うことになる。




<雑記>
あれ? 一週間が13日あるぞ?

こんばんは。純情少年と書いてあきねずみです(股間は立派なエロゲーマー)
口癖は、あの糞の役にもたたねぇファッキン会社は即刻火を放たれるべきだ○○を指差しながらゲラゲラ笑ってやるから、です。
後輩も苦笑いさっ!

そんなことより大問題発生。どのくらい大問題かというと、B’zから高音が消えるくらい大問題。ここまで書いてきて、もういいやどうでもいいや、と思うほどの大問題。
なんていうか、エロゲの情報を全然追えていないのですよ。どうしよう。

・Forestを再プレイ。「夏至の夜の改賊」を超える演出は、どの映像媒体でも出ることはないだろうと再認識。
・久しぶりにネトゲをプレイ。あれは人間のやるもんじゃない。
・幼女が好き過ぎて、幼女に生まれ変わりたく思う。
・ペット萌え
・ただのリメイクじゃないらしい、と聞いてヱヴァンゲリヲン新劇場版が切に見たくなる。
・肩の荷を次々降ろすが、隠れていた荷物が現れる。
・戯言シリーズをちょっと読み直す。自分と似ているかも、なんて思っていたが、中身はまったく逆だったなぁと思い出す。
・やっぱ世の中ちんこでしょ?
・全体的にぐったり。

それは、刃物(言葉)を振るった先にいた人間が、ナイフの軌道に歪んでいたようなものだ。
怪物が弱者をいたぶる時、その弱者が自分を喰らうほどの化け物だったという滑稽さを持ち、しかし、化け物は怪物を愛した。
好きだからこそいじめたい、のか、いじめたから好きなのか。
前後不覚。矛盾許容。二面性を持ちえた物語の行き着く先は一つのみ。けれどもやはり、結末は正逆だった。


何言っているのか分かりませんが、そんなこと自分が一番よく分かっています。
それくらいクリアした瞬間は頭ぐちゃぐちゃにかき混ぜられた感じ。


「いたいけな彼女」感想。みたいなものです。

まず最初にプレイしたのが陵辱ルート。この陵辱ルートに入るまでの選択肢がきつい事きつい事。彼女が作ってきた弁当を捨てなきゃならんわけですよ。ほのかに優しくしよう、と言う誘惑に何度駆られたことか。これって、ほのかを陵辱するのではなく、ある意味プレイヤーを陵辱するようなものですよね。そして、クラス単位でのほのかへ対する性的なイジメが繰り広げられるわけですが、こう、直接的なシーンに行くと、どうも不安に思えてきてしまいました。このままで終わってしまうだけなのかと。それは直前に普通の抜きゲーをプレイしていた事から起因していると思うのです。普通の抜きゲーに出てくるヒロインって大概が狂っているんですよね。ちょっと犯されたからってすぐ雌奴隷になっているんですよ。まあ、私が良く出来た陵辱物をやっていないだけかもしれませんが。ほのかもそれらと同じような者になっていくだけなのかなぁと。そう考えていたのが甘かった。ほのかが狂っている事なんて最初から分かっていたはずなのに、純愛ルートと陵辱ルートがあるなら、陵辱ルートはおまけみたいなものなのか? くらいに見てしまった自分の落ち度だ。まさか、狂っている事を許容しつつ、さらに完全な愛され方を求めてくるとは思わなかった。命令されて他の男に抱かれても構わないが、最後には拓己に抱かれたい、その言葉を聞いてどれだけ彼女を壊そうと必ず自分の元に戻ってくると確信し信頼した拓己。人に触れようとしなかった少年と、人から触れられなかった少女の教室でのHシーンでは正直涙が出そうでした。エロシーンで感動させられるとは思わなかった。

次に、陵辱ルートでの感動が尾を引き、期待度がやばいくらい高めで迎えた純愛ルート。
一言で言うと、間違えた。
プレイする順番を間違えた。
純愛ルートから陵辱ルートへと進むべきだったんですよ。むしろ製作者もそう仕向けて作っていたはず。(真偽は置いといて
この純愛ルート、先ほどの陵辱ルートで辛い思いをさせてきたほのかに対して、幸せな空気が駄々漏れな展開に頬が緩みまくりでした。そしてあの教室でのレイプシーンから挿入歌が流れるシーンでは、純愛と陵辱の相反性を出していた作品だけど、やっぱりこの物語は落とし所は一つなんだなと納得。というか満足。その上、ほのかを立派な彼女として、人として扱っているのが好ましかった。
しかし、最後の例のシーン。またしても見誤っていた。
好きな人の命令だけを聞く、好きな人の傍に居続ける、ほのかの立ち位置は陵辱ルートとなんら変わるものではありません。
しかし、主人公の中身が異なる。陵辱ルートでは、ほのかが(例え自分が下した命令でも)他の男の所へ行っても必ず戻ってきてくれ、必ず戻ってくる、と思っているのに対し、純愛ルートでは、ほのかが自分を裏切ったら彼女を殺すと言う。これは、陵辱ルートではほのかを信頼しているのに対して、純愛ルートでは彼女が裏切る事を考えている。
人として見ているから疑って、所有物として見ているから信じる事が出来る。
なんとも皮肉だと思う。出来ればいい気分で締めたかったなぁ。まあ、どの道無理な相談でしょうが。


結局は歪んだままの二人でしたけれど、正しく恋人であろうとした方が歪んで、歪んだままを受け入れた方が純愛を手に入れたように思えたのでした。

漣 柚葵さんのところで見かけた脳内メーカーが面白そうだったので試しにやってみました。
結果はこんな感じ。


脳内



そうきたか、と唸るほか無いかと。
ペット、ペットと来たか。
つまりアレだ、犬のような従順なタイプや、猫のような気まぐれだけれど甘える時はとことん甘えてくるタイプ、法律を違反してでも飼ったワニだけど逃げちゃったタイプ、そんな女性が好きだということでしょう。そうしとこう。そうすれば私の大部分が幸せになれる気がするから。(ワニって最近ニュースで見たから言ってみたかっただけでしょ。
しかし2%のリーマン萌えというのが頂けない。どうやって言い訳すればいいのやら。
リーマンは切り捨てよう。1%の可能性に全てを賭けろと、そういったメッセージだ、と言う結論。深読みしすぎじゃね? と突っ込まれようが知ったことか。そんなこと、私自身が一番分かっている、はず。ごめんなさい。


ちなみに本名でも試してみました。


脳内



( ゚д゚)

え、あれ、ちょ、は、え・・・はい?

つまり私は、体操服を着た中学生に見える、でも実は青年と呼べるくらいの年齢で刺し当たっては美少年と言っても差し障り無い容姿を持つ人の、股間からそそり立つペニスが大好きだという事かしらん?



つまり・・・準にゃん、か・・・


むしろ望むところです。アッー。


ちなみに、ペットとか全然興味ありませんよ?

⇒続きを読む

「今日は、お姉ちゃんの出所祝いやから、ちらし寿司やでぇ~」

帰ってきた息子に向ける第一声がそれなのかいマイマザ。

スピード違反を犯した姉に出頭要請が来ていたので、今日姉は警察へ出向いたのです。
略式裁判がこの先あるようで、免停になるのが2ヵ月後だとか。
そんなわけで、姉の出所祝いに我が家では晩にちらし寿司が振る舞われました。絶対嘘だろ。偶然だろ。
とりあえず、その場にいた姉に対しては、お勤めご苦労様でした、と間違えた敬語とドスの効いた挨拶で気分を出してみたのですけれど、まあ、出頭したのが今日なので何の面白味もございませんでしたが。
しかし免停なんてヘコむだろう。ここは一つ、エスプリの効いたユーモア溢れる我が家きっての影の良心こと、この私がフォローするべきだろうと。なんか旨いモンでも食って元気になれや、と言いつつ置いてあったカップラーメンにお湯を注いであげました。きのこバター醤油風味でした。すげぇ匂い。汁まで飲めませんでした(お前が食ったのかよ
みなさんも、スピード違反には気をつけましょう。

そんな仄暗い笑いで腹を抱えつつ、最終痴漢電車2を終わらせました。妊娠が無かったことに割りとショック。放尿はちょっとばかりあったので、それはそれで満足でしたが。
随分と倒錯した趣味に走っているなぁ、と思いましたが、オタクなんてやっている時点で既にアウトでしょうに。
とりあえず、エロかった。エロエロだった。

完全にいらん子状態だった彼女にようやく日の目が当たる回。ティアナ頑張ったよティアナ。
酷い言い草ですけれど、退屈だった前半を我慢して見続けた甲斐があったというもの。

そして、【ニコニコ動画】魔法少女リリカルなのはStrikerS 第23話 「Stars Strike」 中画質part1 のpart2で出てきたスーパーティアナタイムの解説が秀逸すぎて抹茶オレ吹いたww


こちらには解説専用動画。


でも、やっぱり他のキャラの名前が覚えられん・・・


さて、この「魔法少女リリカルなのは」は魔法の詳細な設定が色々と盛り込まれているそうで、小説版にはその詳細が書かれていたようですが、正直A’sの時に出てきたベルカ式だの何だのは単にカッコいい演出にしか過ぎない、と言う印象。設定の縛りも広すぎて、もはや何でもあり状態でしたしね。
しかし今回、スバルのデバイスが採った自分の特性を生かした攻撃方法や、スーパーティアナタイムと言ったシーンがあれば、その認識も改めざるをえませんよねぇ。
まあ、今後これほど熱いシーンがあるかどうかはさておき、ですが。だって、後は冥王とかが暴れるだけでしょうし・・・

あと問題なのは、重要なシーンでしか奮う事のない作画か。3期も続く人気シリーズに関わらずこのレベルは酷すぎなのですが、前回、前々回と有名なアニメーターさんを使ったのにも関わらず、やれベルカ式作画だのウネウネしすぎだのと文句を言われDVDで全修正をされれば、そりゃ腕のあるアニメーターさんも離れていくでしょうよ。
なんだかなーなんだかなー。

「・・・誰だよ、お前」

「は? 何言ってるんですか先輩。とうとう熱が頭に回っちゃいました?」

そりゃこっちが聞きたい。何で俺はそんな事を言った訳なんだ?
夏祭りが催されている広場の前で浴衣を羽織り、こちらに白目の比率が少な目のクリクリした目を向けているのは紛れも無く我が後輩であるところの三条要嬢であり、疑うべき事など何一つとして無い。恐らく、さっきまでの幻覚に魘され、朦朧とした頭で祭り独特の浮ついた空気を嗅ぎ取った挙句、浴衣姿の三条要の姿を目にいれてしまい、いつも通りの日常から少し違うものに当たりすぎたから、だろうか?
自分の中のイメージがその人に合わなかったから、何て事を理由に俺は変なことを口走ってしまったわけだ。普段なら気をつけているのに、だって自分の固定観念だけで世の中回っちゃくれない事なんて分かってんだ、しかし、どうにも背後に佇んでいるコート姿の中年が現れてからおかしくなってしまったようだ。
違うか。現れてからおかしくなったんじゃなく、おかしくなったから、幻覚なんて出てきちまったんだ。引っ込んでろよなちくしょう。

「どうしたんですかー先輩―」
「いやいや、浴衣姿の君があまりにも綺麗に見えたから一瞬誰なのかわからなかったのさ、アハハ」
「ヤダー先輩ったらー。馬鹿でどうしようもないクズなんだから、余計に頭悪く見えるような言葉を吐かないでもらえますかー」
てめーがしゃべるんじゃねえ。うるせぇよ。

幻覚の一人芝居を無視して、しかしその言い訳は良いかも知れないと 「いや、浴衣だったから一瞬誰か分からなくってさ。わりぃわりぃ」 なんて言ってみたりする。
「まあいいです、それより早く出店を回りましょうよ」
「そうだな」 と俺は頷き歩き出す 「とりあえず、何か食う?」
二人して祭りの空気に飛び込む。顔を赤くした青年が大声で騒ぎ、あれも欲しいこれもやりたいと駄々を捏ねる子供の手を親が引き、少しばかり客足の途絶えた的屋のオジサンが周りを見渡し満足げな表情を見せる。

「知ってますか先輩? 今現在、日本と言う国ではアメリカ産の靴が大流行なんですよ?」
「なんだそれ?」
「穴が開いていて・・・ほら、あの子、あの子が履いているサンダルみたいな靴みたいなヤツ」
「なんだあれ?」
「あっちの子も履いてますよね~。なんて言うか、掃き心地が尋常じゃないくらいフィットしてて軽くてイイ感じなんですよっ」
「何て名前なの?」
「同じ様な形をしていますけど、見てくださいっ、花とかハートマークのアクセサリーを付けて、自分だけの靴をコーディネートする事すら可能なのですっ」
「汎用品でオリジナリティ追及してもなぁ・・・で、なんて名前なの?」
「初めはワゴンに捨て値で売られていたにも関わらずっ」 グッと拳を握る 「今では専門店までオープンしているのです・・・」
「お前、血液型って何だっけ?」
「おおらかでお茶目なO型です」
「あの靴、何て名前?」
「私は断然黄色がお気に入りです。欲しいなぁ・・・」
流行に疎い俺たちだった。俺の場合は仕方ないとしても、この女、現役女子大生ではなかろうか? その様なオナゴが流行りに疎いとはこれ如何に?
女子大生といえばアレだ、ケバケバしい化粧してキャバ嬢みたいなカッコして合コン旅行に大忙し、もっと貪欲にハヤリ事に打ち込むべきではなかろうか。

などと言った事はさて置き、互いに様々な話題を避けていたんだと思う。大学の事とか、以前の俺の生活の事とか。
「それにしても、良かったです。本当、先輩が無罪放免で」 思った途端に触れてきた 「お祭りいけなくなるんじゃないかなって心配だったもんで」
「あれ? 祭りって誘う奴居ないから、俺には適当に声かけたんじゃないの?」
「わかってるくせにぃ・・・揚げ足取りはみっともないゾ」
要の細腕から放たれる鋭い左フックが、俺の下顎を喰らい尽くそうと唸りをあげる。俺は避けることも出来ず、まともに脳を揺らす凶拳を喰らい、ちょっと泣きそう。
「フッ・・・」 情けない瞳を斜め下に向け 「・・・良いモン持ってんじゃん」
そんな、男としてのちっぽけなプライドをズタズタにした要嬢はテクテクと先を歩き出した。祭りはまだ、始まったばかりだ。

「でも、ホント、良かったッスよ」
しみじみと彼女は言う。
その言葉は俺に安らぎを与えるような類の言葉ではなく、というより、あの出来事自体に慰めや心配なんて通用しそうに無い。
けれど、嬉しい事だけは確かだった。
こうやってのんびり外を歩ける事も、こうやって気になる相手と喋る事が出来るのも、あの時の俺は考えもしなかったんだ。

「なにが、どう、良かったんだろうなぁ・・・もちろん、お前にとって」
黙ってくれないかと懇願しても、彼は囁き続ける。俺への呪いを。俺への恨みを。俺だけに聞こえる声で、俺にしか見えない姿で。

それじゃ、ま、出し惜しみなんてせずに思い返してみよう。
半年前、乾いた空気にザラついた皮膚が悲鳴を上げて裂けるような、それは寒い寒い2月のお話。
俺こと木藤リュウヤと目の前の幻覚・・・厚手のコートを着た中年男性、黒峰冨士哉との馴れ初めを・・・



「そうそう、あの靴ってクロックスって言うだ。覚えとけよジョシダイセー」
「カナメ真空とび膝蹴りっ!!」

ドゴォ!!

「良いモン・・・もらったぜ・・・」



<雑記>
PS3を買うべきか真剣に迷った。エロゲとかなら淀み無く購入する事が出来るのに・・・
さて、唐突に小説復活。というかオチまでは一応考えているのですが、書く気が起きない。求められているとも思えない。
いたいけな彼女、陵辱ルートクリアしました。







orz






へ、へーきっ

こんばんは、エロゲ買いました。
・・・もはや何も言うまいて。


ムシウタ 00.夢の始まり
いたいけな彼女
S.F.sound furniture



とりあえず、魔将の贄は終わりました。エロかった。けど欲を言うなら、ファンタジーや魔法を使ったあなたって本当に最低のクズだわ~的な特異プレイを期待していたのでちょっと残念。しかし、大勢で寄ってたかってと言うのがメインだったのですが、妊娠放尿が無いと言う。妊娠放尿は基本だろう(何の?
そんな感じで次は、いたいけな彼女をプレイしようかと。睡眠時間がゴリゴリ削れて行くので眠くてしょうがない。
その所為かこの間、電車の中で窓に思いっきり頭を打ち付けました。ゴンッ、と大きな音がして周りの人がビクッとなって、ちょっと面白かったです。全然頭痛くなかったのが恐い。


そういえば、姉が免停になっていました。今日、家に帰ると母が手紙を見せてきたのですよ。何かと思えば出頭要請。あちゃー。
夜中にフラフラ遊びまわるのが生きがいの姉にとって、これは大きな痛手でしょうなぁ。まあ、正直手紙見た瞬間、爆笑しちゃいましたけどね。なんぞこれーww みたいな感じで。

本日の戦利品(別名・現実逃避促進剤)がアマゾンから届きました。
内容は以下の通り。


DDD 2  著・奈須きのこ
あの日々をもういちど  著・健速
鬼哭街 The Cyber Slayer
大悪司 廉価版
魔将の贄
瀬里奈

最終痴漢電車 2


理性オペレーター「抜きゲ比率、購入物の57.1428%を突破!! 衝撃、来ます!!」

本能艦長「喜びながら迎え撃てーーーーー!!」


・・・そんな感じです(どんな感じですか
なんと言いますか、私は数ヶ月ほど自家発電無しで生存可能な有機固体なのですけれど、山場を越えると発情期に入るのですよね。
と言う訳で、今現在は繁殖したくて堪らないのです。あまりの男らしさに、思わずうっとりしてしまいそうです(聳え立つ鋼の意思を眺めながら。
だからこその抜きゲ。だからこそのアトリエかぐや。
かぐやを知らないくせにエロゲを語ること無かれ、と偉い人もおっしゃっています。多分。
今までかぐやの作品をやってこなかった自分なんて二流もいいとこですよ。
感激のあまり、封を開けた瞬間

「これでようやく、立派なエロゲーマーになれる・・・」

と、一人呟いたものですよ。嘘ですけど。
・・・魔将の贄からプレイ予定ですけどね。


<追記>
ちょwwwこいつのニコニコの履歴やべえww
一瞬焦ったw

既に昨日になった月曜は、13日間連続勤務の幕開でした。

連休を!連休をプリーズだよ!!

そんな荒んだ気持ちだったのですが、
俺の弟ってかなり可愛いんだが・・・ その7
を読んでなんか癒された。

続きを!続きをプリーズだよ!!
リープ

無花果って、割ったときの断面が
無性にエロティックですよね。




遂に、改行しても文字がはみ出さなくなりました。
やったー!
そんな、ちょっとしたことが嬉しい22歳です。22歳にもなって、です。


さて、なんとなくヤンデレっ娘依存度チェックをやってみました。
まずは結果から。


あきねずみさんのヤンデレ好き度は、 71 点です。


ランク:A (A~E)
偏差値:63.3
順位:910位 (9,871人中)


総評
おめでとうございます。あなたのヤンデレ好き度は最大級、立派なヤンデレラーです。
ヤンデレを心のそこから愛しているというオーラがビシバシ伝わってきます。
この勢いでヤンデレを世の中に布教していきましょう。


あきねずみさんのラッキーキーワード

何かに使ったティッシュ



と言う訳で、ヤンデレを世に布教していく事こそが私の役目だそうです。ヤンデレの魅力を余すことなく叩き込んでいく事を胸に、今日も今日とてヤンデレ祭りです。
あと、ラッキーワードの「何かに使ったティッシュ」ですが、これは、その、言うまでも無く自家発電後の男汁がこってり染み付いたティシュー(ティッシュの正式名称)の事でしょうか?

嫌過ぎるラッキーワードに軽く眩暈がしてきたところで質問なのですけれど、ヤンデレってナンデスカ?
普通に分からん。ようわからん。

ゴミ箱じゃん?
何でもあるけど、何にも無いし。
誰かしらとおるけど、誰もいないんだよね。
                        九月周



エロゲと葛餅があれば、それだけで生きて行けると思ってる私はケツの青い最新型のペースト菌ですか?<挨拶

マイルドセブン時々チェリーを嗜んでいる愛煙家の私めでございますが、マイルドセブンアクアメンソールに手を出しました。
煙草にはヤニ分と不味さを求めているので、最初吸った時には、なんじゃこりゃと。このすっきり感は何だと。こんなの煙草じゃないやい、などと他の銘柄も吸った事ないくせに思っていたのですが、ちょっと癖になりつつあります、アクアメンソール。
やっぱ他のも吸ってみるべきかしらん。個人的にはForestの灰流が吸っていたゴールデンバットに興味津々なのですが、何処にも売っていないのですよね。ああ、しょせん煙草なんてカッコですよ。

さて、煙草と言うのは元来、どこぞの王宮で王様が家臣にタバコを吸わせ、その香りを楽しみながら寛ぐのがハイソな生活だったそうですが、現在では、ご存知の通り随分とその様相を変えております。まあ大体は格好を付けたいだけでしょうが。

文化というのは様々な変化を遂げ未来へ持ち越されるもので、その最たるものが言葉でしょう。国の境目が言語の境目。海を越えれば根底から枝分かれて行きます。
そして、言葉の次に、人々の生活に密着しながら大きな変化を遂げたのが料理だと思うのです。

美食から珍味まで、人の舌を満足させたいが為に色取り取り多種多様な料理が日夜生み出されてはその姿を消していきます。
その料理を新しいステージに持っていくという行為は、何も料理を生業としている人に限った事では在りません。身近なところで母の手料理でしょうか。
しかし悲しいかな、母という人種には料理の才能が備わっている人が少ないと思うわけです。普通の料理ならこなせる人は多いでしょう。ですが、自分で料理を創作する、という行為においては駄目だと思うのです。家族のためを思って、新感覚の味を提供して今日の疲れを労いたいと言う無償の愛にはただただ敬服するのみなのですが、いかんせん裏目に転がる割合が多い、野球で言えば、イチローを超える打率を誇るほどに。
オカンの手料理が一番うめーよ、と公言したいほど母、牽いては家族の事を愛している私ですけれど、今日の晩飯の惨状には目も当てられないと。

ここでみなさんに忠告です。

たらこスパゲティには、青梗菜を入れるべからず。苦くなるから。

家訓にしたいと思います。

ちょっと魔が差しただけだと思うんですよ。たらこスパに余っている青梗菜を入れたらヘルシーでうれしー、みたいなギャグを臆面も無く言えるほどに。しかしその好奇心は九つの命を持つ猫をも殺すほどの愚考ではないかと。

しかし、九つ命があろうが、にゃんこしか殺せんのか好奇心。ペストだってもうちょいイイ線いってるぞ。頑張れ好奇心。お前は殺れば出来る子。

とりあえず料理も出来ない私ではございますが、料理を作る時には、これにこれ入れたらうまくなるんじゃね? 的な考えは捨て去ろうと思います。何事も無難が一番。材料があるからって一つにしちゃいけない。
ナンバーもオンリーもワンを目指しちゃいけないのだ。

あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

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