鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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眩く照りつける太陽。
その光を微量に乱反射し、きらきらとまるで宝石箱を散らかしたかのように煌く海。
その上を海鳥が滑り、向かう先は重厚なる雲を抜けての透き通るような青を描く空。
近隣の市民プールも開かれ、そこへ向かう子供たちもどこかいつもよりも浮かれているように見える。
夜になれば、静けさを待ったように歌い始める昆虫たち。
その鳴き声につられたのか、梅雨の雲に隠れた月も顔を覗かせ虫たちが合唱する舞台を照らすスポットライトへとなる。





全て死んでしまえばいいと思います。
夏は嫌い。梅雨も嫌い。暑いの嫌い。蛙喧しいって。
なんだか暑くなってからずっと頭が痛いのですよね。
風邪かな?
まあ馬鹿だから夏風邪引いても当然なのでしょうけれど、頭痛だけと言うのが腑に落ちない。いつもなら喉か腹に真っ先に病原体の先制攻撃が着弾すると言うのに。まあどうでもいいや。
とりあえず暑いので最近はタンクトップの服とかたまに着ており、それでも暑さが凌げないので膝下くらいまで丈が短いジーンズを履いているのですけれど、その姿を見た姉に「B系やな」と言われてしまいました。
なんか凹むな・・・

そういえば、明日の土曜は休みなのですよ。そして月曜もなぜか休みなのですよ。先週ほとんど休み無しだったから?
そんなわけで3連休。
そして、来月の祝日も会わせての3連休をめでたく取る事が出来ました。
去年なんて半年くらい2連休以上の休みがなかったと言うのに、どうしたことか。
なんだろう、罠?
ここで気を緩めさせておいて「お盆休みありませんから~。ざまーみろー」
なんて事にはなりませんよね?
まあそんな些細な事で、世界中の人間が私の事嫌ってて年中嫌がらせをしているんだ、なんて被害妄想を覚える事も若干少なくなりました。
なんていうか、昇給してからの余裕?みたいな。
いや、そんな物欲的なものじゃなく、あまりに自分を貶めていると自分を認めてくださった方々や世話を焼いてくださる方々に申し訳が立たないと思ったからでしょうかね。
私が好きになった方々もそう思ってくれると嬉しいなぁ。なんて周りの人々はそんな当然のことは当然のように理解して生きているんだよなぁと気づくと、本当に他人って素晴らしいなぁと思います。
素晴らしいついでになんかしてくれないかな。腹芸とか。


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 今思えば、いつかこうなってしまうと、はじめから解かっていたのだと思う。
 でも、もし作画が駄目になってしまうとしても、その前に最終回に駆け込むことさえできれば、何も問題が無いとたかをくくっていたんだ。
 最終回ははまだ見えない。あの頃想像していたより、なのは達は長生きしすぎてしまったんだろう。

 一時停止ボタンなんか押せなくて、力一杯全部を見ていた、その瞬間に都合良く作画が良くなってくれはしない。スタッフも疲れ切ってしまって、描く気力なんか全然なくなって、シグナムの乳とかバーニングアリサに似た少女のパンチラとか自分を守ってくれるものが全部失われてしまって、映画だったら「終」とテロップが出るような場面が過ぎても、アニメは続いてしまう。けして止まらない。
 そこからが本当になのはが始まるということなのだろうと、最近はそう思ったりもする。

 12話が終わって、興奮から冷めて、あまり話しが動かなくなって、これからはもっと大変な展開が続くだろう。でも、どんなにハンターハンターの占い能力のパクリが苦しくても、スバルの存在価値が死んだようになって、スバルのローラーブレードがコードギアスのナイトメアのように感じることしか出来なくなってしまって、ロリライダーとかエトナとか何を見てもパクリに感じられて、もう駄目だと思っても、諦めないで、ベルカ式作画に耐えて、もう少しだけがんばって見続けて欲しい。

 A’sの頃に見ていたものは、まだ何も知らなかった時代のまぼろしなんかではなくて、いまでも見ることが出来るずっとそこにある変わらないものだった。なのは役が北都南さんじゃないから辛くなるからって無理に忘れてしまわなくても良かったんだ。僕は気がつくのが遅すぎた。必要なものを、自分で隠していたんだ。でも、こんな僕でもまだ全て失ったわけではなかった。
 水樹奈々さんの演技は下手だけれど、とても歌声は美しい。新オープニングがとても楽しみだ。
 思えば、そんなこと、僕らは最初から知っていた筈なんだ。

 時間が過ぎて、僕のことは忘れてしまっても構わないけれど、僕が今ここに書いている言葉のいくつかをときどき思い出してくれるなら、それより嬉しいことはない。

 追伸。今までありがとう。
 出来ることならば、誰も(主に私を)憎まないで生きてください。





元ネタを知っている人がどれほど居るのだろうか・・・


ついでにニコ動画でも紹介。



どんだけー
疲れたときに甘いものを摂るという事は非常に効果的な疲労回復の手段であり、私が今この真夜中の時間帯におはぎを食べて胃腸の調子を崩し苦しんでいるのだとしても疲れが取れればそれで万事問題は無いという事です。
と言い切れないのが悲しいかな、今現在眠れなくて気分は絶不調さね。
だって冷蔵庫開けたら母が買ってきたおはぎが入っているのだもの。
うわーいやったー、とか思いつつ手を伸ばしてしまうのは仕方ないもの。明日も仕事だどうしよう。

なんかこの作品って、エロゲプレイヤーならば感想書かなきゃげな雰囲気?(妄想です
というわけで戯言シリーズで感想を書くことなんて無いと思っていたらやたら面白い事書いていたので喰いついてみる。(喰いつくとか言いたかっただけ

物語論者の狐さん曰く、世界には確固とした物語の流れがあり登場人物はそのストーリー通りにしか動く事は出来ないという事。
その物語で重要な部分、展開が何らかの要素で起こらなくとも、時系列を入れ替え、場所も違う、いつかのどこかで、その展開または行為自体は発生し不確定要素があろうともストーリーには影響を及ぼさない。
狐さん命名バックノズルというものと、バックノズルが起こらなくとも別の誰かが同じことを体験し、物語自体には同じ意味を成す。狐さん命名ジェイルオルタナティヴ。
誰かが運命に逆らったところで物語が元と形に戻ろうと、その不要分子を修正する。
物語の出発点から無数の選択肢があり無限に近い可能性があろうとも、結局終着点は同じ物となる。

でもそれは結局IFの世界を観測出来たらの話。
それが出来ない限りは、時続きで起こっているこの世界の出来事は最初からそう定められていた、と言い切ることが出来ます。(狐さんに会いたいと思い名詞を持って診療所を訪れ、偶然狐さんに出会ったシーンが有り、そこで僕はその仕組みを確信しそうになりますが、出会ってから同じ意味を持つ出来事が起こったかどうかは確信できない)

そして、もしIFの世界が観測できたなら。
ここで登場するのがみんな大好き(!?)銀色のシールが眩しくて目に痛くて頭に痛い年齢制限付き大人の嗜みじゅーはっきんげ~む。エロゲです。(ぉぃ
エロゲではIFの世界で様々な結末を迎え、数ある結論へと導かれていき、ただ一つの運命なんて無いように思う。
それはマルチエンディング型のエロゲの場合でトゥルーエンディング型の「Forest」や「何処へ行くの、あの日」では違う世界(バットエンドやサブヒロインとのエンド)があったとしてもトゥルーエンドが最後の最後に待っており、バラバラの結末を見た後のプレイヤーによって真の結末を見せられる結果になる。
これは運命が一つしか無いと言う事ですが、マルチエンディング型でも言ってしまえば運命は一つしかないのかもしれません。
一人のヒロインを攻略しようとその選択肢を選べば、固有シナリオへ入っていき、バットエンドを迎えようが最終的にはそのヒロインのエンディングへ向かうわけですから、一人一人の登場人物に運命が定められていると。

物語は定められた結末しか迎えられないけれど、物語は一つではなくその人個別に存在している、とか考えたり。

いや、めっちゃ当たり前のようなことほざいてますが、言わば物語の中に登場人物が存在するのではなく、登場人物の中に物語が存在している、と言い換えてお茶を濁してみるテスト。

そう考えていくとこの戯言シリーズがエロゲ的、というかキャラ重視の作品としての着地点もそこそこ見えてきたような見えないような。
そんな感じで。

政治や世界情勢について切々と語る女子高生と言うのも、なかなか妙な迫力がありますね。
いや別に知り合いでもなんでもないちらっと見かけただけの方なのですが、なんかかっこいいなぁと。
自分は新聞とか一切見ないしテレビのニュースも右から左ですし、そんな時間あるのならぼうっとしていたい人ですから。
曲がりなりにも社会人の端くれとして生きているなら、そういったことに関心を示せと思うのですけれどまるで興味が無い。興味のあることだけを取って食うだなんて子供ですか。まあ世の中の事なんて嫌いだし(ぁ
あーくそ、仙人になりたい。どっかの山のなんかおんぼろな家で草とか食って生きていたい。

とりあえずそんな感じで雑記をば。
今日は早めに帰ってとりあえずネトゲ。
友人が誰もインしてないことに落胆しつつ、というか最近は主にソロプレイです。
とりあえず狩りをしていた見知らぬ兎さんをリカバしたところPT申請されPTを組んでみたところ、第一声が「いっしょにあそぼ」と言われて心がハキューンとかなりました。小学生だそうで。可愛いな。そして私アホだな。
そのあとイベントクエをこなしていたのですけれど回線が重過ぎたのでやる気をなくし、なんとなく「あやかしびと」をちょっとだけ再プレイ。刀子さんの可愛さは異常だということを再確認。
刑次郎と「Bullet Butlers」の雪さんが怒るポーズが一緒ということをここで知る。そうか体験版をやった時の得体の知れない既視感の正体はこれか。
それとニコ動画でなのはの12話を鑑賞。作画の浮き沈みが激しいなと。
あと、水樹奈々さんの叫んだりするときの棒読み具合がなぜか癖になる。
なぜだ。



さて・・・来週の火曜まで休みがないと本当にテンション下がりますね。

パンドラの箱とか猫と毒ガスの入った箱とかにはなにやらロマンが詰まっているように思います。思わなきゃ話続かないので無理繰り思います。
やはりそれは不可視だからでしょうか。
人は視力に頼って生きているのですから、目に見えないものに神秘や恐れを感じるとしてもそれは極々自然な事なのでしょうね。
目に見えないから想像し創造するとかそんな感じ。
そして想像するにしても、考える人の経験や性格によって同じものを見たとしてもそれから得る所感はまるで別のものに成り代わっていく。
しかし、共通認識の下に想像されるものは似通ってくるものです。ロマンなんてのには程遠くなり、また、それこそが生きていくために必要になる場合がほとんどか。世の中見えないことだらけで、それを見えている振りするには倣え右に縋り付くしか道は無いのだけれど、みんながみんなそれをするなら一体誰の模倣をするのか。
それは事前に起こった事実だの事前情報だので人ではないのかもしれない。
そんなことを繰り返し巻き返し箱の中身を開けていない状態での中に入っているものは確定されます。

果たして、机の裏にはどれほどの埃が溜まっているのでしょう・・・・・・!

見たくない。やだやだ。
なんかふと気になってしまって掃除しようかどうか考えていたのですけれど、何年も封じられたものを動かすだなんて勇気は欠片ほども無く、ただただその不可視の領域に思いを馳せるのみです。

昔からそうなのですけれど、食事中に祖母がおはぎとか所謂和菓子、ないしはそれに準じるものを進めてきます。
まずありえない。小説に「海賊ハリケーン」なんて奇抜な題名をつけるくらいありえない。
「食事中にそんな甘いものは食べません。どこの勇者ですか」などと家族から言われるも、祖母はめげることなく黄粉もちを進めてきます。くれいじぃだね☆。
なぜこうも祖母は食事時におはぎを進めてくるのか。「原料にもち米を使っているということはつまり米。だったらオカズにもあうよね」という子供心にトラウマを与えるほどの思考の末に導き出された全なる回答なのか。食への冒涜も、縦長帽子を被ったシェフがフライパンとスパイスを握り締めた拳で殴り懸かってこないうちに止めるが吉だと思います。
けれども、家族に言われてやめるような祖母でもない。むしろ、なぜ理解できない!と急き立てるように嘆き散らします。この間は「おはぎはご飯の時に食べるもんや!!」とキレたそうです。むしろ、なぜ拒絶されているかを考えない事のほうが理解できませんけれど。
面白い家族に囲まれて私は幸せです。(限りなく棒読み)

さてさて、ブログを復活された方や停止された方がいる中でふらりよたりといつもの調子でのんべんだらりとやって行きましょう。
最近ネトゲをやめようかどうかと考えているのですけれど、その理由の一つとしては最近気になるタイトルが出てきたことや必死になってゲーム内の金集めたり強い武器作ったりしていると極端に虚しくなったとかそんな感じで。
でもゲームにインすると待ってくれている人とかが居るので、どうにもこうにも踏ん切りが付かないなぁと。
ネトゲやめると、もうその人たちと会えないのですよ?
ネトゲやめて、はいさようなら、ってそんなもん?そんなもんなのかなぁ。
まあ、やめても連絡取れる方法なんていくらでもあるのだからいいのでしょうけれど。
私には最終兵器としてこのブログを紹介・・・・・・は恥ずかしすぎるので容赦なく却下。まあ、ばれたりしましたがね・・・
なんにせよ1年を目処に続けていこうか。・・・そんな重いもんかお前にとってネトゲは。普段軽薄なくせになぜ、と首を捻ります。

まあいいや、エロゲの話題です。
気になる作品が出てきましたので紹介でも。

明日の君と逢うために(嘘900さんより)
シナリオは鏡遊氏と北川晴氏の「はるのあしおと」コンビ。イラストはCARNIVALのオープニングアニメを担当されたまっぴーらっく氏
鏡遊さんの作品は2作続けて耳の痛い話だったので、今回は小休止を挟んで欲しいと思いつつ、責め立てられるのがむしろ快感なので今回も自分のダメな所をひどく自覚している主人公希望で。


あと、Bullet Butlersの体験版をばやりました。
なんていうか、ハガレン意識?
いや、主人公の兄弟とか義手とかいろいろ。

今回も前作「あやかしびと」に続き相変わらずキャストが豪華で
鈴木千尋 堀内賢雄 谷山紀章 諏訪部順一 伊藤健太郎 岸尾大輔
はエロゲでも比較的耳にする機会がありましたが、麦人さんが出演されているという事でなんかテンション上がった。ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルテは見たことないのですけれど、主役は麦人さんだと信じて疑っておりません。
しかし、しかしだ、それでもこの方のインパクトを塗り返ることなど他の誰に出来ようか・・・

池田秀一・・・襲来―――――!

シャアだ、シャアですよ。「こなたよりかなたまで」の原画のしゃあさんではなくマジモンのシャアですよ。
ありえねぇ。
絶対ラスボスこの人だ・・・
って、エロゲ話題でラスボスってなんだ? しかし違和感が無い。
しかも大川透まで出演されている・・・
それとメインヒロインにも佐本二厘さんが居ると言ううれしハズカしキャストっぷり。普通に楽しみ。
内容のほうも相変わらず体験版とは思えない長さで、ゲーム買ってからプレイする時に体験版ではプレイする事が出来なかった選択肢を選ぶときの未読スキップのタイミングを誤ることや体験版でどっちの選択肢を選んだっけ?と迷う事請け合いです。

やっぱり最後は怪獣大決戦みたいなノリになるのでしょうかね?
「あやかしびと」のラストは結構好きだったのですけれど、人の感想とか見ていると結構不評で苦笑です。

おかしいなぁ…どうしちゃったのかな
振り替え休日なのはわかるけど、休日は無駄に過ごすものじゃないんだよ
前日だけ掃除しようとするふりで、ずっとリリカルなのはsts見ているなら
振り替え休日の意味、ないじゃない ちゃんと、有意義に過ごそうよ
ねぇ、私の言ってること
私の指摘、そんなに間違ってる?

少し、頭と肝を冷やそうか……



そんなわけで魔法少女リリカルなのはStrikerSを見ておりました。
今まで1期と2期を見ていて好みのキャラがレヴァンティンくらいしか居なかったのですけれど、実際カートリッジロードの場面を見るたびに妊娠してしまいそうでした、今回のなのはさんは素敵ですね。
それまではロリコンライダーやロリコン幼女や幼気を感じるショタっ子に悶えて(新キャラの名前とか全然覚えていません。メインの四人すら)いたのですけれど第8話にして部下を虐殺した(?)時のなのはさんの見せた死んだ魚の目が忘れられません。アレだけで私は後10日くらい戦えます。
なのはさんの腹黒い所は今まで幾度と無く目撃してきましたが、今回ほどドMの血が騒がなかった回があろうものかと。そしてみんながみんなして、なのは「さん」と読んでいるのは実に幸福な降伏宣言ですね。

そしてガ板に張ってあったシンフォ好きーとしては悶絶死しそうなAAでも貼ってみる。




          .  - : :   、
       ,. : ´          `:ヽ、
     , :'    . . . . . .   .   ゙: ,
    .r' .  . .: .:; ; ;' : :.  . :..  . :, ';
    /. ,' .: ; .: .:: ; :' !,. !: :;. :. :; . :, :;. ';
   ; ;' ;' .:: :;' .:: .:: ; イ ハ.ト i;:.. :. :'; : . :'; :; ';
   .i,;i .,i .:: :;i .: .:;'/ソ;ソ ゙;ヾ;ゞ゙;. :;. :i::. : :; :; ;';
   !;i .;i .:,;'.,;i ;ゞrナ'ツ'   ゞ、'ゞテト:.!、.; ;:'; :;. ;';
  .i,i'!:;;i .:;;,シ';゙;ノノ,..,!.   ヾ,..ゞi :ハ;゙ヽ;'.:;'; ;;i
  .!.ハ.:;! .:i 从ノ,ム=ヽ,     ;r=ミゞ、i,:..:;'.;';:.i;i
  .i;! .! ;i :;!.;l,r'i;r゙';:;i.:    ,!;r゙;:;リ゙ゞ! :;'ソ!;:;'i!
   i! !乂,;i;lヾ.,'"´´,,     ,, ,,`` i';リ イ|iソ !
   ! i;;;ド;i';l'´゙_) ゙゙   _ ..   .ノi;:ソ.,';;;!リ ;゙
    .i':;;i:゙ト、' ゙'`゙ :: ..、  , . イ゙;iiリソ,;';'i;;!
    .!;;:;!::i:;ドヾ、   ゙)`´::::|;l;i;':';'i゙;'イ; l;:!
    l ;.;:i; ;';.':;:;;;_`r-:,_ノ   ヾト、;;i;i゙' :;:.l:;.!
   .i ;; ;! :;';:.!r!ニミミミ゙ッ  .;リ::::::゙i; :;;.:l;::!
   i ;;r;l ;;;レ'゙':::.  `〈---:ノ::::::::!: ::; l;;:ト、
   rくヽl :;/     .:::!  ./::::::::::!;  :;. レ"゙i
   ! `ヾ! ;!      .::::ハ∠ニ:_'_'イ.;:  :; !´ ,:'.|

おかしいなぁ…どうしちゃったのかな、クリス…
頑張ってるのはわかるけど、フォルテールは悲しみで音色が綺麗になるんだよ
ピオーヴァにいるときだけ雨の幻覚見てて、ピオーヴァを出ると悲しみの雨があがっちゃうなら
私がわざわざ修羅場を演出した意味、ないじゃない ちゃんと絶望しようよ
ねぇ、私の言ってること
私の生き方、そんなに間違ってる?

少し、アリエッタさんに会いに行って頭冷やそうか……



ファル様の冷ややかな視線に晒されたいなぁ。もちろん、メガネ男のポジションで。

やってしまったね。とうとうやってしまった。
どれぐらいやってしまったかと言うと、地面にある重い荷物を立ったまま腰を曲げて持ち上げようとして腰がグキッってなったくらいやってしまったね。
いや別に失敗談じゃありません。
前人未到、秘境を卑怯に開拓(金の力)、天才への窓口、不可思議領域、先達たちの神域、とかなんとかそんな感じの響きが似合っちゃうような言わば一つの究極の到達点にまで私は上り詰める事に成功したのでありますよ。
事の発端は職場で資料と睨めっこしている最中で・・・いや、そこのあなた、もう駄目だ、どうせくだらないオチが付いて鼻で笑っちゃう事が見え見えだ、って顔しない。最後まで読んでください。奇跡が起きるから。
で、資料と睨めっこしてたらですね、なんかこう、持っていたボールペンを指で弄んでいたのですよ。
そのときに奇跡が起こった。神が舞い降りた。展開速いな。

なんと・・・持っていたボールペンをくるんっと回す事に性交したのですよ!!

いやごめんなさい、性交ではなく成功です。こんな肝心な時に、下らないオチをつけるときに誤変換って・・・天然だな、このPC。(自分の失敗は他所の所為です
まあいいや、今日も地球は回っているしボールペンだって回っているし職場の先輩が子供の夜鳴きで仮面ライダー電王を見逃したって愚痴っているし扇風機だって元気よく回っているぞ。幸せだなぁ。本当。どうでもいいけれど、幸福って単語はたった二文字でも重言じゃないかな、って思うのは私だけかしらん?私だけですか。

そういえば、今更戯言シリーズを読み始めているのですけれど、なんですかね、私、芸風被ってる?
いや、向こうのほうが格上なのは火を見るより明らかですが、というかプロなのだから格上であたりまえと言う自己弁護をしつつ眠い目を擦ってワクワクしながら(実際は眠っています)読んでおりますとも。それにしてもこの小説は変な名前のキャラばっかりだなぁ。


さてさて「Bullet Butlers」が今月の29日に発売と言う事を今日知って驚きを隠せないのですけれど、挿入歌が公開されていますね。いつの間にか主題歌も公開されていますが。本当に、いつ発売日が決まったのだ・・・
とりあえず体験版は前作の「あやかしびと」の様に体験版の最後にミニコントがあることを期待しつつプレイしたいですね。

アニメ版ムシウタの製作発表会があったそうで。

7月5日よりWOWOWで放送と言う事なのでウチで見れるのが嬉しい・・・

しかし、イラストを見た瞬間正直「どちらさまですか?」といわざるを得ないのが悲しかったり虚しかったり。
しばらく眺めていると違和感を感じなくなったのですけれど、かっこうのゴーグルってあんなんだっけ?

あと、気になっていた声優陣ですがこの一文に心釘付けに。

“みんみん”役:田村ゆかり

コーヒー吹いたw
想像できすぎて困るwww

どいつもこいつもくだらねぇwwwwwwwwwwwwww

くれくれくれくれ言いやがってよwwwwwwwwwwww

俺は仏かwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

「月姫」シエルルートをクリアしましたので感想でも。
ちなみにネタバレ気にしない方針なのでご容赦を。


普段の学生生活を送りつつ不思議な体験をするという日常と非日常の境目を演出する作品と言うのは数多くあります。
それらの多くは最終的に日常の大切さを訴えるのが定石のように思います。
この作品で言う非日常は蔓延する死ということと、日常が吸血鬼事件関連や主人公自身の特異体質などによって非日常に割合多めで侵食されているとこによって、この月姫はその日常の大切さを分かりやすく表現していたかと。
死を見ることの出来る目を持って誕生した遠野志貴は、世界はいとも容易く壊れてしまうものだと認識しています。
シエルルートでは日常を生きていたシエルがロアによって今までの生活を奪われ、非日常に彼女の生活が転じ、その姿を遠野志貴がロアを通して感じたり彼自身が事件を通し物の死を見続け様々なものを殺したりと彼の世界は壊れやすいものと言う認識の下で進んでいくのですけれど、自分にとっての大切な人を見つけた時にあっけないほど命の大切さを知ることになり、儚いからこそ大事にしていかなければいけないし、だからこそ人々は日常を強く生きていける。と彼は言います。
そんな当たり前のことを謳った作品は多くとも、この月姫は遠野志貴の直死の魔眼を通して実に登場人物たちが納得できる形で締められているのが見事だったかと。


ここまでプレイして印象的だったのが、遠野志貴という人間は大人だなぁと。
我侭を言ってもそれは事情があるが故で、決して身勝手な我侭は言ってないように思います。
シエルルートの最後で生死をさ迷った時、9歳当時の遠野志貴が夢の中で生きていかないかと提案する。夢から覚めても植物状態で夢を見ることすら出来ない現実が待っているからと。
そこで普通のエロゲならば選択肢の一つでも入れてバットエンド直行ルートがあるものですけれど、彼は一切の迷いを見せずに現実への帰還を望む。
それは、事故、というより事件があった時からその時を境目に今までの彼とそれ以降の彼が分離しており、現在の彼はある程度成長した自分の状態しか知らないので、子供のような駄々をこねたりはしない。のかなぁ?


それと、この作品は設定が良いと言うことを聞きますが、設定が良いと言うよりもその設定を破錠しないよう、破錠しても違和感なく進行できるように作りこまれているように感じます。
最初から無茶なものを取り込んでしまえば、それ以降にありえない事が起きても読み手は許容できる。みたいな。
そしてその設定、言い換えれば環境または舞台、によって物語もキャラクターも動かされているので「いつか、届く、あの空に。」に近い印象を受けました。あの作品は枠の中で全てが動いていましたしね。
「ひぐらしのなく頃に」などはその環境を打破する物語なので、舞台で踊らされることによって出来た出題編とキャラクターありきの解答編では評価が二分されていたりするのでしょうかね。けれど、出題編でも前半の部活シーンなどによって作品の方向性などは示されていたはずですけれど。


あと、竹箒を除いたらこんな記事が
>奈須きのこ十戒の一つ『ネットワークに依存するゲームは隠居するまでやらない』
賢明過ぎる判断だと讃えます。もっと早くこの一文を見たかった(;д;)



さて、久々にエロゲの感想を書こうとしたら全然書けなくて吃驚しました。
なんかブランクありまくりで元々感想とか苦手な人間はサボると大変な事になるのだな、と。
ラノベの感想とか書いていましたけれど、ラノベは読者を考えさせるよりも楽しませる事を主としている面が強いからでしょう。まあ、あまりラノベも多くは読み込んではいないので下手な事はいえませんが。


焦がれたものを追いかけた時間と、焦がれたものを手に入れた時間が交差する瞬間。
例えば、将棋の王手を掛ける瞬間。乾いた喉を潤すための水を、コップに注ぐ瞬間。夜を待ちきれないときの逢間ヶ時。
そこには焦燥と悲壮があり、また、喚起と期待がある。相反する感情が綯い交ぜとなり、人は純粋な欲に染まる。
待ちきれなさ、と言うのが適当で妥当な表現だろうか。


私は扉の前に立っていた。


その扉は堅牢にして空虚。しかし、それは通るものを威圧する重圧は無くただ無機質に佇み、私を迎え入れるだろう。
どれほどこの時を望んでいたのか。
その道程には一切の迷いを持たず、一切の快楽も無く、まるで仕掛け時計のような正確さでただ一点を目指した。


誰がそれを拒めるというのだろう。
立ちふさがる全てのものを避け、目指すものへ最短距離で接近する。
しかし、扉を前にした瞬間のみは感情の渦に呑まれ、その先を求める。
あそこを超えれば私は高みへと旅たつことが出来、誰も犯すことの出来ない神聖なる領域で、この苦悶の世界から解放される。


あと一歩。そう、あと一歩なのだ。
手を伸ばしただけで届く、というのはどれだけ甘美なものなのか。私はその瞬間をもったいぶった様に味わい、そして万感の思いをこめ・・・








トイレのドアを開け放った。






電車の冷房が効きすぎてお腹イターイ。
勘弁して欲しいものです。快速電車は弱冷車が無くて困る。
最近、電車の中は冷房が無くては暑く感じるようになったので構わないのですけれど、ちょっと前までは本当にきつかったぁw
夏は冷房の効き過ぎでお腹痛くて冬は自然寒くてお腹痛いのでなんかもう年がら年中とでも言いましょうか、腹痛に苛まされております。
腹筋でもしようかなぁ。一応筋肉は付いていますが完璧に見掛け倒しなので、真の意味での屈強な腹筋を手に入れたいですね。
誰か分けてくれないかな。


さて、ここらで今はまっているニコ動画でもペタリ。



アニメ版「涼宮ハルヒの憂鬱」のライブシーンに合わせてマキシマムザホルモンの歌を会わせたこの動画。
なんか毎日見ていますw
もうドラムの編集がSUGEEEEEE!!!のですよw

最近お疲れ気味です。
まったく、どなたもせっかちでいけません。
いろんな方からお誘いがあり私も快くお受け致しておりますが、私の体は一つです。
早く早く、なんて言われても夜にはたっぷり時間があるのですから焦らなくてもいいではありませんか。
引っ張りだこのモテモテなのは嬉しいのですけれど、腰が砕けてしまいそう。


・・・いや、仕事の話しっすよ?


とりあえず今日は7時くらいに、もうやってられっか、と吐き捨てるようにして帰ってやりました。
実際、日が変わらなければ動けなかったので帰ったのですがね。
仕事とか死ねばいいと思います。

実際仕事が死ねば時間が生まれます。心にゆとりが生まれます。様々なものに触れる事が出来、視野が広がります。片身は狭くなりますが。
そこで、なんとなく時間があればプレイしたいエロゲでも書いてみる。虚しくなるだけだけど。それよりも積みゲを崩せというのは無しさ。


まず一つ目は「アカイイト」
いきなりエロゲじゃない。
どこかの感想サイトで目にした、主人公が明るく振舞っているけどモノローグではとても空虚な人間で、そこに命が吹き込まれていくような物語。というのに少し興味を惹かれつつ松来未祐さんの声に萌え萌えしたいというのが本音か?

二つ目「シンシア~sincerely to You~」
まきいづみさんの「わふわふ」を体験版で聞いてあの方に惚れ直しました。
ストーリーは平凡だそうで、あまり評価も高くないと聞くこの作品。
ですが、私はムービーを見ただけで正直泣きました。ありえないと思います。

三つ目は「最終痴漢電車2」
すごく・・・えっちぃです・・・
正直アトリエかぐやを通らずして何がエロゲーマーかと。


とりあえずはそんな感じです。

なんか今頃になってシスプリの事を考え始めました。
ポルノグラフィティ的に言うと、シスプリについて本気出して考えてみた、ですよ。別に今までも本気出してたかどうかは怪しいところですが。

といっても別段書くこと無いのですよ。じゃあなんでこんなこと書いているかって言うと・・・分かりかねます。
でも、なんか知らないけどシスプリのこと考えてるの。

え、何、これって所謂恋?え、嘘だぁ、嘘って言って。
でも、どのキャラの事を考えてる?って聞かれても、別に誰かに絞ったりとかは無いんですよ。
うわっ、自分でも分かるくらいすげぇ日本語の誤用が目立ってるなぁ。普段は気にするけど、今は気にならない。それくらい脳がシスプリへシフトしてる。
なんていうか、こう、妹とか別に欲しくありませんよ? ホントですって。でも妹スキーでもないのにシスプリの事考えるってなんか矛盾してません?
いや、妹スキーでもないとシスプリの事考えちゃいけないって誰が決めましたか。別に良いではありませんか。
いいぢゃん、シスプリ。
だって、1ダースいる妹の中に、身内の中に、苦笑せざるを得ないほどの辛口キャラとか居ないのですよ?
ご飯食べてる時にテレビに向かってスゲェ毒舌とか吐かないよ?あの妹たち。だって、あの子達は喋る前に8割がた言葉に詰まってるもん。そんな子達が、あの地域消えてくれへんかな別に無くても誰も困らへんし、とか言わないよ?
いや聞いていると毒舌も結構面白いから好きですけどねw

さあ落ち着こう、落ち着こうって。このご時勢にシスプリってよく考えてみろって冷静になれって。いや、クールだクールになれあきねずみ。今更クールとか言ってるけどクールになれ。

よし、きた。落ち着いた。大丈夫。いつもの卑屈で性根の曲がったアッパラパーな鼠の復活。
つまり、何が言いたかったかと言うと・・・


亞里亞についてるメイドさんを攻略させてくれって言いたいわけなのっ!!!!!!!!!!


あ、あと、柿ノ本さんも(ついでのように言うな


ふーっ。スッキリした。


さて、サブキャラスキーを無駄にカミングアウトしたところで雑記です。
暑くなってきました。もうイヤってほど暑くなってきました。勘弁してくださいって額に砂利が付くまで頭を土にこすり付けて謝りたいくらい暑くなりました。誰か太陽とか殺してくれないかなって思うくらい暑くなりました。某エロゲで言うところの、太陽が小さな金属にまで熱を持たせるほど仕事が細かくなるくらいに暑くなりました。
そこで活躍するのが電化製品です。私の部屋の扇風機は、無事片付けられる事も無く1年を向かえコンセントを刺し電源を入れ、その優しくも力強い羽を回し、デスメタルバンドのライブ映像をスロー再生した時の観客のような首振りで、ちょっと肌寒い、でも無かったら暑さを感じる風を送り込み、微妙に新手の嫌がらせのような仕事ぶりを存分に発揮しております。
さて、そんなおり職場でセコセコ働いておりますれば宅配便のご到着。いつものお兄さんがなぜか手招きをしております。
そこへ私は騙されやすい子供のように付いて行き、目にしたものは・・・

冷蔵庫でした。

運びました。

運びましたともさ。

目的の部署へと到着した時、一緒に冷蔵庫を運んでいた宅配便のお兄さんとなぜか握手。
やるじゃんお前。へへっ、お前こそ。
なんて心の会話を妄想しつつ、もうちょい仕事から逃げる口実が無いものかと画作しておりました。


そうそう、シスプリで気になったのでwikiで検索してみれば、千影のパパなる存在が。初めて知ったよ。しかも魔界に君臨する王だからね。どんなパパですか。
リトルバスターズの体験版キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!




・・・まるでやる気が起きないのはなぜだろう。

そういえば、智代アフターもFateも発売して1年くらい経ってからプレイしていた自分。
ナルキ2も未プレイで積みゲも山盛りの状態でネトゲ住人なんてやっているせいでしょう。

そういえば、もうすっかり暑くなりましたね。暑さに弱い自分は既にうんざりしております。
私が念能力者なら確実にオゾン層を補強する能力を手に入れようとしますね。
・・・いや、暑さを和らげる能力のほうがよくね?なんて突っ込みは無しです。
自分だけが、なんて考えているから地球温暖化は止まらないのですよ。
もっとみんな他人のことを考えて自分が出来ることをするべきなんですよ。
そして私を大事にするべきなんですよ(ぁ

さて、念能力で自分が何系か気になったので念能力占いなんぞをしてみる事に(マテ

あきねずみさんは放出系 です!
放出系さんは、かわいらしくて憎めない甘えん坊さん。どちらかというと他力本願で、困ったことがあるとすぐに誰かに泣きついてしまうのですが、周囲はあなたを放っておくことができないので、いつも素早く援助の手が差し伸べられます。ただし、甘え上手なうちはいいのですが、ワガママが度を過ぎると思わぬトラブルを招いてしまうかも。持ち前の素直さやかわいらしさはそのままに、粘り強く頑張る力を養いましょう。それがさらなる好感度アップにつながるはずです。恋愛面でも甘え上手なところが売りですから、包容力のある人と縁があるでしょう。相手はあなたを心から大事にしてくれるはず。あなたも相手に惚れこみ、楽しい恋愛ができそうです。
あきねずみさんの開運ヘアスタイルは、波平カットです!


波平カット・・・お前、ぶち殺すぞ(コラ


一方念能力判定では

あきねずみさんは強化系:181point
       変化系:201point
       放出系:130point
       具現化系:111point
       操作系:211point
       特質系:96point

でした。
この中で一番高かった系統があなたの念の系統です。

というわけで操作系に。

操作系 ⇒ 理屈屋 マイペース

操作系のあなたはとても存在感のある頼れる人です。
物事に対して筋を通して行動するのでまわりからよく頼まれごとをされます。
マイペースなところがあるので、制限ギリギリになって急いで仕事をすることが多い割りに急ぐと仕事でミスしやすいです。
できることは、すぐにやって早め早めに行動することが吉です。

相性のいい系統 ⇒ 放出系(あなたの大雑把な性格もマイペースな操作系は受け付けます)
相性の悪い系統 ⇒ 強化系(勢いで行動する強化系にとって理屈とマイペースは天敵です)


>マイペースなところがあるので、制限ギリギリになって急いで仕事をすることが多い割りに
急ぐと仕事でミスしやすいです。

いたたたたっ


そうだ、リトバスって18禁じゃなかったんですね。はてなの声優陣の名前を見てふとそんなことに気がつきました。

「こなたよりかなたまで」二回目の新装版が8月24日発売だそうで・・・
今回も特典サントラは同梱される模様。

・・・いや、通常版を出そうよ。ね?

まあ多くの方がプレイできるに越した事は無いと思うのですけれど、私的にはフリーソフトとして配布されていた時に居た彼方の妹キャラである空が出てくる物語を読んでみたかったなぁと。健速さんとF&Cの確執を考えるとありえないとは思いますけれど。
ちなみに空さんはフリーソフトの時点では一言も発していなかったはず。うろ覚えですが。

「こなたよりかなたまで」と言う作品は、話を最後まで書いていないと文句を言う方が多いのですけれどそれは、物語としての完結よりも個人の在り方としての完結を描いているので仕方の無い事かと。同じシナリオライターさんが書いた「遥かに仰ぎ、麗しの」の殿子ルートのエピローグが無いような物と考えていただければ。
そんな作品だからこそ、ユーザーが個々で捉えるこの作品への性質の変化を楽しめるため他の人の感想を読み漁るのが楽しかった、と言う印象が。



さて、月姫もシエルルートをクリアしましてようやく書きたいことも沸々と出てきました。
やっぱり奈須さんのシナリオは、メインヒロインのルートから派生した、というより裏で起こっている出来事や死と再生から生まれる因縁だとか(Fateで言うところの英霊システムなど)を楽しむものなのでしょうかね。

さて、何も書くことが無いまま今現在キーを叩いているわけですけれど、本当に、真実、ぶっちゃけ、やるせないほど、何を書こうかしらん。なんて思っていますともよ。
何がしかの主張したい事や表現したいもの等がある上でのブログ更新だと思うのですが、このブログは大概にして更新をしたくて記事を書いている感が否めませんね。
目的と手段があべこべになっているとは思うのですけれど、今回は更新が目的なので別にあべこべでも何でもないはずです。

とりあえず他の方のブログを見ておりますれば、更新途中に記事が消えた、と言うことを目にします。
私も経験があるのですけれど、それは、更新画面へ直接に記事を打っているからではないでしょうか。
自分はその経験でちょっと腹が立ったので、更新する時はまずワードを立ち上げてから記事を打ち込みリンクを貼ろうと思うURLもワードにコピーし、それから更新画面にコピーして、その後にリンクを
貼り付けたり文字装飾を施したりしているのです。その方が、随時上書き保存も利くし、私のような思考放射状型の持ち主は使わなかったネタを溜めて置けますしね。溜めるだけで放出していませんが。
だって自分の記事を見返すと、詰まらないなって思うこと請け合いですよ?
むしろ晒したくないというのが正解です。
とりあえずこの画面から下を覗いて見れば・・・
「声優劇団さくら組み だっー」って知っています?4和音の歌とか印象的でしたね♪とか何を思って私は書いたのだろう・・・ラジオ聞いていたからか。

さらに画面をスクロールすると恥ずかしいマジ小説とかありました。死にたい。なんか舞台は現代で、でもガンパレで言うところの幻獣見たいな奴が居て、そいつらを倒すための養成学校みたいな所に主人公が通っていて、なんか戦ってんの。主人公が普段は平凡な性格なのに戦闘の時めっちゃテンション高くて口悪いの。
父が痴呆で母が卑屈って設定。ヒロインは普通の人かと思いきやモンスター?が人間に植えた精子から生まれたから主人公のクラスメイトに殺されかけたり父モンスターが実は人間との子供を作ったのは農作物を
作るのと一緒で種を植えて成長したら刈り取るつもりだったから父モンスターが現れてヒロインの命を狙ってたり、とりあえず主人公とヒロインの逃避行メインで最終的に二人とも死ぬとか。私が死にたいよ。
エターナルフォースブリザードとかル・ラーダ・フォルオルとか超えたいね。一生超えられない壁として君臨して欲しいけど。
つまりは、ワードにいったん書いて更新する方法は素人(?)にはお勧め出来ないってこと。

さて、皆さんはどういった更新方法を取られているのでしょうね。


<追記と打とうとしたら、あつい、とタイプミスさ>
何の気なしに管理画面を眺めていれば、ブログ拍手の管理、と言う項目が出来ていたのでweb拍手を置いてみました。
嫌がらせ、セクハラ、宗教勧誘、扇子の作成方法など、ぜひ気軽に押してみてください。

あと、ツバメのトラバには流石に吹いたw

あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

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