鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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202 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2007/04/04(水) 18:26:08 ID:/iJFmxqz0
「これつまんなかったよ」と言われた時の儲の反応:

ロミオ儲   「まあ、普通の人には分かんないかもね」 (選民意識)
丸戸儲   「んなことねーよw ちょっとそこらで一杯やりながら語らね?」(ねちっこい、うざい)
瀬戸口儲  「あ…ごめん。君ならいけるかもって思ったんだけどね……」(卑屈)
月厨     「うわwww この面白さもわかんねーのww?」(厨)


全部当てはまる私にコーヒーください。

ネトゲも落ち着いてきたことですし、ここらでちゃんとエロゲやんないとなぁなんて思いつつ積みゲを崩そうかと言う時に、気になる新作が飛び込んできましたよ。

『そして明日の世界より――』

死と永遠の生をさわやかに描いた「こなたよりかなたまで」の健速さんの新作。
こなかな、キラークイーン、遥かに仰ぎ、麗しの、と三作続けて「在りたいように在る」ことと「妥協や甘えの無い理想的な関係」を書いてきたわけですが、今回もその路線っぽいんですよね。
雑誌等で紹介されていたっぽい文を見つけたので引っ張ってきましたが

etude
そして明日の世界より―
2007年秋発売予定 ジャンルADV 98SE~XP 8800円 18禁

キャラデザ・原画 植田亮
企画・シナリオ 健速
主題歌・BGM I'veSound

現代日本の小さな離島で暮らす少年少女たちの物語。
突然告げられる世界の終末。残された期間は3ヶ月・・・


終末ものかー。とりあえず、こなかなみたいに自分ひとりが死ぬのではなく、みんな一緒に死ぬ状況なら健速氏お得意の自己犠牲とか無さげ?
まあ、その終末の種類にもよりますかね?
かにしのでは丸谷さんの構成の上手さに圧倒されてしまった感があったので、ここらでまったりと健速分を補給できそうですね。
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ウサ耳どらこ萌えっーー!

レベル140代を1週間もかからずに通過したどらこ。風魔法効率よすぎw

さてさて、GWですよ。
どこかへ行かれる方も多いでしょう。そお言うワタクシも外出いたしたのですよ。
まさか、この引きこもり万歳で人ごみが死ぬほど嫌いな私がUSJなんぞにいく事になろうとは。まあしょうがなく付き添いみたいな形ですが。

まず、人多すぎ。乗り物が2時間待ちとかありえない。
つらかったぁ。
とりあえずてけとーにジェットコースターなんぞに乗ってから、即帰ろうと言い放ってみる。もちろん却下されてしょんぼり。太陽が眩しい。

ふらついておりますれば愛想を振りまいているポパイを発見。
USJにポパイなんているんだぁ。などと思っていたら、なぜかポパイが目の前までやってきて私を見つめてます。
こちらも負けじと見つめ返し、熱い視線が混ざり合い、生まれる友情、芽生える愛情よろしくがっしりと握手。ポパイと戯れる事に。
とりあえずあの太い腕とかをバンバン叩いてみながら、首の辺りに手を差し込もうとしてちょっと本気で拒絶されたり。
周りから奇異の視線を集めましたが気にしない。だってUSJなんだもの。

次に発見したのはなんとピンクパンサー。
「おおーすげーピンクパンサーいるー」とテンションもあがりましたが、なにやら腰つきが怪しい。クネックネッしてるのw
怪しすぎて近寄る事も出来ず、遠目から「なんかやらしいわぁ~」とか言ってみる。いや、ホントにクネックネッしてたんだって!

そんな感じでヘトヘトになったGWですた。
もう二度と行くもんか。


<追記のネタ紹介>
スーパーマリオパロディーズ
なんだこれ・・・
今日の仕事は辛かった・・・
だって昨日飲み会だったんだもの。寝たのが3時だったんだもの。起きたのが6時だったんだもの。
いやホント、平日の飲みとかやめようよぉ。朝とか電車の中で「今日の自分は死ねる」とか思ったよぉ。

さてその飲み会ですが、二次会でカラオケを歌わされることになり何を歌おうかと悩んでいたのです。ここで自分の好きな黒夢を歌うとかありえないにもほどがあるのでSURFACEの「さぁ」を歌うことに。
随分古い曲で歌詞もうろ覚えだったのですけれど、気持ちよく歌えたので良しとします。
そして歌い終わった後、前に座っていた人から「誰の曲なんです?」と聞かれたのですよ・・・

SURFACEを知らない!?
ヴォーカルが老け顔のSURFACEを知らないと?!
デビューシングルが「それじゃあバイバイ」で「どこ行くねん!」と誰もが突っ込まずにはいられなかった、あの、SURFACEを、知らないのか!?

時代だな・・・ジェネレーションギャップだな・・・
その人、私より二つ上なだけでしたが。
やっぱマイナーですか。そうですか。
私の青春ソングなんだけどなぁ。CD1枚も持ってないけど(ぁ


・・・そういえば戯言シリーズの感想を一度も書いてませんね。
いや、誰かが求めてると思ってはいませんが、なんかこう自分の中で不覚だとか思ってしまう。
とりあえずはサイコロジカルを読んでいるところ。害悪細菌が素敵です。

<追記>
ライトノベル関連。

涼宮ハルヒの新刊は評判がよくなければ買わないと言ったのですけれど、まあ期待はしてませんでした。どうせ今回もはずれだろうと思い買わないつもりでした。
・・・なのに、なんでハルヒの新刊が「学校を出よう!」のノリ見たいっていう評判なんだよ!!買うよ!!

ブラックブラッドブラザーズの7巻も評判いいみたい。あざのんはやっぱりスロースターターですか。

ムシウタも買わなきゃ・・・忘れてた。
職場にて、取引先の方との会話。

「・・・へぇ~なるほどねぇ。ところで趣味とかってなんです?」

といきなり話題を転換されましたので、すぐさま私は。

「もちろんエロゲです。銀色のシールが眩しいアレです。
最高ですよエロゲ。なんていったって文章とイラスト、音楽の融合性が半端じゃない。
真剣に恋愛について書いているものもあれば、人生悟ちゃってんなみたいな作品もあったりゲーム性を重視した作品もあったり、とにかく18禁という体裁を取りつつ好き勝手やっているのがエロゲ業界ですから。
なにやったって面白いなんて事ないんですけど、一つ面白い作品に出会ってしまうともうお仕舞い。完全に虜です。
エロゲなんて低俗でキモくて卑猥なだけ、なんて言われてますがね。そういう人にとって小説とかは高尚なものなんでしょう。文章力やテーマ、社会性なんてものはエロゲよりも確かに上でしょうが、それが面白いかと言われたら私は首を捻ってしまいますね。といっても小説自体を否定するつもりなんて無いんですよ。
エロゲにも小説にも面白いものもあればつまらないものもある。ただそれだけのはずなのに、低俗とか高尚が全ての基準になってしまっていることこそが危ういんじゃないかって思いますよ。
まあそこには好みの問題も在りますが、頭ごなしにそれを否定してもらっちゃ嫌なんですよ。
クラシックもいいけど邦楽とかもいい曲はあるじゃないですか。
似たようなモンですよ。はは」

などと滑らかに舌が滑り出すわけも無く。

「あー、えっと、本とかたまに読みますね」

「はーそうですかー」

「ところでこちらも見ていただきたいのですが・・・」

とこちらも話題転換。深くは突っ込まれたくありませんしね。
なんか虚しくなった。
普通のサラリーマンやっているのが嫌になります。もっとこうオタばっかの職場とかに行きたい。
けれども私には才能とか才能が無くてもそっち関係の仕事を選ぶ勇気とかも無かったわけですが。
だれか才能とか分けてくれないものかしらん。
何気にエピクエ2が好きだったりするのです。

さて、ネトゲとはキャラを見るだけでは中の人の性別判断が出来にくいものですが、どうも私は女性に間違われる事が多い気がします。
使用キャラが見た目女の子っぽい一次どらこの所為かと思うのですけれど、それにしても会う人会う人「女の人ですか?」と聞かれるのはどうしたものか。
まあ、どらこ使いなら誰でも間違えられるのでしょう。大丈夫、チンコ付いてた。一安心。

そしてそのどらこもレベルが上がり二次転職の時期に差し掛かったわけでございますよ。
あれです、課金組みの上闇龍なので試練を余裕でクリアしたのですけれど、ハルコンの入手法を悩む事に。
まあ露店で買えばいいやと思い、タバ1に篭っていたのですけれど何かと時間もかかるので二周年スキルを露店に出すことに。
6Mで出したのですけれど、瞬殺でした。
無事ハルコンも買え(掘れよ!)イケメンに変身!

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おーイケメーン。

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イケメーン。
ウィザードに転職し、とりあえずは効率のいい風をとってみたり。あとのスキルは何取ろうか迷い中。

だがしかし・・・やっぱ一次どらこの方が好きだわ。

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と言うわけで姿を戻してみました・・・装備がガチャまみれでサーセンwww
後、髪の色を白にしてみました。
いやー随分と年取っちゃったからね♪
明日のジョーよろしく真っ白に燃え尽きた、とも言う。

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あと、ロゼッタ帽が似合う服を購入。
ロゼッタ帽・・・良いw
「長い戦いになります・・・」

そう医師は告げてから言葉を繋いだが、私の耳には入っては来ませんでした。

人の体の器官や筋肉その他、人を構成する部分の全ては何かしらの意味と意義を持ち、時にそれは人の存在証明とすらなる。
歩き、走り、何かを食べ、租借し、味覚を駆使し、指を動かし、腕を振り、色を見ることが出来、匂いを嗅ぎ、音を聞き、しゃべる。
顎があり皮膚があり体毛がある。
誰しもがそれらを当然のように獲得しており、常として誰に感謝するわけでもなく、それらが封印されることに脅えたりもせず、ただそこに存在している。

何かを失うと言うのはどういうことだろうか?

私には昔、とても大事な犬がいました。
近所に飼われている犬で、毛並みがまるでライオンのような(サイズは普通の犬だったが)猛々しい印象を与えるものでした。
初めて見たときは恐かったのですけれど、その犬は見た目に反してとても臆病でおとなしく人見知りをせず、私はすぐその犬と仲良くなる事ができました。
その犬を飼っていた近所のおばあさんとも仲良くなり、おばあさんと一緒に犬を散歩させたりエサを与えたり逃げ出した犬を探し回ったりと、とても楽しく素晴らしい時間だったように思います。
その時は今と違って人を初めから疑う事も無く、ただ純粋に一片の曇りも無く他人のことを好きになれていました。

そんな時間も終わる時はあっけないものでした。
その犬は人から与えられた食べ物を何の疑いも無く口にしていたのですけれど、誰かが、悪意ある誰かがその犬にタマネギを食べさせたのです。
つまらない。本当につまらない。
なんて間の抜けた終わり方だったのだろうと。私の中で宝石以上にキラキラと輝いていたものは、その辺に埋まっているタマネギ一個で壊されてしまうものなのだと。

その犬が死んでも私は泣く事も無くただ呆けるだけで、近所のおばあさんとも会う機会が減り、タマネギを口にするのが不愉快になるだけでした。
自分の味覚はタマネギを美味しいと判断するけれど、どうしても心がざわつきはじめる。


大事な何かとは、柱みたいなものなのかもしれません。
私たちはその上に台を敷き、それからの思い出とかに変わるであろう経験や未来を積み上げる。
そしてその支柱が無くなった時に綺麗に整頓され堆く積み上げられたものたちは地べたに転がり単なる残骸へと姿を変え、もう綺麗に配列する事も何かを積み上げることをしても虚しさが増すばかりでどうしようもない。本当に手遅れもいいところ。
それでもその残骸はそこに留まり続け、私たちを苛むのかもしれません。

何かを失うと言うのは、そう言ったことだろうか?



あ、ちなみに私の足はただの腱鞘炎でした。
足の甲が腱鞘炎ってどういうこと?wwww
バレエでもしてたのかよwww
電気治療をしたのですけれど、吸盤をつけて電気を流すっていうやつで、なんかもう外した時の吸盤の跡が笑いを誘って止みませんww
しばらく歩くと痛いけど、まあいいや!なんとかなるさ!
ものすげぇ足痛てぇ・・・

一昨日から左足の甲が痛いのですが、何も腫れてもいないというのに痛みが走り、まともに歩けないのですよ。

病院行って来ますノシシ

みんな、心配しないで!(大丈夫ほとんどこのサイト見てるの一見さんだから
私、大丈夫だから!!(会社休めてラッキーとか思ってるだろ
だから、ホント、心配とかしなくていいから!(お前の足より頭の心配をしてしまうよ
エピクエ2最大の難所であるところの血石掘りでありますが、悲しいかな私は背伸び狩りしか脳のない火力馬鹿闇どらこなのでありますよ。

そして二次転職も控えてきたところで、ついに掘りの時代が本格的に到来してしまったのですよ。冬の時代が襲ってくる、とビクビク脅えていたのですけれど、こらあかん、掘らなあかん、と決意を新たに掘り装備作りから始める事に。

自分で敵を倒してスロ付きの感知装備をドロップさせてやろうと意気込んで狩をしていたのですけれど、10分で挫折。露店めぐりへ。
メガロあたりをふらついておりますれば、いい感じのククリがあったので購入。

次は合成素材集め。ククリのレベが105だったので高級絹糸を集める事に。
ギルメンに手伝ってもらいながらもなんとか必要個数をゲットし、次は感知アクセでも集めねば、と思っていたのですけれど、そういえばてけとーにガチャをやった時にそれっぽい装備をとったはずだと思いMS倉庫へ。
上手い事セイクリッドチャームがあったのでこれを感知合成する事に。

チャームの合成品を集めるため斑目を狩っておったのですけれど、ギルメンが合成アイテム持っているということで貰う事に。その上ククリの合成代理までしてもらい、なんとか完全電球を達成。

卑怯だね、完電。うれしいね、完電。

それから血石掘りへ。まず出ない。これでもかってくらい出ない。嫌がらせなんじゃないかってくらい出ない。
血石とかもう嘘なんじゃないかしらん。夢なんじゃないかしらん。みんなの妄言?それともみんなして私を騙しているんじゃないかしらん。
必死で私が掘っている姿を見て、あいつこんなとこ掘ってやがるよ俺たちはお前を騙すためにここにいるってだけなのになププ、とかそんな感じで嵌められたのかなぁ、って思っていたら・・・



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でたよおい

まさかドルル一本で出るなんだ思いもしなかった・・・
完電すげぇ・・・

さって、次は二次転職目指してがんばるかぁ。


<追記>
漣 柚葵さん1万ヒットおめでとうございます。
帰りのバスでふと窓の外を見てみれば、ほっかほっか亭の立て看板に“春ご膳好評発売中”の文字が。
こんな片田舎の中途半端な立地条件においてキャンペーンをする意味というものが果たしてあるのだろうか?などと思いましたが、そこはやはりチェーン店だからやらざるを得ないのか、または春ご膳は本当に看板通りに好評なのだろうか。
そもそもこの弁当屋は顧客の満足度(CSだったっけ?)や集客をするキャンペーンなどに意味というものがあるのだろうか。しかし近くに他の弁当屋も無いというのにも関わらずキャンペーンをするということはやはりそこに意味があるのだろうと思う。
分かりやすいライバルとしてはコンビニ弁当などで、そこと相対するようにメニューを増やしサービスを増やしこの業界を死に物狂いで駆け抜けているのでしょう。

そしてバスは進み、次に見えてくるのが餃子の王将。看板にはバイトの募集しか見えません。さすが餃子の王将。王の名を冠し、旗に“世界一の餃子”と掲げているだけの事はあります。こんな田舎で世界一と謳われる餃子を口にする事が出来るというのは、なんて素敵な事なのでしょう。
私はこの店がキャンペーンをしているところなんて見たことがありません。(私の記憶力の無さと言うか、餃子の王将に対しての関心の薄さから来るものではないはずです。多分)
ここまでストイックに餃子一本で勝負している王将に、私は会員カードを作ることすら吝かではありません。(もちろん覚えていたらの話)
何がいいたいかと言うと、この餃子の王将は下手なキャンペーンなどをするまでも無く客に対して常に満足のいくサービスを提供しているのでしょうねって言いたかった。それだけ。
今時ネトゲだって客を骨の髄まで食いつくし骨についた自分の唾液すらも啜りとると言うのに、餃子の王将って素晴らしい。(あの店がやる気無いだけかもしれないが。競争とかそういったものを単に諦めているだけかもしれないが。・・・そっちのほうが説得力あるなぁ)

このように様々な手段やスタイルでもって利益などを求めていくのが普通だと思いますが、一方エロゲはどうなのでしょう。
いや、サービス業と娯楽媒体を比較しても比較にも対比にも何にもならん事ぐらい分かっているつもりですけれど思いついただけですので。ちなみにほっかほっか亭と餃子の王将は消費税徴収の区分でサービス業ではありませんでしたね。確か。よく覚えてないけど。間違いだらけだ。


私は今、かの有名な月姫をプレイしているわけですが、この作品は同人で発売されたにもかかわらず人気を博し、未だにその熱量はエロゲオタを蝕んでいると聞きます。
この月姫のジャンルは伝奇ノベルと言う事ですが、伝奇物でしたらエロゲで有名なところを上げると「雫」が代表されると思います。しかしその雫は月姫のように多くの人には受け入れる事は無かった。(私は興味津々ですが。そういえば奈須きのこさんは雫をプレイしてエロゲを書こうと思ったのだかどうだったか)
同じ伝奇物として多くの人に受け入れられ、また後のエロゲに伝奇ブームなどを起こす事になった月姫にはなにがあるのか?

それは、今までのエロゲになかった少年漫画的な面白さ、なのかなぁ?(知らんがな
そーゆーことで話し進めよ。

それまでのエロゲと言うと日常描写に特化したものがほとんどで、日常と非日常の境目が明確に現れるのは陵辱ゲーが主だったもの(のはず)で月姫のように戦闘描写などは無いに等しかったのだと思います。

やはりエロゲと言う事で圧倒的に男性のプレイ率が高いと思うのですけれど、男は誰だって死ぬまで少年の気持ちを忘れないものなのですよ。そこでその少年心をくすぐる(その心の持ち主が18歳以上ばかりでなぜか泣きたくなるが)少年漫画的なバトル物の要素を取り込んだエロゲに、大きなお友達が食いつかないはずがありません。多分。

設定も非常に興味深いものになっており、そこもまた我々が引かれる所以でしょう。
その設定は確かに凝ったものやエロゲ以外の小説などに比べれば拙い、と言うのはいい過ぎか、チープ(余計直接的だ!)でしょうが、凝ったものや先進的なものよりも何より我々の感性を刺激します。
うわっカッコいい。すげぇー。と言うのが正しいのだと思います。

それらの新しい風をエロゲに送り込み、同人であるにも関わらず今だ語られる月姫は、それだけに留まらずキチンとエロゲ本来の面白さも損なっていません。
全体的な陰鬱で淫靡な雰囲気、そしてトゥルーエンドでは泣きゲーに見られるような別れを描きエロゲの出会ってすぐ恋に落ちて運命の恋愛をする、みたいな刹那的な物悲しさと夢のような時間を提供してくれます。
逆にノーマルエンドは少年漫画的な大団円を描いたのではないでしょうか。その対比も面白いものでしょう。
これらのエロゲ的、少年漫画的な面白さの融合がここまで人の気持ちを惹きつけるものとしたのでしょうね。


さて、散々この作品を賛美してきましたが、「面白いんだけど、ぶっちゃけ自分としてはアルクルートだけで書くことねぇっすwwww」と言うのが正直な感想です(マテ


<月姫感想一覧>

月姫 シエルルートクリア

月姫 琥珀編雑感

メガロをふらついておりますれば、なんと同じような格好の人を発見。

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まあありきたりな格好だと思ったのですけれど、ハートカチューシャまで同じだと笑いを誘いますね。もちろんニヤニヤ笑いですけれど。
どらこ可愛いよどらこ。

さて、ギルメンを増やそうかとコラルをうろついておりますればこれでもかと言うくらい獲物が居やがるではありませんか。
いや、そんなに人いなかったけどね。

そして、猫さんをナンパしつつクエを手伝っていたところ、なんと青ペンを獲得。

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まずい、可愛すぎる。
そんなこんなで新たなギルメンの手伝いをしつつ、そろそろ自分のレベルも上げようかと思い、一気に126までレベルを上げたのですけれど世の中にはレベル300以上がゴロゴロしてやがるのを見てなんかどうでもよくなったりならなかったり。どうでもいいや。

あと、ずっと黒服を着ていたのですけれど、そろそろ飽きたので新しい服を購入。



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どちらかと言えば微妙な感じではありますが、気に入っているので良しとします。
それにしても、どらこには赤い服が似合いそうなのになぜ赤い服が無いのか。ですの優遇されすぎだろうが、常識的に考えて。まあ可愛いからいいや。
世の中には幸もあれば不幸もある。生もあれば死もある。光と闇。正と負。渡り鳥と寄生虫。片刃と両刃。振り上げれば振り落とす。左右対称、上下逆さま、比較対象なんでもござれの世界のバランス感覚は絶妙にして巧妙にして臆病なくらいに慎重だ。

例えばRPGがある。そこには世界を混乱の渦に叩き込んだドラゴンがおり、そこに住む人々は大変迷惑をしている。
そこへ勇者の登場だ。初めは存在感の欠片もない主人公が、段々と強くなり支持を集め悪いモンスターを蹴散らしお姫様を助けてハッピーエンド。悪があればそれを駆逐する正義が存在する。
実に解かり易いバランスの構図。

だが、そのハッピーエンドの後も容赦なくそのバランスの構図は構築される。
悪いドラゴンを倒した後の勇者の行動は記録されない。存在したものは、忘れ去られ、または初めから無かった事になり新たなものに淘汰され完膚なきまでに存在感を薄れさせた者は一瞬の後、露へと消え去る。

運命の天秤に誰かの手首を切り落とし無造作に投げ入れたとしてもその次の瞬間、自分の手首が反対側に乗っており天秤は元の位置へ。
揺れ動いたが、それは揺れ動いたと言うだけ。
天秤が天秤であるが故に均等を守り、天秤が天秤であるが故の動作を頑ななまでに遵守している。

人の価値、生きる意味、今まで積み重ねた事、これから伝えていく事。そこに何かを求めるが、その後は何も残らず、ただ天秤を揺らしただけという事実がある。その事実すらも時の忘却によって無為と化す。
全ては圧倒的なまでに無意味なのだ。

そして、今日のこの日の出来事も例に漏れず無意味だったのだ。

なぜなら・・・



早く仕事が終わったのにも関わらず、電車の中で眠ってしまい乗り過ごしちまったのだ。いつもの時間に、ただいま、ですよ。


<追記>
ケロさん、灰音さん、復活おめでとうございます。
コードギアスの続きが待ちきれない? リリカルなのは第3期が遂に来た?

はん。そんな事よりもっとスケールのでっけぇ脳が痺れてヴァルハラへと旅立てるようなニュースがココに来て遂に登場だっ!

12RIVENがサイバーフロントさんから発売されるってよ。ハラショー!


・・・随分襲い (遅い) 情報ですな。
全然知らなかった・・・ネトゲのしすぎだろうが。
まあ、これで一安心と言ったところでしょうか。なんにせよ楽しみに焦がれ憂いて待ちわびませう。


そして次の情報は瀬戸口スレから

名前:名無したちの午後 投稿日:2007/04/01(日) 19:17:12 BB3/blFg0
大雑把なイベント情報(4/1だからね)

・プレスパスまで作る無駄な手の込みよう、司会は今俊郎、プレス席にらまマンが。

新作その1エーデルワイスFD
・お客様のご要望にお答えしてさくらと凛+新キャラ一人の計三人に諸々と
・アンケート集計し終わったばっかで冬頃になる予定

新作その2ないっとふぃーばー
・原画(うまい棒3000本送りつけて脅して無理矢理描かせた)西又葵
・絵描いてもらっただけじゃなくメッセージまで頂きました
・ディスコ系恋愛アドベンチャー
・目標30000本。
・田村ゆかりや緒方恵美やらを蹴散らしオーディションに合格したどっかで見たことのある
関西弁で出っ歯の自称アイドル声優が登場。主題歌東京タワーを(アドリブで)歌う

新作その3バンド物(仮)
・ミッション系の学校の生徒で無茶なことしようぜ!なノリでバンド組むらしい
・ヒロインはギターボーカル、ギター、ドラムの三人らしい
・主人公の鹿之助はベースでガールズバンドだからって女装させられるらしい(とは言えnotショタ)
・定番の男キャラは3馬鹿じゃなく美少年タイプと天神タイプ
・バンドメンバー協力の下、ニトロプラスの銃並に楽器には拘るらしい
・ライブでおなじみlivegateが協力の下実名で登場したり実際にゲーム中の場所を巡礼出来るくらい
リアリティと言うか現実の中の非現実的に拘るらしい
・その他全国各地をセンチメンタルなグラフィティ並に回ってるうちに各地で色んなキャラと出会ったりするらしい
・現状でテキスト2メガ超えてるらしい


ミッション系の学校が舞台と言う事で、今回も宗教がらみの、もとい、宗教ネタで脳髄を吸い尽くすような面白可笑しな物語を読ませてくれるのでしょうね。
テキストも2メガ越えですか。また頭おかしくなれそうですね。

その頃にはネトゲにも、ひとところの落ち着きを手に入れたいですね。なんか知らんがネトゲでも忙しいw
ああ、月姫のケースに埃がかぶっとる・・・


ちなみに、コードギアスもなのはも楽しみでなりませんよ。
先週はちょっと暖かかったから休みの日に薄手の春物の服を購入し、次の日に気温が14度まで下がったってどういうこと?新手のイジメ?

さて、昨日は気持ち悪い話を気持ち悪いところで終わらせてさらに気持ち悪くなったので最後まで頑張って書いて思うが侭に気持ち悪くなろう、なんて思っていたのですけれど、それはなんだか決定的なことを書いてしまいそうなので却下。

話の続きって言うのが人が誰しも多分おそらくあるいは抱えているもので、それは喉に詰まらせたまま骨壷まで持って行かなくてはならないのではないかと思うような人を人とも思っていない内容で、そんなひどい事を平気でやってしまうようでは駄目だと。

誰もが普通にやっているような事なら私にだって出来る筈。なのについうっかり口を滑らして他人を遠ざけるところでした。私は口も尻も頭も軽いなぁと。
何かが詰まってはいるのでしょうか。軽口くらいじゃない?とか思います。
なんだか最近時間もあまり取れないし、その上人に当たり過ぎた事からストレスが溜まっていたのでしょうね。
湯当たりならぬ人当たり。他人は私にほんの少し、ちょっと寂しい時、たまに構ってくれるだけでいいのにな、と自分勝手なことを喚くほど自分は子供じゃないはず。思ってはいるけど。言わないだけで。

なんと言うか嘘吐きな自分をやめればそれでいいと思うのですけれど、他人と接している時相手がどんな言葉が欲しいのかな、なんて考えて喋った所でそこはちょっと間の抜けた22歳ですよ。上手くいかないものだから、それっぽい嘘と自尊心で塗り固められた言葉ばかりを相手に送っているような気がしてなりません。と言うか事実そうなのですが。

だからもう、好きとか愛してるだなんて冗談以外で言うのをやめましょう。相手の事は好きだけど、多分そんなんじゃない。へぇこんな人も居るんだぁ、興味深いなぁ。とかその程度ですよ、実際。そして自分も他人にそう思われたいのか。思われているのかw
極端から極端へ移り変わる事しかせず、その上、その好きの中に振り幅が少ないというか(あ、昨日の話しの続きをしてる。酷い分裂症だ。そんなこと言う奴は真剣に分裂症と戦っている人に手をついて謝れ!)他人のことなんてどうでもいいと思っているのか。

まあ、昨日言いたかったのはそんな感じの駄目思考を話したこともないここを見ている誰かにぶつけたかっただけなのでしょうかね。

ちょっとはスッキリしたので、明日を素晴らしい一日とか素敵な人生にするために、頑張りましょー。

どうでもいいんですけれど、頑張りましょうという言葉って酷いなw
エイプリールフールに何かしようと言って何もしなかったので、何かしようと言った事自体が虚言でしたってオチで。どうか。

さて、定時に飄々とした態度で帰ろうとしたところ、先輩がこちらを見つけて一言

「日付が変わるまでが仕事だよ」

と言い放ちやがりました。名言だと思います。
まあ、そんなのが毎日続くわけでも無いので体のほうは大丈夫です。きっと。

自分の仕事は辛い、と誰しもが思うでしょう(例外の話は面倒臭いので省略)。その通りだと思います。働いている人は誰だって偉いのだと感じる社会人2年目の鼠です。

誰でも偉いとか言いましたがその中でも高低差は必ず存在します。密度や待遇や給与や周りの関係等々言い出したら限がありませんが、それは当然のように明確な差を持って人に図太く圧し掛かっています。これは仕事だけに関わらず人生経験などにも言えるかなと。
例えば、テレビなどで過酷な人生を送った人の経験談を聞いたり見たりして多くの人が、自分の人生なんて、と言うかもしれません。それだけの凄惨な人生模様を見せ付けられれば自分は楽な人生を送っていると感じ落ち込んだとしても、それは至極真っ当な意見でだからこそ多くの人は人間というものは生きているだけでは価値は無いと言います。
けれども、生きて何かをしていても価値が無い人と言うのも存在します。高低差が必ず存在するように、ただ生きているだけで価値のある人も存在するでしょう。
人は誰しも平等だ、なんておっしゃっている人もいますがそれは無い。絶対無い。っていう私の主観はさておき(そもそも意味を捉え違えてますよ私)、その平等を唱える人にとっては全ての人々は同じような有象無象の集合体にでも見えるのでしょうか? まあそれは言葉遊びですが。その平等にだって人種とか自己満足という前提条件が揃わなければいけませんよね。多分。
その高低差なんてものは、主観または客観と言う他人の主観で決める事だと思います。同じ温度の湯でも、室内で激しい運動をしてきた人と雪道を歩いてきた人とでは感じる温度が違うように。

私は親しくした人から、冷たくなった、とか、前とは違う、といった事を言われる覚えが結構あります。しかし、私はその人に対する温度を変えたつもりは無くマイペースっぷりを発揮しているのですけれど、相手からしてみればこちらの体感温度に会わせろよ、と言う事なのでしょうか。どうもそういったことが苦手でありんす。空気の読めないB型です。
私は少し知り合った人や優しくしてくれた人を平気で好きになりますが、そこに高低差があまり無いような感じがします。だからこそ逆に自分は同じ温度でしか居られないし、そもそも何もかもどうでもいいや、とか思っている時点でダメなのかなぁと。どうでもいいんですけどね。
私は同じ位置に居て他人はそこに寄り道して行く、自分はただの通過点なのかしらん、とか思います。中ボスみたいに、ファーストコンタクトは負けるけど装備を整えるだけで勝てるような感じ。

なにか、こう、結果の先に何も無いよう感じるとでも言いましょうか。目的のために頑張れるけど結果を手に入れた瞬間、その宝石みたいな結果がゴミクズ同然に見えてしまうような感覚が常に付きまとうようで何もする気が起きないようでいて、その何も無くなってしまったと言う飢えを無くすために次のものに尻の軽い軽薄な態度で臨んでみることもあり、でも捨てたものは捨てた瞬間に勿体無く思う。極端なんでしょね。

もういいや、めんどい、寝る。

あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

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