鼠の騙し討ち

太刀打できますん

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おはようございました、って言葉は何か受けを狙ったのかどうか知りませんが狙いすぎて逆に外している感は否めませんよね。

狙いそのものがずれていると言うか、そのずれこそが狙いなのか、そんなどうでもいいことで堂々巡りの挙句、検索した結果おはようございましたは北海道かどこかの方言だということを知ったとしてもなんら意味は無くただそうだったのか、と納得しだからどうしたと我に返って考えたところ、調べさせる事を見越した上でのあの発言だったのか。

手のひらで踊らされているような錯覚とか解かり易い自分の単調で単純で明快な上、反復運動しかしない神経にうんざりしつつ、おはようございましたをどこかで使える機会を狙っているのは如何ともしがたい愚直さですね。

まるで同じ遊びを延々と繰り返す小学生の様な心持で童心に返りたいと嘆く人々に言いたいのは、私は子供の頃の気持ちを忘れていませんよと。成長していないとも言う。

まあ、男は死ぬまで少年です。何か文句があろうものか。子供の頃やったことあるね、懐かしい記憶さ、紅白帽頭に、ウルトラマン ウルトラマン セブン。と歌うことさえ億劫なくらいピュアで吐き気のするような真っ白な心の持ち主ですとも。嘘だが。

それにしてもあの一言だけで何をここまで書いているのかと。
私は何か間違っている。と思ってもその間違いを正す気になれず同じ事を繰り返してしまう。
なぜ人は間違いを繰り返すのか。人類って愚かだね。でも人は群体ですけれど個々人は別たれた者だし、別々の思考の元好き勝手に間違っているだけで人類全てを一のものとして扱うのはどうかと思ったところで、別々の思考の元好き勝手に間違う様子が似ているないしは別々の人が同じような結論に達する事なんて珍しい事でもなんでもないのでやっぱり人類全てを一のものとして扱ってもなんら問題は無いのかと言う堂々巡りもちょっと飽きてきました。飽きたところでどうしたと言う。

一のものとして扱ってもそれでも人は決定的にバラバラで同じ領域に居るにも関わらず水と油のように混ざることなく互いを跳ね除けていますが、それをまとめようとしたら外からの敵を定めて一時的にでも人をまとめようとか、おはようございましたと言う言葉で私の心を惹きつけて止まない不思議な呪文か、救世主と呼ばれるものか、絶対服従の力か、そんな色々と素敵なものがありますが、やっぱりどうしようもないくらい惹きつけられたか強引にまとめられたかの違いであって混ざり合う事は絶対に無いのだと結構どうでもいい感じでそう思ってみること自体無意味だと思います。

何の話かってもちろんコードギアスです。気になるところで終わってしまい、続きが放送される夏まで待ちきれませんね。
スポンサーサイト
絶望系 閉じられた世界  著 谷川流

涼宮ハルヒシリーズでおなじみの谷川さんの作品。この作品は陰鬱な話なのですけれど、出来事や人物の会話が役割や役目を過ぎず暗い話がただ淡々とキャラクターの感情が入る余地が少なく事実のみを与え続けられるので結構読みやすかった。
終盤になって明かされる姉の目的であるところの正しい世界を作る、天使が言い換えるところの地獄を作る事も、最初から最後を通して建御を人間から装置に変えていく事で実践しており(正しい世界と言うのは全ての人間を装置に変えることでいいかな?)、するべきことがはっきりし過ぎています。
別にそれは悪い事じゃなくこの作品の建御以外が役割を演じることしかしない装置であることからして、はっきりしているのは当然の事で疑いようが無いのですがね。
そんなこと言いつつも結局この作品は最後の一文が示したように、ただ遊びたかっただけなんじゃないかしらん。
誰もが一度は空想した残酷な世界で好き勝手言いたかっただけなのでは?なんて思います。
どういったらいいのか、自分で敷いたレールを自分の好みの速度で電車を走らせたような印象。でもその電車は、駅(読者)に着いてもドアは開きませんでしたけどね。まさにタイトル通りだと思います。
知人「なあ、写真取らせて」
私「なんで?」
知人「サイトに晒すw」
私「やめっw金なら貸さへんぞw」
知人「ちゃうちゃう脅すんとちゃう。あんな、こう、うまーいこと加工してボカして女っぽく見せて、俺の彼女ですって紹介すんねん」
私「・・・アンタのために流す涙は無いからやめとけ」
知人「大丈夫、モザイク入れるから」
私「せやったらアンタのオカンの写真を取れw」
そして聞こえるデジカメの起動音。
私「ら、らめぇえぇええぇえぇ」
思わずみさくら語になるほど動揺したのですけれど、経過はどうなったか知りません。知りたくもありません。
私は断じて女顔では無いので死にに行くようなものです。合掌。
それにしても、どうしてこう頭の沸いている人しか周りにいないのか・・・類友? 失礼な、私は常識人です、聖人君子と言ってもなんら差し支えありません。
聖人君子はエロゲをするのかと言う問いには、えっと「性人君子です」と返しておきます。面白くありませんね。むしろ不愉快ですね。

さて、こんばんは夕餉のオカズことあきねずみです。
今週も土曜まで仕事でありますよ。月末、と言うか年度末ですし忙しいから出勤が増える事によって仕事もドンドン片付いていき、反吐が出るほどラッキーですね。その代わり4月2日の月曜に休みを貰いました。そこで、はたと気がついたのですけれど、もうすぐエイプリールフールではありませんか。あらあら、まぁまぁ、どうしましょう。
どんな嘘を吐きましょうか。せっかくブログもやっているということで何かやってみたくは思っているのですけれど、何も思いつかずによそ様のネタを紹介しているだけになりそうですね。出落ちネタくらいは考えておきましょうか・・・
逃げる奴は日本人だ
逃げない奴はよく訓練された日本人だ!!(AA略

それはそうと、オレンジ君がオレンジ色の培養層の中にいたのは何かの冗談なのだろうか・・・
なんかちょっと気になってw

さて、今回も否応無く面白さをぶち込んでくれやがったコードギアス。今日もてけとーに前髪かかったルル様萌え、とか、兄萌えのコーネリア萌え、とか書こうとしたのですけれど、ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人さんの記事で気になったところを引っ張ってみる。

ルルーシュがものの例えで言った言葉「例えば日本人を殺せと言ったら」・・・これも無意識の悪であるのです。確かにそれは暴発的ではありました、だかしかしそれは確実にルルーシュの意志であったのです・・・。

おそらくルルーシュの事だから意識領域の外で「日本人を殺せ」と言ったのではなく、あらかじめ手段の一つとして考えていた事なのでしょう。
実際に行動に移さない辺り彼は絶対的な悪ではなく、そういった考えを思いつける頭のいい子です、と言う風にとりましたが、うっかり者のルル様はつい虐殺命令を出してしまいます。
その後の展開は言わずもがな。ユフィのこと走って止めれなくね?などと思ってしまいましたが、まあいいや。
ここまで来たらユフィは物語から降りなくては、と思うのですけれど今後その影響がスザクをどう変えていくのか期待です。

後気になったのが若本御大こと皇帝の「あやつ、やぁりぉおったぁ」と言うセリフ。あやつとは誰の事なのか?ユフィに対してだったらちょっと笑えますが、ゼロ/ルルーシュに対してなら皇帝はC.C.の事やギアスの事も知っているということですかね?まぁC.C.を管理していたり、オレンジが行き倒れた時に通りがかった車に入っていたアレを見れば皇帝がギアスの事を知っていても疑問は無いか。



<今日のネタ>
魔理沙は大変なものを盗んでいきましたについに実写版登場!
こいつらを見つけ出して殺せ!w

ゲーム中に言ったことあったら死亡
702で↑X↓BLYRA吹いたwwww
ここでラノベやアニメの感想を書いたら負けだと思っている私はアニマライトさんに怒られても構わない。
今回の事について、正直ああいった内容の勧誘はコメントではなくメールでやるべきじゃないのかしらん、と思わなくも無いのですが勧誘した人に他の勧誘した人へのコメントを見せるためだったのでしょうか。コメントという形を取ったのは宣伝の意味もあるのでしょうけれど、他の人へのコメントを見ているとテンプレートでも細かいところを変えていて、ちゃんと見ているんだなぁ、と言う安心感も覚え単純な私はちょっとした信頼感すら持っていました。
いや、人のこと見てないでそういった事は自分の意思で判断しろよとも思うのですけれど、基本優柔不断に出来ている私はどっちでも良かったんです。
断っても良かったんですけれど、わざわざ手間を掛けて頂いているので別にリンクぐらいいいか、とか思えてしまって・・・そうか、そういった強制的な引け目を植えつけるために紹介ページなんて作ってくれたのか・・・と言う事を考える自分の被害妄想万歳。

さて、ネタの紹介でも。

ロミオ節・名言集
>たしかに客はゴッドだが、それは嘘で、本当は金がゴッドなんだぜ。客ではなく、金に用があるんだ。
おたくまっしぐらが欲しくなったよ。これ取引先の無駄に偉そうなヤツに言ってやりたいw・・・言った所でどうにもならないけど。

ふぃぎゅ@謝肉祭
本編では電波ソングとヘタレアニメでみんなの心を釘付けにしたムービーでしたが、今回のファンディスクのムービーはやたらレベルの高い高速MADでこの街に降りたエンジェル吹いたw
やっぱりゲームを買う気は無いのだけれど・・・
またスパムトラバが付きそうな頭の悪い最低すぎるタイトルを付けてしまいましたね。
私の所為じゃないってことだけはこの場で宣言しておきたい。
誰の所為だって言われれば、それは愛しの奴の所為です。畜生め。

相変わらず部屋には扇風機が出ているままで、このままだと短い秋と長い冬を越えてしまいそう。
ここまで来たら、あと数ヶ月で出番が来るのだから出したままでいいんじゃないかしらん。なんていう怠慢を甘受しつつ休みにも関わらず部屋の掃除すらしていない今日の怠慢という現実に吐き気がします。
掃除できないだけで何を言っているんでしょうね。

とりあえずエロゲの方は順調に停滞中。Fateやひぐらしに出会う前に月姫をプレイしたかったなぁと。そうすれば立派な月儲になれたと言うのに。

ラノベの方は絶望系を読み終え、ハルヒよりもこういった作品を谷川さんは作ればいいと思いますよ。絶望系のほうがやりたいことはっきりしてるし、ハルヒはもうグダグダじゃない。
それから戯言シリーズの一冊目を読んでいる最中なのですが、共感出来る部分があるので続きが非常に楽しみ。やらないことと出来ない事は同義なんだと。そう思います。戯言ですが。

ネトゲの方は・・・知らん!!!!!!!!!!
とかキレつつちょっとだけ。
サブを作ってからは孤高の対人恐怖症ソロプレイヤーでしたが、この度ギルドに入りました。
TS始めたころに知り合った人の作ったギルドで、その人たちと知り合った当時はワケも分からずクエも無い大して上手くもない狩場で均等PT組んで一匹のモンスターを殴り散らかして襲われている人が居たら助け合って、それが堪らなく楽しかったんですよ。
その当時を思いだしてなんだか胸がいっぱいに。

そんな休日。
かみさま、翼という名の時間をください。
アフログッズ買いましたw

画像は・・・まあいいや。用意すんのめんどくせ。

にしても、あれですね。おはぎと呼ばれているアフロですが、あの中には何が詰まっているのでしょう。
きっと夢とか希望とか現金とか、私たちがなくした大切な何かが詰まっているのでしょうね。
あんなネタにしかならないものに金を払うだなんてどうかしています。死ねば良いと思います。ファンキーじゃなくてファッキンですよ。


経過報告としては、今日はイベント掘りをしておったのですけれどうんざりします。延々と砂地を掘り起こす無意味さには生きる気力がごっそり奪われていくような感じですね。
あのドリルは、地面じゃなく時間ばかりを削っていきます。

なんとか掘りに区切りをつけ、友達と一緒に熊狩りへ。
その友達、旅行から帰ってきたばかりだという。行き先は東京だったそうで。
いいなぁ東京。未来都市だなぁ東京。興味ないなぁ東京。

その後グダグダしていたところギルメンと友達が集まってきたのでPTへ捕獲。
レベル上げもせずに深夜の1時過ぎまでグダグダと無駄に過ごしてましたよ。くそっ楽しいな。

明日も仕事だ頑張ろう。
早速・・・いや世間的には発売してから結構経っているのですかね。まあいいや。読んだから感想ですよお前さん。
今回のデモンベインは短編なので一つ一つ行きます。

ド・マリニーの時計

何この懐かしさ。あとがきにも書かれていましたが、キャラを一通り見せながらブラックロッジと小競り合いをし、アルのページを集めると言う流れはまさに原作ゲーム序盤の流れそのもの。
古橋氏お得意の時間物でしたが、タイムパラドクス?なにそれ?こっちはご都合主義(デウス・エクス・マキナ)なんで知ったこっちゃねぇよ、とでも言いたげな突き抜ける展開には拍手。
あとは、エルザの出番を増やしてください。切実に。

遺跡破壊者

ハヅキの太ももと尻が最高でした。ありがとうございました。
今回はドクター・ウエストが主役見たいな物で、程よく色物臭を発しながらおいしいところを持って行き最後には本当の主役に道を譲るものかと思っていましたが、彼こそが・・・本当の主役だ。
話の流れ的にも、今までの小説版デモンベインを髣髴とさせるような宗教的な超科学的な大迫力的な混沌が渦巻いていて、古橋デモンベイン読んだーって気にさせる一本。

破壊への序曲

ストーン君の唄を正座して聞いているドクター・ウエスト・・・萌え。


どうでも良いけれど、ド・マリニーってなんか新種のマロニーみたい。
嫌です。死んだって言っといて下さい。<仕事でややこしいのに絡まれたときの常套句にして今回の挨拶

あの会社、死んでくれないかな。今年の短冊にでも書いて吊るそうか。そうしよう。


さて、相も変わらず散財して来ましたのでここで晒し者にでもしようかと。
今回は通勤時間に根性出して本読もう強化月間なので、エロゲが無いと言う事に軽いショックを隠せません。
いや、これ以上積みゲを増やすのもどうかと思ったので。
・・・復刻版 「螺旋回廊」 は買いますが。


<小説>

斬魔大聖デモンベイン ―ド・マニリーの時計―

僕らの愛すべき既知外ドクターウェストが大活躍。と言う事だそうで、今から脳細胞が死滅するほどに楽しみでしょうがない一冊。


クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言使い
クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄
ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹
ネコソギラジカル (上) 十三階段
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言使い


どう見ても今更戯言シリーズです。本当にありがとうございました。
本当は壮絶電波本のニンギョウガニンギョウから読んでみたかったのですけれど、ここは手堅く戯言から。
私の座右の銘は 「無難にときめけ!」 ですから。(嘘


DDD 1

何だかんだで奈須きのこさんが好きみたい。なんといっても私の中で、抱かれたいシナリオライター第6位ですから。
月姫は絶賛停滞中ですが。


マルドゥック・スクランブル The First Compression―圧縮
マルドゥック・スクランブル The Second Combustion―燃焼
マルドゥック・スクランブル The Third Exhaust―排気
マルドゥック・ヴェロシティ 1
マルドゥック・ヴェロシティ 2
マルドゥック・ヴェロシティ 3


相当の鬱作品と言う事で涎が出るほど楽しみです。いや、なんていうか本当に今更ですね、マルドゥックなんて。


絶望系 閉じられた世界

涼宮ハルヒの憂鬱を書いた谷川流さんの作品。
ハルヒはアニメ化した時に、アニメのクオリティに熱を浮かされ読んでいなかった7巻8巻を読んだのですが、うんざりしました。
よほどの高評価でも聞かない限りハルヒはもう買いません。
それよりも、学校を出よう! の続刊を出しておくれよ。
ちなみに涼宮ハルヒを読もうとしている人へ推奨したいのは、1巻目の憂鬱 (流し読み推奨) →3巻目の退屈 (流し読みで十分) →4巻目の消失 (これだけは普通に) だけ読めば良いと思いますよ。
何て言うかハルヒがつまらないのではなく、無理繰り続けさせようとするラノベ商法が悪いんだと、そう感じさせるものですよ。
ですが、この絶望系は一巻で終わっているという事で期待は膨らむばかr・・・う~ん。


実戦 小説の作法
シナリオの基礎技術
映画 テレビ シナリオの技術
国語教師が知っておきたい日本
プロ作家養成塾―小説の書き方
ベストセラー小説の書き方


・・・もうちょっとちゃんとした文章とか日本語とかを使いたいなぁ・・・なんて。


<CD>

ロックマン テーマソング集

「パパはね大人になったらロックマンになりたかったんだ
ロックマ~ン ジャーンプ!」
て言うCMありましたよね?
そのCMはロックマン8の物だったのですけれど、そのロックマン8の主題歌ガネーシアさんが歌う ELECTRICAL COMMUNICATION が昔好きだったことを思い出しつい購入。


マウスchuマウス

なぜここに来てモモーイなのか・・・よく分かりません。


グリーン・グリーン3 ~ハローグッバイ~ オリジナルサウンドトラック + コンプリートアルバム2001~2005 18 songs Memories

グリーングリーンのゲームを買うことは無いと思うのですけれど、音楽は好みなので購入。
やはり Like a Green は名曲。


以上。
本ばっかりだったら重かった・・・
カッキーン (課金をこう、なんていうか、面白く言おうとしたんだけどこんなことしか思いつかない自分が不甲斐無い) しているので天外だって買える訳ですよ。
天外を使えばゲーム内で移動速度が跳ね上がります。

つまり・・・私のリカバから逃げられないと言う事さ!

20070315001641.jpg


逃さない!

20070315001652.jpg


逃げられると思ったら大間違いだ!

20070315001706.jpg


執念深く追い回しても回復してみせる!

20070315001724.jpg


君が、泣くまで、リカバするのをやめない!

20070315001750.jpg


私にとって狩場はモンスを狩るのではなく、ダメを喰らったプレイヤーをリカバするための場なのさ!


そんでPT名も変えてみる。

20070315001811.jpg


もうアホとしか良い様が無い。

まあ、要するに・・・

20070315001829.jpg


ってことか? 私は。
いや忙しいですよ?

20070315001839.jpg


セカンドの狐で納豆露店なんか開いてましたが、忙しいと繰り返し唱えさしてもらう。

ホントですって・・・
届いた荷物とかに入っている、割れ物とかを包んでいるプチプチ潰すやつがあるじゃないですか。
子供の頃に一つ一つプチプチ潰していって面倒になって雑巾絞りの要領で全滅させるアレですよ。

この度そのプチプチ潰すやつを会社で仕入れる機会があったのですけれど、入ってきたときは広くて長いプチプチが巻き寿司みたいに丸められて (サイズは段違いですが他の例えがドラム缶くらいしか思いつかなんだ) ちょっとした感動ですよ。
あのプチプチ全部を潰せたら・・・あいつと結婚するんだ。
なんて言う決意を固めさせるくらいの量には狂喜乱舞。
あのプチプチを見た瞬間から、どうやって全滅させようかと言う算段ばかりが頭に思い浮かびます。仕事しろよ私。

オーソドックスに、生涯をかけて一つ一つ潰してみようかと思う。暇そうにしている人の目の前で、また、それを作った人に見せびらかすように、焦らす様に、一つ一つ・・・
ある種の快感と絶望を味わいながら、麻薬の様な呪いの様な恋の様な気持ちで潰したいのですけれど、私にも生活がありますので断念。非常に残念。残念なのは私の頭の方かもしれませんが。

次に思いついたのが車で轢くこと。
うん、最近目の前で子猫が景気よく走っていたところを徐行していた車が無残にも前輪で子猫の頭、後輪で胴体を見せ付ける様に轢いて、その子猫はまだ潰れもせず生きていたのか激しくジタバタと悶え回って連れ添いの子猫が心配そうに覗き込んでいたのですけれど、その子猫はこれから死ぬというのにまだ激しく転がってその後にピクリともしなくなりました。蝋燭が燃え尽きる寸前に激しく燃えるとかアンナ感じ。最初に蝋燭を命に例えた人は偉いと思う。そんなことを思い出すので車は無理。

最後に思いついたのが、火を放つこと。
それ、もう潰すとか関係ない、なんて突っ込みは断固阻止。ヤツをこの無常なる世の中から消去する方法ならば手段は選びません。ですが、手段自体が目的だと言う事に気づいたので一笑の元死にたくなりました。


ちなみに、仕入れたのですからその仕入れた会社から伝票が届きますよね。
そのプチプチ潰すやつの正式名称に少し興味が沸いたので伝票を見てみると、そこに書かれていた商品名と言うのが、




プチプチ




笑うところだと思いました。私は目を疑いましたが。
「キュウシュウ 戦役」

相変わらず戦闘シーンがカッコいい・・・
タイヤがいいよね。タイヤが。
スパロボでは是非ガウォークモードのバルキリーと戦って貰いたい。

空中戦も、ミサイルの軌道を追うのではなくランスロットを近づけたり離したり、本当に凝っているなぁ。

ストーリーもスザク君中心で実に心地良い。歪んだまま頑固になった彼は癒し系です。

ルルーシュの機体もC.C.との二人乗りで、もう早いとこスパロボ出てくれ! と言いたい。
その前にアクションゲームでも出してくれると嬉しいかなと。
11年前、当時小学生の私が夢中になったゲーム 「バーチャロン」 がNHKのドラマに出る、と言う話をどこからか聞いたのが切掛けでした。
その時は、バーチャロンが出る、と言うのが、バーチャロンのドラマが始まる、に都合よく脳内変換されていた私はワクワクしながらテレビの前に座り込んでおりました。
ドラマが始まって直ぐにバーチャロンは作品のアクセント程度で使われ出番は終わったのですけれど、一話目にして仮想現実の世界でゲームの出来事を体感する、と言うそのドラマの設定に興味を惹かれ毎週楽しみに見ていました。
そしてドラマが最終回を迎えたときに小学生の時の私が思った事と言うのが 「こんなダークな内容をNHKでやっていいのだろうか」 と言う妙に達観した感想を残して、それで終わりでした。
それからは 「そういえば面白いドラマがあったよなぁ」 位の思い出が残ってダラダラと過ごしていたのですけれど、映画 「マトリックス」 やアニメ 「攻殻機動隊」 を見てから、昔に仮想現実の世界を舞台にしたドラマがあったはず、と思い出し気になったので探し始めたのです。
しかし、思い出した当時の私はドラマのタイトルすら忘れており、バーチャロン、NHK,と言った単語しか頭に残っていなかったのでちょっと手こずりました。
そしてそのドラマの原作である小説をようやく見つけることが出来、近所の書店に無造作に置かれていたのを衝動買いし、数ヶ月も積んであったのをつい先ほど読み終わりましたので感想でも。


クラインの壷   著・岡嶋二人

例によってネタバレと電波が全開の感想です。

メビウスの輪を四次元的にし、それを私たちが知覚できるよう三次元にしたのが表と裏が循環する壷。それがクラインの壷。・・・かどうかは分かりません。数学は苦手。
一次元を線。二次元を面。三次元を立体。四次元を立体が重なった、または無数に存在する状態だと捉え、
私たちの世界が三次元なら、それが重なった、または無数に存在するIFの世界が四次元。(一言で言うと四次元は時間)
シュレディンがーの猫が生きている確率も死んでいる確率も100%と言う状態。
そんなIFの世界をコンピューターが作り出し擬似的に体験し、今の自分がもう一つの自分に成り代われたなら本当の自分や世界はどこにあるのか、と悩んだ主人公はこんな事を思います。

自分の瞳を直接見ることは、誰にもできない。自分の瞳の色を知るには、鏡を覗くしかない。だとすれば、瞳が存在しているのは鏡の向こう側だけなのかも知れないじゃないか。
(中略)
鏡を持ったその時から、瞳を向こう側に取り込まれてしまうのと同じことなのだ。一度取り込まれたものが、そこから這い出る事は絶対に不可能だ。


しかし、その鏡が二枚あったのなら瞳はどこに行ってしまうのだろうか。
現実世界と仮想世界。梨紗と七美。現実的な夢の達成とドラマのような刺激的な事件。両方が魅力的な物だとすればそこから這い出る事は絶対に不可能なんでしょうね。
どちらかに行けばどちらかに取り込まれる。そんな堂々巡りの繰り返しに耐えられなくなった主人公の選択は自殺でしたが、最後は結果が描かれていませんでした。
けれども、どちらの世界も選ばなかった彼は本当の意味で死んだのでしょうね。

「はじめのところから始めて、終わりにきたらやめればいいのよ」
そうなんだと思います。


追記 まあ主人公が仮想現実に取り込まれてそっちのほうがいいからあんな行動に出たと思うのですけれど、なんとなく二枚の鏡の事を言いたかったので。
犯罪者や電波さんによく言われる、現実と空想の区別がつかなくなって、と言う決まり文句がありますが彼らは空想こそを現実と判断したのですよ。
そんな生き方憧れるなぁ。絶対踏みとどまってしまうからなぁ。夢の世界、二次元に行きたいなぁ。
世の中、なんでもお金で買えるものなのか。

人の心もお金で買えると思いますし、お金があれば働かなくていいので今まで働いていた時間が空くので時間さえお金で買えます。
他にもおいしいものをお腹いっぱい食べたい、欲しかったものを手に入れる、と言う夢だって叶える事が出来ますね。

なんでもお金で買えてしまいそうですが、お金で買えないものが何かあるのではないかしらん。っとボーっと考えておりましたらいくつかあったので書いていきます。

○貧乏人根性
 お金持ちになるためには節約とか意地汚さが必要と聞きますが、お金持ちになるための方法なので、お金で買えるものでは無い。

○お金持ちの人の心
 300兆円持っている人に 「一那由他円上げるから言う事聞いて」 なんて言ってもピンとこない。お腹いっぱいの人においしい物奢っても煙たがられるだけです。これを満腹理論と呼ぶ事をここに小さな声で提唱致したい。

○金箔オムライスを応援する気持ち
 私には理解できません。

○完璧な関西弁
 難しいみたいですよ、習得するの。イントネーションの問題で一番難しい方言なんだそうです。

○フンドシ一丁で出歩く勇気
 お金の問題とかじゃなくなっている事に気づいてしまいましたが続けます。

○小石
 金を払おうにも相手が居ない。

○この記事を続ける気力
 無い。

スターリンク「ひとゆめ」 3月30日発売!

今更 「ひとゆめ」 に食いついてみる。
なぜってデモムービーが公開されたからですよ。フルアニメーションですって。
そして何を隠そうこの 「ひとゆめ」 で原画を担当されており、恐らくオープニングアニメにも一枚噛んでいるであろう御方が倉嶋丈康さんと言う事で否が応にも期待は高まります。
倉嶋さんと言えばあのCARNIVALのオープニングアニメを作った事で私的に神なのですが、ご存じない方はこちらのをば。



結構有名ですかそうですか。ちなみにデモムービーの方も素敵ですので未見の方は是非。

にしても、あまりに好きすぎてブログにようつべ動画を貼り付けるだなんてちょっとブログ界隈の流行に乗れた気がして追い風感じております。多分その風は冷たいでしょうけれど遮二無二生きていこうと思います。生きていけたらなと思います。

そして 「ひとゆめ」 のデモムービーに話は戻りますが・・・なんというか安っぽいですねw
所々の演出には心引かれる部分があったのですけれど、CARNIVALクラスを期待するとどうにも。

ぶっちゃけ動画貼り付けたかっただけのような記事になりましたが、そんなことありません。
ひとゆめ・・・期待して・・・ません。(やっぱりかっ
購入は周りの評判次第かなぁ。

それにしても、このキャラの名前で中の人がアグミオンというのは、まさかホビラジ繋がり? な訳ないか。
ようやく 「はぴねす」 をクリアしました。

何気に、影が薄いとか乳がデカイだけとか言われているメインヒロインの春姫のことが好きだったりします。
独占欲の強いところや、伊吹のプリクラを見た彼女の反応など可愛らしくて良いじゃないですか。良いじゃないですか?
勝気系ツンデレのお手本とも言える金髪ツインテ杏璃さんも良かったと思いますよ。どこがどう良かったのかと聞かれると 「覚えていません」 としか言えませんが、なんとなく良かったんだと。

思いのほかボリュームがありまして気がつけば夜、と言う事にちょっと凹みまして読むペースを何とかせねばと。
自分は文章を読むのがかなり遅いのでもうちょっと読書ペースを上げたいなぁと思うのですけれど、読むのが遅いのはそれだけではなく気になったシーンをじっと見て止まってしまう事が多々あるのでそれも原因か。

さて 「はぴねす」 のちゃんとした感想はファンディスクである「りらっくす」をクリアしてから書こうと思うのですけれど、続けてこれ以上駄々甘な空気に触れていると頭おかしくなれそうなので、ここで違うゲームでもするかと思い積みゲの入った箱を開けて閉めました。
ナンダこの量。
普通に引くわ。
とりあえず暗いゲームがいいなぁ、などと思いつつ物色し、最終的には 「月姫」 にしました。私の邪気眼が疼きますw
"死魔殺炎烈光"  (ディアボリック・デスバースト)  と叫ぶくらいにw
空の境界は読んでいたので、ちょっとしたセリフとかにへぇとかほぉとか言って楽しめるのは中々良いです。あの人魔法使いなんだぁ、みたいに。

というわけで、ちょっと殺した責任取って来ますね。
ウィザーズ・ブレインⅥ 再会の天地<上>

神話が好きな人に、神話が好きならと言う理由でFate/stay nightを間違っても進められないのとは逆に、Fate/stay nightが好きならお勧めできるライトノベル。それがウィザーズ・ブレイン。
全巻はまんまFateでしたが、次は何が来るのでしょうね。
エロゲスキーのエロゲスキーによるエロゲスキーのためのライトノベル。もういっそのことエロゲ・ブレインに題名を変えるべきだと思いますよ、将軍。
まあパクリでもオリジナル要素も交えているし、面白い話を作ろうとして実際面白いので問題は無しです。

相変わらず無茶苦茶なSF設定を使った戦闘シーンが読みづらいけどカッコいいですね。
今回は上巻だっただけに話の流れはおとなしく下巻に期待と言ったところ。
相変わらず純圭一さんの描くサクラの黒髪ツインテールは反則です。



銀盤カレイドスコープ 8,9巻

大方予想通り、2巻でやめときゃよかったのにと思わされること請け合いな最終巻。
やはりピートとの別れよりも素晴らしいものをこの作品は書けなかったかなと。
アレだけ綺麗に終わったのにもかかわらず続編を出したのはちと不満ですね。

確かに続刊も面白かったのですけれど、ピートとの生活が濃すぎた所為とタズサが自分を賛美する描写に、巻を重ねるごとにウンザリしてきたのが原因か。
この作品自体、新田記者がタズサの指示を受け代わりに書いている本、と言う態を取っているので仕方ないかもしれませんが。

相変わらずスケートの描写は躍動感やキャラの心情も含めて秀逸。この作品のおかげでフィギアスケートを少々見るようになってしまいましたよ。
フィギアブームが来る前にフィギアを題材にした小説出すと言うのは出版社側からしても冒険だったと思いますが、そんなものを跳ね除ける魅力がこの作品にはあったかと。スケートのシーンがその大半を占めるほどに。
日常描写が最悪なぐらいは目を瞑りましょう。
背後でバスのドアが閉まる音が聞こえ、私は家路の道へと歩く。
寒さ以上に花粉症と治り切っていない風邪が体を疲弊させ、思い足取りで交通量の少ない車道を渡る。
そして細い道へと入り長く緩やかな上り坂を登るのだが、ここは街灯も間隔が空いており家からの明かりも届きにくい。
「お腹すいた・・・」
暗闇に寂しさを覚え呟き、ため息を吐く。最近任される仕事の量が増え、どうしても疲労が溜まってしまう。
それでも遊ぶ時間はしっかり取っている辺り、どうなのかと思うが。

家に帰ると母が私の帰りを足音で知り、台所に入る。私は部屋に入り今朝方慌しさから鞄に入れ忘れていた薬を飲み、花粉症の所為で腫れた目に目薬を挿す。
着替え終わり台所に入るとテーブルの上におかずが盛られた皿がある。家族みんなで食べていたものを分けていたのだろう。
だが少し量が足らない。
何か無いものかと母に聞こうとしたが姿が見えず、用事を片付けているのかドラマに夢中なのか分からなかったので自分で何か食べ物を探そうと見渡してふと、職場で貰ったインスタントラーメンの事を思い出す。
どこかの有名店が出している物なのだと言う。
そういったことに疎い私は特に何の感慨も無ければ作るのが面倒臭いという理由で放置していたが、今日はやたらとそのラーメンがおいしそうに見える。
お湯を注げば直ぐできる物ではなく、麺を茹で、具材を茹で、お椀を暖めた後スープを作りよく湯切りした麺を入れろと説明書きにはある。
ラーメンの癖に生意気だ。とジャイアニズムを振りかざしたところで口の尖った取り巻きが現れるでも未来のタヌキ型ロボットが登場するわけでもない。
箱に写ったラーメンの姿が見目麗しい・・・
食欲をそそるラーメンに屈した私は、ここぞとばかりに几帳面に説明書きの通りに作る。水はカップの一杯半である。

そうして出来上がったラーメンに感動していると、母が入ってきて悲しそうに言うのだ。
「・・・ごめんなさい」
何を謝っているのだろう。ご飯の量が少ないくらいで私は怒りませんよ、などと思うがもしや何かがあったのだろうか。
「どうしたの?」
そう私が聞くと、母はゆっくりと歩き出し・・・





電子レンジに入っていたカルボナーラを取り出し、私に向かって差し出した。




私が部屋に居た時に温めていたらしい。なんと言う時間差トリック。母のニヤニヤ笑いが癇に障る。
そして、その場に居合わせた弟は言った。
「ラーメン食べ終わっても、カルボナーラを替え玉に使えばええわけやな」
「・・・無茶ゆうたらアカン」
と私はげんなりしながらも完食。
当分、麺の二重奏はお断り願う。
今日は風邪のため会社を休んでいたのですけれど、あまりに暇なのでトリックスターをばプレイしておりました。

おとなしくしておけ、と言う突っ込みを甘受しつつ猛省です。だがしかし・・・後悔は無い。ちなみに今回画像多目です。

天外の課金が切れ、とろとろ走っているのを見てイラついていたのですけれど、慣れれば、まあこんなもんかと。
そして、レベルを90まで上げ、これからどうしようかと悩んでいたところふらりとカバリアを訪ねれば面白いものが。

TS12.jpg


アイテム使ってアートをしている人はチラホラ見かけるのですけれど、ついつい見入ってしまいますよね
TS始めたばかりのころ、マリンにヒルポ使ってハートを書いていた人が居まして、ちょっと感動した覚えがありますw

しかし、時間が経っていき・・・

TS11.jpg


消えてしまうカード達。
だがそこで周りで見ていた人たちが協力し・・・

TS13.jpg


無事完成。


それからしばらくして、castの登場。
何処に行けば会えるのか彷徨っておりますと人だかりを発見。

TS14.jpg


castが来ていた訳ではありませんが、来た時のために整列。

TS15.jpg


最終的にはこんな人数になりまして、平日の昼間からなにしてんの、と言いたい。私もか。
ちなみにこの後フィールドを使った○×が行われ、景品としてオッドソードを貰いました。いらんwww


そして間隔を空け再度castの登場。なんかcastの姿をあまり見れず、そしてSSも撮れず、ちょっと悔しいw

TS16.jpg

ちなみに不正解フィールド。人が多い。

TS17.jpg

正解フィールド。やっぱり人多いw


そして夜。最後のcast登場。このときは完全に姿が見れず。

TS18.jpg



そして景品のロゼッタ帽を被ったどらこ。

TS19.jpg


ちなみにネトゲのために会社休もうとかしていませんよ。本当ですって。

あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。