鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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アクセス解析を見ていると、「処女はお姉さまに恋してる」を「処女は“乙女”に恋してる」と間違えて検索している人が多いみたい。

このサイトのアクセス解析を見て知ったってことは、まず私が間違えていたのですけれどね。
間違えた箇所はそのまま放置の方向で。

今日知ったのですが中澤工さんの新プロジェクトMyself;Yourselfの情報が公開されていたり。 

キャラ原案がささきむつみさんと言うことで、メモリーズオフを思い出さずにはいられません。

それも今まで中澤さんが出してきた、「この人げっ歯類に何か恨みでも持っているじゃないかな、怖いよー(E17ではハムスター、R11ではねずみ、I/Oではウサギが酷い目に)」と言った内容ではなく純愛ゲームだとかで、メモオフ2の南つばめ編のようなドロドロシナリオを期待しているわけです。

中澤さんは原案担当だそうでシナリオを書く人は別の方のようですが、I/Oの時の様に「頼むからロミオにテキスト書かせてくれ」と言いたくならないことを祈るばかり。

この人にはもっと別の形のSFを書いて欲しかったのですが、どうなることやら。
とりあえず購入は確定です。

どうでもいいけど、セルフって聞くと犬伏たんを思い出しますね。
か~ごめ か~ごめ

今日のネタ
おとぎ話占い
>あなたは孫悟空タイプです
<基本性格>無口で一見クールに見えるので、人を寄せつけない雰囲気があります。でも、一度心を開いた人とは、とても親しいつき合いをします。鋭い洞察力を持っていて、相手の本心を見破ることが得意です。また、見かけはおとなしくても内側には情熱と野心を秘めていて、目的のためには強力なパワーを発揮します。用心深いので恋愛回数は少ないほう。恋人に対する独占欲が強くて嫉妬深いので、相手には大きな負担がかかることもあります。

84年の11月が誕生日の人は大体オッスオラ悟空
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ふぃぎゅ@メイトのムービーがやばいです。

主題化がみ~こさんと言うことで大体は想像が付きますね。
アニメのムービーなのですが、演出とかそんなの関係ありません。
とにかくかわいい女の子を書きたくて書きたくて頑張ったんだけど、まあ察してくれよ、って感じ。

ムービーの中でキャラがちょっとだけ踊るシーンがあるのですが、メイドさんが踊るのに合わせて体がっ体がっ。

堕落する準備はOKです。

ゲームの内容はフィギアが動き出してオタクと恋をするとかそんな感じ(投げやり適当)

いやもうね、オタクを扱った作品で言ったら「らくえん」を超えるものなんて無いと思うのですよ。
その痛さから、実話を混ぜたところまで。
こういった作品にそれを期待しちゃいませんがどうしてもね、あのダメのダメダメな空気が愛おしすぎて比べてしまうんだもの。

ただ、フィギアと恋をするといった点で言ったら、シンフォニック=レインのフォーニやディアピアニッシモのぴあのたんにエロシーンが無いという、責め苦を味わったので手のひらサイズの恋人とのエロシーンは頭おかしくなれそうなくらい、気になりますね。


いろいろと
バトルシーンが凄いアニメ教えてくれ
ふぃぎゅ@メイトのムービーを紹介した後にこれをもってくる私は、鬼だと思った。

アニメーターさんの名前は松本憲雄さんくらいしか知らんのですが、テイルズのオープニングもされているとか。

それと、タイトルさえも忘れた「乳リロード」があんなにかっこよかったとは、驚きです。
1話だけ見て興味ないからと切ったのがちょっと悔やまれたり。

劇場版カウボーイビバップはソードフィッシュの空中戦とか音楽も素晴らしくなかなか気合は入ってましたよ。
あとカウボーイビバップと言ったら、マッドピエロもはずせないかと。
影を大きく写してのサマーソルトキックは流石。構図や演出も迫力があってあの戦闘シーンだけで何回見たか分かりません。
あと、ヴィシャス様は言うまでもありません。

入力した言葉を色にしてくれるサイト
このサイトは全体的にピンクっぽかったです。
ピンクサイトです。
機神飛翔デモンベインクリアしました?

いや、どう頑張ってもトゥルーエンディングにいけないんですよorz
うーん?エンディングに出てきたコマンドを2週目に入れれば良いんですよね?

「必殺奥義の入力画面が出て、一拍置いた後に入力すればいい」と、いろいろなところに載ってあったので試したのですがね。

ノーマルモードでも何回か試したのですが、めんどくなったのでイージーモードに切り替えてさっくりラスボス倒した後、コマンドを入れてみても音沙汰無し。

考えられる限りはやってみたのですがね。
これ以上私は、何をすればいいのかしらん。

それはともかく、トゥルーエンド見ていないから総評が書けないw
初めて戦う敵は難易度も下げず頑張って倒してきたのに、ここにきて本格的に躓くとは。

それも一番大事なところじゃないですか。
いや本当にアクションパートいらねぇ。
これまでスタッフさんの頑張りに免じて目を瞑っていm(負け犬の遠吠えなので略

とりあえず、ドクターエンドを見ましたけど、地球皇帝がw

また今度、思い出したときにでも挑戦してみます。


雑記になるのですけれど今日は休日だと言うのに、ヒッキーの私がめずらしく結構外に出かけてましたよ。
いろいろと買い物をしたり。
空鐘の12巻も買ったことだしちまちま読むとします。

撮りだめていたアニメもばっちり見ました。
ブラッドブラッドブラザーズを見ることができましたよ。

第一話は、なんか番組が延長してたみたいでね、ホント、バットを使った犯罪が相次いで起こって野球とか規制されれば良いのに。

KOOLがいっぱいいればいいのに。

どうでもいいけど、COOL K って言うアナウンサーが昔いたような。ラジオなんですけど、あの造語の元ネタはそのアナウンサーだと思っていたなぁ。

まあ、野球自体は別に嫌いじゃないのですけれど。

ブラブラの話でしたね。
とりあえずこれをアニメにする前に、Dクラッカーズをアニメにしてください。

永田亮子さんが出演されているので別にいいかぁ。
萌え絵描きとそのファンは死んだ方がいい
萌え絵万歳。
とりあえず流し読みでも良いから、2日目の596まで読んでいただきたい。

私は会長みたいに噛み付く元気は無いなぁ。
そんなに語彙もありませんしねw(それだけの問題でもないw

でも、会長が言っていることってオタク業界だけに限らず、一般社会でも起こっていますよね。

と言いますかよりその傾向が顕著だと思うのです。

流行り廃れに喰らい付き売れるものだけむさぼって、ホントに面白いもの(主観に過ぎませんが)には見向きもせず、それの何が面白いのかと言いつつそれが流行れば速攻で手のひらを返す、自分はそんな世の中が好きではないから、この少数派に寛容な(見向きしないとも言う)オタ業界が好きなのですよ。

まあ、その局地的な物まで受け入れることから、信者とかアンチもいるので一概には言えませんけどね。

それと最近アニメの声オタさんが「エロゲ声優なんて声優じゃない」発言を某所で見て以来ちょっとげんなり。
あの人やあの人も元はエロゲ声優なのに。
さらには現役でエロゲ声優の方もいるのに。

なんでもかんでも一括りにする考え方が嫌いです。
同属嫌悪かもしれませんがw


本日のびっくりどっきり
夜明け前より太観アニメる~ん
うおっまぶしっ

今日はハロウィンだそうで、駅にてカラフルな格好をしている外国人の方がいましたよ。
しかも家族総出でしょうか?
なかなか賑やかでした。
家族で仮装ということでもちろんお子さんもいるのですが、仮装している幼女のほうにばかり目がいっていたとか、そんなことはありません。
断じて、断じて否だ。
「遥かに仰ぎ、麗しの」の体験版が公開されてますね。
とりあえず、我慢しきれずにざっくりプレイ。

まず、公式サイトを覗いていても分からなかった部分が明らかにされたこと。

お嬢様一人当たり44隻もの軍艦を所有し、大海原での対戦を楽しむゲームでした。
システムは「鉄の咆哮」というPS2のゲームに近かったですね。
戦闘機を飛ばしたり、レールガン、レーザー兵器などを駆使して街を焼き払い、高らかに笑うお嬢様方は実に雅でした。

全部嘘だコノヤロー!(日頃のストレスを逆ギレに込めて

それとここだけの話、陵辱ゲーでもないそうですよ。

後は、とりあえず

みやびちゃんぷりちー
みやびちゃんぷりちー

今日のちょめちょめ
がんばれ、生協の白石さん!
10月11日の記事ですが、そこまでいったら手遅れです。

「プリミティブリンク」ムービー公開
「あると」の時と言いこのメーカーさんのムービーは、曲と演出がワンテンポずれているのが見ていてモヤモヤします。
けれど、それを差し引いても良くできているなと。
アニメ版「夜明け前より瑠璃色な」
関西では第三話が放送です。

第三話はキャベツの回でしたね。
たしか事前に得た情報によると、ベットの上でフィーナ姫の○○○がまるでキャベツの様だと主人公が実況してくれるはずですっ(言い切った)
最低ですね、私。

それはさておき、今からネットで見た数々のキャベツ画像が頭を過ぎります。
もう視聴する前からあの伝説を見れるのかと思うと楽しみでしょうがない。
無駄に高画質録画なうえ、これはもう永久保存決定ですよ。

今日のこの時のために残業だって苦になりません。
ネタのためにアニメを見るなんて時間の無駄と知りつつ、やっぱりこの星に生まれたからにはあの衝撃は直で見なくてはいかんだろうと。
それでは感想書いていきますね。

野球放送が延びましたので、この番組は
1時間10分くり下げてお送りしています。


なんだろう、「見ないほうがいいよ」って言ってくれているんでしょうか?
サンテレビ優しいなぁ。
あれ?青春汁で前が見えないよ。

まあ、ブラックラグーンとパンプキンシザーズがちゃんと取れていたので何も問題はありません。

今日のやけくそ
けよりな原作比較、って最後違う
だから比較するならキャベツのような姫の(もういい
もう一つ
夜明け前よりお迎えな4コマ
私は再生した瞬間、野球延長テロップが流れたときです。こう、ス~ッと。

【はぴねす!】渡良瀬準と共に歩むスレ14より
4行目

十にゃん大好き

スパロボ新作神すぎワロタ
アルトアイゼンかっこよすぎ。
私がスパロボで一番好きなのはインパクトなのですが、やはりインパクトはキョウスケのこの台詞がたまらない。
「運命は自分の手で切り開く、などと青臭いことは言わんが、この場だけは譲れん」
抱かれても構わない。

世界で最も夢中になるゲーム
15秒。あせって黒枠に当たりまくりです。
 夏場は水道代が高いのも納得できるのですが、涼しくなってきているのに水道代が夏場と変わりないとはどうゆう事かと。
 まさか、架空請求されているんじゃないでしょうか?
 だとしたら、これがホントの「水増し」ですね。

機神飛翔デモンベインプレイ日記

アイオーン!
アイオーン!
以上

いや嘘ですけどね。
 とりあえずアズラッドの頭に生えてる角が非常に気になります。
 リベルレギス相手に瞬殺されつつ、なんとか1回のコンテニューで勝利。
 このゲーム、飛び道具使えば大抵勝てるんじゃないのかなぁ。

 その後のデモンベイン復活は爆笑でしたよ。あのタイミングでの真打登場は最高ですよ、博士。
 そしていぐない戦に。
 強っ、いぐない強っ。
「飛び道具使えばいいや」と思っていたのですけれど今回は、バルザイの厭月刀を構えつつ、ニトクリスの鏡で接近し、切りつけ→キックで楽勝でしたね。

何回もコンテニューしたけどな!
最後の防御不可の攻撃で何度涙を飲んだことか。
 それまでノーダメージだったのにも関わらず、一撃死ってどうゆうこと?ふざけんな。
 倒し方とか思わずググっちゃったじゃないか!ラストバトルの攻略法しか載ってないじゃないか!
 いや、あいつに楽に勝てる方法無いんですかね?本当にギリギリで勝てたので。

 それと昨日にも少し書きましたが、サンダルフォンことリューガの使い方が上手すぎですよ。
 本編でのライカ編の意味は「仮面ライダーやりたかっただけじゃないのか?」程度に思っていたのですけれど、この機神飛翔のために彼は居たんじゃないのかと思いたくなるぐらい。
 ライカ編全体が「斬魔大聖デモンベイン」から浮いていた中、その斬魔大聖において「物語」ではなく「キャラクター」という、この作品から逸脱した「人間」(リューガ)を書いたところが今回の機神飛翔においても響いていますね。
 昨日も書いたとおりリューガはこの「物語」を描いた作品において確固たる「キャラクター」を持っている以上、彼は不要であり彼自身もまた必要としていなかったと。

 デモンベインという作品は面白いし燃えるのですが、キャラクターに魅力を感じないのですよね。
 魅力を感じたとしても、「人外炉利萌え」「ウィンフィールド強ぇ」といった表立って見えるものぐらいにしか私は魅力を感じなかったのですが、今回の機神飛翔でのリューガの活躍?で私にとって彼が最も好きなキャラになりましたよ。

 やはり自分は物語よりもキャラクターを見てみたくてエロゲを続けているようなものですから。
 でも物語の面白さを否定するようなことは無いので、少々中途半端ですね。どっちでもいいけど。


ここからは雑記
 今日は仕事で高速道路に乗る機会があったのですけれど、私は140キロで走っていて、そうしたら…
 いや、えーと違う。私は目が悪いから、針が140を指していても“見間違え”たんだと思います。法廷速度で走ってましたよ、絶対!
 それはともかく、高速を走っていたら後ろからすごい勢いで迫ってくる影があり何事かと良く見てみたら、ベンツでした。
 めちゃめちゃ速いですね。馬力が違う。当たり前だけど。
 普通に追い抜かれましたよ、けど、その後の料金所で目の前に止まってましたw
 そんなに急いで何処に行くのかしらん?

今日のほにゃらら
斬新過ぎるデスクトップ
小暮閣下がp(ry
 というわけでデモンベインやってます。
 アナザーブラッドによってあらゆるアーカムシティが重なった状態で、ピンチに陥ったライカや瑠璃がありえない記憶を取り戻すというシーンはループ物の王道とも言える展開で燃えざるを得ないというか。

ここでは幼女ライカも良かったのですが(ここにも人外炉利とは!さすが!)変神した後いつものように冗長な戦闘シーンだと思っていたら、すぐに消えたサンダルフォンも良かったですね。

 本編で因果律さえ断ち切った彼はあのアーカムシティに興味なんて無かったわけで、ただライカの罪を思い出さすためだけに登場した彼が素敵です。

 アズラッドの登場にも燃えましたよ。置鮎さんのボイスがはまりすぎです。
 これからどう関わっていくのか楽しみ。

 そして戦闘パート。カリグラ戦ですが、何気にこいつ強くね?
 思いっきり振り回されたのですが。飛び道具もあるし。
 でも、相変わらず最初にやられる逆十字としての地位は確固たる物でしたw

 続いてクラウディウス戦。ここは敵ですが一緒になって叫ばなければならないところ。
「イア・イア・ハスタァァァァァァ!」
 それはそうと、先生とハズキがダディ・レディと呼び合うのが素敵過ぎる。

 とりあえず、早く寝なきゃならないのに何処で中断していいんでしょう?

 どうでもいいけどキラークイーンの感想でバトルロワイヤルのオマージュとかパクリとか言っている人は、首輪しか見てなかったんじゃないかと。

今日の様々
ピンポイント 新作『巨乳会長 対 触手番長』 発表!
ピンポイント過ぎやしませんか?
ヤック、ヤックデカルチャ!

キャベツとは - はてなダイアリー
関西は一週間遅れで、すでにいろいろ聞いているわけですがもちろん第三話も視聴予定ですよ。と意気込んでいたところ…
アニメ『夜明け前より瑠璃色な』放送前のべっかんこう氏のコメント
>389でさらに泣いた
「おまえも、ライ麦畑でつかまえてやろうかー!!」

 デーモン小暮閣下は腰に手を当てこちらを指差し、満面の笑顔でそう言った。

 後ろに広がるライ麦畑と青い空、山岳地帯を吹きぬける風は気持ちよく小暮閣下が被っている麦藁帽子も(閣下は髪を固めているので正確にはのっかている感じ)今にも吹き飛びそうだ。

「じゃあ、捕まえてごらんよっ!」

 僕もつられて笑顔でそう言い、走り出した。
 閣下はやたらと走りにくそうな服装にもかかわらず、軽快に走り出した。
 閣下のなかなか力強いフォームに若干引きつつ、僕は急斜面の下りのカーブをインに。
 デーモンは腕を回しながら追いかけてきた。嬉しそうだ。
 僕は怖かったので本気で逃げた。

 そんなこんなで、走り疲れた僕たちは沈む夕日を眺めながら断崖絶壁を歩いている。

 僕の先を、後ろ手に腕を組んで歩く閣下。
 その背中を眺めながら僕は思い出す。

「おまえも、ライ麦畑でつかまえてやろうかー!!」

おまえも―――つまり、閣下は誰かとここに来た。ここは閣下とその人との思い出の場所でもあるんだ。

 小暮はバツイチだからしょうがないのかも知れないけれど、僕は嫉妬した。
 そんな不機嫌そうに後ろを歩く僕に気づいたのか、閣下は振り返り

「すきだぞっ」

と言った。
 どこの角川三部作だよ、なんて憎まれ口を叩こうとしたけれど僕にはできなかった。
 その言葉が嬉しかったのもあったけれど、デーモン小暮の頬が少女のように赤く染まっていたからだ。
 赤く染まるような顔色をしてはいなかったけれど、僕にはそう見えた。

これには参ったね。


 ここまで書いて、ふと、今日はゲームのことを書こうとしていた事を思い出したので、この後の濡れ場はカットです。
 一応濡れ場の構成としては、小暮閣下は無類の相撲好きということで、ふんどしプレイを考えておりました。
 口で一回、中で一回、メイクを落とした後に三回です。

機神飛翔デモンベインプレイ中。
 まだまだ序盤なのですが、相変わらず鋼屋さんのテキストがくどい。大好き。
 過去に倒したはずの敵が蘇って、という設定なので鋼屋さんがゲーム発売前に雑誌で「劇場版デモンベイン」と言ったのもうなずけるなと。こぉの特撮オタがっ!

 機構胎動からもキャラが参戦するとの事で、今回のために小説版デモンベインも読んだし、今から彼の登場が楽しみです。

 声優さんも豪華なのですが、そんな面子を集めて「てけり・り~」といわせるのは乾かず飢えず無に還れ吹いたw

 アクションパートのほうは、なんとなくLOVE&DESTROYに似ているなぁと。知っている人いるんでしょうか?
 それと、ゲーム自体は爽快感なんて無くて、面白くは無いのだけれど
「デモンベイン動かしてるウオー燃えるー」
的な楽しみ方で満足です。
って言うかスッテプ移動があったのを知ったのがついさっきでした。道理で戦いづらかったはずだと。


<デモンベイン感想一覧>

「機神飛翔デモンベイン」プレイ日記

8千円とか5千円とかで何とかなりそうな問題です

ケェカカカカカカカカカカカカ

一発逆転都合よく



あぁ音泉の結婚CMうぜぇ(雑記)
5年目の放課後さんウエディングドレスいいちょ
泉川そらさんと言えばテンテン君。ラジオはちょっと聞いてたなぁ。

エロゲのヴィンテージを探せ!
>会社がブレイクした、TerraLunar
全俺が泣いた
らくえんBOXマダー

「ツンデレ」とは無縁なブラックラグーン
アニメ版の小山さんの演技はさすがと思う。
「キラークイーン」クリアしましたので感想でも

 この作品、こなたよりかなたまでをプレイしていることが前提かもしれませんね。

 こなかなの主人公遥彼方とキラークイーンの主人公御剣総一は人のことを考えているようで自分のことを、自分が正しくありたいということを考えています。

 そして一週目の感想ですが、そのこなたよりかなたまでの補強のように感じました。
 こなかなのクリストゥルーでは、彼方は自分の考えや意地を否定し、クリスのために永遠を生きることになるのですが、なぜ彼方がその道を選んだかがちょっと腑に落ちないように思えるんですよね。
 子供の頃の約束を思い出したことや、永遠の孤独を背負っているというのを感じただけでは飛躍していたと。(私の感想も飛躍の連続ですがw
 そしてクリスは彼方を優しく見守って、生き残る術を提示し、全てを彼方に任せます。
 キラークイーンではこのあたり、咲実が強引に総一を引っ張って振り向かせているので総一が考えを改めるのも納得かなと。

 二週目ですが恋人を失った総一がそれまで生きる気力が無くこのゲームで納得する形で死ねると思うことと、優希が総一を生かそうとして自分の命を使おうとしたこと、総一が自分と同じことを考える優希を目の前にしたことで、それはズルなんだと気づき教える立場になったのが、一週目の逆切れゼロ距離ガンナー様を見たことで効いていますね。

 その先に二人が一緒にいないことは正しいとは言えない。

 その上で、恋人をなくしていた総一だから優希を許すことができたんじゃないかと。
 ズルをする優希がいるから総一は自分に厳しくなれ、死ぬことも不幸になることも許さず、生きて罪を償う方法を探し続けようと言う、厳しい話でしたね。

気になった点を一つ
「10」の解除条件は「5個の首輪が爆発していて、更に5個目の爆発から2時間以上経過している」となっています。

 2週目で優希が手塚を殺害する前に優希の首輪を爆弾させたことにして、手塚の首輪をはずすシーンがありましたが、条件には「5個目の爆発から2時間以上経過している」とあります。

 つまり優希の首輪を爆発させたとしても、手塚の首輪は外れることは無く爆発していたはず
 けれど首輪は外れた、おそらく解除条件に「5個の首輪が爆発していて、」としか明記されていないことから、手塚自身が首輪を爆発させる必要は無く、1週目では漆山、文香、手塚が首輪を爆破させに行った死体の二つ、そして高山の首輪を爆破した時点でもう彼の条件は満たされていたのですね。

そして2週目

 ゲーム開始6時間以内での咲実殺害にて優希の首輪が爆発したものとして一つ、かりんの死体で二つ、漆山で三つ、渚の死体で四つ、麗佳で五つ、長沢で六つ
 これで手塚の解除条件は満たされた、と思ったのですが手塚殺害後、

 優希が行動を開始してから僅か1時間ほど。

といったテキストがあったので麗佳と長沢は除外。
 なので手塚の首輪は爆発してなければおかしいのでは。
 まあその辺なんてどうでもいいのですがね。気になったもので。小姑のように。


 それはそうと、CLANNの小冊子を何処に置こうか迷ったり、何で普通にパッケージに収まるサイズじゃないんだろう。
 スターオーシャン3DCの説明書みたい
構わないで欲しいかもしれませんが、無反応でもいられないので。

 コメントやトラックバックを付けるのは失礼かと思ったので独り言のように。
この記事を書くこと自体それにあたるかもしれませんが。

 理想に追いつけなくて思い出すことさえ苦しくても、そこへ進もうとしたこと、進めたことを誇りに思ってほしいと、そう思います。

時間があるなら何かをしなくてはいけないなんて思いません。

 その息苦しさに耐えられなくても、人は成長していきます。
 成長したい、もっと満たされたいと思うことで人はもっとより良いところへ行けるのでしょうが、そんなものが無くても生きていける、ということは疲れると思います
 何がしたいんだろう。と言うことは何かがしたいということ。
 そう思えたならすでに、今いる自分から一歩別のところにいるのだと感じます。

 そこが目指した場所じゃなくとも、昔から同じことで悩んでいて同じところを回っていたとしても、一歩ずつでも別のところにいるのだとしたら足跡が残っていますから、それが人の成長であるとすれば逃げても悩んでもいつか敵わないものにも向き合えるのでは、と。

 言ってることも的外れかもしれないし、こんなことを書いて余計神経を逆なでして嫌われてしまったとしても、後悔はありません。
 嫌われることに後悔がないというのも寂しいものですが。
明日は休みです。平日と違い仕事がありません。

ポテンシャルが違うよね、休日って!
疲れてるんでしょうか、帰りの電車に乗っているとき眠たくて立ったまま舟をこいでカックンカックンしてました。
膝もガクッ!ってなったりして、面白いなって思いました。

色々と購入しましたよ。ゲームばっかり。
CLANN 
視聴曲で気になっていたequal wind目当てで購入。
延々と聞いています。

キラークイーン 
こなたよりかなたまでのシナリオライター健速さんが、シナリオを担当ということで。
バトルロワイヤルっぽい設定ですが、どうやらクリムゾンの迷宮と言う作品に近いのだとか。クリムゾンの迷宮は未見です。

ゆのはな 
遥かに仰ぎ、麗しのをプレイする前に丸谷さんという方がどのような作品を書くのか、確かめたかったのもあり。
体験版も面白かったことですし、期待。


私的巡回サイトで絶賛されていたので。
枕流さんというライターさんの作品はこちらも初めて。
ねがぽじとかも気になっているのですが。

機神飛翔デモンベイン 
竜†恋が思ったよりも私にダメージを与えたのだなと。
ムービーも見ましたけどかなりカッコいいですね。いとうかなこさんの歌声も素晴らしい。
不思議の国のアリスの引用?が目立っていたのにも注目。

はぴねす! 
はぴねす! りらっくす

ひらがなで「いんど」と検索すればやっぱりこのメーカー。
全ては愛しの準にゃんのために。

未だに智代アフターのRPGが終わっていないのですがね。

いろいろと
工画堂 『ディアピアニッシモ』 ぴあのたん「里帰り」企画決定!
お帰りー

karen×みつみ美里×カワタヒサシ×甘露樹×なかむらたけし「君が呼ぶ、メギドの丘で」2007年発売予定
涼元さんが入社したり相変わらず葉はいろいろ積極的ですね。けどフルアニみたいにならんよう祈るばかり。

ロミオ氏に行って貰いたいブランド
嘘屋
二話目から見続けるのが辛くなってきました。

作画崩壊とかも第一話から目立っていましたし、ヒロインが映っていても一瞬誰だかわからなかったり。
それでも一縷の光明を差し込んでくれたのが、変態爺さんと言う罠w

変態爺さんが、と言っても下ネタに特化していくのかと言えばそうではなく。

フィーナとの接し方に悩みを抱える主人公(名前なんでしたっけ)に、姫と接するのではなく家族として付き合っていけばいい、と諭すシーンには「オマエ重要人物かよ!」なんて驚いてしまいました。

恋愛よりも家族としての絆を深める物語ならば、それはそれで面白そうですね。
今回は少し二人の両親のことにも触れられていましたしね。

けどやっぱり竹取物語的なことを期待してしまうのですが。
先入観と言うのはだめなものですね。

初音島放送局さんの所で知りましたが、アニメのスタッフは原作未プレイだとか。
うーん、原作をそのままより、うまいことアレンジが加えられているのならいいのですが、今までの出来を見る限りじゃ、ねぇ。
潔く原作やったほうがいいとも思うのですが、ちょっとばかり散財したのでアニメが終わるまでプレイするのは待っておきます。

あと、浅川姉さん萌えです。
けどゲームでは攻略できんそうで、シンフォニック=レインに続き生殺しです。


昨日の「新ジャンル幸せ」を見て思いついてみました。

幸「ねえねえ、このクッキーってさ別に普通のクッキーなんだけど、なんだか無性に食べたくなるんだよね。君もどう?」
そういえば小腹が空いていたなと思い、僕は休み時間の校庭をぼんやり見たまま「貰うよ、ありがとう」と言い差し出されたクッキーを掴もうと手を伸ばした。

ガシッ

僕「えっ」
なぜか手をつかまれ少し引っ張られると同時に、胸に柔らかい衝撃。
幸「はい、あ~ん」
僕「待とうよ、そしてやめようよ」
幸「はい、あ~ん」
僕「アーン」
脆弱すぎると思う、この子に対しては。
クッキーを口に含むとき、彼女が自分の指をわざと僕の唇に当てていったことに顔が熱くなりつつも、早く開放してくれと思う。
幸「おいしかった?」
僕「うん、おいしかったよ。そんなことより」
幸「そう、じゃあもう一つ」
そして彼女はクッキーを自分で咥え、僕のほうを向き。
幸「んっ」
と差し出した。


首吊ってきますねー。

「ホスト部最高! 俺は涼宮ハルヒより 藤岡ハルヒを選ぶ!」
そして私はハルヒよりも殿を選びますね。

美人の中の人w  
ちょwww体型www
大事な大事な、アトミックチャ~ンス。

ゆーてみたかっただけやねん。


さて、今年発売さえれるゲームで注目の作品としては。

遥かに仰ぎ、麗しの 

 シナリオを担当されるのが丸谷秀人・健速コンビということで。

 丸谷氏の作品はプレイしたことが無いのですが、気にはなっていたので。でも「ゆのはな」ぐらいは事前にプレイしたいかと。

 あらすじを見た感想ですけど、若干「はるのあしおと」に近いのですね。
 はるおとには白波瀬という反則キャラがいましたが、この作品はキャラを見ても結構ありきたりな設定なような。
 まあ、設定とかに凝っていないテーマ重視型の話になるとは思うのですけれど。

 それ以前にキラークイーンもやらねば



今日の色々

敵を一機も撃墜したことがないと事実を言って怒られてしまったかわいそうなジオン軍パイロットさん
ポケットの中の戦争の改変は上手い

新ジャンル:「幸せ」
いっそ殺せ


 
第11回:十番勝負その七 ムービー対決!
夢寐師の方が登場

 今回はじめて知った「きすみみ」ですが、ヒロインよりも主人公のほうが萌えるなぁ。

「彼女たちの流儀」や「処女は乙女に恋してる」なども萌える主人公でしたね。(未プレイですよ)

 ショタ系主人公だと感情移入をせず(まあ、むしろできる人もいると思いますが)主人公で萌える作品が多くなってるかなぁと。

 エロゲにおいてプレイヤー=主人公という意識が離れていっているのは以前からの流れですよね。

 無個性の主人公だと、どうしても物語の幅に限界が見えてしまいそうですし。

 主人公も登場人物として深く物語りに関わる、というか主人公を描くためだけにその他のキャラを配置したり物語を作った作品もあるわけで。

 ただ主人公を描こうとして、「主人公だからこの敵と戦う」「主人公だから強い」といった「ドラクエの力の種とか全部主人公に使っちゃう理論」の話とかは、少年漫画とかでも良く見かけますよね。

 エロゲでも「主人公だからモテる」といったことが主流なわけですが、「このキャラだから主人公なんだ」と言った物語が見たい私はプレイヤー≠主人公の作品がこれからも出続けてくれることを祈ってみたり。

 まあ、そんな心配せんでもいいと思いますが。

 それでもショタ系主人公と言うのは、向かう方向を間違えてしまっているような気がしてならない。

 しかしその間違えた方向に暴力的に目覚めさせられているような気がしないでもない。

 ドリグラ萌えの私が今更なにを言っているんだと。

 まあ、私が言いたかったことと言うのは、主人公がどうのこうのとかどうでも良くて、

渡良瀬準にゃん萌え

ただ、はぴねすは未プレイです。


凶のネット徘徊
ねぇ見て見て!ボクの華麗な走りwゴフ!
起き上がった後の、犬の困った顔が見たかった。
 今更Fate/stay night雑感

 Fateという作品は完全に未完のまま(面白い言葉ですね)終わっていますけど、それは是か非かと言われれば以前は迷っていたり、どっちでもいいやと思っていたのですが、ここにきて羊の方舟というキャラクター至上主義の作品、竜†恋という物語至上主義の作品をプレイできたので、ようやく自分の中でのFate/stay nightがすっきりした感じ(遅

 Fateがなぜ未完なのかというと、それは士郎が今までの自分の生き方を否定したまま終わってしまったから。

 セイバールート、凛ルート、桜ルートその後にあるはずの、全てをまとめたイリヤルートがカットされたため。

 なぜカットになったのかは色々大人の事情があったようですが、ここではストーリーに関してのみ。

 それまでの士郎が築き上げたものを、桜ルートで否定した後、大勢の人も自分の大切な人も、その全てを助ける正義の味方へとなるイリヤルートがあるのはある意味王道的なのですが、多くの人が首を傾げたようにイリヤルート(結論)は存在しません。

 やはりそれは、三人のヒロインのルートの中でくどいくらいに、士郎という人間は何があればどのような行動をするのかを描いてきたから。

 イリヤという聖杯の器を何に変えても守るであろうということ、苦しんでいる大勢の人を何が何でも助けようとすること、彼がそうするであろうことがありありと分かるほどに衛宮士郎という強迫観念に駆られた少年を桜ルートまでで十分に描ききってしまったから。

 Fateの目的が士郎を描くことなら、完結させることなんて必要でもない、と感じてみたり。

 だからこそホロウという士郎を肯定できるファンディスクがあったのでしょう。
 そういうことを、ホロウをプレイしたときに気づけと。

 それでも物語が見たかった、完結させる良さが竜†恋にはあったと思ったり。

 結局この作品の評価が、中途半端なことには変わりないですね。私の感想も含め。


いろいろ
空ノ鐘の響く惑星で12巻がすでに出ている模様早く買わねば。

ayuda_para_el_cancer おかえり、お兄ちゃん
ぜひ観てください。本気で泣けます。
なんとなく「こなたよりかなたまで」を思い出したり


海風ねっとさん
うぐぅ

小山剛志作「真・うたわれるものテーマソング」が完成したらしい
らしいそうですよ。

PS3発売前に確認しておきたい7つのこと
FF7が出たら買うつもりです。多分。

堀江由衣ファンの慟哭
マリ姉の改変でしたっけ?

Lily Lily Roseさん
ねこねこ
姉が久しぶりにFFⅫをプレイしていたので鑑賞。

どうやらファーブニルと戦うようで私もセコンドとして参戦。
今日こそは勝つとのことで。

とりあえず突っ込んでいく姉。

全滅。

主力メンバーがこの有様じゃ無理だなと思って、パーティーを入れ替えるためメニュー画面に移った瞬間。

私「えっ!全員レベル高っ!」

ヴァンがレベル70
その他のメンバーが58前後
私は主力メンバー以外ほとんど鍛えてなかったので、この人は何時間やってたんだと。

そんなことより、レダスがまだメンバーにいたことのほうが驚きでしたがw

とりあえず変わったメンバーで控えを蘇らしつつ、どんどん沈黙にかかっていく他の連中。

ガンビットちゃんと設定してる?との問いにメニューで確認してもらったところ、沈黙に対してエスナが設定されてました。全員。

ずぼらだなぁ。と思いつつとりあえず沈黙にかかるとやまびこ草を使うように変えてもらい、他にずっとバッシュがリフレク状態だったので装備も確認。

アクセサリーも見たのですが、何も付けていませんでした。
勝つ気ゼロです。

沈黙を防ぐアクセサリをつけた後、バルフレアことバルタン(命名:姉)にバブルの効果がつくアクセサリも付け、これでホワイトブレスも怖くない。

とりあえず戦闘前にするべき準備を、赤い線がミョ~ンと伸びて来る中終了。

後はもう消耗戦なのですが

姉「レダスうっといなぁ」
私「的になってくれるからええんちゃう?まあ、回復したりしてこっちのMPも削られてるけど」

彼が不憫でなりません。

その後やはりMPが底を尽きてきてエーテルを使用していたのですが

姉「エーテルもう4つしか無い」
私「全員MP無いからラストエリクサー使ったら?」
姉「こんなんに使いた無い。ってゆうかこのゲーム、エーテル少なすぎ」

エーテルが少ないのには同意ですけれど、向こうも体とかガンガン振り回すくらい必死なのだから。

とりあえず何度か全滅を繰り返しつつ、辛勝。

ぐったりします。
「そしてその頭の悪さも、刑事としてというより、普通に人としてやばい感じだったぞ」

「そういうのは盛り上げるための演出だから許されるんだよ、わかってないなー」

鍵作品でそんなこと言われると、納得してしまいそうです。


智代アフター終了しました

 AIRで感じた麻枝ちんの魅力がここにありましたよ。
 1000年を掛けても変わり続けることの無く、翼人にかけられた呪いは観鈴を苦しめ、悲しみが拭い去られても彼女の死は覆りません。
 それは観鈴が必ず死ぬという運命は、あまりにも大きすぎる力が働いており彼女が助かる術はなくとも自分の代でそれを終わらすことができ、母と共に過ごせた彼女は笑顔でゴールします。

 そして母である晴子も、娘の死んだ後も笑顔で生きていけます。

 智代アフターでは、智代がもう昔のように喧嘩をしないですむように自分が智代を守っていけるようにと朋也がそれを請け負い、鷹文は三年間走り続けそれでも師に許してもらえず、そして大切な人に許してもらえたことから師の意思を受け継ごうとし、永遠の愛を信じていた河南子も母から逃げるのをやめ、再婚という未来を受け入れようとします。

 現実の冷酷さと言うどう足掻いても敵わないものに、立ち向かっていく物語のように感じました。

 そしてともは最初から同じ場所に留まらず、未来という悲しみに向かって立ち止まらず歩いていける、希望という名の幸せだから智代が彼女に執着したのかなと。

 それから今までのシナリオ全てを前振りに使ったアフターシナリオですが、それまでゆっくりと積み上げてきたものが一瞬にして崩れ去った後、様子見という同じ場所に留まった智代の三年間は苦しいものに違いないと思うのですが、やはり省略されてしかるべきなのかと。

 そして未来を選び一人残された智代はこれからも、永遠に変わらないものが無い悲しみの続く中でも生きていけ、多くの人に自分の宝物を見つけてほしいと伝えていくのでしょうね。

 本当にAIRのようにさわやかな物語でした。

 優しすぎたクラナドに足りなかったもの、そしてそのクラナドが汐シナリオで現実の冷酷さを描いたから、このアフターストーリーあったように思います

ふらふらと
蘭「コナンくん、洗面所にオナホール置きっぱなしじゃない!」
バーローw

笑ったら死ぬ(画像)
即死
 「エロゲとかにおける原典の意味とか」

 夜明け前より瑠璃色な=竹取物語の図式が頭にこびりついているのですが、アニメの感想とかを読み漁っていて原作を知っている人の感想とかでそのあたり一切触れられていないというか、普通触れないか。
でもゲームとかのネタバレ無しの感想とか読んでも関係無いっぽいのでちょっと残念。

 古典や文学とかをモチーフにしている作品を結構私は評価しているので。

 まあ、どちらもあまり縁が無いので偉そうなことは言えないわけですが、そのゲームをやった後に興味を持って調べたり、原典を読んだりするのがなかなか面白いかったり。

 ただのパクリに終わらずその物語に対するライターさんの独自の解釈とか、元ネタになった作品を読んだり読み返すことによって、その作品に対する見方に新しい要素が入ったり、ライターさんの考察とかを読めるのはなかなか面白いのですよ。

 さて、元ネタがあるゲームで言えば「水夏」の第一章と第三章ですが、ドグラ・マグラはそのクドさからもう二度と読み返したくない上、夏への扉は未読なのであんまり書くこと無いなぁw

 とりあえず水夏の第一章では人が死んでから腐った後、その過程を巻き戻すように人間が蘇る絵を描いた巻物が登場するのですが、元ネタのドグラ・マグラではその巻物は最後まで描かれておらず死体が腐ったところまで描いたのですが、巻物の作者が続きを描こうとしたところで死んでしまうので巻物は未完のままです。

 ドグラ・マグラは胎児は母体にいる中で人類が辿ってきた進化の過程を経て人の子供の形になる、そして同じ様にその胎児はその遺伝情報から先祖の辿ってきた一生の夢を見る、ということはその胎児は先祖の遺伝子と記憶を持っているのなら、同じような人間になってもおかしくなく、その人が死んでもまた蘇る過程を描いた巻物はそのことを指していたのかな。
 とか、うろ覚えな上なんか違う気がするのでどんどん指摘して下さい。

 第三章では記述トリックを持ってきたわけですが、夏への扉読んどきゃよかったー、とちょっと本気で後悔しつつ楽しめたのでいいや。
 真実の愛を求める妹キャラの茜さんと、我がベストオブ腹黒ヒロイン京谷透子様について語りたいのですが関係ないので三章についてはあまり言うことなかったり。

 元ネタがあるゲームで言えばデモンベインもあるのですが、クトゥルーは良く知らんのでアトラク=ナクアをプレイする前にちょっと調べようかと。

 そして元ネタがあるゲームとして名高いForestですが、この作品は元ネタ知らなくても九月のように楽しめるので問題ないかな。でも知ってるともっと楽しめるのは否めない。要するにあんまり書くこと無いw

 どうでもいいんですけど、元ネタって変換しようとしたら、下ネタって誤変換しました。バーカ。


今日のなんか
ノエイン12話時のレイアウト
この回はちょうど見逃してた

50歳でも「青年」と呼ばれたいならケニヤにおいで?
男は死ぬまで少年だしなぁ

サンクリ参加された方お疲れ様!
CARNELIAN先生が素敵すぎ

竹馬園さん
「夜明け前より瑠璃色な」違うととこをつままれた麻衣さん
夜明け前より瑠璃色な 第一話感想

 原作は体験版しかプレイしてません。

 月からお姫様が降りてきて一緒に暮らすことになるのですが、やはりモチーフとなるのは竹取物語でしょうか。

 かぐや姫は罪を償うために月から地下に下りたとされてますが、フィーナ姫は第一話冒頭でその描写があった戦争と言う王家が犯した罪を償うため、友好の架け橋として地球に下りたのだとしたら、ちょっと萌え。

 竹取物語をなぞるのだとしたら、フィーナが自分をあきらめてもらうため主人公に無理難題を出したり、別れ際の贈り物といった自分の好みの展開が見れるかもしれんので視聴継続。と言いますか原作やれって感じですか?

 なんだか主人公と姫が幼馴染っぽくて、最初から高感度MAXなんですけど。
 もっとこう、ガンガン鬱にしてくれるのなら食いついていくのですけれど、甘すぎると苦いみたいに、優しすぎるとごっそり体に穴をあけられたようになります。

 それから主人公がする親愛を表すという鼻をつまむ癖ですが、あれって単なる危ないひtなんでもないよっ!

 声優さんですが原作と変わっていないようでsゲフンゲフン。
 皆さん原作の声優さんとはクローンの関係のようですよ。


 どうでもいいけど、トラットリアって聞くともうファル様の顔しか出てこない。



他にもアニメを見たので簡単な感想でも

ブラックラグーン
 相変わらずうんちく垂れ流しではありますが、やっぱかっこいい。チャン対ヘンゼルとグレーテルが熱い、というか金田朋子さんの演技が素敵でしたよ。

くじびきアンバランス
 次回予告が豪華だったなぁ。以上。あ、でもこれくらいのクオリティでけよりなのアニメもやってほしいな。
 それより、ちょい役で如月すずさんが……!

今日のネタとか
Tarte 『カタハネ』オープニングデモムービー&『クロハネ』 エンディングショートバージョン公開!相変わらずイラストが素晴らしい。そして背景はminoriさんだったのですね。

音泉 『おもしろミノリ放送局』 第1回配信開始
ねこねこ天使


えろげー九大天皇

静かなる…
 腸(丁)が当たったってことですよね。
 上手いこと言ったつもりかよ、死んじゃえ!その程度のネタはなぁ、手垢にまみれてんだよ!

 智代アフタープレイ日記その二です。

 ようやく河南子さんの登場ですよ。

 いや面白すぎるからこの人。涼森さんの演技もすばらしく終始笑いっぱなしだったわけですが、初登場時に智代との永遠の愛はあるのかという話になったとき、事故なんかで記憶なくしちゃったらおしまい、みたいな事を河南子さんが言っていたわけですが、うん、それなんだよね私が喰らったネタバレ。
 もうほとんど忘れてるから大丈夫と思ったのですが、はっきりと思い出せましたよ。どーーーーん!!とヘコみましたとさ。

 そしてなんだか朋也たちの日常に忍び寄る影があるのですが、今時分果たし状とはこれいかに。

 そんなこんなでホントにちまちましか進められないのですが、まあメモ書き代わりでもいいのかな。


 さて、音泉にてわれらじの再配信もあり13回分をようやく聞けましたよ。ラブラブしていこ。

 風呂に入ろうとしたら家族が入っていたので、時間を潰して覗いてみたらまた誰かが入っていたり、そしてまたちょっとネット覗いてたら…とそんな無限ループにはまっておりますので、しょんぼりしながら柿食べてました。


ほあたっ
ダディクールを使って日本のことわざを勉強しようぜwwwwwwww 
ダディ…

ヘルフレグランスさん
武装錬金マンガ

まだお釣り貰ってませんけど!? 
ご、ごめんなさい
すもももももも第一話感想

 だからなんでこうタイミングよく竜†恋なんてプレイした後に、このアニメを見ちゃったのかな。実に恋っぽいです。
 主題歌はみ~こさん、エンディングはYURIAさんが歌っていたりと一瞬エロゲ原作かと思ったのですが違うようで、いきなり朝フェラチオで主人公を起こすことは無いようです。いや、普通に考えて無いですか。
 今後ヒロインも増えていくようで、そういった萌えアニメとか見てると「もう主人公は全員とヤッてまえばええやん」とか真剣に思ってしまいます。
 それにしても、終始テンションの高い作品でしたね。


 話は変わって、めざましテレビの占いってすげぇ。だってだって昨日と今日は結構占いの順位が下のほうだったんですけど、二日連続で私の乗っていた電車が何かしらのめんどい事に巻き込まれてるんですよ。


 さて、ようやくわれものラジオを聴くことができたのですが、先週分はもう配信していないのかしらん?無理?


ちょこちょこと
【コラム・ネタ・お知らせetc】 竜騎士07新企画、いよいよ始動
メモ

「糞ゲー・地雷ゲーをあえて誉めちぎるスレ」をあえて保存するWiki 
昔見た伝説の階段とか衝撃でしたよ。


 智代アフタープレイ日記開始

 結構ネタバレを食らっているので今更プレイするぐらいなら、記憶の中で封印指定にしようとも思ったのですがヒビキの魔法とか読んでいてもっと麻枝さんの作品にふれたいなと思い購入。
まあそれでもプレイするまで随分時間がかかりましたが。やはり意識して遠ざけておいたんでしょうね、私は。

 さて、序盤からして社会人一年目の自分にはこれでもかと言うぐらいダメージが大きかったわけですよ。朋也が働いている姿を見るだけで「イダダダダッ!」と胸が掻き毟られているわけなのです。
 もうクラナドの内容なんておぼろげなのですが、智代が出てきた瞬間「あぁそうそう、ヒトデの人だ」なんて素で間違えてどんよりしました。
 朋也と智代の体を張ったギャグには、それでいいのかと、若干引いてしまうくらい笑わせてもらったわけです。やはり麻枝氏の無茶をするギャグは心地いいなと、でも結構シリアスな場面にまで入れんでも、とか思いつつ。
 そして、ともと母親の再会と別れのシーンでは思わず涙腺が緩んでしまったり。でもその直後にクマとパンダは無いと思う。クマとパンダ揃って両手を広げ、そんなぁ~とジェスチャーで訴えるシーンには爆笑でしたが。

 そんなこんなでまだキャラクターも揃っていないような序盤ではありますが、ちょい鍵儲としては十分すぎるぐらい楽しめる作品になるでしょうね。これから楽しみですよ、ええ本当に、致命的なネタバレさえ食らっていなければねっ!
 なんていってますが、竜†恋の感想でも書いたように展開が読めても楽しめる作品もあるわけで、智代アフターは恐らくそうであると思ったり、そうであって欲しいと期待したり、祈ってみたり。

どうでもいいけどゲームしすぎだと思う。


<智代アフター感想一覧>

サイコロステーキ四つ食べたら、おなか壊した。

智代アフター感想

智代アフター追記



 新番アニメですが関西でもようやくちょこちょこ始まっております。ですが私の家はテレビ大阪が見れないのでアニオタとしては、片歯も同然。あと実はそこまでアニオタでもない。
 今期はとりあえずパンプキンシザーズとコードギアス、それと関西では第一期と続けて放送されているブラックラグーンですかね今のところ。血がいっぱい出るアニメばかりでちょっと心ときめいています。
 あと見れる範囲でけよりなとデスノート、くじアンかなぁ。
 銀色のオリンシスについては、ノーコメントで。


今日のふらふら
おまえら俺を神にしてください
ワンダープロジェクトJ2は懐かしすぎる

せんにんのさとさん われものらじおイラスト
まだまだラジオは聞けてませんよ
 竜†恋プレイしました。
 まさか昨日、羊の方舟をプレイしたのは狙っていたのか?と疑いたくなるぐらい根底からテーマが逆の作品をプレイすることができ、なんとも喜ばしい限りです。

 竜†恋という作品はキャラクターの固有名詞が無く(稲田さん除く)あくまで話の筋書き主導で進み、物語と言う呪縛に則っています。

 デモンベインもナイアルラト・ホテップ(神話)に創られた箱庭という予定調和を、ご都合主義が打ち崩す物語で、この竜†恋も予定調和がご都合主義の予定調和によって崩されるという予定調和になっており、美少女が転校してきたり、主人公の部屋に朝起こしに来るというところまで物語を意識して恋っぽいことをしていたりで、物語というお約束を行っていることで最後の展開まで読めてしまいますが、王道やお約束こそが物語としての完成形なのでは?と言ったことなのでしょうか。

 と言いますか、展開が読めたところで面白さが変わることが無いのが王道とか思いつつ。

 さて、それとは違い羊の方舟は物語自体が完結しないほどにキャラクター主体で話が進みます。

 それはシャオリーの能力にも現れているように(そのものですけどね)羊の方舟は、人生の物語を綴ったものであり、四つの短編の先にあるはずのハッピーエンドも描かずに幕を下ろします。
 私が羊の方舟を最も評価している部分は、シンフォニック=レインのようにそのハッピーエンドを書かなかったことです。なぜならそれを書いてしまうとアキラとアロイスとウォルシュの人生が交差してしまうから。あの閉鎖された空間で心中した二人の人生は完結していたと思うので、やはりエンターテインメントという物語は蛇足じゃないかと。

 けれど私はご都合主義も王道も嫌いじゃない、というかむしろ好きなほうなのですが(Ever17のように)、羊の方舟はあまりにも理想的過ぎただけです。

まあつまり

オーケイ
愛し合おうじゃあないか


と言うこと。



今日のいろいろ
柏餅よもぎの 蓬畑でつかまえて 第九回
うちはテレビ大阪が見れません。

頭にクギ一家3人が死亡、妻は行方不明
リアルブラックラグーン。なんにしてもひどい話。

natorismさん笛娘
ありがとう、って言葉しか出てこないよ。

RASPBERRYさん
Animationから同人アニメ「ここは世界ノ果ての恋」「カリオンの猫」公開中
これまた今更ですけれど
 羊の方舟終わりました。
 物語というのは、白い空間と二人の登場人物がいればそれだけでいいとさえ私は思っているので、この作品はあまりにも私にとっての理想でした。

 他のキャラクターもいますが、三つのつがいは互いに干渉せず自分のパートナーとこころを通わせます。

 アキラとサイファは何も無いもの同士。その人の望みが現れる異能力ですがアキラの場合他のレス・アンチ系の能力者と違いその力が永続的に続く性質ですから、その失われた記憶は確かに彼の人生に存在していたはずなのにその記憶についてはこの作品で言及されずに終わり、やはり何も持たないサイファと共にあります。
 アロイスとウォルシュはその能力が失うことにあらず現実から逃げたかっただけでアキラのように失っていないことから、彼らがシャトルに乗ることは無いと思っていたのですけどね。

 その点でやはり注目したいのが、ウォルシュとシャオリーの関係かなぁ。
 自分の醜い部分を露呈されその上で壊されたシャオリーが、憎しみの中ウォルシュのことを知りたいと願った彼女の能力はウォルシュの過去から未来に至るまでの全てを知ることが出来、ピーターやエドワードのように声や痛みを感じることはないけれど、理解の一点においては聖母のように相手を許すこともできるのですよね。
 聖母といえばテレサというメイドが出てきましたが、やっぱりその揶揄でしょうか。
 相手を感じすぎるセンス系といえばピーターも同じようなものでしたが、シャオリーの場合それ以上に一つの読み終わった小説を読み返すときにその物語に介入できる、ゲームのプレイヤーのような立場も面白い。というかゲームでしか表現できない手法をとっていることも、好みすぎて困る。
 全員がシャトルに乗ったときも、全てを超えたところにいるウォルシュとシャオリーは助からないと知った時、早々に消滅を選ぶのも二人らしくて好きなところです。

全ての望みは、果たされた。だから、ここまでだ。

あと一つだけ、あなたの望みが、果たされていません


 シンフォもそうでしたが、後味は悪いけど綺麗な物語でしたね。
 それと羊の方舟とシンフォニック=レインが好きで、自己犠牲とか、救いの無い最後が見たい方はぜひメモリーズオフのみなもシナリオとそのバットエンドを読んでほしいかと。私がギャルゲを好きになったきっかけでしたので。


<竜†恋と羊の方舟感想一覧>

竜†恋と羊の方舟の感想

似たようなことしか書いてません




いろいろ懐かしみながら
中村屋
ちょっと古めですが、未見の方がいましたらぜひ。

最後の者
春から普通電車を利用する機会が増えたので、寂しくもあり。
お疲れ様でした。
 瀬戸口廉也さんは絶対高学歴無職だと思ってました。

 とりあえずネタもなければ元気も無い土曜の会社帰りなわけです、
子供とかカップルとか多いと死にたくなりますね。
今週は木曜に休みがあったから良かったのですが、いつも土曜に会社
がある日は休みは日曜だけなのです。けれど一週間に七日働いている
人とかも世の中には居るわけで、泣き言とかを言っている場合じゃ
ありません。

ディアピアニッシモですが、インターネットランキングに登録すれば
14位ぐらいになるのですが、さすがにノーマルだけというのは
少し恥ずかしいですね。それに、一曲だけですし。


いろいろ
エロゲーでありがちなこと
リストカットをするヒロイン。

Forestダウンロード販売開始
それは不思議で 突飛な物語
あれやこれやと 考え巡り
するりと 解ける
どっぷり はまる
けれどもそれは ホントにお分かり?


分かりませんっ
Forest Wiki
 何が起こったのか、まだ把握しきれていません。とりあえず落ち着いて順を追って説明していきますと、まず、ディアピアニッシモを買ったわけなの!!

 まああれですよね、知っている人は知っていると思いますが、フィギアの中にゲームのデータが入っており、フィギアとパソコンを接続すればゲームをインストールできるのですが、えっと、その、ケーブルを接続する場所が……ぴあのたんのスカートの中っ!…工画堂の意思は、無知蒙昧な私には計り知れませんでした。

 それと、ぴあのたんの首だけがガクガク動くのでとても怖い。工画堂…恐ろしい子!

 まあフィギア如きで私の心を惑わすなど片腹痛いのですぐに平静を取り戻せましたけどね。すごい、さすが私の屈強な精神力。
 そしてぴあのたんのスカートの中に挿入し(ケーブルを)、接続(PCに)、そしてインスt























ってナニをインストールしとんのじゃーー!!

 気が狂ってしまいそうです。
 そんなわけでやっとこさゲームプレイしたころにはとっぷり日が暮れていたわけです。
 私は休みの日に何をしているのかと考えてしまうと塞ぎ込んでしまいそうなので、割かし楽しいことを思い出そうと思います。

 さっきまで阿呆の如くあわてて暴れてましたが、ゲームを始めると落ち着きます。モルヒネですね。砂漠のオアシスですね。サイモンにとってのガーファンクル、みたいな。(その二人のことは良く知りません)
 シナリオですが、主人公とヒロインがまず死にます、と書くとナルキッソスばりの鬱ゲーっぽいのですがコメディです。何気にギャグとか大うけ、好きっ。あと学園長に萌えたぐらいしか書くことありませんが、キレたナギが結構かわいいですたん。

 そして、メインである音楽パートですが、いやむずいって。メロディとかもう「はわわっ、ご主人様、音符が流れ去っていっちゃいました!」状態でしばらくまともにクリアすらできませんでした。けれど慣れというのは恐ろしいもので今では5万越えも達成ですよ。(難易度はノーマルで)
 なんだかんだですぐにコンプしましたが、楽しめたので良かったです。今後も何か面白いゲームがあれば紹介していただければうれしいかと。御薙さんありがとうございました。
 そして次は、羊の方舟です。なんだか工画堂の回し者みたいになってます。

なにか
今すぐTBS見ろwwwwwwwwwwwwww
これは無い。

評価低いけど好きなアニメ、高いけど嫌いなアニメ
実写版くるみ…チラッとしか見たことないけど。

Black Scarecrowさん ね娘さん
おう
 シンフォニック=レインコンプしました
 ここまで心に残った作品は久しぶりでした。プレイ日記という形で感想を書いていたからかも知れませんが、作品全体を通して雰囲気のあるイラスト、それを引き立てる味のある背景、声優さんの演技、テキストもその世界観に合うように書かれていて、シナリオ自体も複数ライターのそれも複数エンドが用意されていた物語でここまで統一性を持たせたのは、とても印象に残るものでした。
 そして全てを包み込むような岡崎律子氏の優しい楽曲。シンフォに関してはもう、私は全面降伏です。

 種明かしとなるトルタ視点でのシナリオは、彼女の葛藤や決意などが綿密に描かれていたのには思わずCARNVALのシナリオ3を思い出したのですが、まったく同じ感想を私的巡回サイトで見かけて流石に苦笑です。
 al fineシナリオ後、リセエンドでのリセの傍に居続けるクリスにトルタが投げかけた言葉を思い出すと、痛々しいまでのトルタの気持ちが込められていて辛いものがありますね。
 ファル編でのファルが全てを打ち明けた理由も、結構複線があったのになぜ気づかない、私。

 最後のフォーニルートでのトルタが救われ無いと言う感想をチョコチョコ見かけましたが、彼女は姉のことも愛していたのですから、アルが意識を取り戻しトルタの三年間が許されるのなら、これ以上無い救いになるのではと思います。
 トルタと食堂での会話で神様の話がありましたが、その辺りもトルタの生き方を現していると思いますしね。クリスと結ばれないのは悲しいですけれど、きっと彼女は救われたはずなんだと信じたいなぁ。

 音楽パートのほうはハードモードにも挑戦してみたんですが、なかなか普通にできたので驚きです。タッチタイピングはそこそこ出来る方なのでそれが幸いしたかなと。

 もうちょっとだらだらする予定だったシンフォニック=レインプレイ日記を以上で終わります。トルタ視点はもう夢中で読ませていただきましたよ、本当に。





そして、悪夢は唐突にやってくるのです。


ディアピアニッシモ―――――購入。


 わぁいお人形さんがついてるー、ていうかむしろ彼女がメインなのか。恐ろしいものを買ってしまったものです。この時ばかりは、流されやすい自分の性格を呪いました。


他の購入物

・羊の方舟
 シンフォがあまりにも素晴らしすぎたのでこちらも期待です。

・アトラク=ナクア
 某ムービーで音楽だけ聴いて気になっていたので。
 基本過去の名作をこれからやっていきたいと思っています。

・サバト鍋
 竜†恋目当てです。

・トラどら3
 この作品は、落としどころが気になります。
 だらだら続かないでほしいので。

 まあ何せよ智代アフターが随分後回しにされそうですよ。


本日のなんか
64で一番面白いソフトって何?
パーフェクトダークだけはガチ

今日妹とやるかもしれんwwwwwwwwwwwww
結局何をするつもりだったのか。

名台詞に「金の力で」をつけてみる
随分前のネタですが。
 トルタ編クリアしました。やはり双子と言えば入れ替わりトリックですよ。ぐらいしか書くことがないのですよね。これからの前振りのようなシナリオだったので続きが気になり、al fineシナリオプレイしました。

 やられたな、と言うのが第一に、いやクリス視点で「妖精さんが見えるの、ウフフ」なんて言った時には(誇大妄想です)、やばい薬でもキメてんじゃないかと疑ったものですが(手をついて謝れ)、そういったことだったのですね。

 トルタ視点で進むこのシナリオですが、その腹黒さには悶絶寸前です。水夏の透子さんやFateの桜といい腹黒っ娘大好きです。
 そして暗黒を足に吸い付かせているトルタ様とファル様(もう様付けじゃなきゃ呼べない!)の初対決にはもんどり打ってまいりました。
 クリスの事情を知り接触をし、かつトルタ様がなぜクリスの傍にいるのかも理解した上で相手が自分の醜さを自覚できるという方法を取ったファル様の凶悪な黒さには、さされてもいい!(傘を)
そしてトルタ様の“できれば彼女の顔を、二度と見たくなかった”というモノローグはもうね、やばい。ゲームしていて今まで特に気にならなかったトルタ様がこんなに輝ける人だったとは。

 リセ編でのアーシノやファルが言っていた周りの人間を信用するな、と言った言葉はトルタのことも指していたのですね。

 さて、大体フォーニの存在理由とかが分かってきましたが、まだまだこれからっぽいので楽しみすぎる。

 同じシナリオライターさんが書いたマイメリやマイメビはどうも合わなかったのですが、話が結構だらだらしていたからかな?その分シンフォは全体的にコンパクトにまとまっているのではないかと。

 音楽パートですがここまで来たらもう私に敵はいないので、こりゃあもう間違わずに弾いちゃうぞって感じです(志し低っ)。


今日の色々

唯一神 又吉イエス、アキバ降臨
おお

準にゃんスレより
春姫…
うたわれるもの 最終話感想
 主題歌が良すぎて何度も聞いたり、カルラのおっぱい祭りに参加できなかったり、ドリグラが可愛かったり、カルラのおっぱい祭りに参加できなかったり、などなど悲喜こもごもありましたわれものアニメもついに最終回。
作画に関しては出来の落差が激しいときもありましたが、何度も印象的なシーンを残してくれたので問題ないですね。キャストもベテランから若手まで実力派が揃ったこともあり、ゲームとはまたちょっと違ったキャラのことが気になったり。そのせいもあってか最初のあたりのオボロ対クロウは動き・演出・演技そのすべてが熱かった、この2人こんなにかっこよかったのかと、ゲームでは全然使ってなかったので再プレイしたときは使ってみたいような、というかコンシューマー版買うべきでせうか。
 ただ後半になってからは駆け足気味なのが惜しかった。それでも最後まで綺麗に描いてくれたスタッフさんに感謝です。


今日の気になったこと
[PS3] 『ZONE OF THE ENDERS 3』 近日発表か?
当方アヌビスしか知らんのですが、ムービーが神だったこと、ぐるんぐるん回って楽しかったのは覚えています。

Caramel*modeさんカルラの手の中で
みんなでいっしょにスオンカスへ。

名作コピペ

あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

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