鼠の騙し討ち

太刀打できますん

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「きっと、澄みわたる朝色よりも、」の感想。ネタバレ全開で。


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私は「終ノ空」未プレイですし、「ウィトゲンシュタインの哲学を分かりやすく解説」という本を百ページで投げた人間です。それでも、語り得るものは語ってみようかなぁなどと大それたことを思い「素晴らしき日々 ~不連続存在~」の感想をしたためた次第。
例の如くネタバレ注意です。

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珍しくネタバレ無しだよ! そんなわけで「さくらテイル -the tale of cherry blossoms septet」の感想。

推奨攻略純は、みかげルート→朋乃ルート。その他のヒロインは、モチベーションが続いている時にやった方がいいかもしれない。自分は朋乃ルートが終わったときに燃え尽きたので、他の話はあんまり頭に入りませんでした。容量ちっさいんで。

「恋する乙女の華麗な変身」の振れ込みや、ヒロイン達が黒タイツやニーソを主人公の好みによって変えるなど、このゲームは変わることを強調している。その変化が訪れる契機となるのは、もちろんプレイヤーの選択。
主人公の選択によって、ヒロインとの関係性が変化していく。
そして、その選択によって変化した関係性に付随するものとは、責任に他ならない。
普通のイチャラブゲーならば、その責任というものはヒロインの人生を主人公が背負うこと、になると思う。しかし、このゲームは人生を背負う事に対して、二人だけの閉鎖的な関係性を描いているわけではない。
冒頭からして特殊な世界観の設定と、貴族階級という権利を主張した社会構造。そこへ、望む望まざるを別に組み込まれた主人公とヒロインは、突出した歯車として存在している。
それらの運命(と言ってもいい)を背負わされた者達が変化したとき、その変化がもたらす社会への責任に対して彼らはまったくといっていいほど自覚が無い。彼らは自分達の選んだものが、「きみとぼく」だけのものではない事が分からず、世の中に対しどう作用し、何が起きているのかすら分かっていない。だからこそ、彼らは社会から代価を請求される。税金。みかじめ料。
学園という社会の縮図からと、その縮図の裏に潜むものからの制裁。もちろん、そこで話しは終わらない。恋や信念を原動力として、彼らは社会に立ち向かい「落とし前」をつける。
これは、彼らが負債を払い終えるまでの、長い長い禊のお話。




色々と愚痴を零しながらモヤモヤしながら「ユメミルクスリ」の感想を書いたよ。
相変わらずネタバレ及び妄想は標準装備なのでご注意を。


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ルート別に感想を書いていますが、他キャラのネタバレも含んでおりますのでご注意を。

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あきねずみ

Author:あきねずみ

セルフ 貴子同盟

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