鼠の騙し討ち

社会に太刀打ちできません

今更なのですが、ニコ動画の弾いてみた動画や初音ミクオリジナル曲などにはまってしまった流行の一歩後を行く鼠がなんとなく動画紹介。




あまりにも有名な男s・・・姫の太ももにハァハァする動画です。




ええい、日本の名手は変態ぞろいか!




原曲も素晴らしいのですが、このベースの程よい自己主張をしたアレンジが素敵です。




もう一つ手袋の人。ウニョウニョうねるベースとギターソロに合わせた控えめなスラップが心地良いです。




「初音ミクの消失」の方の新曲。狂ったようなピアノの音と、ポップな曲調に排他的な歌詞の世界観と、歌詞職人のおかげで夢のような疾走感が得られる不思議な曲。




鏡音リンは初めて聞いたのですが、なにか落ち着く声音をしてますね。




ドイツ製ボーカロイドの神調教・・・! ちゃんと歌ってるのが凄いのですが、なんか腹立つわぁw
「カモンッ!」が軽くカッコよく聞こえるのが、またイラッとするw


自分の中では隠れた名作「ラブリー・ラブドール」の所感。隠れすぎて見つからないのでちょっとだけでも普及活動として感想を書いてみたのですが、所詮数年前のゲーム。今更何をどうしたところで、と言ったところですがまあいいや。心がパンクして頑張ろう。

なんか無性に抜きゲがやりたい、と思い三千円以下のエロゲでもないかしらん、と探した結果引き当てたのが「ラブリー・ラブドール」でした。
この作品は、ダッチワイフもといラブドールが突然家に送られてきてそのラブドール「アイリ」とエッチ三昧な日々を送るというもの。
突然家にラブドールが送られてくるって凄くね?もっと凄い展開は世の中にゴロゴロとしていますが、ラブドールですから用途が一つしか思い浮かばないということに驚愕を感じえないのでした。エロゲだから当たり前?否、断じて否である。空からヒロインが降ってきたりしても、道端でネコ耳ヒロインを偶然拾ったとしても、突然送られてきたラブドール/人形がヒロインでした、というのは逆の逆は表と言った展開で驚きなのです。
もちろん(?)このラブドール「アイリ」には人によって作り出された感情や肉体に与えられた刺激に対しての反応も存在し、喋ったりエッチの時に感じたりする事も出来るのです。
そしてこのゲームの一番の見所といえば、コスチュームプレイ。好みのコスチュームを着せて様々なシチュエーションを堪能できるという、実はそのシステムだけで購入を決定してしまいました。スク水万歳。
そしてプレイしてみて思ったのですが、案外シナリオがしっかり作ってある。
与えられたものしか持たない機械の頭とシリコンで出来た体とで、主人公との交流(エロですが)を通じて新たな感情を獲得していく、と言った様子が丁寧に描かれており、抜きゲを購入するとき、イラストとシチュ重視の陵辱物中心に選んでいたので、こういったゲームをするのは「いたいけな彼女」と同等の驚きがありました。


人形と人間との恋物語、というのを「ちょびっツ」くらいしか見た事が無かったので(EVER17の空さんはどうもギミック寄りの話でしたし)このラブリーラブドールは新鮮でした。
基本的には終わりが見えている中で、主人公がヒロインの為に走り回って頑張って、それでもダメで諦めて周りの人からの助けを借りる、と言ったもの。
次第に心を持って主人公に接していくヒロインの姿と、そのヒロインに心を引かれて戸惑いながらも自分の感情を受け入れていく主人公と、その二人の様子に戸惑う周りの人物。アンドロイドと人間の物語ではこういったものが王道ではないかなぁ、とか思うのですが、先の読める展開なだけとも言いますか。けれども、アイリ編ラスト付近でのアイリと別れた後の主人公が、アイリと過ごした日々との決着を付けるシーンは、真摯に過去を受け止める気持ちの表れを描いており、この作品の終わりを飾るに相応しいシーンでした。その後もまだ続きますがね。

さて、残念だった点なのですが、まずこのゲームの主目的であるところの毎晩行われる着せ替えエッチなのですが、着せ替えエッチ自体はシナリオが進行していくにつれ感情移入度も高まっているので大変満足する内容(もちろん亜鉛を消費する的な意味で)にも関わらず、そのエッチ自体が物語とはリンクせず物語自体の選択肢によって進行してしまうというのが少々残念。やはりエッチを主として扱っているのならば、プレイの内容などが物語に影響を与えるようにしても良いんじゃないかしらん、などと思ってしまう。やはり、愛のあるセックスに対してアイリが愛情というものを感じ取って二人の関係が本物になっていく、と言った展開でもよかったかなぁとも思う。そういったことをするには、絶対的にアイリの描写が欠けていたようにも思う。
主人公を写し出す時には一人称で、ヒロインを写す場面となると三人称になってしまうのですが、ここはアイリの一人称がみたかったなぁ。SMプレイの時のアイリが可愛すぎただけに、「青い涙」や「CARNIVAL」のようにヒロインの視点も入れて欲しかった。その点、「いたいけな彼女」では、ほのかのオナニーシーンでの心情吐露が痛烈な衝撃を持ってきていた。まさかオナニーシーンで泣くとは思わなかったわぁ。
さて、アイリの描写が欠けていたのには、アイリが人形だからということもあったか。しかし、彼女の製造された過程が顕わになったとき、彼女の視点での周りの見かたというのも興味があった、と言った感じ。

あれ?残念なところの方が長くなったぞ?
とか言いつつ、さらに重要なネタバレをしつつ残念だったところでも。

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さて、どうしよう。何がって時間が余ったのですよ。あまってないのか。実は仕
事中でして、ブログでも書こうかな、なんて思ったのですけど、流石に資料作ってい
る振りしてワードで記事を書きつつアップする、なんてことが難しいのです。早く帰
りたいなぁ。
隙を見つつ記事を書き溜め、自宅のPCにメールで送ってアップする・・・臨場
感に欠けるのですがこれが限界か。くそぅ。何かこう、もっとワクワクドキドキ感が
欲しい。
今、職場から更新してますっ!!・・・みたいな。
そういえば土曜日は出勤するかわり、月曜日が休みなのですよ。火曜日の祝日と
合わせれば3連休だ。なんて素敵な響き。3連休という字面を見るだけで軽く達してし
まいそう。
平日の休みは何をしよう。とりあえず病院に行って塗り薬を貰ってこなくっちゃ
。嫌だな、病院。なんでいつ行ってもあんなに込んでいるのだろう。待たされるのが
長いから病院と風俗は嫌いなんだ。待っている間に本でも読もうかしらん。風俗でも
待っている間に本とか、ラノベとか読んでいたら軽く引きますよね。なにこいつ、官
能小説でも読んで気分高めてんのか、とか思われるのでしょうか。試して合点。


というメールを送り、昨日更新しようかなぁと思っていた事を自然と忘れてしまっていました。
さて、一狩り行ってきます(´・ω・`)
ヴィーナス&ブレイブスのチームが作った新作ゲームという事でメモメモ。



流石にWiiを買ってまでプレイできそうも無いのですが、サントラ単体の発売は期待できぬゆえ特典のサントラ目当てで買ってしまうことがあるやもしれぬ。


そういえばweb拍手とかやってたっけ、なんて思いだし、数ヶ月ぶりにページを開けてみればコメントが付いていてビックリ。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
そんな感じでコメントレス・・・したほうが良いのか?いきなり紹介するのもどうだ?拍手コメントなんて貰った事無い・・・はず。9月2日以前にコメントくださった方がいらしたらゴメンナサイ。まあいいや。全然よくないよ。そんな感じで拍手コメントのレスでも。


>個人的には西尾さんと言えば戯言シリーズですが、
>やはり化物語がアニメ化になったのは殺人シーンがないからと考えるのが無難でしょうかね。
>刀語もやっぱりそれがネックかと。

このご時勢、過激なシーンがあると何か起こったときに五月蝿く噛み付かれますから。期待されている作品ということや、アニメという大勢へ向けての媒体だと無関心の目まで引き寄せてしまいますからね。

ドキドキダイナモってすごい言葉やとおもわへん?
だって、ダイナモやで?
オルタネーターじゃないねんで?
やっぱほら、ドキドキオルタネーターやと締りが悪いって言うか、イマイチドキドキしてる気せえへんし。
ダイナモやとほら、“ダイナモッ”ってほら、ごっつドキドキ感がちゃうやん。やっぱり。
すごいよなぁ。
直流発電やから、直流ってことは、やっぱり超昴天使は一途やってんな。時間によって方向が変わらへん。
そう考えると、やっぱダイナモやな。オルタやったらあかん。あかんはこれ。あかんのは俺の頭か。朝から何考えとぉねん。

あきねずみ

Author:あきねずみ
昭和59年生まれ

座右の銘は「無難にときめけ!」

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ゲーム感想

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